au WALLET(auウォレット) iD(アイディ) 楽天モバイル 電子マネーの種類 dカード
読了時間:約 2

皆さんは携帯料金の支払い方法に何を選んでいるでしょうか。口座振替や、振替用紙の方もきっと少なくないのではないかと思います。

ずばり言うならば、それはもったいない状態です。携帯料金の支払いは、口座振替や振替用紙ではなく、クレジットカードで支払うことをオススメします。

なぜならば、クレジットカード払いをすれば、各携帯電話会社や、他にも使えるポイントなどとして還元を受けることができるからです。

このページでは、携帯料金を支払う際に使える、中でも特にオススメのクレジットカード5つを紹介していきます。キャリアによっても変わってくるので、参考にして頂けましたら幸いです。

クレジットカードで支払いしてポイントを貯めよう!


画像引用元:au WALLET クレジットカード新規入会&利用でポイントプレゼント

クレジットカードには、利用金額に応じたポイントがもらえるものがあります。例えば100円ごとに1ポイント、などという形で、貯めたポイントはお金として使えます。

携帯料金の支払いでそういったポイントをもらえるのは、今のところクレジットカードしかありません。口座振替などではもらえないのです。

そのため、携帯料金を支払うのは断然クレジットカードがオススメです。

ポイントの種類や使い方はクレジットカードによる


画像引用元:ポインコの世界を覗いてみよう!

もらえるポイントの種類などは、クレジットカードによっても異なってきます。それなので、例えばドコモユーザーならdポイントが貯まるカードを、ソフトバンクユーザーならTポイントが貯まるカードを使うのがよりいいですね。

しかしながら、必ずしも携帯電話会社に合わせなければならないわけではありません。どんな場面でも使いやすいポイントも存在します。

以下では、携帯電話会社ごとのベストなクレジットカードから、幅広く使える万能なクレジットカードまで、特にオススメなものを紹介していきます。

ドコモユーザーならdカード/dカード GOLDがオススメ!


画像引用元:dカード | dカード GOLDのご紹介

ドコモでは、携帯電話やドコモ光の利用料金に応じたdポイントをクレジットカード払いでもらうことができます。

ドコモユーザーが持つべきクレジットカードとしては、やはりなんと言ってもdカード/dカード GOLDがオススメです。dカード/dカード GOLDはドコモが発行するクレジットカードです。

特にdカード GOLD所持者ならば、なんとドコモ携帯電話・ドコモ光の利用料金に対して最大10%ものdポイントによる還元を受けることができます。

dカードが年会費無料なのに対して、dカード GOLDは10,800円(税込)という年会費がかかるのですが、10%還元を活かせばそれだけで元は十分に取れます。

少し具体的にシミュレートしてみましょう。ドコモの毎月の利用料金が9,000円だったとします。すると9,000円×10%×12ヶ月=年間10,800円と、これだけでも年会費分をまかなえます。

これに加えて、dカード GOLDにはdカード GOLDだけの特典がたくさんあります。

ドコモへ乗り換えるならdカード・dカード GOLDを作るべき理由

dカードとdカード GOLDの違い


画像引用元:dカード | ドコモのクレジットカード

dカードとdカード GOLDの受けられるサービスの違いについて表にしてまとめてみました。

dカード GOLD dカード
年会費 10,000円

初年度無料
2年目以降1,250円
(ショッピングサービス利用で無料)
dカードケータイ補償 最大100,000円補償

最大10,000円補償
お買物あんしん保険 年間3,000,000円まで

年間1,000,000円まで
VJデスク(旅のサポート) あり

あり
海外レンタカー あり

あり
海外緊急サービス 無料

10,000円
空港ラウンジ あり

なし
国内旅行保険 最大50,000,000円

なし
海外旅行保険 最大100,000,000円

なし
dカードゴールドデスク あり

なし
dポイントクラブご優待 10%ポイント還元

なし
dカードGOLD年間ご利用額特典 あり

なし

すべてのユーザーに関わってきそうなのは「dカードケータイ補償」ですかね。dカードでは1万円までの補償ですが、dカード GOLDなら10万円までの補償です。

例えば昨今のiPhoneやAndroidのハイエンド機なら10万円を超えるのも当たり前になってきましたが、dカード GOLDの補償ならしっかり補えそうですね。

dカードとdカード GOLDを徹底比較|利用別に持つべきカードを考察

▽dカード GOLD入会特典はこちら▽

auユーザーならau WALLETクレジットカードがオススメ


画像引用元:au WALLET クレジットカード

auではクレジットカード払いで、携帯料金1,000円につき10ポイントをWALLETポイントとしてもらうことができます。そこでオススメなのはau WALLETクレジットカードです。

au WALLETクレジットカードは、auが発行するクレジットカードです。年会費は1,250円(税別)なところ、auユーザーであればなんと無料で持つことができます。

au WALLETクレジットカードで決済した場合、200円(税込)につき2ポイントのWALLETポイントが追加でもらえます。au WALLETクレジットカード自体の還元率は1%ですね。

