人気機種はどれ?楽天モバイルのおすすめスマホ【2019年最新版】

  • 2020年6月12日
楽天モバイルのオンラインショップなら自宅で完結・在庫も豊富でおすすめ!

キャリアよりも利用料金が安くなるということで注目を集めている格安SIM。そんな格安SIMのなかで、シェア率1位を誇るのが楽天モバイルです。

速度制限後も最大1Mbpsで利用できるスーパーホーダイや、楽天市場でのポイント2倍といったサービスが好評で、加えてキャリアのように独自の楽天モバイルショップを展開しているため、ユーザーサポートも充実しています。

本記事では、楽天モバイルが取り扱っている機種のなかから、2019年度最新のおすすめスマホを紹介します。格安SIMへの乗り換えを検討している方はチェックしてみてください。

トップ画像引用元:楽天モバイル: 楽天モバイルは、格安スマホ(MVNO)契約数No.1!

【2019年版】楽天モバイルおすすめスマホはこの機種!

どれもほぼ同じなら光回線選びは何を基準に検討したらいいの?
それでは、楽天モバイルが販売している機種のなかから、「2019年度版おすすめ機種」を紹介していきます。

Huawei(ファーウェイ)nova 3


画像引用元:楽天モバイル:HUAWEI nova 3

Huaweiは世界市場でサムスン、アップルに次ぐ第3位のシェア率を誇るメーカーです。最新の機能を詰め込んだハイエンドモデルから、コスパに優れるミドルレンジ機まで幅広く展開しており、日本国内でもSIMフリー市場を中心にユーザーから支持されています。

なかでもnovaシリーズは高性能なスペックを備えながらも、価格がそれなりに抑えられているので、格安SIMでは特に人気のシリーズです。2018年10月5日に発売されたnova 3も価格とスペックのバランスに優れたおすすめ機種に仕上がっています。

nova 3のスペック

nova 3
発売日 2018年10月5日
サイズ(高さ×幅×厚さ) 約157 × 73.7 × 7.3 mm
重さ 約166g
ディスプレイ 約6.3インチ(液晶)
解像度 2,340 × 1,080(FHD+)
OS Android 8.1
SoC(CPU) Kirin 970
メモリ(RAM) 4GB
ストレージ(ROM) 128GB
外部メモリ microSD(最大256GB)
バッテリー 3,750mAh
連続待受時間 LTE:約485時間(IIJmio公表データ)
アウトカメラ 約1,600万画素 / F値1.8(カラー)
約2,400万画素 / F値1.8(モノクロ)
インカメラ 約2,400万画素 + 約200万画素
Bluetooth Bluetooth 4.2
生体認証 顔認証 / 指紋認証
おサイフケータイ ×
ワイヤレス充電(Qi) ×
防水・防塵 ×
接続端子 USB Type-C / イヤホンジャック
カラー アイリスパープル、ブラック
対応回線 ドコモ:〇
au:〇
その他 DSDS対応
価格(税込み) 53,978円(2,249円 / 月)※初回2,251円
キャンペーン価格

価格はお手頃ながら処理性能はハイエンドモデル相当


nova 3に搭載されているSoCは、同社のハイエンドモデル「Huawei P20 Pro」も採用しているKirin 970。メモリ4GB、ストレージ128GBと十分なスペックです。

処理性能が求められるアプリゲームにおいても、2Dグラフィックスのゲームなら快適に、3Dグラフィックスもそれなりの綺麗さでプレイ可能な点は、5万~6万円前後のスマホとしては評価できます

他にも対応するアプリ使用時にグラフィックス性能の不足を補うGPU Turboという機能が搭載されていますが、2019年1月時点では対応タイトルが「PUBG MOBILE」「モバイルレジェンド:Bang Bang」の2タイトルしか確認できていないので、こちらはあまり期待しすぎない方が良さそうです。

カメラは便利なAI撮影機能に対応

カメラ使用時には、シーンや被写体を自動で判別し、撮影方法の設定と画像の補正を行ってくれるAI撮影機能も対応しています。

アウトカメラ、インカメラともにカラーセンサーとモノクロセンサーを組み合わせたダブルレンズ構成で、どちらで使っても被写体の背景をぼかした写真が撮影可能です。

iPhoneのポートレートモードなど、ハイエンドモデルでは定番の機能ではありますが、こちらもこの価格帯のスマホとしては優秀といえます。

楽天モバイルのnova 3の価格は53,978円(2,249円 / 月)。ドコモ回線とau回線のどちらでも利用可能です。

SHARP(シャープ)AQUOS sense2


画像引用元:楽天モバイル:AQUOS sense2 SH-M08

他の格安SIMと同様に、楽天モバイルの機種ラインナップも海外メーカーの製品が中心ですが、数少ない国内製のスマホを選ぶなら、ドコモやauからも秋冬モデルとして登場しているシャープのAQUOS sense2がおすすめです。

