楽天モバイルへMNPするメリットと手順|格安SIM乗り換えガイド

  • 2020年6月12日
楽天モバイルのオンラインショップなら自宅で完結・在庫も豊富でおすすめ!

年々利用者が増えている格安SIMのなかでも、2018年シェア率1位を獲得した人気NO1の格安SIMが楽天モバイル

キャリアよりも割安な料金プランに加え、楽天ポイントの還元率の高さや、全国に展開する単独店舗など、他社よりもサービスが充実している点がユーザーに支持されています。

本記事では、そんな楽天モバイルへMNPするメリットと乗り換えの手順について詳しく紹介しますので、格安SIMが気になっている方や乗り換え先を探している方はチェックしてみてください。

トップ画像引用元:楽天モバイル: 楽天モバイルは、格安スマホ(MVNO)契約数No.1!

楽天モバイルを利用すると年間○○円お得!


格安SIMでまず気になるのは月額の利用料金です。楽天モバイルでは、4つの「スーパーホーダイプラン」が用意されています。

通常のプラン料金に楽天会員限定の「楽天会員割」と最低利用期間を設定する「長期割」の割引が適用されます。

会員割の条件の楽天会員は無料で加入できますので、3年間の最低利用期間で長期割が適用されれば、誰でも最安1,480円で利用できるのが「スーパーホーダイ」の魅力です。

各プランの料金の詳細は以下の通り。

プラン名 月額基本料 楽天会員割 長期割
(最低利用3年)
月額
プランS
(2GB)
2,980円 -500円
(2年間)
-1,000円
(2年間)
1,480円 / 月
プランM
(6GB)
3,980円 2,480円 / 月
プランL
(14GB)
5,980円 4,480円 / 月
プランLL
(24GB)
6,980円 5,480円 / 月

「楽天会員割」は利用者がダイヤモンド会員の場合はさらに1年間の500円割引が追加。「長期割」の最低利用期間3年が長いという方は、最低利用期間2年間で500円割引を選ぶこともできます。

キャリアの2年縛りとは異なり、最低利用期間が過ぎてからは解約・乗り換えも自由なので、縛りはそれほど厳しくはありません。

また「スーパーホーダイプラン」すべてに楽天でんわを利用した10分以内の国内通話かけ放題が付いてきますので、通話の面でもかなりお得です。

キャリアの料金プランと比較すると?

実際にキャリアの料金プランと比較するといくらくらいお得になるか見ていきましょう。

ここでは、一般的な使い方のスマホユーザーを想定して、ドコモの料金プランで条件が近いものと比較してみます。

データ容量 通話プラン データ通信 月額利用料
ドコモ ~1GB 1,700円
(5分以内通話無料)
2,900円 4,600円 / 月
~3GB 1,700円
(5分以内通話無料)
4,000円 5,700円 / 月
楽天モバイル ~2GB -円
(10分以内通話無料)
1,480円 1,480円 / 月
~6GB -円
(10分以内通話無料)
2,480円 2,480円 / 月

無料通話とデータ容量の条件に若干差がありますが、いずれのプランでも楽天モバイルの方が3,200円前後安くなっています。

スマホの利用料金の平均は7,000円~9,000円前後というデータが多いですので、例に挙げたケースよりもさらにお得になる方も多いのではないでしょうか。

POINT

大手キャリアから楽天モバイルに乗り換えた方が、年間にするとおよそ38,000円お得です。

楽天モバイルにMNPするメリットは?


