Rakuten UN-LIMIT VII|楽天モバイルの料金プラン詳細

楽天モバイルの料金プランRakuten UN-LIMIT VIIを詳しくご紹介していきます。Rakuten UN-LIMIT VIIの口コミや評判をまとめてメリット・デメリットもハッキリと解説していきます。他社の料金プランとの比較や旧料金プランとの比較もしているので、ぜひ参考にしてみてください。

  • 2022年6月16日
Rakuten UN-LIMIT VII|楽天モバイルの料金プラン詳細
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2022年7月1日より楽天モバイルの新しい料金プラン「Rakuten UN-LIMIT VII」がスタートします。

そこで、本記事では楽天モバイルの新しい料金プランRakuten UN-LIMIT VIIについて詳しくご紹介。

メリット・デメリットの紹介のほか、Rakuten UN-LIMIT VIIと他社料金プランの比較もしていくので、ぜひ本記事をチェックしてみてください。

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Rakuten UN-LIMIT VIIの詳細

楽天モバイル img
Rakuten UN-LIMIT VIIの詳細

※本記事内の価格は全て税込みです。

Rakuten UN-LIMIT VII
月額0〜3GB1,078円
3〜20GB2,178円
20GB〜無制限3,278円
データ通信量楽天回線エリア無制限
パートナー回線エリア5GB
海外2GB
データ容量超過後の速度最大1Mbps
(パートナー回線国内エリアも同じ)
(パートナー回線海外エリアは最大128kbps)
データ追加550円/1GB
通話(OS標準通話アプリの場合)国内通話22円/30秒
海外通話国内から海外は、国・地域別従量課金
通話(Rakuten Link同士の場合)国内/海外通話:無料
国内/海外メッセージ:無料
通話オプション15分(標準)通話かけ放題:月額1,100円
※2022年7月1日(金)よりスタート
メールアドレス2022年7月1日(金)から提供予定
eSIM対応
申し込みオンライン/店舗
Rakuten UN-LIMIT VIIは2022年7月1日より提供が開始される楽天モバイルの新しい料金プランです。

