格安SIMで3〜4GB使えるおすすめプラン5社比較

格安SIMで3〜4GBデータ通信できるプランを全社比較して、おすすめをご紹介していきます。低容量プランのごとの違いやメリット・デメリットも解説しているので、ぜひ参考にしてみてください。記事の最後では格安SIMを選ぶ基準も説明していきます。

  • 2022年2月16日
格安SIMで3〜4GB使えるおすすめプラン比較

格安SIM契約で3〜4GBの低容量プランが実は使い勝手がよく、根強い人気があります。

そこで今回は格安SIMで3〜4GBの料金プランが用意されている会社を全て比較して、おすすめをご紹介していきます。

自分に合う格安SIMはどこなのか、低容量プランによって出来ること出来ないことはなにかしっかり理解しておきましょう。

最後に低容量の格安SIM料金プランを選ぶ基準もまとめているので、ぜひ参考にしてみてください。

格安SIMで3〜4GB使えるおすすめプラン5選

おすすめ
格安SIMで3〜4GB使えるおすすめ

格安SIMにも様々な会社があり、正直言うと迷ってしまいます。自分に合った会社を選ぶのにも一苦労です。
そこで、通信量3〜4GBで利用できるおすすめプランを5つ紹介します。

3〜4GB使えるおすすめ格安SIM5選

LINEMO(ラインモ)の「ミニプラン」

LINEMO 選べる2つの料金プランLINEMOのプラン

SoftBankが2021年3月に導入したオンライン限定の新料金ブランドである「LINEMO」
始めは20GBのプランしかありませんでしたが、現在は3GBまで高速通信で利用できる「ミニプラン」が契約できます。

月々990円(税込)で利用でき、LINEアプリのトーク・音声通話・ビデオ通話の通信量の消費がゼロというLINEギガフリーもついています。

データ速度の制限がきてもLINEの通信速度が落ちないので、LINEをたくさん使う方にはオススメです。

LINEMOのおすすめポイント
  • SoftBank系列なので電波が安定
  • LINEの通信量がゼロ
  • 契約時のキャンペーンが充実

PayPayボーナスがもらえるキャンペーンもあるので契約の際は、必ずチェックしましょう。

矢印LINEMO公式を見る

ワイモバイルの「シンプルS」

Y!mobileのデータ増量オプション
ワイモバイルのプラン

ワイモバイルもSoftBankの系列になっており、SoftBankショップや家電量販店、オンラインで契約が可能です。
ワイモバイルは、3つのプランがあり1番安い「シンプルS」が3GBまで高速通信で利用できるプランです。

月々2,178円と高く感じるかもしれませんが、家族割やおうち割光セットを活用すれば月々990円(税込)で利用することが可能です。

家族がワイモバイルを使っていたり、自宅のインターネットがSoftBank光やSoftBankAirを利用していれば割引の対象になることがあります。

また1ヶ月間で3GBを使い切れない場合は、余った通信量を翌月に繰り越しできるようになっています。

ワイモバイルのおすすめポイント
  • SoftBank系列なので電波が安定
  • 家族割などのセット割がある
  • 余ったデータ量を翌月に繰り越しできる

オンラインで契約するのに抵抗がある方は、ショップでも手続きが可能なのもポイントです。

\お得なキャンペーン実施中!/矢印Y!mobile公式を見る

UQモバイルの「くりこしプランS+5G」

UQモバイル 自宅セット割
UQモバイルのプラン

UQモバイルはauのサブブランドになっており、一部のauショップや家電量販店、オンラインで契約が可能です。
UQモバイルもワイモバイルと同様、3つのプランがあり1番安い「くりこしプランS+5G」が3GBまで高速通信が利用できるプランになっています。

月々1,628円になっており、自宅のインターネットがauひかりなどの対象インターネット回線を契約していたり、auでんきを利用している場合は「自宅セット割」が適用でき月々990円(税込)で利用が可能になっています。

プランの名前にもありますが、1ヶ月で使い切れなかった通信量は翌月に繰り越しされるようになっています。

UQモバイルのおすすめポイント
  • au系列なので電波が安定
  • 自宅のネットや電気とセットなら割引が可能
  • 節約モードならSNSをどれだけ使っても通信量の消費ゼロ

専用のアプリで節約モードのオンとオフが簡単に切り替えることができるため、SNSの利用頻度が高い人にはおすすめな設定です。

\お得なキャンペーン実施中!/矢印UQモバイル公式サイトを見る

イオンモバイルの「さいてきプラン」

イオンモバイルのプラン

イオンモバイルは、全国のイオンやオンラインで申し込みができる格安SIMになっており、回線もドコモ回線かau回線を選ぶことが可能です。

プランは1GB〜選べる「さいてきプラン」があり、3GBは月々1,078円(税込)、4GBは月々1,188円(税込)で利用することができます。
高速通信のオン・オフができるので通信量の節約も可能です。

他の携帯会社同様、余った通信量は翌月に繰り越しされます。

イオンモバイルのおすすめポイント
  • ドコモ回線・au回線が選べる
  • 高速通信のオン・オフができて節約
  • 余ったデータ量を翌月に繰り越しできる

格安SIMでは中々見ない通信量を家族とシェアするプランもあるのもポイントです。

\お得なキャンペーン実施中!/矢印イオンモバイル公式を見る

IIJmio(アイアイジェイミオ)の「4ギガプラン」

IIJmioプラン
IIJmioのプラン

IIJMioとは、インターネット事業者である(株)インターネットイニシアティブが2012年から提供している格安SIMです。
一部のイオンや家電量販店、オンラインで契約ができるようになっています。

「4ギガプラン」は、月々1,078円(税込)で4GBまで高速通信が利用することができます。
(現在キャンペーン中:3/31までの申し込みでプラス1GB×12ヶ月増量)

