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毎年秋の恒例行事となりつつある新型iPhoneの発売。2019年も新型iPhoneの発表&発売の時期が近づいてきました。

2019年に発売を予定しているiPhone XI(2019)についても、ネット上では一足先にさまざまな噂・リークが飛び交っています。

今回は、その中から信憑性の高いものや気になる情報をピックアップして紹介します。

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トップ画像引用元:Apple to release three ‘iPhone 11’ models this fall, including A13 chip, new Taptic Engine, more

新型iPhone XI(2019年)のさまざまな噂・リーク


2018年のiPhoneは、前モデルiPhone Xよりも大幅に進化したカメラ機能や、新CPU・A12 Bionicの性能の高さに加え、廉価モデルのiPhone XRが登場したことが大きな話題を呼びました。

2019年の新型iPhoneにはどんなスペック・機能が備わっているのか、今から気になるところです。

それでは、2019年新型iPhoneの気になる情報を見ていきましょう。

なお、新型iPhoneの名称はまだ判明していませんので、本記事ではiPhone XI(2019)とさせていただきます。

iPhone XI(2019)の発表日/発売日の予想は?


最新のiPhoneが発売されるまでのスケジュールは、ここ数年間で一貫しています。

例年通りであれば、9月に開催されるアップルのスペシャルイベントで新型iPhoneを発表し、数週間後に発売となる可能性が高いです。

過去6年間の新型iPhoneの発表・発売のスケジュールをまとめると以下の通りです。

発表イベント 発売日
iPhone Xs / Xs Max(2018) 9月12日(水) 9月21日(金)
iPhone 8 / 8 Plus(2017) 9月12日(火) 9月22日(金)
iPhone 7 / 7 Plus(2016) 9月7日(火) 9月16日(金)
iPhone 6s / 6s Plus(2015) 9月9日(水) 9月25日(金)
iPhone 6 / 6 Plus(2014) 9月9日(火) 9月19日(金)
iPhone 5s / 5c(2013) 9月10日(火) 9月20日(金)

9月の第2週までの火曜日か水曜日にアップルのイベントにて発表、翌週の金曜日に発売というのが例年通りのスケジュールになります。

これを2019年に当てはめて、9月10日(火)か9月11日(水)に新型iPhoneの発表、翌週の9月20日(金)に発売される、というのが大方の予想です。

発表日については、9月11日は同時多発テロ事件が起こった日ですので、9月10日の可能性が高いとされています。

アメリカの一部メディアでは、発売は10月にずれ込むとの予測もあるので、iPhone Xのように例年より遅い発売になるかもしれません。

発売されるモデルは?

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2018年のiPhoneは、最新のスペックを搭載したスタンダートモデルのiPhone Xs、大画面モデルにあたるiPhone Xs Max、2機種に比べてスペックと価格を抑えたiPhone XRの3モデルが発売されました。

2019年度版の最新iPhoneもそれぞれの後継機が発売され、まったく同じラインナップになると予想されています。

近年、日本国内では分離プランが推し進められ、各キャリアとも以前のような機種代金割引を利用できなくなりました。

それにより、10万円を超えるハイエンドモデルよりも、コスパに優れた機種の需要が高まっています。

こうした情勢を考えると、2019年の最新iPhoneでは、やはりiPhone XRの後継機の価格やスペックに注目が集まりそうです。

「iPhone SE2」の発売もあり得る?


「iPhone SE」といえば、4インチの画面を搭載した小型のiPhone。

2015年3月に発売された機種ながら、その扱いやすさから一部のユーザーの中で今でも根強く支持されています。

2018年には、そんなiPhone SEの後継機にあたる「iPhone SE2が発表されるのでは?」というリークがあり、さらに今年に入ってからも、3月のアップルイベントでの発表が噂されていました。

ですが、現在のところ「iPhone SE2」は発表されていません。そのため、2019年の新型iPhone発表で、廉価版にあたるiPhone XRの代わりに登場するのでは、との噂も流れているようです。

「iPhone SE2」の情報は複数のサプライヤーが情報元ではありますが、発売時期についてはあまり信憑性が高い情報とは言えないかもしれません。

いずれにせよ、価格がお手頃で片手で使いやすいiPhone SEの後継機は、近いうちに発売してほしいものですね。

iPhone XI(2019)のデザイン・外観は?


iPhone XI(2019)は2018年モデルと同じ「iPhone Xs:5.8インチ、iPhone Xs Max:6.5インチ、iPhone XR:6.1インチ」というサイズを採用しているようです。

加えて、ディスプレイ上部にカメラ用の切り欠きがあるノッチ型を採用しているという予想で、3機種とも2018年モデルのiPhoneとほぼ同じデザインとなるのではないでしょうか。

ディスプレイの種類も、iPhone Xs / Xs Maxの後継機は有機EL(OLED)ディスプレイ、iPhone XRの後継機が液晶(LCD)ディスプレイを採用し、ディスプレイや解像度の部分ではあまり変わり映えはしなそうです。

背面のデザインはトリプルカメラ採用で大きく変化?

iPhone XI(2019)の上位モデル2機種は、トリプルカメラを採用しているとのことで、背面のデザインは大きく変わります

リークされた情報によると、背面の左上の四角いスペースに3つのレンズが配置されるようです。

デザインは好みによる部分も大きいですが、これまでのシンプルなデザインと比べると、少し武骨な印象を受けますが、実物を見ればまた印象が変わるかもしれませんね。

トリプルカメラ採用でカメラ機能アップ


すでに述べたように、iPhone XI(2019)では、iPhone XsとiPhone Xs Maxの後継機にトリプルカメラが搭載されると報じられています。

これまでの標準カメラ+望遠カメラの構成に超広角カメラが追加され、より幅広いシーンでの撮影に使えるようになります。

HuaweiのP20 ProやGalaxy S10のようなトリプルカメラ搭載の機種でも超広角カメラが採用されていますので、ハイエンド機種では割と一般的な構成です。

一方で、iPhone XRの後継機もこれまでのシングルカメラ構成からデュアルカメラ構成になるとのこと。

新機能「Smart Frame」が追加

iPhone XI(2019)では、超広角カメラを搭載したことで、新機能「Smart Framge」が追加されると報じられています。

この機能では、超広角カメラであらかじめ広い範囲を撮影しておくことで、撮影後に構図の変更やトリミングを行えるようになるようです。

気になったものはとりあえず撮影しておくことができますので、旅行や出先での撮影に向いている機能といえます。

次のページも引き続き、2019年最新iPhone情報まとめをご紹介します。

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