LINEMO(ラインモ)に機種変更ベストタイミング|違約金まとめ

  • 2021年3月23日
LINEMO(ラインモ)に機種変更ベストタイミング|違約金まとめ
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LINEMOが始まり、いつ変更するべきかベストタイミングが気になる人も多いでしょう。

2021年3月17日から開始されたLINEMOは、ソフトバンクが提供する新しいサービスです。

ただし各キャリアから乗り換えるとき、解約金が発生する場合もあります。

本記事では、解約金や割引サービスの観点からLINEMOに乗り換えるベストタイミングを解説するので、ぜひ最後までご覧ください。

【LINEMO(ラインモ)契約するなら要注意】
LINEMO(ラインモ)のサイトでは機種を購入することができないため、ソフトバンクオンラインショップ等で機種を購入しておく必要があります。

また、ソフトバンクの機種であってもSIMロック解除が必要です。LINEMO(ラインモ)契約についての注意点はLINEMO(ラインモ)の最新情報まとめ!デメリット・対応機種・キャンペーン・評判を確認しておいてください。

>ソフトバンク公式ショップで確認する

LINEMO(ラインモ)に機種変更する前に確認すること

LINEMOに乗り換えるとき、もっとも重要なことは現在の契約状況を知っておくことです。

基本的に乗り換えのベストタイミングは下記の2つに集約されます。

ポイント
  • 解約金が発生しないタイミング
  • 割引サービスやキャンペーンを余すことなく活用する

これらを知るために、契約状況の把握は必要不可欠です。

さらに多くの人は、毎月ただなんとなく請求額を支払っているだけで、細かな契約内容まで把握できていません。

そこで乗り換えのベストタイミングを見極めるために、下記のような方法で契約状況を確認しましょう。

契約状況の確認方法
  • 電話で確認する
  • WEBやアプリから確認する
  • 各キャリアのショップで確認する

各キャリアで細かい点は違いますが、おおむねかんたんに確認できます。特におすすめな確認方法は、WEBやアプリです。

場所や時間を気にせず利用できるため、気になったときすぐに確認できます。

WEBやアプリの操作が苦手で、対面して確認してほしい人はショップがいいでしょう。ショップを訪れる時間がない場合は、電話がおすすめです。

LINEMOに乗り換えるならいずれかの方法で契約状況を確認し、ベストタイミングを見極めましょう。

これからLINEMO(ラインモ)へ機種変更がお得になるキャンペーンも必ず確認しておきましょう。

キャリアごとの機種変更タイミングへ移動

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ドコモからLINEMO(ラインモ)に機種変更するタイミング

ドコモ
ドコモからLINEMOに機種変更するタイミング

現在ドコモと契約している人が、LINEMOに乗り換えるときのベストタイミングを紹介します。

重要な点は下記の3つ。

ポイント
  • 解約金
  • 締め日
  • 割引サービス

2つに分けて解説します。

解約金と締め日

解約金はドコモと契約した日付によって大きく異なりますが、更新期間中の解約が無料な点は共通しています。

月数2019年10月1日以前2019年10月1日以降
1〜23ヶ月目10,450円(税込)1,100円(税込)
24〜26ヶ月目0円0円
27ヶ月目〜10,450円(税込)1,100円(税込)
新プランであれば解約金が発生しても1,100円(税込)しかかからないため、更新期間まで待てない場合は乗り換えてもいいでしょう。

一方で旧プランの場合は10,450円(税込)もかかります。人によっては更新期間まで待ったほうが無難かもしれません。

また、ドコモの締め日は月末です。月途中で解約しても日割り計算はされないので、できるだけ月末に解約したほうがお得に利用できます。

解約金の発生と締め日のみを考えれば、定期契約している場合は更新期間の月末に乗り換えるのがもっともおすすめです。

割引サービス

ドコモの割引サービス
ドコモの割引サービス

ドコモでは多くの割引サービスがあり、大きく下記の2つに分けられます。

ドコモの割引サービス
  • 機種代金から割引
  • 月額料金から割引

機種代金から割引されるサービスは、新規契約や機種変更で端末を購入したときに割引されます。

したがって乗り換えのときに、気にする必要はありません。気にすべき割引サービスは、下記のような月額料金から割引されるサービスです。

ポイント
  • 月々サポート
  • 子育てサポート割引
  • 5Gギガホ割
  • ギガホ割
  • ドコモのロング学割
  • はじめてスマホ割(ギガホ・ギガライト)
  • ずっとはじめてスマホ割

