mineo(マイネオ) 格安SIM・格安スマホ 格安SIM乗り換えガイド
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複数ある格安SIMキャリアの中でもおすすめなのがmineo(マイネオ)です。

mineo(マイネオ)は光回線のeo光ネットなどでお馴染みのケイ・オプティコムがサービス提供を行っています。

ここではmineo(マイネオ)を利用するメリットとMNPの手順について詳しく紹介します。これから格安SIMへMNPを検討されている方はぜひ参考にしてみてください。
画像引用元:https://mineo.jp/recommend/

mineo(マイネオ)のメリット

なぜmineo(マイネオ)がおすすめなのか、実は他の格安SIM会社にはなかなかない魅力的なポイントがあります。

mineo(マイネオ)を利用するメリットをいくつか紹介します。

mineo(マイネオ)のメリット
  • 大手3キャリアの端末がそのまま利用可能
  • mineo(マイネオ)ユーザーが余った通信料をシェアしあう独自システム「フリータンク」を使用すれば1ヶ月で最大1GBまで無料で追加可能
  • パケットをシェアしたり、家族や友人が贈りあうことができる
  • 豊富なプランで選択肢が多い
  • 最低利用期間なし解約金不要

大手3キャリアの端末がそのまま利用可能

mineo(マイネオ)ではドコモ・au・ソフトバンクの3キャリアで現在利用しているスマートフォンを、そのまま使用することが可能です。

ドコモのスマートフォンをそのまま使える格安SIM会社は多いですが、auやソフトンバンクのスマートフォンが使える格安SIM会社は少数です。

特にソフトバンクの場合だとほとんどありません。

mineo(マイネオ)でも少し前まではソフトバンクのスマートフォンを使用することはできませんでしたが、2018年9月4日から対応になりました。

もちろん3キャリアに対応しているとはいえ、販売されたスマートフォン全てに対応しているわけではありません。

念のためmineo(マイネオ)の公式サイトで確認しましょう。

データ通信量を気軽に貰えて分け合える

データ通信量が余ったり、使いすぎて通信制限がかかってしまったりと使い方に波のある方は必見です。

mineo(マイネオ)にはデータ通信量を有効に活用する方法があります。

余ったデータ量は繰り越せる

余ったデータ容量は翌月まで繰り越せます。ただし繰り越した翌月に利用されなければ、さらに2ヶ月目に繰り越すというわけではありません。

繰り越した分だけが消滅します。

例えば3GBプランを契約していて、前月から繰り越されてきた1GBと合計で今月は4GB利用できるものとします。

今月全く利用しなかった場合、繰り越してきた1GBだけ消滅し残りの3GBを翌月に繰り越すことになります。

また翌月も同じように繰り越してきた3GBと契約の3GBプランで合計6GB使えますが、余れば繰り越してきた3GBだけが消滅します。

データ容量が繰り返し余るようであればプランを見直す他、下記で紹介する様々なサービスでデータ容量を有効活用することができます。

フリータンク

もし契約しているデータプランの容量以上のデータ通信量を使ってしまうと速度制限がかかります。

高速通信のまま利用したい場合、他社だと必要な分のデータ容量を追加で購入することになります。

mineo(マイネオ)でももちろん追加購入は可能ですが、実は「フリータンク」というサービスを利用すると1ヶ月で最大1GBまで無料で追加可能です。

フリータンクとはmineo(マイネオ)ユーザーの方々の間で余ったデータ容量入れたり取り出したりできる共有貯蔵庫です。

利用にはマイネ王のメンバー登録とeoIDとの連携が必要です。

意外かもしれませんが余ったデータ容量を入れてくれるユーザーの方は多いようです。

もちろんご自身が余った際にはぜひ他の方にシェアする譲り合い精神を持って利用しましょう。

パケットギフト

余ったパケットをフリータンクの場合は相手を指定して贈ることができません。もし相手を指定して贈りたい場合は「パケットギフト」がおすすめです。

贈る相手は家族に限定されず友人に贈ることも可能です。もちろんmineo(マイネオ)ユーザーであることが条件です。一度に贈れるデータ容量は9,990MBまでです。