200円ごとというが少し癖がありますが、税抜ではなく税込200円ごというのは嬉しい点です。もちろん税込のほうがユーザーにとっては有利です。

貯まったWALLETポイントはそのままauのサービスで使えますので、auユーザーならばとりあえずでも持っていたい1枚です。なにせauユーザー限定で年会費無料ですからね。

ポイントアップ点で使うとさらに貯まる


画像引用元:カードのメリット|au WALLET クレジットカード

au WALLETクレジットカードは、ポイントアップ店という場所で使うと、普段よりもさらにポイントを貯めることができます。

ポイントアップ店には、セブンイレブンやイトーヨーカドー、紀伊国屋書店、マツモトキヨシ、Nojimaなど、日常的に使いやすいお店も含まれます。お店によっては200円(税込)につき6ポイントもらえるなど、還元率を大幅に上げることができます。

主なポイントアップ店は以下の公式ページから確認することができます。
→:ポイントアップ店一覧|au WALLET ポイントプログラム

ソフトバンクユーザーならYahoo! JAPANカードがオススメ


画像引用元:Yahoo!カード – 【公式】

ソフトバンクでは、クレジットカード払いで、携帯料金1,000円につき5ポイントがTポイントとしてもらえます。そこでオススメのカードはYahoo! JAPANカードです。

Yahoo! JAPANカードは、年会費無料で、Tポイントをさらに貯めやすくなります。Yahoo! JAPANカードのポイント還元率は基本的に1%です。

Tポイントはdポイントなどと比べるとやや貯めにくいところは否めませんが、Yahoo! JAPANカードであれば1%という他カードと遜色ないレベルで貯められるのが大きいですね。

ちなみに、Yahoo! JAPANカードは「ヤフーカード」や「Yahoo!カード」とも呼ばれることが多いです。紛らわしいですが、すべて同じカードのことです。

Yahoo!ショッピングで使えば還元率が3%に


画像引用元:Yahoo!ショッピング – Tポイントが貯まる!使える!ネット通販

Yahoo! JAPANカードは、Yahoo!ショッピングで使えば還元率が3%になるなど、Yahoo!のサービスとの関連性が高いのが特徴です。

Yahoo!ショッピングを使っている方ならば必須のクレジットカードですね。

携帯電話会社とカードを無理に合わせる必要はない


画像引用元:カードのメリット|au WALLET クレジットカード

ここまで、携帯電話会社とクレジットカードのサービスが直結するものを紹介してきました。そうしたほうが貯めるポイントを一本化できるので便利なのは確かです。

しかし、無理してまで携帯電話とクレジットカードを揃える必要はありません。ドコモならdポイント、auならWALLETポイント、ソフトバンクならTポイントは、どのクレジットカード払いでも貯めることはできます。

以下では、携帯電話会社と直接は関係なくても、ポイント還元率や使いみちなどから広くオススメできるものを紹介します。

楽天カード


画像引用元:楽天カード:お得なクレジットカード ポイントがザクザク!年会費無料

楽天カードは、全クレジットカードの中でも非常に評判のいいカードです。年会費が無料で、審査が比較的緩いことでも有名ですね。

楽天カードは、基本的に100円につき1ポイントが楽天スーパーポイントとしてもらえます。このポイントは楽天市場などで使うことができます。

楽天の特徴は、頻繁にポイントアップキャンペーンが行われることです。「楽天市場で買い物をすると今なら最大15倍」など、利用者でなくても一度は目にしたことがあるのではないでしょうか。

手広く事業を展開している楽天だからこその恩恵を、楽天カード利用者は受けることができるのです。執筆時点では「楽天イーグルス感謝祭」と称してポイント43倍のキャンペーンを実施しているところです。

楽天カードは、本当にとりあえずの気持ちでも持っておいて損のない鉄板カードです。ポイントが貯まりやすいだけでなく、楽天市場という使いみちが充実しているのもいいですね。