これらの割引サービスは、一定期間に一定額が割り引かれます。期間や割引額はさまざまですが、システムはほぼ同じです。

お得に使うのであれば、できるだけ適用されている割引が終わってから乗り換えたほうがいいでしょう。

また、割引サービスの中でも少し特殊なサービスが、「スマホおかえしプログラム」です。

スマホおかえしプログラムは、36回払いで契約した機種を24回でドコモに返却することで残債12回分の支払いが不要になるサービスです。

もしLINEMOに乗り換えるのであれば、24回支払ったタイミングでの返却がおすすめです。

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auからLINEMO(ラインモ)に機種変更するタイミング

auからLINEMOに機種変更するタイミング
auからLINEMOに機種変更するタイミング

auからLINEMOに乗り換える場合を解説します。LINEMOに乗り換えるとき、考慮すべき点は下記の3つです。

ポイント
  • 解約金
  • 締め日
  • 割引サービス

順番に見ていきましょう。

解約金と締め日

auから乗り換えるとき、契約内容によっては解約金が発生します。

 2年契約2年契約N
1〜23ヶ月目10,450円(税込)1,100円(税込)
24〜26ヶ月目0円0円
27ヶ月目〜10,450円(税込)1,100円(税込)
2年契約と2年契約Nは、2019年12月25日を境に契約したかどうかで変わります。

どちらにしても更新月である24〜26ヶ月目は解約金が発生しないため、乗り換えるなら更新月のタイミングがおすすめです。

また、auの締め日は月末です。いつ解約しても、締め日までの料金は日割り計算されません。

つまり4月1日に解約しても、4月分の料金を支払う必要があります。損を感じるならできるだけ月末に乗り換えたほうがいいでしょう。

割引サービス

auの割引サービス
auの割引サービス

auの割引サービスは大きく分けて、

auの割引サービス
  • 機種代金から割引
  • 月額料金から割引

の2種類があります。

機種代金から割引されるサービスは、機種を購入するときに即時適用されるため、乗り換えに関しては影響がありません。

一方で月額料金から割引されるサービスは、毎月の利用料金を安くしてくれます。

乗り換えのときにまだ適用されていると、少し損を感じてしまうでしょう。auでは下記のような割引サービスがあります。

ポイント
  • スマートスピーカーおトク割
  • UQモバイル→au番号移行プログラム
  • auでんきスタート割
  • ワイド学割
  • ケータイ→auスマホスタート割

対象期間中に一定額の割引が受けられるサービスで、期間の長さはサービスによってさまざまです。

どのサービスにしても、適用される期間が残っている状態で乗り換えてしまうのは少々もったいないでしょう。

できるだけ適用期間が過ぎてから乗り換えたいもの。

また「かえトクプログラム」は機種代金を分割払いにすることで、機種変更をお得に行えます。

24回目支払い時に機種を返却すると、24回目の支払いが不要です。

途中で乗り換えると残債も支払う必要があるので、できるだけ最大限活用するほうがいいでしょう。

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ソフトバンクからLINEMO(ラインモ)に機種変更するタイミング

