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CMや広告で見かける機会が増えている格安SIM・mineo(マイネオ)は、当初UQモバイルと並んでau回線のMVNO(格安SIM)として登場しました。

繰り越したパケットをユーザー間で分けあえるパケットシェアなど、独自の機能がユーザーに支持され、新たにドコモ回線・ソフトバンク回線にも対応したことで、近年使い勝手がさらに向上しています。

本記事では、mineoから購入できる2019年度最新の人気機種を紹介します。キャリアとも十分張り合えるラインナップとなっていますので、mineoが気になっている方はチェックしてみてください。

トップ画像引用元:mineoが選ばれる7つの理由 |mineo(マイネオ)

【2019年版】mineoおすすめスマホはこの機種!


早速mineoが取り扱っている機種のなかから「2019年度版おすすめ機種」を見ていきましょう。

Apple(アップル)iPhone 8/8 Plus


画像引用元:iPhone 8またはiPhone 8 Plusを購入する – Apple(日本)

格安SIMではiPhoneの取り扱いが少ないイメージがありますが、格安SIMのシェア率の上昇とともにiPhoneのラインナップも充実してきています。

Apple StoreではSIMフリー版iPhoneが販売されていますので、これまでも格安SIMでの運用が可能でしたが、契約する格安SIMとセットで購入した方が手間もかからず簡単です。

mineoは当初iPhone 6sのみの取り扱いでしたが、現在はウェブ限定販売でiPhone 8/iPhone 8 Plus、iPhone 7/iPhone 7 Plus、iPhone 6sを購入できます

ただし、購入するタイミングによっては在庫が切れている時期もありますので、出来るだけ早く手に入れましょう。2019年1月時点では、iPhone 7/iPhone 7 Plusが在庫切れで、iPhone 8/8 Plus、iPhone 6sは購入することができます。

iPhone 8/8 Plusのスペック

iPhone 8 iPhone 8 Plus
発売日 2017年9月22日
サイズ(高さ×幅×厚さ) 138.4 × 67.3 × 7.3 mm 158.4 × 78.1 × 7.5 mm
重さ 148g 202g
ディスプレイ 4.7インチ Retina HDディスプレイ
(液晶)
5.5インチ Retina HDディスプレイ
(液晶)
解像度 1,334 × 750 1,920 × 1,080
OS iOS 12
SoC(CPU) A11 Bionicチップ
メモリ(RAM) 2GB(非公式) 3GB(非公式)
ストレージ(ROM) 64GB / 256GB
外部メモリ ×
バッテリー 1,821mAh(非公式) 2,691mAh(非公式)
連続通話時間 最大14時間 最大21時間
アウトカメラ 約1,200万画素 / F値1.8
光学式手ぶれ補正
デジタルズーム(5倍)
約1,200万画素 / F値1.8(広角)
約1,200万画素 / F値2.8(望遠)
光学式手ぶれ補正
光学ズーム(2倍)、デジタルズーム(10倍)
ポートレートモード
インカメラ 約700万画素 / F値2.2
Bluetooth Bluetooth 5.0
生体認証 Touch ID(指紋認証)
おサイフケータイ Apple Pay対応
ワイヤレス充電(Qi)
防水・防塵 IP67
接続端子 Lightningコネクタ
カラー シルバー、スペースグレイ、ゴールド
SIMカード種別 ドコモ:nanoSIM
au:au VoLTE対応SIM(nano)
ソフトバンク:nanoSIM
価格(税抜き) 64GB:67,800円(2,825円 / 月)
256GB:85,200円(3,550円 / 月)
64GB:79,200円(3,300円 / 月)
256GB:96,000円(4,000円 / 月)

前年の機種ながら2018年も売れ続けた名機


iPhone 8/8 Plusは2017年に発売されたモデルですが、2018年も年間通して売れ続けた人気の機種です。実売データ集計したBCNランキングでは常にランクインし続け、2018年の累計販売台数もトップに輝きました。

昨年モデルのiPhoneは値下げされて購入のハードルが下がるのもありますが、やはり機種としての完成度の高さも人気の理由でしょう。

mineoでもネット販売限定ですが、64GBモデルであれば67,800円(2,825円 / 月)で購入可能で、SIMカードもドコモ、au、ソフトバンクそれぞれに対応しています。

いずれの国内SIMフリー版で、保証を付けたい方はmineoで購入した後にApple Storeで「AppleCare+」に申し込むこともできますので、安心して使用可能です。

iPhoneならではの使い勝手の良さ

SoCのA11 Bionicチップは、処理性能に優れたチップセット。Androidに比べるとメモリが少なく見えますが、iPhoneはメモリ効率が良いことが知られており、あらゆる処理で軽快に動作します。

各メディアで公開されているGeekbenchやAntutuといった定番のベンチマークアプリの結果を見ても、Android最新のSnapdragon 845には及ばないものの、Snapdragon 835よりは高い数値を記録しています。

また、iPhone 8/8 PlusであればApple Pay、ワイヤレス充電といった機能も備わっていますので、格安SIMが取り扱っている機種のなかでも、使い勝手の良さはトップクラスといえます。