従量制の料金プランで、月間利用データ量が少ないほど月額料金が安くなる特徴があります。

20GB以上使っても3,278円と格安な料金プランなので、スマホ料金を抑えたいという方におすすめの料金プランです。

また、Rakuten UN-LIMIT VIIでは「Rakuten Link」アプリを利用することで無料通話をすることができます。

通話オプションに入らなくても無料通話ができ、携帯料金が節約できるのもRakuten UN-LIMIT VIIのメリットの一つです。

さらに、2022年7月1日からは楽天モバイル公式でメールアドレスの提供も開始されます。

今までの楽天モバイルの料金プランではメールアドレスの提供がなかったため、これは嬉しい変更点ですね。

楽天モバイルの料金プランのメリット

メリット
楽天モバイルの料金プランのメリット
楽天モバイルの料金プランのメリットを見ていきましょう。

Rakuten UN-LIMIT VIIの主なメリットは以下です。

それぞれ詳しく見ていきましょう。

プラン料金が安い!20GB以上使っても月額3,278円

楽天モバイル Rakuten UN-LIMIT VII
プラン料金が安い!20GB以上使っても月額3,278円

楽天モバイルはデータ容量無制限なのにプラン料金が安い点がメリットの一つと言えます。

たとえ月100GB、200GB使っても月額3,278円で利用できるので、毎月大量のデータを使うという方には特におすすめのプランです。

さらに、Rakuten UN-LIMIT VIIは従量制のプランなので、月のデータ利用量が少ない方はその分月額料金が安くなります。

月間データ利用量が少ない人から多い人まで対応できるのも楽天モバイルのおすすめポイントです。

「Rakuten Link」アプリを使えば通話やSMSが無料

Rakuten Linkアイコン
「Rakuten Link」アプリを使えば通話やSMSが無料

楽天モバイルのメリットの一つに、Rakuten Linkが利用できるという点が挙げられます。

Rakuten Linkとは楽天モバイルが提供しているコミュニーケーションアプリのことです。

Rakuten Linkを利用しての通話やSMSは通話料金がかからないため、通話代を節約することができます。

通話オプションに入らなくても通話にお金がかからないという点は、楽天モバイルのメリットと言えるでしょう。

実店舗がある

楽天モバイル 手続き
実店舗がある

楽天モバイルには実店舗があるため、オンラインだけでなく、実店舗で直接各種申込みや契約を行うこともできます。

直接機種を確認できたり、困ったときに直接サポートを受けることができるなど、実店舗があることのメリットはとても多いです。

オンライン専用プランだと不安を感じる人もいると思うので、実店舗があることで安心感もあるという点は楽天モバイルのメリットと言えるでしょう。

楽天ポイントを貯めやすい

楽天モバイル ポイント
楽天ポイントを貯めやすい

楽天モバイルは楽天ポイントが貯めやすいのもメリットの一つです。

楽天モバイルの利用料金110円に付き1ポイント貯まるので、携帯料金を支払っているだけでもポイントがどんどん貯まります。

さらにRakuten UN-LIMIT VIIに加入すると、楽天市場での獲得ポイントが最大6倍にまで増えます。

普段から楽天市場を利用しているという方は、さらに効率的にポイントを貯めることができるでしょう。

各種手数料が無料

楽天モバイル 手数料
各種手数料が無料

楽天モバイルでは、契約事務手数料・プラン契約解除料・MNP転出手数料の各種手数料は無料となっています。

Rakuten UN-LIMIT VIIへの申し込みや、他社への乗り換えが気軽に行なえるのは嬉しいメリットですね。

2022年7月1日よりメールアドレスの提供を開始

楽天モバイル メールサービス
2022年7月1日よりメールアドレスの提供を開始

楽天モバイルでは2022年7月1日よりメールアドレスの提供を開始します。

以前の料金プラン「Rakuten UN-LIMIT VI」ではメールアドレスの提供はなかったため、これは嬉しい変更点ではないでしょうか。

他社格安プランではメールアドレスの提供を行っていないことが多いため、メールアドレスが提供されるのは楽天モバイルのメリットの一つと言えるでしょう。

楽天モバイルの料金プランのデメリット

デメリット
楽天モバイルの料金プランのデメリット
メリットに続いて、楽天モバイルの料金プランのデメリットを見ていきましょう。

Rakuten UN-LIMIT VIIの主なデメリットは以下の点です。

それぞれ詳しく解説していきます。

楽天回線エリア・5G対応エリアがまだまだ狭い

楽天モバイル エリア
楽天回線エリア・5G対応エリアがまだまだ狭い

Rakuten UN-LIMIT VIIのデメリットとして、楽天回線エリアがまだまだ狭いことが挙げられます。

年々楽天回線エリアは拡大してきていますが、大手3キャリアの回線エリアと比較すると見劣りする点は否めません。

地方でも都市部なら繋がる場所が増えてきましたが、山間部などでは繋がらない場合があるので注意しましょう。

なお、楽天回線エリア外に入ると直ちに電波が使えなくなるというわけではなく、その場合はパートナー回線(au回線)に繋がるので安心してください。

また、楽天回線では5G通信に対応しているエリアもかなり狭く、こちらは東京や大阪などの大都市の中心部以外では繋がらない場所がほとんどです。

楽天回線エリア・5G対応エリアともにまだまだ狭いという点は、楽天モバイルのデメリットの1つと言えるでしょう。

地下や建物の中などでは電波が届きにくいことがある

楽天モバイル 通信速度
地下や建物の中などでは電波が届きにくいことがある

大手3キャリアの電波ではプラチナバンドと呼ばれる1GHz以下の周波数帯を使っているため、地下や建物内でも問題なく電波が届きます。

しかし、楽天モバイルに割り当てられた電波は障害物に弱い周波数帯のものとなっており、大手3キャリアと比較すると地下や建物の中では電波が届きにくいです。

場合によっては楽天回線エリア内であってもパートナー回線(au回線)に切り替わってしまうことがあるため、十分に注意しましょう。

楽天モバイルの回線がプラチナバンドに対応していないという点は、Rakuten UN-LIMIT VII最大のデメリットと言えます。

0円運用ができなくなってしまった

以前の楽天モバイルの料金プランRakuten UN-LIMIT VIでは、月間利用データ量が0〜1GBまでは0円で利用することができました。

しかし、2022年7月1日より提供開始のRakuten UN-LIMIT VIIでは、0〜3GBまでの利用で1,078円かかってしまうので、0円運用ができなくなります

今まで楽天モバイルをサブ回線として0円運用していた人にとって、上記の変更は大きなデメリットとなってしまうでしょう。

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Rakuten UN-LIMIT VIIの口コミ・評判

口コミ・評判
Rakuten UN-LIMIT VIIの口コミ・評判
Rakuten UN-LIMIT VIIの口コミ・評判を紹介していきます。

良い口コミ、悪い口コミをそれぞれ見ていきましょう。

Rakuten UN-LIMIT VIIの良い口コミ・評判

Rakuten UN-LIMIT VIIの良い口コミ・評判
  • プラン料金が安い
  • 通話無料が嬉しい

Rakuten UN-LIMIT VIIの良い口コミ・評判として多かったのは、プラン料金が安いという点と、通話無料が嬉しいという点です。

楽天モバイルのRakuten UN-LIMIT VIIでは、データ量をどれだけ使っても月額3,278円で、特に毎月20GB以上使うという人に好評でした。

また、「Rakuten Link」アプリを使えば通話料無料になるため、通話オプションに入らなくてもいいという点が多くの人に支持されたようです。

Rakuten UN-LIMIT VIIの悪い口コミ・評判

Rakuten UN-LIMIT VIIの悪い口コミ・評判
  • 電波が繋がりにくい
  • 0円運用ができなくなってしまうのが残念

Rakuten UN-LIMIT VIIの悪い口コミ・評判として多かったのが、電波が繋がりにくいという点と、0円運用ができなくなるのが残念という点です。

楽天モバイルの電波は障害物に弱く、建物の中や地下などでは電波が繋がらなくなってしまうことがあり、この点が残念だという評判が多く見られました。

また、Rakuten UN-LIMIT VIの終了に伴い、0円運用ができなくなるので残念だという声もとても多かったです。

楽天モバイルでは、毎月のデータ利用を1GB未満に抑えて0円で運用している人も多く、そういった人たちからの不満の声が多く見られました。

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Rakuten UN-LIMIT VIIと他社の料金プランを比較