パケットシェア

「パケットシェア」は前月に余って繰り越したデータ容量を最大10回線までシェアできるサービスです。

パケットギフトの場合はその都度相手を指定しますが、パケットシェアはあらかじめ組まれたグループ内での共有です。

また、あくまでも前月に余って繰り越したデータ容量をシェアするため、ご自身が契約しているデータ容量の当月利用分は必ず確保されます。

豊富なプランで選択肢が多い

mineo(マイネオ)はドコモ・au・ソフトバンクの3キャリアで利用できることからプランの選択肢も多くなります。

まずは3キャリアごとにドコモ回線のDプラン、au回線のAプラン、ソフトバンク回線のSプランに分かれます。

さらにそれぞれのプランでデータ通信のみのシンプルタイプ、データ通信+音声通話のデュアルタイプで選択し、必要な通信容量も合わせて選ぶことが可能です。

ご自身のエリア環境や使い方によって選択できるプランが多いのは魅力的です。

最低利用期間なし解約金不要

mineo(マイネオ)はなんと最低利用期間を設けていません。もし通信に不満があり解約したい場合すぐに解約しても解約金がかかりません。

ただしこれはあくまでも単純に解約のみをする場合に限りますので、他社へのMNP転出を伴う解約の場合は最低利用期間が存在します。

ご利用開始月の翌月から12ヶ月の間にMNP転出を行うとMNP転出料の2,160円(税込)と10,260円(税込)の解約金が発生します。

13ヶ月目からはMNP転出を伴う解約でも解約金は発生せず、MNP転出料の2,160円(税込)のみです。

通常はMNP転出を伴う・伴わない場合でも解約金が発生する通信会社がほとんどです。

mineo(マイネオ)であれば解約金がかからず、もしMNP転出をしたい場合も最低利用期間は13ヶ月なので気軽に始められます。

ここに注意

mineo(マイネオ)は最低利用期間を設けていないが、利用開始月の翌月から12ヶ月の間に他社へのMNP転出を伴う解約の場合は解約金が発生します!

MNPを行うための必要な準備

mineo(マイネオ)にMNP新規契約を行うにあたり必ず用意するものが、「MNP予約番号」「本人確認書類」「クレジットカード」の3点です。

mineo(マイネオ)の場合、基本的には毎月の月額料金の支払いはクレジットカードのみとなっています。

しかし、固定回線のeo光ネットを契約中で支払い方法を口座振替で設定している方は継続して同じ支払い方法を利用できます。

使用中端末が使えるか確認する

現在契約中のキャリアで使用しているスマートフォンをmineo(マイネオ)でそのまま使用したい場合、念のため必ず対応機種かどうか確認しましょう。

対応機種かどうかはmineo(マイネオ)の公式サイトで確認することが可能です。他にも気を付けなければならない点があります。SIMロック解除の有無です。

もしドコモで契約している時に使用していた機種をそ使う場合、SIMロック解除を行っていないとmineo(マイネオ)で選択できるプランはドコモ回線のDプランだけです。

ドコモの機種でソフトバンク回線のSプランやau回線のAプランを利用することはできません。

しかしSIMロック解除を行っていれば例えドコモで使っていた機種だとしてもSプランやAプランを利用することができます。

もし今契約しているキャリアで購入したスマートフォンをmineo(マイネオ)の他社回線プランで利用する場合は事前にSIMロック解除を行っておきましょう。

現在契約中のキャリアでMNP番号を発行

忘れてはならない一番重要な手続きが契約中のキャリアでのMNP予約番号の発行です。

ドコモ・au・ソフトバンクそれぞれどのキャリアもWEB・電話・店頭でのMNP予約番号の発行が可能です。

店頭や電話の場合、MNP予約番号発行の際に諸注意事項や手数料についてなど詳しく案内を受けることができますが、WEBの場合はご自身で完結させることになります。

現在の契約について、解約金の有無について事前に確認しておく方が無難です。

mineo(マイネオ)にMNPする前に確認
  • クレジットカードのみだが、固定回線のeo光ネットを契約中で支払い方法を口座振替で設定している方は継続して同じ支払い方法を利用できる
  • 使用中の端末が使えるか確認する
  • 現在契約中のキャリアでMNP番号を発行しておく