SHARP(シャープ)AQUOS sense2


画像引用元:AQUOS sense2 スペシャルサイト|スマートフォンAQUOS:シャープ

AQUOS sense2は2018年秋冬モデルとしてドコモやauからも発売されたSHARP(シャープ製)のAndroid。mineoからも2019年1月25日より発売されました。

前モデルのAQUOS senseは、ドコモからdocomo with対象機種としてリリースされたこともあり、ヒットを記録した機種で、2017年にシャープが国内出荷台数シェア率でアップルに次ぐ2位に輝いた要因のひとつとなりました。

そんなAQUOS senseのSIMフリーモデルとして、AQUOS sense liteがmineoからも販売されていますので、今回発売となったAQUOS sense2は実質AQUOS sense liteの後継機にあたります。

AQUOS sense2のスペック

AQUOS sense2
発売日 2019年1月25日(mineo)
サイズ(高さ×幅×厚さ) 約148 × 71 × 8.4 mm
重さ 約155g
ディスプレイ 約5.5インチ IGZOディスプレイ(液晶)
解像度 2,160 × 1,080(FHD+)
OS Android 8.1
SoC(CPU) Snapdragon 450
メモリ(RAM) 3GB
ストレージ(ROM) 32GB
外部メモリ microSDXC(最大512GB)
バッテリー 2,700mAh
連続待受時間 LTE:約620時間
アウトカメラ 約1,200万画素 / F値2.0
インカメラ 約800万画素 / F値2.2
Bluetooth Bluetooth 4.2
生体認証 顔認証 / 指紋認証
おサイフケータイ
ワイヤレス充電(Qi) ×
防水・防塵 IP68
接続端子 USB Type-C / イヤホンマイク端子
カラー ホワイトシルバー、ニュアンスブラック、アッシュイエロー、アーバンブルー、ターコイズグリーン(mineo限定カラー)
SIMカード種別 ドコモ:nanoSIM
au:au VoLTE対応SIM(nano)
ソフトバンク:nanoSIM
価格(税抜き) 33,000円(1,375円 / 月)

国内メーカー製の使いやすい機種


格安SIMから販売されているスマホはコスパの良い海外メーカー製が主流ですが、AQUOS sense2はシャープ製ですので、数少ない国内製スマホ

価格を抑えたローエンドモデルではありますが、おサイフケータイや防水防塵など、日本国内で需要が高い機能が備わっていますので、誰でも使いやすい1台となっています。

前モデルのAQUOS sense(lite)と比較すると、SoCはSnapdragon 450にグレードアップ。メモリの3GB、ストレージの32GBは共通ですが、前モデルよりも約20%も処理性能が向上しました。

テレビメーカーでもあるシャープのIGZO液晶

AQUOS(アクオス)といえばテレビのブランドとしても有名ですが、そんなシャープが手掛けたフルHD+のIGZO液晶も本機の売りのひとつです。

ディスプレイも約5.5インチと従来のAQUOSよりも大きくなっており、IGZO液晶の鮮やかな色彩を存分に楽しめます。2Dベースのアプリゲームや動画視聴といった使い方であれば、十分なディスプレイ性能です。

SIMカードは各種対応していますので、ドコモ、au、ソフトバンクのいずれの回線でも利用できます。価格が33,000円(1,375円 / 月)とリーズナブルな点も魅力的。

mineo限定カラーとしてターコイズグリーンが用意されていますので、購入の際はぜひこちらも検討したいところです。

Huawei(ファーウェイ)Mate 20 Pro


画像引用元:HUAWEI Mate 20 Pro,HUAWEI Kirin 980, Leicaトリプルレンズカメラ, AI | HUAWEI Japan

Huaweiは中国に本社を置くメーカーで、世界の出荷台数ではサムスン、アップルに次ぐ3位。2018年の出荷台数ではアップルに肉迫しており、日本国内でも格安SIMをはじめとするSIMフリー市場で人気を獲得しています。

Mate 20 Proは、2018年11月30日に発売されたばかりの機種で、同時にリリースされたMate 20シリーズのなかでも最上位のモデルです。格安SIMは特にハイエンド機のラインナップが弱いので、mineoの場合もMate 20 Proが数少ない最新機種となっています。

Mate 20 Proのスペック

Mate 20 Pro
発売日 2018年11月30日
サイズ(高さ×幅×厚さ) 約157.8 × 72.3 × 8.6 mm
重さ 約189g
ディスプレイ 約6.39インチ(有機EL)
解像度 3,120 × 1,440(2K+)
OS Android 9(Pie)
SoC(CPU) Kirin 980
メモリ(RAM) 6GB
ストレージ(ROM) 128GB
外部メモリ NM Card(最大256GB)
バッテリー 4,200mAh
連続待受時間 LTE:約496時間
アウトカメラ 約4,000万画素 / F値1.8(広角)
約2,000万画素 / F値2.2(超広角)
約800万画素 / F値2.4(望遠)
インカメラ 約2,400万画素 / F値2.0
3Dセンサー
Bluetooth Bluetooth 5.0
生体認証 顔認証(3D)/ 指紋認証
おサイフケータイ ×
ワイヤレス充電(Qi) 〇(リバースチャージ対応)
防水・防塵 IP68
接続端子 USB Type-C
カラー ミッドナイトブルー、トワイライト
SIMカード種別 ドコモ:nanoSIM
au:-
ソフトバンク:nanoSIM
価格(税抜き) 99,600円(4,150円 / 月)

