月10GB以上のプランがある格安SIM比較|1番お得なおすすめMVNOはここ!

  • 2020年6月12日
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ドコモ・au・ソフトバンクという大手キャリアでは10GB以上の大容量プランが提供されています。

これらは同一のデータをシェアパックで分け合う事も出来ますから、家族で加入している方を中心に人気が高いプランです。

大手キャリアの回線を借りている格安SIMでもこのような大容量プランを実施しており、中には家族でシェア出来るものも存在します。

ここでは月10GB以上のプランがある格安SIM比較・ご紹介しています。

月6GB以下のプランがある格安SIM比較|1番お得なおすすめMVNOはここ! 月3GBプランがある格安SIM比較|1番お得なおすすめMVNOはここ!

月10GB以上のプランがある格安SIMは?

格安SIMに参入する企業は年々増加しており、知名度の高い企業だけでも数十社近い数が存在します。

すべての格安SIMで大容量プランが実施されているかと言えばそうでもなく、~10GBまでのプランを主力として運営する会社も多いものです。

ただしシェアの高い大手であればほとんど10GB以上のプランを取り扱っていますので、料金やサービスなどを含めた選択肢が幅広くなっているのは魅力的。

ここでは格安SIMのシェアを調査しているマーケティング会社の「MMD研究所」などのデータを参考に、特に人気の高い格安SIM会社を比較に用いています。

音声通話SIMでの比較

まずは通話機能の付いた「音声通話SIM」での料金・プランなどを比較してみましょう。

先ほどもご説明した通り、今回は特にシェアや人気の高い格安SIMから15社を選んで比較に用いています。

10GB・20GB・30GBというプランが中心ですが、中には1GB単位やLTE使い放題の格安SIMもあり一概にどれがお得とは言えない状況です。

ただし料金だけで比較すると、今回ご紹介している中ではb-mobileの従量制プランやLinksMateが低価格となっています。

また、UQ mobileやU-mobileなどの使い放題系のプランは通信速度や容量に制限が設けられています。

例えばUQ mobileは送受信で最大500kbpsまで、U-mobile では「短期間での大容量データ送受信」を行った場合通信制限を設ける可能性があるとしています。

複数SIMでの契約にも対応している格安SIMもあるため、家族で加入する場合は通常の契約よりも料金が安くなる可能性があるでしょう。

回線が限定されている格安SIMも多いですので、他キャリアを利用している方はSIMロック解除などが必要かあらかじめ確認しておきましょう。

LinksMateの通信速度の評判|他の格安SIMと比較して早い?遅い?
格安SIM
(音声通話)
10GB~
(税別)
20GB~
(税別)
30GB~
(税別)
その他
楽天モバイル2,960円
4,750円6,150円スーパーホーダイ
14GB~24GB
mineo3,130円(A)
3,220円(D)
3,570円(S)
4,590円(A)
4,680円(D)
5,030円(S)
6,510円(A)
6,600円(D)
6,950円(S)
-
UQ mobile---2,680円/データ無制限+音声通話プラン
4,980円/プランL(21GB)*増量プラン適用時
OCN モバイル ONE3,000円4,850円6,750円2,500円/15GB
(500kbps)
IIJmio
(ファミリーシェアプラン)
3,260円
(12GB)
---
BIGLOBEモバイル3,400円
(12ギガプラン)
5,200円7,450円-
イオンモバイル
(音声プラン)
3,280円
(12GB)
4,680円6,080円7,980円/40GB
10,800円/50GB
LINEモバイル3,220円
(コミュニケーション
フリー)
3,520円
(MUSIC+)
---
DMM mobile
(シングルコース)
2,890円4,680円-3,980円/15GB
U-mobile-2,880円
(25GB)
-2,730円~2,980円LTE使い放題
DTI SIM2,800円--2,900円/ネットつかい放題
b-mobile
(従量制プラン)
2,590円
(ジャストフィット
SIM/ドコモ)
3,190円
(ジャストフィット
SIM/ソフトバンク)
--3,590円/ドコモ
(ジャストフィットSIM/15GB)
4,390円/ソフトバンク
(ジャストフィットSIM/15GB)
エキサイトモバイル
(定額プラン SIM1枚)
-4,680円
(音声通話700円込)
6,680円
(音声通話700円込)
8,680円/40GB
10,880円/50GB
(音声通話700円込)
LinksMate3,100円4,800円6,000円-
LIBMO2,980円4,680円6,580円-

データSIMでの比較

続いて音声通話機能の無いデータSIMでの比較を行ってみましょう。

データSIMは音声通話SIMよりも料金が安く、スマートフォンやタブレットの2台持ちを行う方を中心に人気があります。

こちらも1GB単位の格安SIMが混じっていますが、10GBではDTI SIMが最安の2,100円から利用可能です。

また、音声通話SIMと同じく30GBではLinksMateが最安という結果となりました。

20GB~からは3,000円台後半から4,000円台前半の格安SIMが多い中、U-mobileでは2,380円という圧倒的なコストパフォーマンスを実現しています。