ここでは、料金プラン以外の部分で、格安SIMのなかで楽天モバイルを選ぶメリットを紹介していきます。

楽天モバイル利用で楽天市場のポイント還元率アップ


楽天は楽天市場や楽天銀行、楽天カードなど幅広いサービスを提供しています。そうしたサービスを利用した際に貯まるのが楽天スーパーポイント

楽天モバイルを契約するとその楽天スーパーポイントが効率よく貯められます。

楽天モバイルへの月々の支払い額100円につき1ポイントのポイントが付き、さらに契約期間中に楽天市場を利用するとポイント還元率が1%上乗せされます。

貯まったポイントは楽天市場での買い物にも使えますし、楽天モバイルの支払いに使用することもできますので、ポイントを貯めても無駄になることはありません。

また、楽天モバイルへの支払いを楽天カードに設定するとさらに1%のポイント還元を受けられますので、楽天モバイルを利用する際は楽天のその他のサービスと出来るだけ連携させるとお得に利用できます。

速度制限時も最大1Mbpsの通信速度


毎月のデータ容量を使い切ると高速データ通信に速度制限がかかるのは、キャリアでも共通している仕組みですが、楽天モバイルは速度制限時も最大1Mbpsのデータ通信が使い放題です。

Y!mobileの速度制限時が最大128Kbps、UQmobileの速度制限時が最大300Kbpsと比較しても、楽天モバイルの速度制限時の通信速度は高速であることがわかります。

1Mbpsがどれくらいの速度なのかはいまいちピンとこない方も多いと思いますが、SNSやLINE、ブラウジング、Youtubeでの動画再生程度であれば、ストレスなく動作します。

一方、高画質な動画配信サービス、データ通信を頻繁に行うアプリゲーム等は厳しい、といった速度です。

実際に1Mbpsがどれくらいの速度なのかは、楽天モバイルの公式サイトには検証動画も掲載されていますので、気になる方は確認してみてください。

ここに注意

格安SIMの弱点でもある昼の時間帯(12:00~13:00)と夕方の時間帯(18:00~19:00)は最大300Kbpsと他の格安SIMと同等です。

スーパーホーダイプランに10分以内の無料通話が付く

楽天モバイルのスーパーホーダイプランには共通して10分以内の無料通話が付いています。

格安SIMは無料通話をオプションで付ける形式が多いですので、通話はデフォルトで無料通話の付く楽天モバイルの方が使いやすいのではないでしょうか。

また、かけ放題の時間を過ぎても、楽天でんわを使った通話は10円/30秒ですので、キャリアの20円/30秒よりも割安です。

格安SIMのなかでもキャリアに近いサポート体制


楽天モバイルは単独店舗の楽天モバイルショップを全国に展開しています。

そのため、Webからの契約に不安がある方やスタッフの説明を聞きたい方は店舗から申し込むことが可能です。

格安SIMは安い料金プランを実現するために実店舗を持っていないケースも多いなか、楽天モバイルはキャリアに近いサポート体制が整っています。

2019年10月からはキャリア参入予定

楽天モバイルは2019年10月より、ドコモ・au・ソフトバンクに次ぐ第4のキャリアとして新規参入する予定となっています。

今後はキャリア並みのサービスを提供しつつ、格安SIMの弱点でもある通信品質も自社の回線を使うことで改善することが期待できますので、今のうちに楽天モバイルに乗り換えておくのも良いですね。

楽天モバイルにMNPするメリット
  • 楽天モバイル利用で楽天市場のポイント還元率アップ
  • 速度制限時も最大1Mbpsの通信速度
  • スーパーホーダイプランに10分以内の無料通話が付く
  • 格安SIMのなかでもキャリアに近いサポート体制
  • 2019年10月からはキャリア参入予定

楽天モバイルへの乗り換え手順は?


楽天モバイルへの乗り換え(MNP)手順も紹介しておきます。

  1. 乗り換えへの事前準備
  2. 現在の携帯会社でMNP予約番号を取得する
  3. 楽天モバイルに申し込む
  4. SIMカードが届いたら開通手続きを行う

1.乗り換えへの事前準備

乗り換えへの事前準備としては、以下の4点を用意しましょう。

  • 本人確認書類
  • 楽天会員のユーザーIDとパスワード
  • 本人名義のクレジットカード/デビットカード
    ※銀行口座からの引き落としも可
  • MNP予約番号

