2018年は最新iPhoneに乗り換える人が多いと予測|Apple Payと大容量が魅力

  • 2020年6月12日
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毎年発売の時期が近付くと話題となる『iPhone』シリーズ。今年は昨年に続いてフラッグシップモデルである『iPhone XS』、iPhoneXSのフルサイズモデルである『iPhone XS Max』、そしてiPhone8の後継機『iPhone XR』の3機種が発売されることとなりました。

上記の3機種はどれも魅力的なスペックを持っており、iPhoneシリーズの名に恥じぬ名機の予感をさせるものばかりですが、果たして市場の反応はどういったものなのでしょうか。新型iPhoneの詳細と魅力、そして乗り換えを選択する人は多いのか見ていきましょう。

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Appleファン待望の新型iPhoneがついに発売


画像引用元:Apple公式
Androidと人気を二分するiPhoneの新機種情報の公開を心待ちにしていたという方は多いでしょう。実際にドイツのLes Numeriquesから新型iPhoneの情報がリークされた時はTwitter等のSNSだけでなく国内大手のメディアまでもがその情報を報じました。

iPhoneシリーズの新機種はiPhone6以降外見上の変化はそこまで多くなく、ことデザインに限った話をすればマンネリ化が進んでいると言わざるを得ない状況となっていましたが、今回はそのことを意識してかすべての端末が新たなデザインに進化しています。

iPhone XSは名前の通りiPhone Xの後継機であるため、前モデルと比べてそこまでの差は無かったものの、Xシリーズ初のフルサイズスマホとなったiPhone XS Max、iPhone Xのデザインを踏襲したiPhone XRはシリーズの常識を塗り替えるモデルとなるでしょう。

新型iPhoneのスペックをおさらい


最新のiPhoneの魅力をご紹介する前に、まずは新しく発売されるモデルのスペックを確認しておきましょう。新型3機種に加え前モデルのiPhone8、iPhoneXの5モデルを比較しながらご紹介するので、どのモデルを買おうか決めかねているという方は参考にしてみて下さい。

 iPhone XS MaxiPhone XSiPhone XiPhone XRiPhone 8
CPUA12 BionicチップA12 BionicチップA11 BionicチップA12 BionicチップA11 Bionicチップ
メモリ非公開(4GB)非公開(4GB)非公開(3GB)非公開( 3GB)非公開(2GB)
ストレージ64GB/256GB/512GB64GB/256GB/512GB64/256GB64GB/256GB64/256GB
フロントカメラ700万画素700万画素700万画素画素数不明700万画素
バックカメラ1200万画素(デュアルカメラ)1200万画素(デュアルカメラ)1200万画素(デュアルカメラ)画素数不明(シングルカメラ)1200万画素(シングルカメラ)
ディスプレイ有機ELディスプレイ(6.5インチ)有機ELディスプレイ(5.8インチ)有機ELディスプレイ(5.8インチ)液晶ディスプレイ(6.1インチ)液晶ディスプレイ(4.7インチ)
価格124,800円~112,800円~112,800円(64GB)
129.800円(256GB)
84,800円~7万8800円(64GB)
9万5800円(256GB)

まずは処理を担当するCPUから解説していきましょう。CPUに関して、新型3モデルはすべて「A12 Bionicチップ」を搭載することとなり、モデル毎にCPUの性能に違いはありません。

A12 BionicチップはiPhone 8やiPhone Xに搭載された「A11 Bionicチップ」に比べて性能が30%アップしているため、重たいファイルを開いたり複数の動作を同時に行わせたりしてもスムーズに動作してくれるでしょう。

メモリはフラッグシップモデルのiPhoneXSおよびiPhone XS Maxが4GB、iPhone が3GBを搭載しています。前モデルに比べるとiPhone XSもiPhone XRも1GBずつ増えた計算となり、CPU性能の向上と相まって新型に相応しいスペックとなりました。

ストレージ容量に関しては後程詳しく解説しますが、大きな変更点は512GBモデルの追加でしょう。iPhone8、iPhoneX以降は64GB/256GBの2種類となっていましたが、今後はiPhone7のように3種類のストレージ容量から選ぶことになります。

ただし、差別化の意味もあったのかiPhone XRには512GBモデルの設定は無く、選べるのはiPhone8同様64GBもしくは256GBのどちらかです。

セルフィーや友達との撮影などで重宝するフロントカメラは7MP。昨今のカメラ機能を重視したスマホの台頭などの事情を加味した性能が向上が図られています。

バックカメラに関しても同様で、発売前はトリプルカメラの実装が噂されただけあり、大幅に機能・性能が充実。デュアル12MPカメラ(広角と望遠)が搭載されました。(iPhone XSとXS Max)

ディスプレイはiPhone XRがiPhone8から変化せず液晶ディスプレイを搭載、iPhoneXS/iPhoneXS Maxが有機ELディスプレイを搭載する運びとなりました。

