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iPhoneの最新シリーズ、iPhone XS/iPhone XS Maxがついに登場しました。廉価モデルのiPhone XRは発売が少し遅れ、2018年10月19日に予約開始されます。新型iPhoneを手にする瞬間をドキドキして待っているAppleユーザーも多いことでしょう。

特に人気が出ると予想されているのがiPhone Xの正統後継機であるiPhone XSと、廉価版のiPhone XRです。この両機の特徴はかなり異なりますので、現時点で推測されている情報や実現性の高い噂を元に比較してみましょう。

じっくり比較することで、自分がどちらのiPhoneを購入するのがベストなのかが見えてくるはずです。

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2018年モデルのiPhone3機種の概要


画像引用元:iPhone – Apple(日本)

まずは、今年発売のiPhone全3機種について簡単におさらいしておきましょう。
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上位機種iPhone XS/iPhone XS Max


画像引用元:iPhone XS – Apple(日本)

金額的に10万円を超す上位機種が、iPhone XSiPhone XS Maxです。2017年に登場したiPhone Xが初めて10万円の大台に乗りましたが、2018年のiPhoneも上位2機種は高額路線を継続しています。果たして、価格に見合ったスペックになっているのでしょうか?

iPhone XS/iPhone XS Maxの端末価格


去年発売されたiPhone Xは、64GBモデルでも端末価格が999ドル(税込118,000円程度)と、過去最高に高額なiPhoneとして注目を集めたのですが、ふたを開けてみると実際には予想ほど売れなかったという残念な結果になってしまいました。

そこで、Appleは新型iPhoneの価格を安くするか据え置くのではないかというのが大方の見方でした。実際はどうでしょうか?iPhone XSの価格をみてみましょう。

iPhone XS (64GB) 端末一括価格
キャリア 税込み価格
au 128,640円
ドコモ 128,952円
ソフトバンク 136,800円
Appleストア(SIMフリー) 121,824円
iPhone XS (256GB) 端末一括価格
キャリア 税込み価格
au 146,880円
ドコモ 147,096円
ソフトバンク 155,040円
Appleストア(SIMフリー) 140,184円
iPhone XS (512GB) 端末一括価格
キャリア 税込み価格
au 171,840円
ドコモ 171,720円
ソフトバンク 180,000円
Appleストア(SIMフリー) 165,024円

iPhone Xの後継機であるiPhone XSは、1つ前のモデルのiPhone Xと同じ価格帯になりました。そして、SIMフリー版iPhoneを販売するAppleストアを除くと、キャリアではauとドコモがほぼ同額で、ソフトバンクは少し高めの設定になっています。大画面ハイエンドモデルであるiPhone XS Maxはさらに高額です。

キャリアで購入する場合は、各社がキャンペーンや割引などを実施していますので、それぞれの特徴を見比べることで実質価格はかなり下がります。

iPhone XS/iPhone XS Maxのカラーは何色?


画像引用元:iPhone XS – 仕様 – Apple(日本)

iPhone Xはシルバーとスペースグレイの2色のみでした。iPhone XS/iPhone XS Maxでは、シルバー/スペースグレーに加えてゴールドが発表されました。女性らしい気品を漂わせるゴールド色なので、特に女性に人気が出るでしょう。新色でもありますし、予約開始当初は入荷待ちになる可能性が高いでしょう。

iPhone XS/iPhone XS Maxには512GBモデルが登場


これまでのiPhone上位機種では、64GB/256GBの2つのモデルが用意されていました。ところが最新iPhoneでは、それを上回る512GBという大容量ストレージモデルが登場しました。

動画や音楽など容量が大きいデータをどんどんスマホに保存していくと、あっという間に64GBが一杯になってしまいます。そういった使用法をするユーザーは、これまでは256GBモデルを選択していたことでしょう。

でも512GBモデルはこれまでの最大容量の単純に2倍のストレージですから、ヘビーに使い倒すことが可能になります。

iPhone XS/iPhone XS MaxはDSDS対応


SIM2枚をスマホ端末に挿入して、どちらのSIMも同時に使用することができる機能が、デュアルシムデュアルスタンバイ略してDSDSです。これまでDSDSはandroid機種では搭載されることが多くなってきましたが、iPhoneではまだ実現しておらず、iPhoneへの搭載が待ち望まれてきました。

そのDSDSが、ついに2018年の最新iPhone上位2機種に搭載されました。仕様としては、最初から端末にe-SIMが内蔵されており、それとは別のSIMを挿入するためのnano-SIMスロットが搭載されています。

