月6GB以下のプランがある格安SIM比較|1番お得なおすすめMVNOはここ!

  • 2020年6月12日
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2018年9月に行われたMM総研のデータによると、スマホユーザーの半数以上は3GB以下のプランを利用しています。

ですが、外でもスマホを活用したいという方に3GBは少し物足りないデータ容量。そこでおすすめなのが格安SIMの6GB以下のプランです。

格安SIMならばキャリアよりもお得にデータ容量の多いプランを選択できます。

本記事では、スマホの使い方に合わせた格安SIMの6GB以下プランを紹介しますので、キャリアから格安SIMへ、あるいは格安SIM間の乗り換えの参考にしてみてください。

6GB以下のプランでおすすめの格安SIMは?


格安SIMは各社が特徴の異なるプランを提供していますので、一概に6GB以下のプランといっても、ユーザーの使い方によってお得な格安SIMが異なります。

ここでは、使い方ごとにお得な6GBプランを紹介していますので、自分に合ったプランを探してみてください。

とにかくお得に使える6GBプラン


まずはデータ容量6GBをとにかく安く使いたい方におすすめの格安SIM。以下の表は格安SIM各社の6GBプランの料金を比較したものです。

格安SIM会社 プラン名 月額料金(音声通話付きプラン)
UQ mobile おしゃべりプランM / ぴったりプランM 2,980円
(14ヵ月目以降+1,000円)
Y!mobile スマホプランM 2,980円
(13ヵ月目以降+1,000円)
楽天モバイル スーパーホーダイプランM 2,480円
(最低利用3年+楽天会員)
BIGLOBEモバイル セレクトプラン 6ギガ 950円
(7ヵ月目以降2,150円)
mineo auプラン 6GB 2,190円
IIJmio ライトスタートプラン 2,220円
(キャンペーン価格1,120円)
OCNモバイルONE 6GBプラン 2,150円
イオンモバイル 音声6GBプラン 1,980円
(学割ならデータ容量+1GB)

※料金やプラン内容は2019年2月時点のもの

2年間の総額で見ると、6GBプランで最安になるのはBIGLOBEモバイルのセレクトプラン6ギガの950円(7ヵ月目以降2,150円)。次いでイオンモバイルの音声6GBプランの1,980円です。

各メディアの調査結果でも、スマホの利用料金の平均が7,000円~9,000円程度と言われていますので、一般的なスマホユーザーであればどちらを利用した場合もかなりお得になります。

とはいえ、格安SIM各社は定期的にお得なキャンペーンを実施していますので、その時期によってどこがお得か変わってきます

現時点ではBIGLOBEモバイルが一番お得でしたが、乗り換え前には一度公式サイトの情報を確認してから決めた方が良いでしょう。

料金以外でチェックしておきたいところ

格安SIMを選ぶ際は、月額料金以外に契約期間最低利用期間契約解除料などもチェックしておきたいところです。

キャリアよりも気軽に乗り換えられるというのも、格安SIMのメリットのひとつですので、キャンペーン内容とともにこうした契約条件もチェックしておくことをおすすめします。

POINT

例えばUQモバイルやY!mobileはキャリアと同じ2年契約+自動更新、楽天モバイルは表示されている価格で利用するには最低3年間の利用期間ありなど、各社で契約条件が異なるので、契約前に必ずチェックしましょう。

Youtube・SNSを自由に使える6GBプラン


特定のアプリでの通信は毎月のデータ容量に含めない「カウントフリー」を提供している格安SIMもあります。

自分がよく使うアプリがカウントフリーとなっている格安SIMを選べば、6GBのプランでもそれ以上に高速通信を利用できますので、普通に格安SIMを利用するよりもかなりお得です。

ここではBIGLOBEモバイル、DMMモバイル、LinksMateのカウントフリープラン・オプションを紹介します。

BIGLOBEモバイルはYouTube、AbemaTVなどが対象


画像引用元:【公式】格安SIM/スマホのBIGLOBEモバイル

BIGLOBEモバイルは3GB以上のプランに月額480円でエンタメフリーオプションを追加することができます。

オプションを追加するとエンタメフリーの対象となるアプリではデータ通信が使い放題です。

エンタメフリーオプションの対象となるサービスは以下の通り。

対象となるサービス YouTube / YouTube Kids / YouTube Music / AbemaTV / Google Play Music / radiko.jp / Spotify / AWA / U-NEXT / Amazon Music / Apple Music

YouTubeAbemaTVが対象となっていますので、動画関連が充実しています。動画配信サービスのU-NEXTが入っているのも利用者にとってはかなり大きなメリットです。

ただし、他の格安SIM同様に昼と夕方の時間帯は通信速度が低下しますので、高画質で視聴するのは厳しいかもしれません。

DMMモバイルはSNS系サービスが対象

DMMモバイルは対象となるSNSの利用が月額250円でフリーとなります。対象となるサービスは以下の通りです。

対象となるサービス LINE / Twitter / Instagram / Facebook / Facebook Messenger

DMMモバイルは6GBのプランはありませんが、SNSフリーを3GB以上のプランに追加できます。

外でのスマホ利用は主にLINEでの連絡やSNSという方におすすめです。

LinksMateはアプリゲームに強いカウントフリー


LinksMateはサイゲームス系列が運営していることもあり、月額500円アプリゲームを中心としたカウントフリーを提供しています。

対象となるサービスは以下の通りです。

対象となるサービス AbemaTV / Instagram / Twitter / Facebook / グランブルーファンタジー / Shadowverse / アイドルマスターシリーズ / 刀剣乱舞 / バンドリ!など

