auで話題の最新Xperiaへ機種変更する最もお得なプランを検証

  • 2021年3月8日

日本でも人気を集めているソニー『Xperia』(エクスペリア)。『iPhone』にも負けずとも劣らない優雅なフォルムと、確かな機能性で、最新端末が登場する度に大きな話題を集めています。

今回はそんな『Xperia』の最新版を、『au』で機種変更しようと考えている人に向けて、最もお得なプランについて検証していきます。

また機種変更をすでに考えている方は、auでお得に機種変更する方法も併せてチェックしてみてください。

auは人気新機種がお得!
機種1位2位3位4位
本体iPhone14 ProiPhone14 ProiPhone14iPhone14Xperia 5 IVXperia 5 IVGoogle Pixel 7Google Pixel 7
価格89,700円~71,760円~74,060円~45,310円~
特徴A16 Bionicチップ搭載
Apple最新スマホ
iPhone14シリーズを
コスパで選ぶならこれ
Androidの最新
ハイエンドモデル
Google Pixel初!
顔認証搭載の機種
購入公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト

あったらいいのに・・『au』に『Xperia』専用のプランは無い

最新の『Xperia』は最新の『iPhone』とまではいきませんが、『Galaxy』に並ぶ価格帯となっており、決して安くはありません。なので、端末の代金が高い分、『au』の中でできるだけ安く、願わくば激安のプランを探す必要があります。

ここで、まず最初に注意が必要なのが、『au』には『Xperia』ユーザーの専用プランというものがないということです。もしあれば、それを選ぶだけで済むのですが、無いため、じっくりと検討する必要があります。

機種変更はデータ移行やアカウントの設定などで時間が取られるのに、プラン選びまで考えるとなると億劫になってしまいますね。

でもここは、はやる気持ちと『Xperia』の待ち遠しさを抑えて、慎重にプラン選びをしていかなければなりません。これから否応なく支払ってお金は決して安くないため、最初がとても肝心です。

というわけで、当ページではまず

1、自分に合った『通信データ量』を考える

2、自分に合った『電話』を考える

3、『Xperia』のオプションやキャンペーンを見つける

この流れで、自分に合ったプランを探していき、当ページの最後では例を挙げて、最新の『Xperia』を手に入れる最適なプランを検証します。

『Xperia』を心から楽しむために、最適な通信データ量を見極める

ソニーのスマホブランドである『Xperia』には『今までに無い経験、体験をお届けする』という願いが込められているとのこと。常に革新的な技術が求められるスマホにおいて、ぴったりのコンセプトですね。『iPhone』や『Galaxy』と常に激しいシェア獲得競争を続けているわけですが、今後もぜひ頑張ってもいらいたいものです。

その名に違わず『Xperia』はハイエンド端末の1つなので、動画をたくさん見たり、ビジネスでの使用においても問題なく耐えることができます。なので、それに伴って通信データ量をそれなりに多く使う人が多いと思います。

もちろん、通信データ量は個人差があるため、闇雲にプランを選ぶのは禁物。スマホのプラン選びは一度失敗して、気づかずにいると無駄使いがずっと続いてしまいます。まずは肩の力を抜いて冷静にベストを見極めていきましょう。

『データ定額』というプランだと『毎月割』が付けられる

最新の『Xperia』に機種変更をしようと考えたとき、ぼんやりと「端末値引きあるんだろうな~。」と考えてしまいがちですが、『au』では『データ定額』というプランにのみ付けられるオプションとなっているため注意が必要です。

『au』では、この端末割引を『毎月割』と呼んでいます。ちなみに、この『データ定額』以外にも『auピタットプラン』、『auフラットプラン』がありますが、こちらには付けることができません。

『毎月割』は最新の『Xperia』のような高額な端末では、月毎にかなりの値引きをしてくれます。24か月間の分割払いが前提となっていますが、その2年間の間は、『au ピタット or フラットプラン』よりも月額料金が安くなります。(毎月割の金額は時期により変動。)

ここで『データ定額』のプランで注意が必要なのが、電話かけ放題の『カケホ』、『スーパーカケホ』のオプションが勝手に付いてきてしまうということです。

電話をほとんどしないという人は『カケホ』系が必要ないため、『au ピタットプラン』や『au フラットプラン』のほうが月額負担を安くすることができます。

ハンバーガーショップもコンビニでも、『Wi-Fi』をフル活用

プラン選びをしていると、「いつか『au』から激安で、通信データ量が無限のプランが出たらいいな。」と、頭の中をよぎってしまう人もいるのではないでしょうか?