mineo(マイネオ)でのMNP転入手続き

MNPに必要な準備と確認が済んだら早速MNP転入手続きを行います。手続き方法はWEBと店頭の2つです。

WEBだと自宅に居ながら手続きが完了できますし、不安な方は店頭で行いましょう。

WEBサイトで手続きを行う場合

  1. mineo(マイネオ)のWEBサイトで加入手続きを行う
  2. 事前に準備した「MNP予約番号」「有効期限」「携帯電話番号」を入力。「有効期限」とは「MNP予約番号」を使用できる期限のことで、期限は発行されてから15日間が一般的です。

    ※mineo(マイネオ)で手続きする際には、この有効期限が10日以上残っている状態で行いましょう。

  3. 新しいSIMなど一式が手元に届く
  4. mineo(マイネオ)のWEBサイトで手続きを行ってから遅くとも1週間ほどでとどきます。一式の中に「mineo契約内容通知書」が入っていますので確認してください。

  5. mineo(マイネオ)のマイページにログイン
  6. mineo契約内容通知書には初期のeoID/パスワードが記載されていますので、それを元にmineo(マイネオ)のマイページにログインします。もともとeoIDをお持ちの方はそちらでログインしてください。

  7. web上で手続きを行う
  8. マイページにログイン後「登録情報の変更/サポート」という項目を選択し、さらに表示された項目の中から「MNP転入切替/回線切替手続き」を選択。注意事項をよく確認し、その先で届いたSIMカードの裏面に記載されている製造番号の下4桁を入力

  9. 「回線切り替え」を選択して手続きは完了
  10. 製造番号の下4桁を入力後「回線切り替え」を選択して手続きは完了です。

ここに注意

切り替えには全て完了するまでおおよそ30分~1時間ほどかかります。その時間回線が不通になりますので、必要であれば家族や友人などに前もって不通となる時間を伝えておくと良いでしょう。

店頭で手続きを行う場合

店頭で行う手続きは簡単です。申し込みから開通まで全て即日完結します。

mineoショップや家電量販店で受付を行っていますので、お急ぎの方やご自身での切り替えが不安な方は店頭手続きがおすすめです。

店頭でのMNP新規契約を行う場合、必要な案内を聞いてあとは全て店頭スタッフの方にお願いできるのでほとんどご自身で行うことはありません。

しかし手続きに必要な持ち物があります。

  • 運転免許証などの本人確認書類
  • 本人名義のクレジットカード
  • MNP予約番号
  • 受信可能なメールアドレス

あとは、もしすでにお持ちであれば「eoID」「eoIDパスワード」もメモして持っていきましょう。

また店頭申し込みの場合受付時間や当日受付できる件数に限りがあるため、事前にお店に確認と可能であれば来店予約を行いましょう。

手続きが終わったら

mineo(マイネオ)でスマートフォンも一緒に購入された方は、切り替えが終わればすぐ使えます。

しかし以前のキャリアで使用していてスマートフォンをそのまま使う場合はAPN(アクセスポイント名)設定が必要です。

機種によって手順は多少異なりますが基本的な流れは一緒です。そこまで難しくありませんので切り替えが終わったらすぐとりかかりましょう。

お得なmineo(マイネオ)に早速MNPしよう

プランの選択肢も多く、対応しているスマートフォンの種類も多いmineo(マイネオ)は、格安SIM初心者の方にも使い易くおすすめです。

ご自身でWEBサイトから行うMNP手続きの手順もそこまで難しいものではありませんので、ぜひmineo(マイネオ)で格安SIMデビューしてみてはいかがでしょうか。

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