Huawei

読了時間:約 2

ネット社会になりつつある今、スマホは生活する上で欠かせないものになっています。

そんな中で、スマホの乗り換え(MNP)機種変更は誰しもが行う手続きになります。

そこで、乗り換え(MNP)・機種変更をお得にする方法を皆さんはご存知でしょうか?

乗り換え(MNP)・機種変更は各キャリア(ソフトバンク・ドコモ・au)ショップ・ヤマダ電気などの量販店・各キャリアの正規代理店など場所によってキャッシュバックの金額が大きく変わってきます。

そして、キャリア公式のキャンペーンと併用可能なキャンペーンを行っている「おとくケータイ.net」「SMARTPHONE STORE」を利用するだけで、普段の手続きよりも倍以上の割引が可能になるのです。

この記事では、乗り換え(MNP)・機種変更の際にもらえる「MNPキャッシュバック」について徹底解説していきます。

携帯乗り換え・MNPのおすすめキャリアランキング【2019年最新版】

乗り換え方法によってもらえる金額は最大5万円異なる

乗り換え方法パターン
MNPキャッシュバック金額
ショップの特徴
おとくケータイ.net
35,000〜45,000円
乗り換えなら1番オススメ!

  • 店舗運営費を抑えた分、キャッシュバック金額が大きい
  • 有料コンテンツの強制が無い
  • MNPキャッシュバックが高額保証
公式オンラインショップ
ソフトバンクオンラインショップ
ドコモオンラインショップ
auオンラインショップ
0円
キャリアを変えたくないなら1番オススメ!

  • ソフトバンク/ドコモ/au直営のため最優先で最新iPhoneを入荷
  • 既存ユーザーのための料金キャンペーンが充実
テルル, カメラのキタムラなど併売ショップ
0円
店舗によって大きく異なる

  • MNPで乗り換えてもキャッシュバックされない
  • 月額の「有料オプション」を契約させられる場合も多い
ヤマダ電機, ヨドバシカメラなど家電量販店
0円
店員への交渉が必要

  • 最新iPhoneを実際に触れる
  • キャッシュバックではなくポイントで還元される場合もある
ソフトバンクショップ、auショップ、ドコモショップなど専売ショップ
0円
メリットの少ない店舗も多い

  • キャッシュバックが出ない
  • 混雑している場合が多い

現時点で、もっともお得な乗り換え方法は『おとくケータイ.net』です。

最高額のキャッシュバックを保証してくれていて不要なオプションへの強制加入なども無いため、1番お得に乗り換えることが出来ます。

MNPではなく、今のキャリアのまま機種変更をしたいなら公式オンラインショップの『ソフトバンクオンラインショップ』『ドコモオンラインショップ』『auオンラインショップ』がオススメです。

次の章では、MNPキャッシュバックで得するために、WEB販売店、携帯ショップのそれぞれの詳細を、私自身が実際にそれぞれのお店に問い合わせて訪問した結果とともにご紹介します。

とにかくキャッシュバックが欲しい人は「おとくケータイ.net」がオススメ

おとくケータイ.netの3つの特徴

キャッシュバック金額が最も多い

実際に『おとくケータイ.net』にお問い合わせを行ったところ、iPhone XS / iPhone XS MaxへのMNPでも3万5,000円を最初から提示してくれました。

最大5万円というのも嘘偽りのなく、 iPhone Xなど機種によっては5万円をキャッシュバックも行っているそうです。

ソフトバンク携帯のみしか取り扱いはない

au、ドコモは公式サイト以外のWeb販売に関して、現在取り扱いしている会社がありません。なので、お得なWeb販売店を利用できるのは、いまau・ドコモをご利用の方のみになります。

電話・メールで丁寧な対応で安心

Web上で購入手続きが行われますが、電話やメールで問い合わせ可能です。

わからないことはすぐにきけるので、安心です。

おとくケータイ.netの特徴まとめ


画像引用元:ソフトバンクの携帯に乗り換えでキャッシュバック|おとくケータイ.net

おとくケータイ.netは、Web販売店の中でも最大手で1番オススメです。

大きな特徴としては、以下の3点です。

  • 全国に店舗があり、アクセスが容易
  • 最大手でありキャッシュバック資金が豊富
  • キャッシュバックが、翌月末と速い

『おとくケータイ.net』よりも、良い条件が出ることは稀かと思います。

一括0円で買いたい人は「キャリア公式オンラインショップ」も検討

「すでにソフトバンクを持っていて、Web販売店で契約できない人」「一括0円で端末代金を2年縛りなく契約したい人」には、携帯ショップがオススメです。

実質0円と一括0円の違い

実質0円と一括0円をわかりやすく図にすると、このようなイメージです。

本体一括0円の場合、端末ごとの費用分だけ月々の携帯代金から引かれていくと考えるとわかりやすいかと思います。

なので、機種によってどれだけ安くなるかは変わりますが、だいたい2,000〜3,000円ほど月々安くなります。

「一括0円」を実施している携帯ショップの探し方

お得な一括0円の情報は日々変わっていくので、最新の情報をつかむためにTwitterを利用するのが賢いやり方です。

Twitterの検索で「#一括0円」のように入力すると、下図のように一括0円で携帯を販売しているショップが表示されます。

例えば、大阪にお住まいであれば、「#一括0円 #大阪」のように、自分の地域でさらに絞り込むとよいでしょう。

上手にTwitterを活用することで、最安のショップを見つけることができます。

有料オプションに注意

一見、高額なキャッシュバックのように見せて、実は有料のコンテンツサイトに数ヶ月登録することを条件としているケースが多くあります。

もちろん、その費用以上のキャッシュバックがもらえるので得ではあるのですが、初心者には注意が必要です。

端末代の割引は少なくなっていく

総務省が「スマートフォンの端末購入補助の適正化に関するガイドライン」というものを公開しました。

MNPでの購入者を対象とした過度の割引キャンペーンやMNPキャッシュバック、実質的な端末代金の割引を規制しようとしています。

私たちユーザーからすれば、ただでさえ世界一高いと言われる日本の携帯料金に何の割引もなくなってしまったらたまったものではありません。

MNPキャッシュバックや割引キャンペーンが無くなってしまう前に、乗り換えることを強くオススメします。

1 2