この辺りもストレージ容量と同じく上位機種であるXシリーズとスタンダードなモデルであるナンバリングシリーズとの差別化を図ったのだと考えられ、今後もエントリーモデルに関しては液晶モデルが搭載され続ける可能性が高いです。

気になる価格に関してですが、iPhoneXが10万円を優に超える超高級機種であったのと同様に、iPhone XSは112,800 円〜での発売となりました。

2018年|iPhone XS / XS Max / XR 発表日・予約開始日・発売日と予約サイトのまとめ

注目ポイントその1『大容量ストレージ』

過去にない512GBモデルが新登場

残念ながらiPhone XRには設定されませんでしたが、iPhoneXS・iPhoneXS Maxには512GBの大容量ストレージを持つモデルが追加されました。

ストレージ容量が必要かどうかは個人によって大きく異なる点のひとつですが、少しでも多くの画像や動画、アプリを保存しておきたい人にとってはかなり重要なポイントと言えるでしょう。

特にiPhoneシリーズは薄型・軽量化のためにSDカードスロットが搭載されておらず、端末のみでデータを保管しようとすると低ストレージモデルでは厳しい部分がありました。

そんな問題も今回iPhone XSおよびiPhone XS Maxに512GBモデルが搭載されたことで解決できるでしょう。価格が高いのはネックとなりますが購入する価値は充分にあります。

ストレージ容量が重視され始めている

そもそもなぜ今回ストレージ容量が多いモデルが追加されることとなったのでしょうか。ストレージ容量をそこまで気にしないという方は不思議に思ってしまうかもしれません。

これは単純にユーザーの要望に応えたというのが大きな理由でしょう。最近はストレージ容量が大きいスマホが多数登場しています。

少し前までは大容量ストレージだと言われていた256GBモデルも最近の高級スマホを見る限りもはや珍しくはないものとなりました。Appleとしてはそんな現状を考え、512GBモデルの発売へと踏み切ったのでしょう。

注目ポイントその2『Apple Pay』

Apple Payはなぜ人気?

Apple Payが人気な最大の理由は「決済が簡単」という点に尽きます。レジで電子マネーでの支払いをしたいと伝え、スマホを機器にかざすだけで支払いを済ませられるというのはこれまでに無い便利さと言えるでしょう。

例えばコンビニで支払いをする際、これまではいちいち小銭を数えるサインをするなどしなければいけませんでした。それがApple Payを使えばワンタッチで支払いをすることが可能となるのです。

また、後払い型の電子マネーが使えることにより、実質スマホを使ったクレジットカードでの支払いが出来る点も評価が高いとなっています。

Suicaを登録することでスマホをかざして改札を抜けられる点もApple Payの人気を後押ししている重要なポイントでしょう。このように、Apple Payは生活の様々なシーンで用いることが出来、第二の財布として使える点が人気となっています。

Apple Pay Cashが広がりを見せる


新型iPhoneの発表に合わせて「Apple Pay Cash」の認知度が高まりつつあります。Apple Pay Cashとは所謂「個人間送金システム」のことで、簡単に言えば友人や家族など法人格ではない一個人に対してお金を送ることが出来るシステムです。

あまり意識したことはないかもしれませんが、現在普及している送金網はBtoC、つまり企業対個人のものばかりで、CtoCの送金システムはあまりありませんでした。唯一日本で知名度があるとすればPayPalくらいのものでしょう。

Apple Pay Cashのような個人間送金システムがあれば、飲み会や食事の際の割り勘が便利になる、自分の銀行口座にお金を振り込むことができるなどの使い道があります。

特に飲み会をハシゴしなければならない場面や、クレジットカードの限度額をいくらか現金化したい場合などは重宝するでしょう。

Apple Pay Cashは新型iPhoneの発売に併せて開始されたサービスではないものの、前述のように新型iPhoneの話題が広まる中で急速に知名度を増しており、セキュリティが向上したのも相まって「新型iPhoneでApple Pay Cashを試したい」という需要が増えています。

他にもある新型iPhoneが人気となる理由

カメラ性能の大幅強化


大きな話題となったトリプルカメラの搭載は見送りとなったものの、新型iPhone 3機種はカメラ性能が大きく向上しました。これはHuawei P20 Proなどのライバル機種がカメラ性能に力を入れていることを受けての改良と考えられます。

また、Instagramなどの写真の投稿をメインに据えたSNSの発達もカメラ性能を大きく高めた理由のひとつと言えるでしょう。「綺麗な写真をSNSに投稿したい」というのは世界中のスマホユーザーの願いと言っても過言ではありません。

そんな中、ハイエンド機種であるiPhoneのカメラ機能が他の同価格帯の機種と比べて低いとなれば、ユーザーに見限られてしまう可能性もあります。Appleはその予防策としての意味合いも込めてカメラ性能を向上させたのでしょう。