Huaweiの最新技術が詰まった最上位スマホ


画像引用元:HUAWEI Mate 20 Pro,HUAWEI Kirin 980, Leicaトリプルレンズカメラ, AI | HUAWEI Japan

Huaweiの最新モデルのなかでも最高水準のスペックを誇るモデルですので、キャリアから販売されている最新機種と比較してもスペック面では申し分ありません

Huaweiの発表によると、SoCのKirin 980は、最新のAndroidが搭載しているSnapdragon 845よりも22%性能が高いということで、処理性能は現行機種最高レベル。

前面は有機ELディスプレイを生かしたベゼルレスのフルディスプレイを採用し、背面には世界的カメラメーカーのライカが監修したトリプルカメラをスクエア型に配置しています。

ただし、SIMカードはauに対応していないので、Mate 20 Proを使う場合は、ドコモ回線かソフトバンク回線からの選択になります。

おサイフケータイ非対応が気になるところ

残念ながらおサイフケータイには対応していないので、キャリアから乗り換える方はその点は注意が必要です。

防水防塵やワイヤレス充電といった機能は備わっており、ワイヤレス充電対応の機種に本体から充電ができるリバースチャージ機能も搭載されています。

最新のハイエンドモデルのため、価格は99,600円(4,150円 / 月)と他の機種に比べて高め。コスパ重視であれば、同じHuawei製でも2018年最も売れたSIMフリー機のP20 liteや、価格が抑えられているnova 3といった優秀な機種もmineoから購入できます。

ASUS(エイスース)Zenfone Max M1


画像引用元:ZenFone Max (M1) (ZB555KL) | スマートフォン

ASUSは台湾に本社を置くメーカー。日本国内でもディスプレイやノートPC、タブレットなど幅広く展開していますので、家電量販店や通販サイトに行けばすぐにASUS製の商品を見つけることができます。

一方で、スマホ市場では苦戦している印象がありますが、Zenfone Max M1は価格を19,800円(825円 / 月)に抑えたコスパ重視の機種のため、格安SIMにはかなり向いている機種といえるでしょう。

mineoが取り扱っているASUS製スマホは、Zenfone Live L1も近い価格帯ですが、メモリやバッテリー容量、カメラ性能など、総合的にZenfone Max M1の方が優れていますのでおすすめです。

Zenfone Max M1スペック

Zenfone Max
発売日 2018年9月21日
サイズ(高さ×幅×厚さ) 約147.3 × 70.9 × 8.7 mm
重さ 約150g
ディスプレイ 約5.5インチ(液晶)
解像度 1,440 × 720(HD+)
OS Android 8.0
SoC(CPU) Snapdragon 430
メモリ(RAM) 3GB
ストレージ(ROM) 32GB
外部メモリ microSD(最大2TB)
バッテリー 4,000mAh
連続待受時間 VoLTE:約920時間
アウトカメラ 約1,300万画素 / F値2.0
約800万画素(広角)
インカメラ 約800万画素
Bluetooth Bluetooth 4.2
生体認証 顔認証 / 指紋認証
おサイフケータイ ×
ワイヤレス充電(Qi) ×
防水・防塵 ×
接続端子 microUSB
カラー サンライトゴールド、ルビーレッド、ディープシーブラック
SIMカード種別 ドコモ:nanoSIM
au:au VoLTE対応SIM(nano)
ソフトバンク:nanoSIM
価格(税抜き) 19,800円(825円 / 月)

コスパの良さとバッテリー持ちが魅力のエントリーモデル

Zenfoneはシリーズが多く出ており分かりづらいですが、本機は2018年9月に発売されたM1になります。Zenfone Maxシリーズの売りである圧倒的なコスパとバッテリー持ちはM1にも継承され、それなりの性能で長時間稼働が可能な機種です。

今回紹介した機種のなかでも、連続待受時間では圧倒的で、VoLTE使用時で約920時間の電池持ちを誇ります。価格は19,800円(825円 / 月)で、SIMカードも各社の回線に対応しています。

SIMフリー機や現在のスマホを使うという選択肢も


mineoのラインナップにはiPhoneもAndroidも優秀な機種が揃っています。キャリアの月額利用料金を少しでも安くしたいという方はmineoを検討してみてください。

また、本記事で紹介した機種を回線とセットで購入するほかにも、「SIMフリー機を自分で購入する」「これまで使っていたスマホを使う」という方法もあります。

機種の動作確認や端末のセットアップ、実際にSIMフリー機を購入するといった手順は増えますが、機種の選択肢がぐっと広がりますので、ご自身に合った乗り換え方法を選びましょう。