IIJimoひかりを利用していればmio割という割引を適用できるのでさらに660円/月安くなります。
こちらもドコモ回線・au回線を選べるのが特徴です。

IIJmioのおすすめポイント
  • ドコモ回線・au回線が選べる
  • インターネットとのセット割がある
  • MVNO部門顧客満足度No.1

自宅のインターネットの契約キャンペーンもあるので、セット割にしたい方や自宅のネットを変える予定の方にはおすすめです。

\お得なキャンペーン実施中!/矢印IIJmio公式サイトを見る

シミュレーションしよう

各公式サイトから月額料のシミュレーションができるようになっているので、契約前に必ずシミュレーションしましょう。

格安SIMで5〜6GB使えるおすすめプラン全社比較

格安SIMで3〜4GBの料金プランを比較

UQモバイル
料金プランの比較

次に、紹介したプランや料金を比較していきます。

データ通信の月額料

キャリアプラン名データ量料金(税込)セット割適用後
LINEMO
LINEMO(ラインモ)
ミニプラン3GB990円
Y!mobile
ワイモバイル
シンプルS3GB2,178円990円
UQモバイル公式
UQモバイル
くりこしプラン+5G3GB1,628円
990円
イオンモバイル
さいてきプラン3GB
4GB
1,078円
1,188円
IIJmio
アイアイジェイミオ
4ギガプラン4GB1,078円418円

音声通話の月額料

キャリア名通話オプション詳細料金(税込)
LINEMO通話準定額5分以内の国内通話無料550円
Yモバイルだれとで定額10分以内の国内通話無料770円
UQモバイルかけ放題(10分/回)10分以内の国内通話無料770円
イオンモバイル5分かけ放題
10分かけ放題
5分以内の国内通話無料
10分以内の国内通話無料
550円
935円
IIJmio通話定額5分+
通話定額10分+
5分以内の国内通話無料
10分以内の国内通話無料
500円
700円
※24時間通話し放題のプランも別途あります。

データ通信と音声通話の料金を合わせた金額が月々の携帯代として請求されます。
自分で好きな組み合わせにできるのが格安SIMのおすすめなポイントになっています。

格安SIMで3〜4GBプランを選ぶポイント

LINEMOの10,000円相当あげちゃうキャンペーン
選ぶポイント

3〜4GBのプランは分かったけど、それでもいくつかあって迷ってしまうかと思います。

そこで、自分にあったプランを選ぶポイントをご紹介します。

月額使用料と割引

格安SIMにするからには、月々の金額も抑えたいと思う方も多いはずです。
家族が既に格安SIMの利用者や自宅のインターネットや電気で割引も変わってきます

データ通信料+音声通話料で月々が安いものを選ぶのが最適な選び方です。

自分のポイント経済圏はどこか

ポイント経済圏とは、自分が主にどこのポイントを貯めていて、利用しているのかで決まります。
ここ最近で多いのは、「楽天経済圏」や「PayPay経済圏」です。

LINEMOやワイモバイルは、PayPay経済圏になり、UQモバイルならau経済圏、イオンならイオン経済圏ということになります。
自分がどこのポイントを1番活用しているかで決めるとお得にポイントも貯まります。

プランの豊富さ

今回は3〜4GBのプランでご紹介しましたが、もし数ヶ月間だけ通信量をたくさん使いたいとなった時、簡単に大容量のプランに変更できるプランの豊富さも目のつけどころです。

選べるプランが多いと今後何かあった時の予防にも繋がります
大容量に変更する可能性やさらにプランを下げる可能性がある方は、いろんなプランを選べるキャリアにするといいかもしれません。

電波の入り具合

地域によって電波の入り具合が違います。
SoftBankの電波が強いならLINEMOやワイモバイルがおすすめですし、auの電波が強いならUQモバイルが強いです。

ドコモ回線が使いたのであれば、イオンモバイルやIIJimoなどのドコモ回線を使うのもアリです。

地域によっては、どの回線が弱くてどの回線が強いかあるかと思います。そこを踏まえて格安SIMを選んだ方がストレスなく快適に使えます。

キャンペーン

各会社それぞれキャンペーンがあります。
キャンペーンをフル活用すれば数ヶ月間だけ安く利用できたり、ポイントをGETできたりなど、ただでさえ月額使用料が安いのにさらにお得に使える可能性が高いです。

格安SIMを契約する際は、最新のキャンペーンをしっかりと確認し契約するようにしましょう。

特に自宅のインターネットも同時で切り替えすると特典がプラスで付くこともあるので必ず確認してください。

格安SIMを選ぶポイント
  • 月額使用料と割引
  • 自分のポイント経済圏はどこか
  • プランの豊富さ
  • 電波の入り具合
  • キャンペーン

▲目次に戻る

自分に合う格安SIM会社を見つけよう

比較
格安SIMで月々を安く

今では、各会社が格安SIMを提供しています。3〜4GBプランを取り扱っている携帯会社は数多いです。
その中でも高評価な格安SIM会社を紹介しました。

ここを選んでおけば問題なくストレスフリーで利用できるはずです。

特に大手3キャリアと呼ばれるドコモ・au・SoftBankと提携している格安SIMは、電波も安定しておりサービスも充実しているので格安SIMに抵抗がある方には、かなりおすすめになっています。

格安SIMに変更して、月々の料金を節約し自分に合ったスマホにしていきましょう。


この記事を書いた人
あーや
SNSマーケターと兼業のWEBライターです。 SoftBankショップに4年間勤務していた経験を活かし、スマホや料金プランなどについて詳しく説明します。 スラスラ読める記事をお届けできるように頑張ります。