大人気だったAQUOS sense(SIMフリー版はAQUOS sense lite)の後継機にあたり、日本国内で需要が高いおサイフケータイや防水防塵といった機能も備わっています。楽天モバイルでの価格は32,184円(1,341円 / 月)で、2018年12月20日に発売されました。

AQUOS sense2のスペック

AQUOS sense2
発売日 2018年12月20日(楽天モバイル版)
サイズ(高さ×幅×厚さ) 約148 × 71 × 8.4 mm
重さ 約155g
ディスプレイ 約5.5インチ IGZOディスプレイ(液晶)
解像度 2,160 × 1,080(FHD+)
OS Android 8.1
SoC(CPU) Snapdragon 450
メモリ(RAM) 3GB
ストレージ(ROM) 32GB
外部メモリ microSDXC(最大512GB)
バッテリー 2,700mAh
連続待受時間 LTE:約620時間
アウトカメラ 約1,200万画素 / F値2.0
インカメラ 約800万画素 / F値2.2
Bluetooth Bluetooth 4.2
生体認証 顔認証 / 指紋認証
おサイフケータイ
ワイヤレス充電(Qi) ×
防水・防塵 IP68
接続端子 USB Type-C / イヤホンジャック
カラー ホワイトシルバー、ニュアンスブラック、アッシュイエロー、アーバンブルー、カーディナルレッド(楽天モバイル限定)
対応回線 ドコモ:〇
au:〇
価格(税込み) 32,184円(1,341円 / 月)

必要なスペック・機能が備わった使いやすい機種


最近ではアップル以外の海外メーカー製スマホでも、日本向けのローカライズが進められていますが、格安SIMで購入できるSIMフリー機では、おサイフケータイや防水防塵にまだまだ対応していない機種が多いです。

そのため、AQUOS sense2がそのどちらにも対応しているのは大きな魅力といえます。加えて、前モデルのAQUOS sense(lite)は、シャープの国内Androidシェア1位に大きく貢献した人気機種なので、使い勝手の良さは折り紙付きです。

メモリやストレージ容量はAQUOS sense(lite)と同等ながらも、SoCはSnapdragon 450にグレードアップし、処理性能も前モデルより約20%向上。多くのユーザーにとっては十分な性能です。

ディスプレイも前モデルより大型化に成功

上下のベゼルが狭くなり、画面占有率が上がったことで、サイズはそのままにディスプレイの大型化に成功。ディスプレイはテレビメーカーでもあるシャープが誇るフルHD+のIGZO液晶で、精彩で高解像度な映像が楽しめます。

また、防水機能とともに水滴による誤動作にも強く、ぬれた手でディスプレイに触っても正確に操作できるのも地味ながら嬉しいポイント。こうした細かい使用感の良さは国内メーカー製ならではの魅力に思えます。

対応回線はドコモとauどちらも選択可能です。

OPPO(オッポ)AX7


画像引用元:楽天モバイル:AX7

OPPOは中国のスマホメーカー。日本市場への参入が2018年と比較的遅めなので国内の知名度はまだまだですが、世界的には2017年の出荷台数がアジア1位、世界4位ということで、非常に評価が高いメーカーです。

AX 7は、定価が29,880円のコスパが高いモデルで、2019年1月時点では楽天モバイルのキャンペーン価格で21,470円(894円 / 月)とねらい目な機種。

AX 7のスペック

AX7
発売日 2018年12月14日
サイズ(高さ×幅×厚さ) 約155.9 × 75.4 × 8.1 mm
重さ 約168g
ディスプレイ 約6.2インチ(液晶)
解像度 1,520 × 720(HD+)
OS Color OS5.2(Based on Android 8.1)
SoC(CPU) Snapdragon 450
メモリ(RAM) 4GB
ストレージ(ROM) 64GB
外部メモリ microSD(最大2TB)
バッテリー 4,230mAh
連続待受時間 LTE:約400時間(IIJmio公表データ)
アウトカメラ 約1,300万画素 / F値2.2
約200万画素 / F値2.4
インカメラ 約1,600万画素 / F値2.0
Bluetooth Bluetooth 4.2
生体認証 顔認証 / 指紋認証
おサイフケータイ ×
ワイヤレス充電(Qi) ×
防水・防塵 ×
接続端子 micro USB
カラー ゴールド、ブルー
対応回線 ドコモ:〇
au:〇
価格(税込み) 21,470円(894円 / 月)※初回908円
(キャンペーン価格)

ミドルスペックで普段使いに快適な動作

SoCにSnapdragon 450、メモリ4GB、ストレージ64GBとスペックはミドルスペック。処理が軽めな2Dアプリゲームや動画視聴、SNSなど一般的な使い方なら軽快な動作が期待できます。