確かに早く最新の『Xperia」をゲットしたいのに、プラン選びで悩まさせるのは少し辛かったりします。

ここで無限という言葉が出てきましたが、たくさんネットができるご存知『Wi-Fi』を忘れるわけにはいきません。最近ではハンバーガーショップやコンビニ、大手コーヒーチェーン店など、多くの店舗で設置されています。

もちろん『Wi-Fi』は自宅のネット回線でも使うことができるので、スマホの通信データ量を節約するために使わない手はありません。外出時にも、予め『Wi-Fi』の切り替え方に慣れておけば、上記のようなお店ですぐに『Wi-Fi』を使うことが可能です。

この辺りについても事前に考慮して、『au』における自分に合った最適なプラン選びを進めていく必要があります。

テザリングを使うなら、家のネット回線の通信データ量を検討する

最新の『Xperia』ではテザリングという機能を使うことができます。この機能は、スマホの本体がルーター(ネット回線をつなぐ機械)代わりになるので、そこにパソコンや他のスマホを中継することで、『Wi-Fi』が使えるというものです。

そこで、もしも家のネット回線を使うパソコンやタブレットにおいて、メールやチャットをする、ネットサーフィンをするくらいという人は、家のネット回線を解約して、このテザリングを代用する手があります。

テザリングは月額500円程度なので、自宅のネット回線の月額料金よりも非常に安くなります。 もちろん、テザリングをすると端末の通信データ量が消費されることになるので、スマホの通信データ量のプランは予め多めに設定しておく必要があります。

最新の『Xperia』の通話料金を考える

最新の『Xperia』のデザインは、さすがソニーというだけあって、とてもスマート。電話のときに耳にあてがう姿も、とてもクールです。スーツにも映えますし、普段使いでも周りの人から「見せて!」とせがまれるかもしれませんね。

もちろん、見た目のかっこ良さだけでなく、通話料金もスマートに節約していきましょう。というわけで、通信データ量に引き続き、電話料金を検討していこうと思います。

『050アプリ』や『LINE』のネット電話で積極的に電話料金を安くする

今のスマホはあれだけ機能が付いて、手のひらに収まるサイズになっていますが、ひと昔前と比べると考えられないことです。今、赤ちゃんの人たちが大人になったら、平成初期の電話をどのように感じるのでしょうか?

それが今や小さくなるだけでなく、電話回線を使わずに、インターネット回線でも電話ができるという時代に。代表的なのが、『LINE』、『Skype』、そして電話番号の先頭に050が付く『050アプリ』です。

これらのアプリの特徴は、ネット回線を使うことで無料、もしくは月額料金が数百円で済むという点です。なので、この辺りを上手く使えれば、『au』で自分に合った最適なプランを考えるときに、電話料金を非常に安く抑えることができます。

しかし、ネット回線を使った電話は、普通の電話回線の電話と比べると通話品質はまだまだです。ビジネスシーンでの使用は少し厳しい場合があるので注意が必要です。

また、ネット回線を使うため、通信データ量を消費する点も合わせておさえておく必要があります。

『カケホ』は知らない相手への電話には最適なオプション

上記のようなネット回線で電話ができるアプリが普及してきているものの、仕事上の取引先や、お店への問い合わせだったりという場合には、通常の電話を使用することになります。

そこで、『au』では電話をかけ放題にするオプションとして以下の2種類を用意しています。

  • カケホ・・電話24時間無料
  • スーパーカケホ・・1通話5分まで無料

この2つのオプションは『データ定額』に強制で付く他、『auピタットプラン』や『auフラットプラン』にも付けることが可能です。

やはり24時間無料の『カケホ』のほうが、月額料金は高額になります。なので、できれば日ごろの電話の仕方を工夫して『スーパーカケホ』の1通話5分でなんとか済ませたいところではあります。

例えば、長電話になる可能性がある要件の場合には、できるだけメールなどで事前に情報を伝えておくことで、電話での時間を減らすことができます。

最新の『Xperia』にキャンペーンを付けてお得にする

最新の『Xperia』を購入しようと、まさにそのタイミングでお得なキャンペーンが登場していたら嬉しいですよね。やはり、端末をできるだけ安くするために、キャンペーン情報を見逃すことはできません。