楽天モバイル 他社比較
Rakuten UN-LIMIT VIIと他社の料金プランを比較

Rakuten UN-LIMIT VIIと他社の料金プランを比較していきます。

Rakuten UN-LIMIT VIIと、ahamo・povo・LINEMO・ワイモバイル・UQモバイルの料金プランの違いについて見ていきましょう。

Rakuten UN-LIMIT VIIと他社の料金プランの比較

会社名プラン名データ容量月額料金(税込)
楽天モバイルRakuten UN-LIMIT VII無制限0GB〜3GB:1,078円
3GB〜20GB:2178円
20GB〜無制限:3,278円
ahamoahamo〜20GB2,980円
povopovo2.0トッピングにより異なる
基本料金0円
【データトッピング】
データ使い放題(24時間):330円
データ追加1GB(7日間):390円
データ追加3GB(30日間):990円
データ追加20GB(30日間):2,700円
データ追加60GB(90日間):6,490円
データ追加150GB(180日間):12,980円
LINEMOミニプラン〜3GB
990円
スマホプラン〜20GB2,728円
ワイモバイルシンプルS3GB990円
シンプルM15GB2,090円
シンプルL25GB2,970円
UQモバイルくりこしプランS +5G〜3GB1,628円
くりこしプランM +5G〜15GB2,728円
くりこしプランL +5G〜25GB3,828円
各社の料金プランを表にして比較してみると、20GB前後〜無制限のデータ帯では、楽天モバイルのRakuten UN-LIMIT VIIが一番安いことがわかります。

そのため、毎月20GB前後使うけど携帯料金はなるべく抑えたいという人に楽天モバイルはおすすめのプランです。

また、楽天モバイルでは通話オプションに加入しなくても、Rakuten Linkアプリの利用すれば通話料を無料することができます

他社プランでは通話オプションに加入しないと通話料を無料にすることができないので、そういった面でも楽天モバイルはとてもお得です。

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楽天モバイルの歴代料金プランを確認

楽天モバイル ロゴ
楽天モバイルの歴代料金プランを確認

最後に楽天モバイルの歴代料金プランを確認してみましょう

楽天モバイルではシンプルなワンプラン「Rakuten UN-LIMIT」を提供していますが、何度もアップデートを重ねてきた歴史があります。

Rakuten UN-LIMITの歴史を簡単にまとめると以下になります。

楽天モバイル「Rakuten UN-LIMIT」の歴史
  1. 楽天モバイルが「Rakuten UN-LIMIT」を発表
  2. 2020年4月8日より楽天モバイルがキャリアへ本格的に参入。「Rakuten UN-LIMIT 2.0」へアップグレード
  3. 2020年9月30日より5Gに対応した「Rakuten UN-LIMIT V」の提供スタート
  4. 2021年4月1日より「Rakuten UN-LIMIT VI」へアップグレード。従量制になり0円運用が可能に
  5. 2022年7月1日より「Rakuten UN-LIMIT VII」がスタート

旧料金プラン比較

プラン名エリア容量料金
Rakuten UN-LIMIT楽天エリア回線無制限3,278円
パートナー回線2GB
Rakuten UN-LIMIT 2.0楽天エリア回線無制限3,278円
パートナー回線5GB
Rakuten UN-LIMIT V
(5G対応)
楽天エリア回線無制限3,278円
パートナー回線5GB
Rakuten UN-LIMIT VI楽天エリア回線0GB~1GB無料(0円)
1GB超過後~3GB1,078円
3GB超過後~20GB2,178円
20GB~無制限3,278円
パートナー回線5GB

楽天モバイルの「Rakuten UN-LIMIT」では、歴代を通してデータ容量無制限で3,278円で利用できています。

そのため、この先も細かい変更点はあれど、データ量無制限なのに格安で利用できるという点においては、変わることがないのではないでしょうか。

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Rakuten UN-LIMIT VIIはデータ容量無制限なのに格安なプラン!

本記事では楽天モバイルの料金プラン「Rakuten UN-LIMIT VII」について紹介してきました。

他社プランと比較してもRakuten UN-LIMIT VIIは安く、さらにRakuten Linkアプリで無料通話もできて大変お得です。

ぜひ楽天モバイルでお得なスマホライフを送ってみてはいかがでしょうか。


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この記事を書いた人
ryu
ガジェット好きのフリーライター。 ガジェットの中でも特にスマホが好きで、スマホのスペックや機能についての知識に自信あり。 「誰が見てもわかりやすい記事を書く」をモットーに、スマホや料金プランに関する情報を分かりやすくお届けしていきます。