容量は25GBとある意味中途半端ですが、それでも他社より低価格となっているのは見逃せません。

ちなみに音声通話SIMと同じく、イオンモバイルやDMM mobileの料金は1人で利用するプランを掲載しています。

複数のSIMを契約した場合は料金が上がりますが、1つのプランをシェア出来るため使い方によっては通常の契約よりもお得になるはずです。

データSIMではキャリアが限定される格安SIMも存在しますので、こちらもSIMロック解除が必要かどうか事前に確認しておくと良いでしょう。

LinksMateの通信速度の評判|他の格安SIMと比較して早い?遅い?
格安SIM
(データ)
10GB~
(税別)
20GB~
(税別)
30GB~
(税別)
その他
楽天モバイル2,260円
4,050円5,450円-
mineo2,520円(A/D)
2,610円(S)
3,980円(A/D)
4,070円(S)
5,900円(A/D)
5,990円(S)
-
UQ mobile---1,980円/データ無制限プラン
OCN モバイル ONE2,300円4,150円6,050円1,800円/15GB
(500kbps)
IIJmio
(ファミリーシェアプラン)
2,560円
(12GB)
---
BIGLOBEモバイル2,700円
(12ギガプラン)
4,500円6,750円-
イオンモバイル
(データプラン)
2,680円
(12GB)
3,980円5,380円7,480円/40GB
10,300円/50GB
LINEモバイル2,640円(
コミュニケーション
フリー)
2,940円
(MUSIC+)
---
DMM mobile
(シングルコース)
2,190円3,980円-3,280円/15GB
U-mobile-2,380円
(25GB/SMS機能別)
-2,480円LTE使い放題
DTI SIM2,100円--2,200円/ネットつかい放題
b-mobile
(従量制プラン)
2,190円
(190PadSIM)
--3,280円/15GB
(190PadSIM)
エキサイトモバイル
(定額プラン SIM1枚)
-3,980円5,980円7,980円/40GB
10,180円/50GB
LinksMate
(SMSあり)
2,500円4,200円5,400円-
LIBMO2,280円3,980円5,880円-

おすすめのMVNOをご紹介!

月10GB以上のプランを実施している格安SIMは以外に多いものです。

料金が安い格安SIMを利用すればそれだけ年間の費用もお得になりますし、家族で複数のSIMを契約すれば更に費用を節約する事が出来ます。

DTI SIMなど単純に料金が安い格安SIMを選べば良いと思いがちですが、実際には使いやすさやサービスなども考慮する必要性があるでしょう。

ここでは上記で比較した中から、おすすめのMVNOをいくつかご紹介しておきます。

①IIJmio


画像引用元:ファミリーシェアプラン 家族みんなで乗り換え!|格安SIM/格安スマホのIIJmio

「みおふぉん」の愛称で親しまれるIIJmioは、音声通話・データ・SMS付それぞれプランは3つのみとシンプルな格安SIMです。

唯一10GB以上となっているのは容量12GBのファミリーシェアプランのみであり、他の格安SIMと比べると少なく感じてしまいます。

しかし最大10枚のSIMを追加できるようになっており、家族間の通話で割引サービスが利用できるのは見逃せません。

例えばファミリーシェアプラン3,260円を家族4人で契約の場合、全員音声通話SIMだと700円×3=2,100円が追加されます。

追加SIMの発行手数料は3枚目まで無料ですから、1枚分のみを足して+400円=合計月額5,760円(税抜)となります。

1人あたり1ヶ月1,440円で3GBまで利用できるのはもちろん、通話割引などを含めると家族で契約するには最適の格安SIMだと言えるでしょう。

他に追加でデータを増やす「データオプション」も提供されていますので、実際には12GB以上にする事も可能です。

ちなみにIIJmioにはドコモ回線とau回線のプランが用意されていますが、タイプ違いのSIMでも同一プランを分け合える事が出来ます。

IIJmioのお得ポイント
  • SIMカードは最大で合計10枚まで契約可能
  • 家族間の通話割引、キャンペーンも豊富
IIJmio(みおふぉん)へMNPするメリットと手順|格安SIM乗り換えガイド

