らくらくホン F-01M
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2019年11月22日に、ドコモらくらくホンの最新機種であるF-01Mが発売されました。

今回の記事では気になるドコモらくらくホンF-01Mの性能を評価レビューし、買う理由・買わない理由についてそれぞれ紹介していきます。

画像引用元:らくらくホン F-01M

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ドコモらくらくホンF-01Mのスペックを評価レビュー

らくらくホン F-01M
画像引用元:らくらくホン F-01M | らくらくホン | 製品 | NTTドコモ
早速、ドコモらくらくホンF-01Mの仕様について調べていきます。

らくらくホン F-01Mスペック
分類詳細
サイズ(高さ)約113mm x (幅)約52mm x (厚さ)約16.7mm
重量約129g
画面サイズ約3.0インチ
カラーホワイト・ネイビー・ピンク
ストレージ8GB
ディスプレイTFT(液晶)
デザインガラケーと同じデザイン
ワンセグ対応
OS独自
RAM1GB
公式ショップ>ショップで見る

早速気になるスペックについて見ていきましょう

サイズ・重量

サイズ(高さ)約113mm x (幅)約52mm x (厚さ)約16.7mm
重量約129g

高さ約113mm x 幅約52mm x 厚さ約16.7mmと、従来のいわゆるガラケーと同じサイズをしています。

また、重量もわずか約129gと、毎日持ち運ぶにも苦にならない非常に軽量になっています。

カラー

ドコモらくらくホン F-01Mのカラー

ドコモらくらくホン F-01Mのカラー
  • ホワイト
  • ネイビー
  • ピンク

清潔感のあるホワイト、高級感のあるネイビー、若々しさのあるピンクと3種類のカラーから選ぶ事ができます。

ストレージ

ストレージとは写真や動画などを保存するところの事です。

本機種は8GBとなっており、少々少ないと感じる方もいるかもしれません。

しかし、microSDを32GBまで対応しているので、もし容量が足りなくなれば追加することもできます。

ワンセグ

近年頻発している自然災害。

災害時には、携帯の電波はつながりにくくてもテレビは映るという場合も多くあります。

そんな時に本機種のワンセグ機能を使えば、最新状況が分かり少し安心する事ができるでしょう。

また、お気に入りの番組を外で見たいという場合にももちろん便利です。

OS

OSとは、携帯電話の動作に欠かせない最も基礎的なソフトの事です。

スマートフォンではAndroidやiOSといったOSが主流となっています。

ドコモらくらくホンF-01Mでは、独自のOSを使用しているそうです。

Androidなどを採用している機種では自由にアプリを追加できますが、本機種ではそれができないことにご注意ください。

>ドコモ公式オンラインショップで「らくらくホン F-01M」を見る

まとめ
  • ガラケーと同じサイズで持ち運びやすい
  • 3種類の個性的なカラー
  • microSD対応のストレージ
  • ワンセグ対応で災害時も安心
  • OSは独自のものを使用
ドコモオンラインショップで機種変更するメリットと実店舗との違い

ドコモらくらくホンF-01Mの機能を評価レビュー

続いて、機能の面を詳しく見ていきます。

分類詳細
カメラ型式 裏面照射型
タイプ CMOS
有効画素数 約810万
有効画素数 約810万
F値 2.4
サイズ 1/4.0インチ
カメラ機能 標準
バッテリー容量1500mAh
通信速度最大受信速度 150Mbps
最大送信速度 50Mbps
その他機能落下、防水(浸漬)、防湿、耐日射(連続)、耐振動、防水(風雨)、高温動作(60℃固定)、高温保管(70℃固定)、低温動作(-20℃固定)、低温保管(-30℃固定)、低圧動作、低圧保管、塩水耐久、防塵(6時間風速有り)

カメラ

カメラは810万画素の標準カメラが一つ搭載されています。

1,000万画素を超えるカメラが搭載されているのも珍しくない現在では、少し低いかもしれません。

しかし、本機種のディスプレイはそこまで大きくなく、解像度も低くなっています。

そのため、あまり画素数が高くなくても問題は少ないと言えるでしょう。

その他の機能

その他機能
落下、防水(浸漬)、防湿、耐日射(連続)、耐振動、防水(風雨)、高温動作(60℃固定)、高温保管(70℃固定)、低温動作(-20℃固定)、低温保管(-30℃固定)、低圧動作、低圧保管、塩水耐久、防塵(6時間風速有り)