というわけで、最新の『Xperia』の機種変更の際に付けられるオプションを早速チェックしていきましょう。『au』の中には、気軽に付けられるオプションもあるのですが、反対に、石橋を渡るように慎重に考えなければならないオプションもあるので注意が必要です。

最新の少し手前『XZ1』のポイントバック キャンペーン

2018年5月現在、ソニー『Xperia』の最新スマホシリーズとして『XZ2』が発表されています。なので、その一世代前となる『XZ1』を購入する人向けのキャンペーンになります。

内容は、『XZ1』を購入したときに、『au WALLET プリペイドカード』で10,000円分のポイントをもらえるというものです。『au WALLET プリペイドカード』への加入が前提条件となりますが、月額費用や手数料はかからないので、『au』が好きなユーザーは入ることをおすすめします。

もちろん、『au WALLET プリペイドカード』独自の優待もありますし、今後もカード所有者だけにスマホ関連のお得なキャンペーンが行われる可能性があります。

(2018年4月20日(金)~ 2018年5月31日(木)終了予定)

現在手持ちの端末を下取りしてもらうか検討する

最新の『Xperia』は、多少例外はあると思いますが、多くの人でメインで使う端末になるでしょう。そこで、「元々の手持ちだった端末をどうしようか?」という問題が出てくるわけですが、『au』には機種変更時に下取りをしてくれるキャンペーンがあります。

名付けて『下取りプログラム』。そのまんまのネーミングですが、わかりやすいですね。

この『下取りプログラム』は以下のようなメリットがあります。

  • 画面割れも下取りしてくれる
  • フリマと違い売れるまでの時間と手間がかからない

しかし、下取り対象機種が一部に限られていること、売却額の相場としては比較的フリマのほうが高い傾向があるため、予め注意が必要です。

『au』での下取り価格は時期によって変動するため、事前に公式サイトでチェックしておくといいでしょう、

『auスマートバリュー』加入でスマホの月額料金を安くする

『au スマートバリュー』は、『au』でスマホのプランに加入すると同時に、対象となるネット回線も併せて契約すると、スマホの月額料金を安くしてくれるキャンペーンです。

この『au スマートバリュー』の割引は、ネット回線に加入し続けている限り、ずっと続くというのが大きなメリットです。『毎月割』や『ビッグニュースキャンペーン』のように期間限定ではないところがポイントです。

ネット回線があると嬉しいのはやはり、スマホで接続できる『Wi-Fi』を使えるというところ。それによって、スマホの通信データ量の負担を、ネット回線に回すことができます。

もちろん他社のネット回線を使っている人も、最新の『Xperia』に機種変更するのを良い機会として、ネット回線を『au』に乗り換えるのも良いでしょう。

その際には事前に、現在加入中のネット回線に契約解除料が発生しないかチェックしておく必要があります。

何やらカッコ良い名前『ビッグニュース キャンペーン』

『ビッグニュース キャンペーン』は1年間、プランの月額料金を1,000円程値引きしてくれるキャンペーンです。

対象となるプランは『au ピタットプラン』と『au フラットプラン』となっていて、『データ定額』には付けることができません。ビッグニュースというだけに、『データ定額』にも付けられたら嬉しかったわけですが、流石の大手『au』でもそこまでは難しいみたいですね。

(2017年7月14日(金)~2018年5月31日(木)終了予定)

『アップグレードプログラムEX』はいつも最新機種がほしい人向け

最新のスマホは機能はもちろんですが、佇まいが違いますよね。新しい車と同じように、最新の『Xperia』を所有している実感が好きという人も多いと思います。

そのような人たちにとって『アップグレード プログラムEX』は最適なキャンペーンになるかもしれません。

このキャンペーンは、月々390円を12か月分支払う代わりに、次に機種変更をする際に、現在支払続けている端末代金の残債をゼロにしてくれるというものです。

例えば、これから最新の『Xperia』を購入したとして、同時に『アップグレード プログラムEX』に加入をしたとします。

すると、諸々の支払の他に、月々390円×12か月の支払がスタートします。端末代金は、このキャンペーンを使う際には48か月の分割払いにする条件があるため、端末は48か月の支払いがスタートします。

そして、12か月が経過すると、『アップグレード プログラムEX』の支払いは終了。端末は36か月残っているわけですが、ここで機種変更を行うと、この36か月分の支払がゼロになります。

ここで注意が必要なのが

  • 手持ちの端末を『au』に返さなければならない。
  • その次の端末も『アップグレード プログラムEX』に加入しなければならない。
  • 『アップグレード プログラムEX』の12か月支払いが終わった後に、どこかのタイミングで機種変更をしなければ、頑張った12か月分の支払いが無駄になってしまう。

