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伝統的なiPhoneのデザインを踏襲したiPhone SEは、発売から数年が経った今でも人気を堅持し続けているiPhoneシリーズの傑作モデルです。

今回はそんなiPhone SEの端末価格と、iPhone SEユーザーにおすすめの料金プランをご紹介していきます。

iPhone SEをmineoで使いたいという方はもちろん、iPhone SEを取り扱っている格安SIMへ機種変更したいと考えている方は是非参考にしてみて下さい。

画像引用元:iPhone SE – 技術仕様

2月21日よりiPhone SEの販売がスタート


画像引用元:mineo(マイネオ)|au・ドコモ・ソフトバンク対応の格安スマホ(SIM)
長らくiPhone SEを取り扱っていなかったmineoですが、2019年2月21日より遂にiPhone SEが正式にラインナップされる運びとなりました。

とは言え、iPhone SEは最新モデルから数えて3世代前の機種であるため、今から購入するのは気が引けるという方は多いでしょう。

確かに並のスマホであれば3世代も前の機種になると、まともに動作しないことも多々あります。

しかし、iPhoneSEは元々ハイスペックスマホとして販売されたモデルであるため、性能の問題はまったくありません

発売から数年が経った現在でもエントリー~ミドルクラスのスマホには負けないくらいの性能を保っています。

少なくとも普段使いでイライラさせられるようなことは無く、ブラウジングや動画視聴も快適に行うことが可能です。

安価で使い勝手の良いiPhoneへの乗り換えを検討している方にとって、iPhone SEはうってつけのモデルと言えるでしょう

iPhone SEの端末価格


mineoにおけるiPhone SEの端末価格は一括払いで30,600円(税抜)、24回の分割払いで購入した場合は1,275円(税抜)/月となっています。

分割払いの回数は24回で固定となっており、支払い回数を変更することは出来ません。

人気のiPhoneシリーズの端末が3万円弱で買えるというのはかなり珍しく、大抵は安くとも4万円前後で販売されていることがほとんどです。

POINT

iPhone SEと同等のスペックを持つiPhone 6s(16GBモデル)はmineoにて49,800円(税抜)で販売している。格安SIMで出来るだけ安くiPhoneを購入したいのなら、現状はmineoのiPhone SE一択と言っても過言ではありません。

mineoのiPhone SEは普通のiPhoneと違う?

mineoのiPhone SEは大手キャリアとは違い、国内正規品ではなく海外モデルの認定整備済製品を輸入・販売しています。

認定整備済製品とは初期不良などのトラブルにより返品された端末をAppleが整備した後販売している製品です。

厳密に言えば認定整備済製品は中古ということになりますが、外装やバッテリーなどのパーツは新品に交換されているので、使い勝手は新品とまったく変わりません

また、新品同様の保証を備える他、AppleCareにも対応しているので、故障したり紛失してしまったりした時も安心です。

「国内正規品ではない中古製品」と言うと聞こえは悪いですが、実態は新品とほとんど遜色ないため、安心して利用することが出来ます。

選べるカラー・ストレージ容量は1種類のみ


画像引用元:Simple Mobile IPhone SE 32GB Rose Gold : Target
本来iPhone SEには4種類のカラー、4種類のストレージ容量が存在しますが、mineoが取り扱っているのはローズゴールドの16GBモデルのみとなります。

カラーに関してはスマホカバーを着けるなどしてある程度好みの外観にすることが可能です。

しかし、ストレージ容量が最も低い16GBのみのラインナップというのは些か不安が残ります。

特に写真や動画の撮影をよく行う方や、アプリを大量にインストールする方の場合、16GBではストレージ容量が足りなくなる可能性が高いです。

そのため、iPhone SEを購入するつもりならストレージ容量を補う手立てを考えておいた方が良いでしょう。

具体的にはiCloudなどのクラウドストレージサービスを利用する、こまめにPCへデータを移すなどの方法がおすすめです。

すぐに売り切れる可能性が高い

iPhone SEは格安SIMの中ではかなりの人気機種で、iPhone SEがラインナップされていることを理由に乗り換えを行う方も少なくありません。

また、前述の通りmineoが取り扱うiPhone SEは海外モデルの認定整備済製品である関係上、在庫を大量にストックすることが困難です。

そのため、早期に売り切れとなってしまう可能性は非常に高く、一度売り切れてしまうと次の入荷までに長い時間が掛かるのは間違いないでしょう。

実際にmineoは「人気があれば再度入荷する」とは言いながらも、初期在庫は数百個ほどであるとアナウンスしています。

どうしてもiPhone SEが欲しいのなら、売り切れを見越してなるべく早くmineoに乗り換えるようにした方が良いでしょう。

iPhone SEにおすすめの料金プラン


mineoでiPhone SEを使う場合、料金プランはどのようなものを選べば良いのでしょうか。

せっかくお得に変えるiPhone SEを使うのなら、料金プランにも拘っておきたいところです。

mineoでiPhone SEを使う際におすすめの料金プランを見ていきましょう。

毎月のデータ通信量が少ない方向けのプラン

毎月のデータ通信量が少ない方はデータ容量が3GB付属した料金プランを選択すると良いでしょう。

500MBプランに関してはあまりにも使えるデータ量が少ないためあまりおすすめしません。

 au回線(データSIM)au回線(通話SIM)ドコモ回線(データSIM)ドコモ回線(通話SIM)ソフトバンク回線(データSIM)ソフトバンク回線(通話SIM)
500MB 700円1,310円700円
1,400円790円
1,750円
3GB 900円1,510円900円1,600円990円1,950円