防水・耐衝撃などの機能は、日常的に使う携帯電話には欠かせません。

携帯電話を修理に出すのにはお金がかかりますし、時間もかかります。

そのような損失を避けたい方にとって、このような耐久性能が充実している本機種のような携帯電話はとてもいいものと言えます。

ドコモらくらくホンF-01M・機能まとめ
  • 810万画素の標準カメラを搭載
  • 耐久性に優れている

ドコモらくらくホンF-01Mの価格を評価レビュー

ドコモオンラインショップでは、38,016円(一括払い)となっています。

10万円を超えるようなスマートフォンも多い今、とてもリーズナブルなお値段に感じられると思います。

毎月の料金はいくら?

本体の価格の他に、毎月かかる料金について気になるという方も多いはずです。そこで価格の一例を調査してみました。

まず前提として、本機種を購入する際に機種変更か新規でドコモを契約するのかというところが関わってきます。

今回はドコモ公式サイトの料金シュミレーションで試算しましたが、契約形態で料金が変わるといったことはありませんでした。

その他の条件として、本体を一括で買うか分割で買うか、2年契約をするか、料金をdカード払いにするかというところで料金が変わります。

今回は一番基礎的な条件として、36回分割購入・2年契約なし・dカード払いなしで試算しました。

その結果、毎月の料金は最初の36ヶ月間が税込2,563円、それ以降が1,507円となります。

このうち本体の分割料金が毎月税込で1,056円かかりました。

こちらを36回合計の額で計算すると、一括払いの38,016円となります。よって金利等はかかっていない事が分かりますね。

もし本体を一括払いで購入すると考えると、この価格から単純に1,056円引かれた額を毎月支払うということになります。

追加で通話オプションをつけた場合の料金は5分間通話無料オプションで毎月700円、かけ放題で毎月1,700円です。

通話し放題のオプションをつけない場合、20秒ごとに30円の料金がかかります。

よって、先ほどの月額料金と通話料金の合計が毎月の支払額です。

もっとお得に使うには

この料金をさらにお得にするにはどのような方法があるでしょうか?