ソフトバンクからLINEMOに機種変更するタイミング
ソフトバンクからLINEMOに機種変更するタイミング

LINEMOはソフトバンクが開始する新たなブランドですが、ソフトバンクから乗り換えるときもベストなタイミングがあります。

注目すべきは下記の3つです。

ポイント
  • 解約金
  • 締め日
  • 割引サービス

LINEMOとソフトバンクは他のキャリアよりも、親和性があるためよく確認しておきましょう。

解約金と締め日

ソフトバンクの解約金は、契約プランや時期によって最大で26,950円(税込)かかります。

しかしソフトバンクからLINEMOに乗り換えるとき、解約金は発生しません。ソフトバンクユーザーにとっては大きなメリットです。

またソフトバンクは締め日が特殊で、契約によって下記の3種類があります。

3種類の締め日
  • 10日
  • 20日
  • 月末

契約中に乗り換えをすると、基本的に日割りはされません。自分の締め日を把握したうえで、ギリギリで乗り換えるのがおすすめです。

ちなみに締め日を確認するときは、My SoftBankがいいでしょう。

割引サービス

ソフトバンクの割引サービス
ソフトバンクの割引サービス

解約金がかからないため、ソフトバンクからLINEMOに乗り換えるのはいつでもいいと感じます。

しかし割引サービスの観点からみると、「いつでもいい」わけではありません。

なぜなら割引サービスの適用中に乗り換えるともったいないからです。ソフトバンクには、下記のような割引サービスがあります。

ポイント
  • 月月割
  • 1年おトク割+
  • 半年おトク割
  • ワイモバイル→ソフトバンクのりかえ特典

これらの割引サービスは条件を満たすと、一定期間、一定額の割引を受けられます。期間は6ヶ月や12ヶ月などあり、割引額もさまざまです。

できるだけ適用期間を満了させると、無駄なく利用できるでしょう。

一方で「トクするサポート+」は、月額料金から割り引かれるサービスではありません。

48回の分割払いで機種を購入し、25回目に返却と買い換えをすると最大で24回分の支払いが不要となります。

したがってLINEMOに乗り換える場合は、25ヶ月目にしたほうがいいでしょう。

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楽天モバイルからLINEMO(ラインモ)に機種変更するタイミング

楽天モバイルからLINEMOに機種変更するタイミング
楽天モバイルからLINEMOに機種変更するタイミング

楽天モバイルはMVNOからMNO事業へと移行し、MNOとして新しいキャリアです。

調べてみると従来の枠組みにとらわれないキャリアでした。それでは下記の3点に注目して解説します。

ポイント
  • 解約金
  • 締め日
  • 割引サービス

解約金と締め日

現在、楽天モバイルで展開しているプランは「Rakuten UN-LIMIT Ⅴ」だけです。

Rakuten UN-LIMIT Ⅴは最低利用期間の設定がなく、いつ乗り換えても解約金はかかりません

そのため、いつLINEMOに乗り換えても問題ないでしょう。

ただし以前展開されていた、下記のプランを契約している人は注意が必要です。

過去のプランに注意
  • スーパーホーダイ
  • 組み合わせプラン
  • コミコミプラン

これらのプランは申し込み内容によって最低利用期間が決まっており、期間に満たない場合は最大32,780円(税込)の解約金が発生します。

自分が契約しているプランを必ず確認しておきましょう。

また、楽天モバイルの締め日は月末です。注意してほしい点は、MVNO時代と締め日が変わっている点。

MVNO時代は15日締めで、日割り計算はされませんでした。

しかし現在は月末締めで、日割り計算もされます。ただし月額料金が発生するサービスに加入している場合、個別に解約が必要です。

忘れないように注意しましょう。

割引サービス

楽天モバイルの割引サービス
楽天モバイルの割引サービス

楽天モバイルの割引サービスはシンプルなものが多く、ほとんどが条件を満たすと楽天ポイントをプレゼントするものです。

一方で「プラン料金1年間無料キャンペーン」は、1年間のプラン料金が無料になります。

キャンペーンの適用条件はRakuten UN-LIMITに加入するだけなので、誰でもかんたんに適用可能です。

LINEMOに乗り換えるときも、プラン料金1年間無料キャンペーン適用期間中は避けたほうがいいでしょう。

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契約状況を見極めて適切なタイミングで乗り換えよう

LINEMOに乗り換えるベストタイミングを、各キャリアごとにまとめました。

ドコモとauは似たようなタイミングでしたが、LINEMOを提供するソフトバンクと元MVNOの楽天モバイルはもっと自由に乗り換えられそうです。

お得に利用するためには、どのキャリアでも契約状況の確認が必要不可欠。

自分のベストタイミングを見極めて、無駄なくLINEMOに乗り換えましょう。


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この記事を書いた人
津田まさき
家電量販店で勤務する複業WEBライター。家電製品や携帯端末を日々勉強し、わかりやすくロジカルな記事を心がけています。アニメやゲーム、文房具が好きで、毎日デジタルvsアナログが脳内で繰り広げられています。