②BIGLOBEモバイル


画像引用元:エンタメフリー・オプション 通信制限にサヨナラ!|格安SIM/スマホのBIGLOBEモバイル

BIGLOBEモバイルにはYouTubeなどの動画配信サービスや音楽・ラジオ配信のデータ量が無料になるエンタメフリーオプションが提供されています。

エンタメフリーオプションは3GB以上のプランから契約可能で、音声通話SIMで480円(税別)データSIMで980円(税別)から利用可能です。

音楽や動画のデータ消費は決して少なくありませんから、該当のサービスをよく利用している方なら費用の節約に繋がるのではないでしょうか。

また、音声通話・データ・SMSごとに料金が異なるシェアSIMが提供されており、家族で同一のプランを分け合う事も出来ます。

もちろん1人で追加のSIMを契約する事も出来ますので、タブレットやスマホを使い分けている方にも適している格安SIMです。

このようなカウントフリーになるサービスは、OCN モバイル ONEやLINEモバイルでも実施されています。

BIGLOBEモバイルのお得ポイント
  • エンタメフリーオプションで対象サービスのデータ0
  • 3種類あるシェアSIMを追加可能
格安SIM|Biglobeモバイルの料金プラン比較と機種変更・乗り換え・解約手順

③U-mobile


画像引用元:U-mobile MAX|U-mobile(ユーモバイル)

U-mobileには「U-mobile MAX」というデータ定額プランが用意されており、データSIM・音声通話SIMで利用する事が出来ます。

データ容量は25GBとなっており、他社の20GB~30GBのプランと比較しても圧倒的な低価格を実現しているのが魅力的。

音声通話SIMには6ヶ月の最低利用期間が設けられていますが、データSIMはいつ解約しても違約金などがかかりません。

また、全国約82,000か所以上で無料の「U-NEXT Wi-Fi」も使えるため、外出先でのスマホ利用が多い方でも安心出来ます。

ただしシェアSIMには対応していないため、1人で毎月大容量通信を行う方以外は向いていません。

シェアプランなどをお探しの場合は上記でご紹介した他の格安SIMなどを検討しましょう。

U-mobileモバイルのお得ポイント
  • 低価格で利用できる25GBの大容量プラン
  • U-NEXT Wi-Fiを使ってのデータ節約

格安SIMだと実際どれくらい安い?

動画視聴やゲームがメインだとしても、10GB以上のデータを1人で使い切るのはなかなかに大変です。

例えば今回比較に用いたOCN モバイル ONEの公式サイトから引用すると、110MBで約30分の動画視聴が出来るとしています。

単純に計算しても1GB で5時間の動画が視聴出来ますから、よほどのヘビーユーザーで無い限り使い切るのは難しいはずです。

これらを踏まえて考えると、格安SIMの大容量プランを検討しているのは家族や複数回線での加入を前提としている方がほとんどではないでしょうか。

しかし大容量プランのシェアは大手キャリアでも実施されているため、格安SIMでどれくらい安くなるか気になっている方も多いはずです。

大手3キャリアの月10GB以上のプラン


画像引用元:ベーシックパック・ベーシックシェアパック | 料金・割引 | NTTドコモ

参考までに、現在大手キャリアで提供されている月10GB以上利用出来るプランには下記のようなものがあります。

例えばドコモだとベーシックシェアパックやシンプルプランを選択し、各種割引を適用できれば家族1人当たりの料金を抑える事が出来るでしょう。

シェアパックの上限は主回線を含めて20回線までですから、加入する人数が多ければ更に安くなるシステムとなっています。

ただし各種割引の適用には条件があり、中には端末購入が伴うものもあります。

端末を既にお持ちの方やスマホのデータ容量について理解しているなら、格安SIMの方が料金を安くする事が出来るのではないでしょうか。

キャリア10GB~
(税別)
20GB~
(税別)
30GB~
(税別)
ドコモ
(ベーシックパック
&定額)
-7,000円
(~20GB)
6,000円
(定額)
8,000円
(定額)
ドコモ
(ベーシックシェアパック
&定額)
9,000円
(~10GB)
12,000円
(~15GB)
-15,000円
(~30GB)
13,500円
(定額)
au
(ピタットプラン)
-5,480円~6,480円
(5GB~20GB)
-
au
(フラットプラン)
-6,000円~7,500円
(通話プランシンプル/割引除外)
8,000円~9,500円
(通話プランシンプル/割引除外)
ソフトバンク
(ミニモンスター・5GB~50GBまで)
6,980円
(ミニモンスターの価格のみ)
ソフトバンク
(ウルトラギガモンスター+)
--5,980円
(データ定額 50GB+の価格のみ)

格安SIMは大容量プランでもお得

格安SIMの大容量プランは大手キャリアより安く、中には複数人でシェア出来るものも存在します。

家族での加入はもちろん、ゲームや動画視聴を日常的に行うヘビーユーザーでもきっと満足できるはずです。

現在のキャリアやプランに不満を持っているなら、今回ご紹介した格安SIMの大容量プランを検討してみてはいかがでしょうか。


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この記事を書いた人
mikeneko
mikeneko
契約社員・ウェブライターのWワークで活動しています。 10年以上ドコモユーザーでしたが2年ほど前に格安SIMを使い始めました。 機種情報はもちろん、料金プランなどお得な情報をわかりやすくご紹介していきます。