一方、負荷の高い3Dアプリゲームでは、カクツキや解像度の物足りなさが気になる場面も出てきますので、外ではゲームなどにあまり使わないライトユーザー向けの機種です。

おサイフケータイや防水防塵には非対応で、接続端子もmicro USBとスペックを落としている部分も多いので、細かい部分までチェックしておきたいところ。

Huawei(ファーウェイ)Mate 20 Pro


画像引用元:楽天モバイル:HUAWEI Mate 20 pro

高性能な機種を購入したいなら、HuaweiのMate 20 Proがおすすめ。2018年の冬に登場したMate 20シリーズの最上位モデルにあたり、キャリアではソフトバンクからも発売されています。

最新機種と呼ぶにふさわしいスペックで、iPhoneやGalaxyシリーズにも見劣りしない機種ですので、格安SIMでも高性能なスマホを使いたいという方には選択肢のひとつになるでしょう。

Mate 20 Proのスペック

Mate 20 Pro
発売日 2018年11月30日
サイズ(高さ×幅×厚さ) 約157.8 × 72.3 × 8.6 mm
重さ 約189g
ディスプレイ 約6.39インチ(有機EL)
解像度 3,120 × 1,440(2K+)
OS Android 9(Pie)
SoC(CPU) Kirin 980
メモリ(RAM) 6GB
ストレージ(ROM) 128GB
外部メモリ NM Card(最大256GB)
バッテリー 4,200mAh
連続待受時間 LTE:約496時間(IIJmio公表データ)
アウトカメラ 約4,000万画素 / F値1.8(広角)
約2,000万画素 / F値2.2(超広角)
約800万画素 / F値2.4(望遠)
インカメラ 約2,400万画素 / F値2.0
3Dセンサー
Bluetooth Bluetooth 5.0
生体認証 顔認証(3D)/ 指紋認証
おサイフケータイ ×
ワイヤレス充電(Qi) 〇(リバースチャージ対応)
防水・防塵 IP68
接続端子 USB Type-C
カラー ミッドナイトブルー、トワイライト
対応回線 ドコモ:〇
au:×
価格(税込み) 114,350円(4,764円 / 月)※初回4,778円

Huaweiの最新技術が満載なハイエンドモデル

SoCのKirin 980は、Huaweiによれば現行最新機種が搭載しているSnapdragon 845よりも処理性能が22%ほど優秀とのこと。

実際、各ウェブメディアに掲載されているAntutuなど定番のベンチマーク計測アプリの結果でも、Galaxy S9やXperia XZ3といったSnapdragon 845搭載機種より優れたスコアを記録しています。

ディスプレイには液晶よりも発色や表現力が高い有機ELディスプレイを採用し、アウトカメラはカメラメーカーのライカが監修したトリプルカメラを搭載と、いずれも最上位機種に相応しいスペック。ただし、おサイフケータイには対応していない点は注意しておきましょう。

楽天モバイルでiPhoneを利用したい方は?


iPhoneは長く使っている方も多いので、格安SIMに乗り換え後も使用したいというユーザーが多いのではないでしょうか。楽天モバイルが取り扱っているのは、2019年1月時点でiPhone SEのみなので、選択肢がかなり狭いです。

楽天モバイルから購入する以外でもiPhoneを使用する方法がありますので検討してみてください。

キャリアで使っているiPhoneをそのまま使う

キャリアで使っていたiPhoneを楽天モバイルでも使いたい場合、2019年1月時点では、iPhone 6s/SE以降の端末であれば基本的に楽天モバイルでも使用することができます。

楽天モバイルはドコモ回線とau回線に対応していますので、ドコモとauで購入したiPhoneであれば、SIMカードの差し替えですぐに使用可能です。ソフトバンクで購入したiPhoneを使う、あるいは別のキャリアの回線へ乗り換えるといった場合は、キャリアでのSIMロック解除手続きをすることで使用できるようになります。

SIMフリー版iPhoneを購入する


ほかには、SIMフリー版のiPhoneを購入して楽天モバイルで使う方法もあります。SIMフリー版iPhoneは、新品を唯一取り扱っているApple Storeか、中古のケータイショップから購入可能です。

昨年モデルであれば、Apple Storeでも値下げされ、中古も安く購入できるケースが多いので、とくにねらい目といえます。

最近は中古スマホも選択肢の一つになってきていますが、中古を購入する場合は「信頼できるショップであるかどうか」や、「保証サービスが充実しているかどうか」など、十分にチェックしてから購入するように心がけましょう。

2019年10月からはキャリアの仲間入り!


楽天モバイルは格安SIMのなかでもシェア率1位を獲得しているだけあって、楽天ポイントの還元率アップやお得で使いやすいプランなど、魅力的なサービスを提供している格安SIMです。

2019年10月にはドコモ・au・ソフトバンクに加え、新たにキャリアに参入することも決まっていますので、今後も注目していく必要があるでしょう。

取り扱っている機種はiPhoneのラインナップが物足りないですが、Apple StoreからSIMフリー機を購入するか、キャリアのiPhoneを引き継ぐといった方法も検討してみてください。


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