また、楽天モバイルの利用料金に応じてもポイントがもらえます。楽天モバイルは格安SIMの中でも特に勢いのある会社ですから、そういう意味でも要注目です。

オリコカード THE POINT


画像引用元:Orico Card THE POINT(高還元率のオリコカード ザ ポイント)|クレジットカードのオリコ

オリコカード THE POINTも、年会費無料でポイントの貯めやすいカードです。ポイントはオリコポイントとしてもらえ、還元率は基本的に1%です。

しかも、最初の入会後6ヶ月間はポイント還元率が2%になります。積極的に使っていきたいですね。

また、オリコカード THE POINTにはiDとQUICPayの機能も搭載されています。2つとも、ポストペイ型の電子マネーです。

これら電子マネーを使って買い物をよくしている方にとっては、さらに無駄なくポイントを貯めることができますね。

貯めたオリコポイントは、Amazonギフト件と交換したり、Tポイントや楽天スーパーポイントに替えたりすることができるため、使いみちにも困りません。

オリコカード THE POINTもまた、とりあえずの気持ちで持っていても損のないオススメカードです。

携帯電話会社のポイントと併用になる点に注意


画像引用元:ahoo!カード – 【公式】

携帯電話会社と直接は関係ないクレジットカードで支払うことの注意点としては、2種類以上のポイントがバラバラに貯まってしまうことです。

例えばオリコカード THE POINTでソフトバンクの利用料金10,000円を払った場合、Tポイントが50ポイントと、オリコポイントが100ポイント貯まります。

なんだか管理が大変そうではないでしょうか。自分がTポイントとオリコポイントをそれぞれいくつ持っているのか常に把握するのは意外と労力がかかると思います。

そこをYahoo! JAPANカードで支払えば、Tポイントが150もらえることになります。こちらのほうが管理は絶対に楽ですよね。

それなので、携帯電話会社とクレジットカードはできたら一致させるのがあくまでも理想ではあると思います。

とにかくクレジットカードで支払おう!


画像引用元:楽天スーパーポイント ザクザク貯まって使える|楽天カード

ここまで5つのクレジットカードを紹介してきましたが、どのカードを使うかは二の次で、とにかく何でもいいので携帯電話会社への支払いにはクレジットカードを使うことをオススメします。

支払い額に応じて、ドコモならdポイント、auならWALLETポイント、ソフトバンクならTポイントがもらえるようになるからです。現在口座振替などで支払っている方は1ヶ月でも早く切り替えましょう。

携帯電話会社とクレジットカードは一致させるのが理想ではありますが、無理に一致させることはありません。楽天カードやオリコカード THE POINTなどは、年会費無料で広く使える万能カードです。

特に楽天カードは、楽天モバイル利用者や乗り換えを検討している方は是非持っておきたいカードですね。まだクレジットカードを持ったことがない初心者にも楽天カードはオススメです。

楽天カードは他のカードと比べて審査が緩いと言われており、誰でも持てると一部では揶揄されるほどだからです。確かに、銀行系のカードなどと比べると格が落ちることは否めません。

かと言って楽天カードを使うことはまったく恥ずかしいことではありません。作りやすいのなら、それをありがたく利用させてもらいましょう。

カードブランドはvisaかMasterCardの二択!


画像引用元:クレジットカード|サービス|ファミリーマート

最後に、カードブランドについても触れておきます。カードブランドとは、国際ブランドとも呼ばれるもので、お店が導入しているブランドとクレジットカードのブランドが一致していなければ支払いに使うことができません。

このカードブランド選びに失敗してしまうと、せっかくカードを持ったのに使える場所が周りにないなんてことになりかねません。日本でオススメのブランドは断然、VISAかMasterCardです。

この2つは国際的に見ても圧倒的なシェア率を誇っています。日本であれば、どちらでも困ることはほとんどないと言えます。

カードブランド シェア率
VISA 56%
MasterCard 26%
UnionPay 13%
Amex 3%
JCB 1%
DinersClub/DISCOVER 1%

VISAとMasterCardでも差があるので、不安な方はVISAを選ぶのが無難ですね。ただ、MasterCardも国内ならVISAと同じくらい広まっていますので大丈夫です。

ちなみに今回紹介したカードのブランドはVISAかMasterCardのものに限定していますので、どれを選んでも決済に不自由する心配はないでしょう。

トップ画像引用元:Mastercardクレジットカード

Pocket