公式の料金シュミレーションでは、2年契約の有無によって料金を抑えられることになっています。

例えば上の条件に2年契約をすることを加えた場合、料金は税込で毎月2,376円となります。

通常料金に比べて220円毎月割引になる計算です。36ヶ月で計算すると7,920円と意外と大きい割引です。

残念ながら本機種は下取りなどで料金を節約することはできないようです。

また毎月の料金が引かれるわけではありませんが、dカードで料金を支払うことでポイント還元が受けられます。

ドコモ料金の支払いをdゴールドカードで行なった場合、10%のポイント還元がとなります。

このポイントは1ポイント=1円としてドコモ料金の支払いなどに使えるため、実質毎月の料金が10%オフになるのと同じ効果と言えるでしょう。

またずっとドコモを使っている場合、誕生月にポイント還元を受ける事ができます。

こちらは継続年数によって変わりますが、最大でもらえるポイントは1,200ポイントです。

1年間に1,200円分のポイントがもらえるというのは非常にお得だと感じる方も多いと思います。

このようにドコモのサービスを最大限に活用するほど、お得に本機種を使う事ができると言えるでしょう。

>ドコモ公式オンラインショップで「らくらくホン F-01M」を見る

ドコモらくらくホンF-01Mを買わない理由・買う理由

買わない理由

ドコモらくらくホンF-01Mを買わない理由
  • アプリの追加ができない
  • 画面サイズが小さい
  • おサイフケータイが使えない

やはり、ドコモらくらくホンF-01Mは従来のガラケーを踏まえた設計になっているため、スマートフォンほど高機能ではありません。

そのため、アプリが追加できない、画面サイズが小さいなどのスペック・機能面で不満が出る方もいると思います。

また、おサイフケータイ機能がないので、今流行のキャッシュレス決済を使うことはできません。

料金面でも、機種変更の場合前に使っていた機種を下取りに出して料金を節約するという方法が使えないというデメリットもあります。

このような面でドコモらくらくホンF-01Mを買わないという理由ができます。

買う理由

ドコモらくらくホンF-01Mを買う理由
  • ガラケーと同じ感覚で使える
  • 余計な機能がなくシンプル
  • ワンセグが使える

先ほど、買わない理由にあったスペック不足というのは裏を返せば余計な機能がなくシンプルであるとも言えます。

また、ガラケーにずっと慣れた方にとって、使い慣れた方法で携帯電話を使えるという点も大きなメリットになるでしょう。

さらに加え、ワンセグが使えるため、テレビを外で見たい方や緊急時に備えたい方にも大変おすすめです。

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dカード/dカード GOLDでさらにお得に

上の項目でもお伝えした通り、ドコモが発行するdカードを活用することで様々な特典が受けられます。

その代表的なものがドコモ料金支払いに対するポイント10%還元や他の支払いでのdポイント獲得ですね。

dカードには通常のカードと年会費が高いゴールドカードが存在します。

通常のカードは年会費が無料ですが、ゴールドカードは年間10,000円の会費がかかります。

ゴールドカードでドコモ料金を支払うと、1,000円ごとに10%のポイント還元が受けられます。

ただし、10%のポイント還元はドコモ料金の支払いのみにかかることに注意が必要です。

しかし、スマートフォン料金だけではなく、ドコモ光の料金支払いでも10%のポイント還元を受ける事ができます。

それだけではなく、dカードのゴールドカードは次の表のような様々な特典がついてくる事が特徴です。

特典dカードdカード GOLD
dカードケータイ補償○(購入後1年/最大1万円)○(購入後3年/最大10万円)
お買物あんしん保険○(年間100万円)○(年間300万円)
VJデスク(旅のサポート)
海外レンタカー
海外緊急サービス○(有料)○(無料)
空港ラウンジ×
国内旅行保険×
海外旅行保険×
dカードゴールドデスク×
dポイントクラブご優待×
年間ご利用額特典×
年会費永年無料
2019年11月11日以降の請求予定から適用
10,000円(税抜)
申し込み>公式サイトへ>公式サイトへ

例えば、無料カードにはない最大1億円の海外旅行保険がついてきたり、年間300万円までのお買い物保険がついてきます。

また、マツモトキヨシなどの提携店舗でのお買い物に使うことで最大4%のポイント還元を受ける事が可能です。

このような特典や還元を考えると、10,000円の年会費を払う価値は十分あると言えるでしょう。

dカード GOLDの評価レビュー|得する人と得しない人のポイントを解説

ドコモらくらくホンF-01Mはガラケーユーザーにおすすめ


以上を踏まえると、ドコモらくらくホンF-01Mはガラケーを使い続け、余計な機能なしで携帯電話を使いたいという方に大変おすすめです。

本体の大きさや重さもガラケーとほぼ同じ、また操作性もガラケーで慣れ親しんだ感覚をそのまま使う事ができます。

ただし画面の大きさやカメラの画素数などは流石にスマートフォンには敵わないようです。

よって、そのような機能をあまり必要と感じておらず、通話中心で携帯電話を使いたい方にもおすすめできるでしょう。

また、本体を購入する際には現金ではなく、dカード/dカード GOLDを使って購入するのがおすすめです。

一括払いですと、通常の2倍のポイントを得る事ができます。

ポイントは1ポイント=1円として、ドコモ料金の支払いなど様々な用途に使う事ができます。

この機会にぜひdカード/dカード GOLDも入手しましょう!

ドコモユーザーは必見!「dカード GOLD」が圧倒的お得な理由

dカード GOLD(ゴールド) VISA ポインコ

ドコモが発行しているクレジットカード「dカード GOLD」はドコモケータイの特典がかなり充実しています。

dカード GOLDの特典をまとめると、

  • ドコモ携帯利用料金の10%がポイント還元
  • オンラインショップでドコモ端末代金をdカード GOLDで支払うとポイント2倍
  • 万が一でも安心のドコモケータイ補償が最大10万円
  • ローソン、マクドナルド、マツキヨで買い物するとお得
  • 国内・海外旅行保険がゴールドカードならではの手厚さ
  • 国内とハワイの主要空港ラウンジが無料でつかえる
  • 家族カードで家族全員にゴールドカードの特典がつく

dカード GOLDはドコモ最強のクレカ!特徴やポイント還元率を解説

dカード GOLDの年会費は1万円(税抜)かかりますが、上記のように充実過ぎる特典やポイント還元率で年会費は簡単にペイできるはずです。

ドコモユーザーは、絶対に持つべきクレジットカードと言えるでしょう。