mineo(マイネオ) 格安SIM乗り換えガイド
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月額料金と簡単な手続きでマイネオに決めました。|37歳 専業主婦

  • 37歳 専業主婦
  • 利用開始時期:2017年12月~
  • 月額利用料:2,000円
  • 利用機種:iPhone

コスト削減がマイネオに決めた最大の理由

いくつかの格安SIM会社を調べ、以前の大手キャリア回線を扱っていること、月額料金、手続きが簡単なこと、キャンペーン内容を鑑みてMineoに決めました。

もちろん一番の要因はやはりコスト削減です。

大手キャリアに契約していましたが、やはり月額料金の高さがネックとなっていました。

乗り換えをしたことで、今までは10,000円以上かかっていた月額料金が2,000円程度と大幅値下げを実現することができました。

固定費の中でも通信費の大幅削減はなかなかできないことなので、この値下げは家計に大きな影響を与えてくれました。

また、紹介キャンペーンも魅力的でした。

Amazonポイントを紹介者、紹介された者どちらもに付与が可能で、ポイント数が倍の8,000ポイントになることも決めての一つでした。

我が家は大人二人のキャリア変更を行ったため、少し期間をずらし、お互いにキャンペーン対象となるような契約手段を取りました。

また、契約事務手数料を削減できるのもMineoのメリットでした。

これはオフィシャルにはなっているのかは不明ですが、いろいろと調べていた際にエントリーコードなるものを購入すれば契約事務手数料を0円にすることができることを知り、もちろん手数料を無料ににすることができました。

分け合えるパケットの共有も助かるサービス

実際使用してみてのメリットもあります。料金はもちろんですが、パケットを共有することができます。

通信量が余った場合は不足の方々にあげることができ、逆に自分が不足してしまった場合は上限の範囲内でパケットを無料でもらうことができます。

当方、インターネット環境がない実家に帰省した際に不足となることが多く、その際は毎度お世話になっています。

大手キャリアの場合はパケット使いたい放題にして月額料金を上げるか、ある上限に来た際はパケット代を購入するしかないと思うのでこれは非常に助かります。

また契約月数に応じたサービスもあります。例えば1年経過するとエントリーコードが付与されます。

それを誰かに紹介する際にエントリーコードを付与してあげることができます。もちろん紹介キャンペーンが適用されるのでAmazonポイントももらえ、双方にとってメリットがあります。

もちろんデメリットももちろんあります。

通信が安定しなかったり、電話が聞き取りづらかったりすることはあります。ただ、当方はWi-Fi下で操作することが多く、電話に至ってもほぼ使用しないので、普段はそこまで気になりません。

想定外の電話料金で割高に|工夫して料金削減|36歳 女性

  • 36歳 女性
  • 利用開始時期:2017年8月~
  • 月額利用料:4,000円
  • 利用機種:iPhone

SIMフリーiPhoneで

以前は、大手のドコモ・ソフトバンクを利用していました。

約15年前、ガラパゴス携帯を持ち始めた当初は、端末代は、ほぼ0円で通信費用も1万円未満でしたが、どんどんと端末代があがり、月額で支払うようになると、通信費+分割の端末代で1万5000円〜2万円ほどになるように。

収入の中で通信費が大きな割合を占めて、圧迫するようになってきたので、格安SIMを検討するようになりました。

ちょうど使っていたiPhoneを水没させて、故障したことをきっかけに、新しくSIMフリーのiPhoneを購入することにしました。

格安SIMを利用している人に話を聞き、通話の電波が安定していて、料金が安くなるmineoを利用することにしました。

事前にmineoのサイトで、利用条件を入れると、月額の目安が出てくるのですが、最大で1万円以上安くなるとあったのも決め手になりました。

現在の月額費用は、4,000円〜6,000円です。

mineoを使ったメリットは、なによりも料金面につきます。これまでの費用の1/4以上に減ったのは、有り難かったです。

ドコモからmineo(マイネオ)に乗り換えるために確認するべき手順と準備

ソフトバンクからmineo(マイネオ)に乗り換えるために確認するべき手順と準備

意外に使ってた通話

デメリットは、データ通信費は格安なのですが、通話料が割高なこと。

自分が想像していた以上に、ちょこちょこと電話をかけていたようで、割高な通話料がかかってしまいました。

最初の3ヶ月間は月額が1万円程度と、思ったよりも料金が下がらず、失敗したかな・・・と焦りました。

けれどmineoでんわというアプリを経由して、電話をかければ、通常iPhoneに入っている電話アプリからかけるよりも、安くなると聞き、さっそく取り入れてみることにしました。