表を見ると分かるように、料金はどの回線を選ぶかで大きく変わるために、契約する回線には注意をしておかなければいけません。

最も安いのはau回線で、料金は3GBプランだとデータ通信専用SIMで900円(税抜)/月、音声通話SIMで1,510円(税抜)/月となっています。

スマホを持ち込む際は、持ち込むスマホに応じて選べる回線がある程度限られてしまいますが、mineoが販売するiPhone SEはすべての回線に対応しています。

そのため、特にこだわりが無いのなら料金が最も安いau回線の料金プランを選ぶと良いでしょう。

au回線の3GBプラン、音声通話SIMを選択してiPhone SEを分割払いにて購入した場合の月々の携帯料金は2,750円(税抜)/月となります。

大手キャリアで最新モデルを購入した場合は、端末の分割代金だけで3,000円を超えることも多い中、この料金は驚異的と言わざるを得ません。

出来るだけ安くiPhoneを使いたいと考えているのなら、mineoへの乗り換えは最良の選択と言えるでしょう。

毎月のデータ通信量が多い方向けのプラン


毎月のデータ通信量が多い方は6GB~20GBのデータ容量が付属した料金プランを選ぶことになります。

自分が毎月どの程度データ通信を行っているのか把握出来ている方は、使っているデータ容量に応じたプランに加入すると良いでしょう。

把握出来ていない方は、自宅や学校、職場にWi-Fi環境があるなら6GBプラン、無いのなら10GBプランを選ぶのがおすすめです。

20GBプランはデータ通信量を気にすることなく思いっきりデータ通信を楽しみたい方向けのプランとなっています。

 au回線(データSIM)au回線(通話SIM)ドコモ回線(データSIM)ドコモ回線(通話SIM)ソフトバンク回線(データSIM)ソフトバンク回線(通話SIM)
6GB1,580円
2,190円1,580円
2,280円1,670円
2,630円
10GB2,520円
3,130円2,520円
3,220円2,610円
3,570円
20GB3,980円
4,590円3,980円
4,680円4,070円5,030円

料金が安いのはやはりau回線で、音声通話SIMを選択した場合、6GBだと2,190円(税抜)/月、10GBプランだと3,130円(税抜)/月、20GBプランだと4,590円(税抜)/月です。

格安SIMならではの低料金を実感したいのなら6GBもしくは10GB、最高でも20GBプランを選んだ方が良いでしょう。

iPhone SEの分割代金と料金プランを合わせた毎月の負担は6GBプランで3,465円(税抜)/月、10GBプランで4,405円(税抜)/月、20GBプランで5,865円(税抜)/月となっています。

通話を掛けることが多い方向けのプラン

通話を掛けることが多いなら前述の料金プランに加え、10分かけ放題オプションへの加入を検討してみると良いでしょう。

10分かけ放題オプションとは名前の通り、10分以内の通話が何度でも掛け放題になるオプションです。

料金は850円(税抜)/月と格安なので、出来るだけ毎月の携帯料金を抑えたいと考えている方にもおすすめのオプションとなっています。

10分かけ放題に加入した場合の料金はau回線・音声通話SIM・6GBプランを選択した場合だと、3,040円(税抜)/月です。

機種代金を合わせても毎月の負担は4,315円(税抜)/月と非常に安いため、通話料金を抑えたいのなら10分かけ放題に加入しておくことをおすすめします。

注意点として、10分かけ放題はmineoユーザー専用の通話アプリである「mineoでんわ」から通話を掛けなければ適用されません。

うっかりスマホ備え付けの通話機能を使ってしまうと、通常通り20円/30秒の通話料金が掛かるので、オプションを利用する際は必ずmineoでんわを使うようにしましょう。

この記事のまとめ
  • 2019年2月21日よりmineoでiPhone SEが正式にラインナップ。
  • 端末価格は一括払いで30,600円(税抜)、24回の分割払いで購入した場合は1,275円(税抜)/月。
  • au回線の3GBプラン、音声通話SIMを選択してiPhone SEを分割払いにて購入した場合の月々の携帯料金は2,750円(税抜)/月となる。
  • mineoで販売するものは、国内正規品ではなく海外モデルの認定整備済製品だが、新品同様の保証を備える他、AppleCareにも対応。
  • mineoが取り扱うのはローズゴールドの16GBモデルのみ。

iPhone SEを使いたいならmineoがイチオシ!


画像引用元:Apple Apple iPhone SE 4G LTE with 32GB Memory Prepaid Cell Phone Rose gold SMAPISEG32RGP5 – Best Buy
リーズナブルな料金設定で有名なmineoでiPhone SEが使えるというのは、iPhone SEを使いたいと考えている方にとってまさに朗報と言えるでしょう。

ご紹介したようにmineoの料金プランはデータ通信専用SIM、音声通話SIM共に格安で、大きなデータ容量プランを選んでも他社より安く利用することが出来ます。

また、iPhone SEが30,600円(税抜)という低価格で買えるのも非常に魅力的です。

いくら格安SIMで取り扱われるiPhoneが安いといっても、これまで3万円台でiPhoneが買えることはほとんどありませんでした。

人気のiPhone SEを出来るだけ安く使いたいと考えている方は、この機会にmineoへの乗り換えを検討してみて下さい。