外でカウントフリーの対象となっているゲームをプレイすることが多い方にはLinksMateがおすすめです。

3Dアプリゲームはクオリティが高い反面、通信容量が多いゲームも多いので、カウントフリーになるのはありがたいですね。

ポイント
  • BIGLOBEモバイルのエンタメフリーオプションはYouTubeAbemaTVなどが対象
  • DMMモバイルのカウントフリーオプションはSNS系サービスが対象
  • LinksMateのカウントフリーオプションはアプリゲームが中心

通信速度が安定して使える6GBプラン


格安SIMはキャリアよりも料金が安いというメリットがある一方で、昼や夕方といったアクセスが集中する時間帯には通信速度が安定しないというデメリットもあります。

そんななか回線が混雑する時間帯でも安定した通信速度を実現しているのがUQモバイルとY!mobile

この2社は、UQモバイルはauの子会社、Y!mobileはソフトバンクのグループ会社がそれぞれ運営しているためサブブランド系と呼ばれ、通信速度の安定度では他の格安SIMよりも優れています。

毎月の利用料金は安くしたいけれど通信の品質は落としたくない、という方にはおすすめの格安SIMです。

通信速度測定の結果を見てみると……

スマホを外で使うときに大事なのは、通信速度のなかでもテキストや画像などのデータを読み込むときに使用する下り(ダウンロード)速度

毎週独自に格安SIMの通信速度を測定しているモバレコの計測でも、UQモバイルとY!mobileは上位の常連で、2019年2月の測定でもY!mobileが下り9.27Mbpsで1位、UQモバイルが下り7.73Mbpsで2位となっています。

また、MMD研究所の通信速度調査(2018年3月)でもUQモバイルとY!mobileの両社が圧倒的な数値を出していますので、現状の格安SIMから通信速度で選ぶならこの2社で間違いないでしょう。

UQモバイルとY!mobileの料金プランは?


画像引用元:乗りかえはUQ、だぞっ|【公式】UQ mobile|UQコミュニケーションズ

この2社はライバル会社ということもあり、料金プラン・追加オプションなども非常に似ています。現在の両社の主要料金プランは以下の通りです。

格安SIM プラン名 容量 月額利用料 無料通話
UQモバイル おしゃべりプラン / ぴったりプラン 2GB 1,980円
(14ヵ月目以降+1,000円)
5分以内の国内通話無料 or 無料通話60分~/月
6GB 2,980円
(14ヵ月目以降+1,000円)
14GB 4,980円
(14ヵ月目以降+1,000円)
Y!mobile スマホプラン 2GB 1,980円
(13ヵ月目以降+1,000円)
10分以内の国内通話無料
6GB 2,980円
(13ヵ月目以降+1,000円)
14GB 4,980円
(13ヵ月目以降+1,000円)

月額利用料・サービス内容ともに両社とも互いを意識した内容になっています。

加えて、2019年2月時点では、両社ともそれぞれのプランのデータ容量を「2GB→3GB、6GB→9GB、14GB→21GB」に2年間無料で増量できるオプション・キャンペーンも展開しています。

キャリアと格安SIMの中間の立ち位置

UQモバイルとY!mobileの両社は、2年間の契約期間と自動更新ありで、更新月以外の月は解約手数料が必要になるということで、キャリアの2年縛りと同様の契約形態

料金プランも格安SIMのなかでは若干高めの設定ですので、サブブランド系はキャリアと格安SIMの中間といった印象を受けます。

安定した通信速度は欲しいけどキャリアよりは割安で利用したいという方や、格安SIMに初めて乗り換えるという方におすすめのブランドです。

月6GB以下のプランがある格安SIM比較 まとめ
  • 外でもスマホを活用したいという方におすすめなのが6GBのプラン
  • 2年間の総額で選ぶならBIGLOBEモバイル。セレクトプラン6ギガの950円(7ヵ月目以降2,150円)。
  • 月額料金以外に契約期間や最低利用期間、契約解除料なども要チェック
  • 通信速度で選ぶならUQモバイルY!mobile
  • 特定のサービスを頻繁に使用するのであれば、カウントフリーオプションの検討も

格安SIMは6GB以下のプランでもお得


キャリアではデータ容量の少ないプランを利用していた方も、格安SIMなら利用料金を下げつつ6GBのデータ容量を利用することもできます。

2019年2月時点で6GBプランを最安で利用できるのはBIGLOBEモバイル。特定のアプリは高速通信に含めないカウントフリーオプションも追加できますので、総合的に一番おすすめです。

契約期間などの縛りがあるものの、格安SIMでも安定した通信速度で使いたい方はサブブランド系のUQモバイルとY!mobileも選択肢に入るのではないでしょうか。


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