すると1万円程度だった通信費が、4000〜6000円まで下がったので、格安SIMに乗り換えた甲斐がありました。

あとは、ドコモの回線に上乗りしている状態なので、時間帯や環境によっては、通信が遅くなったり、電波が入らないということもありました。

動画などをみると、すぐに速度制限がかかったのも、想像していなかったデメリットでした。

そこで自宅にwi-fiを引き、自宅で動画をみたり、なにか調べ物をする時はwi-fiを利用するようにして、速度制限がかかりにくくなるように工夫しています。

wi-fiは、家族で利用しているので、費用はそこまででもありませんが、全体的にみれば、もっと通信費を節約できないかなと日々模索中です。

月々2,000円以下!格安でスマホが使えるおすすめの携帯キャリアを比較

年額で考えると格安SIMと大手キャリアは雲泥の差

  • 20歳 学生
  • 利用開始時期:2018年9月~
  • 月額利用料:3,500円
  • 利用機種:iPhone8

格安SIMに乗り換えた理由はやはり料金

格安SIMに乗り換えた理由としては、大手キャリアの金額が高すぎると思ったからです。

近年、格安SIMが台頭して来ており、周りでも格安SIMの評価はいいので、乗り換えることにしました。

また、MNPすることで、電話番号がそのまま引き継げるのも大きな魅力でした。
格安SIMのメリットはやはり安さにあると思います。

現代において携帯電話は必須なため、欠かすことはできず、また月々の支払いになるので、一度契約してしまうと放って起きがちですが、月額料金が安くなることは、年間単位で考えるとても家計に優しい料金になります。

格安SIMのデメリットは、安いがゆえにいくつかあります。

まず、格安SIMは、月々のデータ使用料が細かく定まっており、このことが、安さの秘訣でもあるんですが、データ使用料が細かく決まっているため、大手キャリアの時は、使い放題のような状態だったんですが、データ残存量を気にして生活するようになりました。

他にも、格安SIMを使用すると、テザリングができなくなります。

スマートフォンだけでなく、パソコンなどを街中で使用したい際には、我慢しなければならず、その点は、大きなデメリットかなと思います。

また、格安SIMに乗り換える際の手続きもめんどくさいと感じました。

特にMNPするために、予約番号を取得する際は、勧誘や引き止めにあい、めんどくさかったです。

周りの話では、以前よりもMNPしやすくなっているとこのでしたが、MNPの時間的制約もあるので、乗り換えの際は、かなり丁寧に下調べをするようにしました。

格安SIMは基本的に、大手キャリアの回線網をレンタルするような形なので、大手キャリアユーザーが回線を優先される形になっており、回線が混み合う出勤・退勤時間帯は、大手キャリアを使っているときに比べて、回線が重く感じるようになりました。

最後にですが、格安SIMは、契約時からめんどくさい点は多々あり、契約後もデータ使用料も気にしたり、回線が重いと感じたりもしますが、それでも月額使用料金が大手キャリアを使用している時よりも、とても安くなっているため、全体的には、格安SIMに乗り換えてよかったと思っています。

mineo(マイネオ)へMNPするメリットと手順|格安SIM乗り換えガイド

料金プランと3キャリア対応は高評価|20歳 学生

料金プランの豊富さ、顧客満足度重視のサービス展開と3キャリア対応は高評価です。

格安SIMの料金としては平均的ではありますが選択肢の多さやヘルプの充実なども功をそうしているようです。

一方でお昼・夕方の時間帯の遅さは不評であり、安いから仕方ないという割り切りが必要です。

最も混雑する12:00~13:00と18:00~20:00の時間帯にどうしても使いたい場合は他の接続方法(Poket Wi-FiやフリーWi-Fi)も検討する必要がありそうです。

2018年 全国 格安SIM会社一覧|エリア・基本料金・特徴・おすすめ度

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