手続き
au MNP MNP ドコモ
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auを使っているけど電波がつながりにくかったり、料金が高かったりと様々な理由でドコモに乗り換えようと考えている方はいませんか?

安くなるなら乗り換えたいけどどういう手続きをすればいいかわからなくて躊躇している方もいると思います。

auからドコモへのようにキャリアからキャリアへ同じ番号で乗り換えることを別名でMNP(モバイルナンバーポータビリティ)と言います。

このページではauからドコモへMNPするためのお得なタイミングや詳細な手順までわかりやすく説明していきます。

auからソフトバンクへ乗り換えも考えている方は別記事で紹介していますので参考にしてください。

auからMNP乗り換え先をソフトバンクにすることで、頭金0円・高額キャッシュバックがもらえる「おとくケータイ.net」か「ソフトバンクオンラインショップ」がお得です。

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auからドコモに乗り換えるならMNPで


auからドコモに乗り換えをしたい場合、電話番号は変わってほしくありませんよね?

電話番号を変えずにauからドコモに乗り換えをするならMNPで手続きをする必要があります。そのMNPには、事前に準備しておかないといけないことがあるのです。

ドコモショップにいってから、契約に必要なものがないと、せっかく足を運んだのに手続きができなくて無駄足になってしまいます。

乗り換えの手続きをスムーズに行えるよう、しっかりと確認と準備をしておきましょう。

auからドコモに乗り換え|MNP手続きの準備と手順


auからドコモに乗り換えるためにすべきことは、au側でのMNP予約番号の発行手続きです。MNP予約番号がないと、同じ番号でドコモを利用することができません。

auでのMNP予約番号の発行方法は以下の3通りの方法があります。

  • auショップ窓口での発行
  • 電話での発行 0077-75470【午前9:00~午後8:00】
  • EZwebでの発行※

MNP予約番号の有効期限は発行日当日を含めた15日間です。有効期限を過ぎてしまった場合は、再取得が必要です。

基本的にはドコモで契約が完了し開通の手続きをするまで、お手持ちの携帯は利用することが可能です。ドコモでの開通が終了次第、auの契約は自動的に解約になるため、あらためて解約の手続きをする必要はありません。

auショップや電話での発行をする場合は、解約をひきとめるために「auで機種変更したほうが安いので見積もりしませんか」と色々な案内をされる可能性があります。

ドコモに乗り換えることを確定している方は、そういった勧誘がわずらわしければEZwebでの手続きをおすすめします。

スマホからはEZweb での申し込みは不可となっており、auのガラケー利用者のみEZwebからの申し込みに対応しています。
解約金や契約内容をしっかり把握してから乗り換えを検討したい方は、auショップ窓口もしくは電話での発行をおすすめします。ただコールセンターは混み合っていてなかなかつながらない可能性が高いので、時間に余裕をもって電話をかける必要があります。

MNP予約番号を取得できればあとは準備するものをそろえて、ドコモ側で手続きを行うだけです。

auからMNP予約番号を取得。発行に必要な費用と手順

ドコモの契約手続きで必要なもの


ドコモで手続きをするために必要なものをしっかり事前に確認して揃えておきましょう。補助書類などが必要な場合もありますので注意する必要があります。

まずは基本的に必要になるものは、以下のものになります。

  • 本人確認書類
  • 月々の支払いに利用するキャッシュカードもしくはクレジットカード

ドコモで契約するために必要なものは本人確認書類です。利用ができる本人確認書類は、運転免許証もしくはマイナンバーカードです。

現住所が記載されていない場合は、住民票などの補助書類が必要になります。また、マイナンバー通知カードでは契約ができませんので間違えないように注意してください。

保険証しかお持ちでない方は住民票などの補助書類が必要になります。

未成年の方は保険証+保護者の本人確認書類と同意書が必要になりますので、保護者の方と離れて暮らしている学生さんなんかは帰省時に一緒に行くか、必要な書類をはやめに準備をしておかなければいけません。

月々の支払いに必要なキャッシュカードやクレジットカードは、本人名義のものでないと利用ができません。

家族名義の口座やクレジットカードを引き落としに使いたい場合は、支払名義の家族も一緒に手続きにい出向く必要があります。

また異なる住所の場合は、家族の証明ができる戸籍謄本などが必要になる場合があります。

キャッシュカードも一部オンライン手続きに対応していない銀行は、利用ができない可能性があります。

事前に確認するか、念のため通帳と通帳印を持っていった方が確実かもしれません。

もし、ドコモを利用している家族がいて支払いをまとめたい場合は支払代表者と一緒に出向く必要があります。

一緒に来店できない場合は支払い代表者の確認書類と、委任状などでの同意確認が必要になります。

次のページではスマホ機種変更時のデータ移行の準備について解説します。

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