なによりもポートレートモードにようやく手動で背景ぼかしが可能になったことが朗報です。

セキュリティが更に高まった

新型iPhoneには新しいOS『iOS 12』が搭載されます。iOS12には様々な新機能が追加されていますが、その中でも特筆すべきなのはセキュリティに関する機能でしょう。

  • パスワードの安全性強化
  • ビデオ通話の暗号化
  • ハッキング防止機能
  • トラッキングの防止
  • 緊急時の位置情報を共有化

iOS12で追加されたセキュリティ関連の機能は上記の5つです。AppleはOSをアップデートする際、特にセキュリティを重視することで知られていますが、今回も過去のアップデートと同様にセキュリティ対策を強化しました。

パスワードの安全性が強化された点は大いに評価されるべき点でしょう。iOS12ではWebサイトなどで2段階の認証をする際にオートでパスコードを入力する機能、パスワード自動生成機能、他のiOS端末との紐づけ機能などが追加されました。

簡単に言えば今回のアップデートにより、Webサイトに保存したパスワードが悪用されないような仕様になったということです。注意点としてはSafari以外のブラウザアプリのセキュリティは向上していない点が挙げられます。

iOS12で強化されたのはあくまでSafariを使った際のセキュリティのみなので、GoogleChrome、FireFoxなどのサードパーティ製のブラウザを使う際のセキュリティは自前で補わなければいけません。

他にもハッキング耐性が更に向上したのも重要なポイントです。元々iOSはハッキングに強いOSだったのですが、今回のアップデートにより一定時間が経過すると物理接続によるハックが不可能となりました。

iOS11までは物理接続によるデータ通信を制限するまでに一週間という長い時間が掛かっており、実用的なセキュリティとは言えなかったのですが、今後は例えiPhone自体を盗まれたとしても内部のデータまでは盗難の被害に合わなくなります。

Apple Payを多用する方やクレジットカード情報をiPhoneに登録している方にとって、今回のアップデートでセキュリティが強化されたことは充分買い替えを検討する理由となり得るでしょう。

ナンバリング機種にも大型ディスプレイ搭載


iPhoneXで初お披露目となったベゼルレスディスプレイは瞬く間にハイエンド機種に必須の特徴として広まりました。例えばVIVOのY85、HuaweiのP20シリーズなどはその最たるものと言えるでしょう。

ノッチ部分に関して賛否両論はあったものの、市場の動向を見るにベゼルレスディスプレイは新しいスマホの特徴のひとつとして受け入れられており、iPhone8ユーザーの中には「次はナンバリング機種にもベゼルレスディスプレイを」という声も少なくありませんでした。

そんな大注目のベゼルレスディスプレイですが、今回からはナンバリング機種であるiPhone XRにも搭載されます。iPhoneの特徴であった丸いホームボタンの削除などデザイン上の変化は大きく、ベゼルレスとなったことでより没入感のある操作が楽しめるでしょう。

しかし、前述のようにiPhone Xとは違いiPhone XRに搭載されるのは有機ELディスプレイではなく液晶ディスプレイであるため、解像度などディスプレイの基本的なスペックはiPhoneXS、iPhoneXS Maxより劣ります。

綺麗なディスプレイで動画を楽しみたいという方はiPhone XS、より大きな画面で映画など長時間の動画視聴をしたいという方はiPhone XS Max、ディスプレイの性能はそこそこに低価格なモデルが欲しい方はiPhone XRを選ぶと良いでしょう。

とは、いうものの液晶ディスプレイも相応の進化を遂げています。調達の遅れもあって発売日がずれたくらいですから、Appleも過去最高の液晶ディスプレイと自信をうかがわせています。

進化した新型iPhoneはマストバイなスマホ!


スペック、デザイン共に進化した新しいiPhoneは現行のスマホの中でも最もホットな機種と言えます。特にストレージ容量を求める方や万全のセキュリティでApple Payを使いたい方にとってはマストバイなスマホです。

ただ、大きくデザインや機能が刷新された際のiPhoneは人気が高まることで入手が困難になる可能性があります。過去の例を振り返ってみてもデザインが大幅に変化したiPhone6などは発売後しばらくしても手に入れらない程の人気ぶりとなりました。

この点を考えると、新型iPhoneを購入したいのなら予約は必須と言えるでしょう。iPhoneを予約する際はApple Storeでの予約の他にキャリアで予約するという方法があります。

Apple Storeでは割引されないiPhoneもキャリアで購入した場合は大きく割引されることがあるため、予約をするならキャリアでの予約がおすすめです。

また、キャリアで予約する際に実店舗ではなくオンラインショップで予約・契約を行うと頭金や事務手数料が無料となります。すべてのキャリアが無料というわけではありませんが、新型iPhoneを購入する際はオンラインショップで予約・購入した方が良いでしょう。

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