本人確認書類は運転免許証など、氏名・現住所・生年月日が一致するものを用意します。楽天会員に加入していない方は、あらかじめ会員登録を済ませておくと良いでしょう。

支払いには本人名義のクレジットカード、楽天銀行デビットカード、スルガ銀行デビットカードのほか、銀行口座からの引き落としも利用できますので、いずれかの支払い方法も用意します。

ただし、端末/アクセサリー代金は口座から引き落としできませんので、端末も一緒に購入する方は注意しましょう。

以上の必要なものは契約の前に用意しておくと手続きがスムーズです。なお、MNP予約番号については次の手順で用意します。

2.MNP予約番号を取得する


楽天モバイルでも引き続き同じ携帯電話番号を使用したいという方が多いと思いますが、その場合は契約中の携帯会社で発行したMNP予約番号が必要になります。

各キャリアのMNP予約番号取得先は以下の通りです。

契約中のキャリア Webから申し込み 電話から申し込み
ドコモ 「My docomo > 各種お申し込み・お手続き」から
受付時間:9時~21時30分
ドコモケータイ:151
一般電話:0120-800-000
受付時間:9時~20時
au 「EZWeb > お客さまサポート」から
※スマホ・PC不可
受付時間:9時~21時30分
0077-75470
受付時間:9時~20時
ソフトバンク 「My SoftBank > 各種変更手続き」から
※スマホ・PC不可
受付時間:9時~20時
0800-100-5533
受付時間:9時~20時

MNP予約番号には、発行日を含めた15日間という有効期限があります。

Webから申し込む場合は有効期限が10日以上残っているものが必要ですので、取得後はできるだけ早く申し込みを済ませましょう。

3.楽天モバイルに申し込む

楽天モバイルへは、公式サイトか楽天モバイルショップから申し込みできます。

格安SIMの実店舗は家電量販店などに併設されているケースがほとんどですが、楽天モバイルは単独店舗も展開していますので、即日開通したい方や店員から詳しい説明を聞きたい方はショップでの契約もおすすめです。

4.SIMカードが届いたら開通手続きを行う


Webから申し込んだ場合は、自宅にSIMカードが届いてから、現在利用中の電話番号から楽天モバイル開通受付センター(0800-805-1111)に電話すれば、回線の開通が完了します。

申し込みの際に楽天モバイル側でMNPの切り替えを行ってもらうこともできますが、SIMカードが届くまで前の端末が利用できなくなりますので、契約の際は自分で開通する「ご自宅MNP」を選択するのがおすすめです。

格安SIMシェア率NO1の楽天モバイルはサービスも充実


今回は楽天モバイルに乗り換え(MNP)するメリットと手順について紹介しました。

楽天モバイルは楽天系サービスで貯まる楽天スーパーポイントの還元率アップや、単独の楽天モバイルショップなどキャリアに近いサービスが魅力の格安SIM。

格安SIMのシェア率NO1で安心感もありますので、いまいち格安SIMに詳しくないという方にもおすすめです。

毎月の携帯料金を下げたいという方はぜひ楽天モバイルへの乗り換えも検討してみてください。


楽天モバイルのオンラインショップなら自宅で完結・在庫も豊富でおすすめ!
dカード GOLDのメリット
dカード GOLD(ゴールド) VISA
国際ブランド
mastercardロゴvisacardロゴ
電子マネー
アイディ
dカード GOLDの特徴
  • ドコモケータイ・ドコモ光の利用料金1,000円(税抜)につき10%還元
  • 最大10万円までのケータイ補償
  • 海外旅行保険が最大1億円
  • 国内・ハワイの空港ラウンジを無料で利用可能
  • Amazon・マツキヨ・スタバ・ローソンなど人気店でポイントがお得
年会費10,000円(税別)審査最短5分で審査完了
ポイントdポイント還元率1~10%
保険国内・海外ありETCカード無料
家族カード1枚目:無料
2枚目:1,000円(税別)
スマホ決済Apple Pay
おサイフケータイ