という点です。つまり、ひたすら機種変更をしていくという連鎖に縛られていくということになります。

これは常に最新端末を購入したいマニアのような人や、仕事柄、最新のスマホがほしい人にとっては嬉しいキャンペーンです。

しかし、長く大切に使っていきたいという人にとっては慎重に検討しなければなりません。

最新Xperiaへ機種変更する最もお得なプランを検証

ここまで、最新の『Xperia』への機種変更の際に、自分に合った最適なプランを考えるために、各キャンペーンやオプションなどの詳細をチェックしてきました。

やはり細かく、複雑であり、なかなか一筋縄ではいかなそうです。でも、それを乗り越えれば、ようやく最新の『Xperia』を快適に使うことができますね。

それでは最後に、今までのまとめとして例を挙げていきますが、もちろん最適なプランには個人差があります。なので、以下参考にしていただき、細かい部分については各自カスタマイズが必要となります。

(上記同様、2018年5月7日までの情報を基にしています。)

最新の『Xperia』を少しだけ使う人向けのおすすめ最適プラン

プラン・・au ピタットプラン (1GBで抑える。)

オプション、キャンペーン

カケホorスーパーカケホ ×
2年契約(誰でも割)
auスマートバリュー △(自宅に無ければ検討)
アップグレード プログラムEX ×
ビッグニュース
Xperia XZ1機種変更キャンペーン △(XZ1購入時のみ)

『au ピタットプラン』は、1GBから始まり、3GB、5GB・・という具合に使った分に合わせて月額料金が決まるプランとなっています。

言い換えると、自分が意識せず、うっかりして使い過ぎてしまうと1GBに合わせた低料金にならないわけですが、ここは注意することで対応します。

1GBで抑える場合においては、動画視聴は特に慎重にならなければなりません。また、スマホゲームについても同様です。スマホゲームは通常使用もそうですが、アップデートが多く、更に1回事の通信データ量が大きいためです。

一方で、グーグルマップなどのナビアプリですが、この点についてはよほどハードに使わない限り大丈夫です。

走行する場所ですが、中長距離路線として、中央自動車道上りの駒ヶ岳SAから長野自動車道下りの姥捨SAまでとしました。距離は約107kmです。

アプリ データ通信量
Googleマップ 3.4MB
Yahoo!カーナビ 7.3MB
Apple「マップ」 15.8MB

走行距離は約107km、経過時間は引用元サイトを見ると1時間と少しとなっていました。上記表を見ると、通信データ量は20MB以下となっていますね。1GBはというと1,000MBなので、走行距離 約5,000kmは大丈夫ということになります。もちろん、日常生活でナビアプリ以外でも通信データ量を使うわけですが、それを考慮しても安心と言えるでしょう。

最新の『Xperia』をたくさん使う人向けのおすすめ最適プラン

プラン・・データ定額 30GB

オプション、キャンペーン

カケホorスーパーカケホ 〇(強制)
2年契約(誰でも割)
auスマートバリュー △(自宅に無ければ検討)
アップグレード プログラムEX ×
ビッグニュース ×
Xperia XZ1機種変更キャンペーン △(XZ1購入時のみ)

最新の『Xperia』で、動画視聴やゲームなどをたくさんやることを想定して『30GB』で設定しています。もし、自宅にネット回線があって『Wi-Fi』ができる場合には、それとの兼ね合いとなるため、減らしても問題ありません。

今回選んだ『データ定額』ならば『毎月割』を付けることができるため、24か月の分割を条件として、最新の『Xperia』を値引きして購入することが可能となります。

しかし、『毎月割』の24か月が終わると、『データ定額 30GB』よりも『au フラットプラン 30GB』のほうが安くなるため、そのタイミングで切り替えることが大切です。

また他にもauには魅力的なスマホがたくさんあるので、auの最新おすすめスマホランキングも併せてチェックしてみてください!


この記事を書いた人
スマホのススメ編集部
スマホやケータイの最新情報や、ドコモ、au、ソフトバンク、楽天モバイルに関する総合情報メディア「スマホのススメ」の制作を監修。スマホのレビューやドコモのお得クレジットカードdカード GOLDについても解説しています。スマホ関連の「分かりづらい内容を分かりやすく」することを目標に、誰でも簡単にお得にできるようにユーザー目線で記事を配信しています。