ただし、このe-SIMというのが日本のキャリアで未対応となっており、現時点では実質的にnano-SIMスロットをメインで使用するしかないようです。しかし今後キャリアがe-SIMに対応するかどうかは要注目です。

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廉価版iPhone XR


画像引用元:iPhone XR – Apple(日本)

上記のiPhone上位2機種に対して、廉価版となるiPhone XRにはどんな特徴があるのでしょうか?

iPhone XRはコストパフォーマンスに優れる


上位2機種は税込み価格で10万円を超えますが、iPhone 9はそれに比べて求めやすい価格になっています。販売前の現時点では、Apple公式及びドコモしか端末価格を発表していませんので、その2社の価格を比較してみましょう。

iPhone XR端末一括価格(税込)
  64GB 128GB 256GB
ドコモ 98,496円 104,976円 116,640円
Appleストア 91,584円 98,064円 109,944円

実際、有名アナリストのMing-Chi Kuo氏によると、2018年版iPhone全3機種のうちミドルレンジのiPhone XRが一番シェアを伸ばすだろうとのことで、全出荷台数の70%を占めるとの予測も立てています。やはりコストパフォーマンスの影響力は大きそうですね。

iPhone XRはカラーがバリエーション豊かになる


画像引用元:iPhone XR – 仕様 – Apple(日本)

廉価版iPhone XRの大きな特徴の一つは、カラーがなんと全6色もあるということです。以前にもiPhone 7が5色展開だったのですが、iPhone XRの特徴はカラーバリエーションが目も鮮やかな原色系なんです。

そのカラーバリエーションは、ホワイト・ブラック・レッド・ブルー・イエロー・コーラルの6色です。特にブルー、イエロー、コーラル(オレンジっぽい色)の3色は、これまでのiPhoneの常識を覆す個性の強さがあります。そのためかなりの人気が出ると予想され、10/19の予約開始日には注文が殺到するかもしれません。

上位機種iPhone XSと廉価版iPhone XRを徹底比較


では早速、上位機種と廉価版それぞれを比較してみましょう。両機種の特徴はかなり異なるため、ユーザー層もクッキリ分かれそうです。

       iPhone XS      iPhone XR
最低端末価格 121,824円~ 91,584円~
画面サイズ 5.8インチ 6.1インチ
ディスプレイ 有機EL(OLED) 液晶(LCD)
解像度 2436×1125 1792×828
チップ(CPU) A12 A12
カメラ ダブルレンズ シングルレンズ
Face ID あり あり
RAM(メモリ) 4GB 3GB
ROM(ストレージ) 64/256/512GB 64/256GB
バッテリー(インターネット利用時間) 最大12時間 最大15時間

では、それぞれの性能・違いを比較してみましょう。購入する機種選びの参考になれば幸いです。

コストパフォーマンスは圧倒的にiPhone XRが高い


上記の表を見ると明らかですが、iPhone XSとiPhone XRの価格差は歴然です。税込み価格で30,000円ほどの開きがあります。1~2万円の違いであれば、頑張って上位機種にしようかなと考えるユーザーも多いかと思いますが、これだけの金額差があるとiPhone XR一択になるユーザーが多いかもしれません。

もちろん、その価格差には十分な理由が存在します。その点を考えていきましょう。

ディスプレイ性能はiPhone XSの圧勝


ディスプレイの性能を見てみましょう。まず画面サイズですが、廉価版iPhone XRのほうが画面が大きいです。これだけ見るとiPhone が勝っていると思うかもしれませんが、実際はiPhone XSが性能においては圧勝です。

iPhone XSは有機ELディスプレイを搭載します。有機ELは液晶と技術面からして全く異なり、非常に繊細な色のコントラスト表現ができるんです。具体的な数字で挙げると、iPhone XSの有機ELディスプレイはコントラスト比※100万対1、それに対してiPhone XRは1300対1程度と予想されます。

コントラスト比・・・色の明暗を表す。白から黒までの明暗の段階を数値で表したもの。

iPhone XSのコントラスト比は、iPhone XRのなんと770倍にもなります。コントラスト比が高ければ高いほど画面の色合いがくっきり鮮やかになりますので、映画や動画視聴を重視する人はiPhone XS一択でしょう。

カメラ機能重視の人はiPhone XSが買い


画像引用元:iPhone XS – カメラ – Apple(日本)

カメラ機能ですが、iPhone XSは2眼カメラなのに対してiPhone XRは1眼カメラです。

ダブルレンズの利点は、背景のぼかし効果などを使えるという点にあります。実際iPhone XSはポートレートのぼかし機能が強化されており、写真を撮影した後に人物の背景のぼかしを調整することができます。これにより、以前なら本格的なカメラでないと撮れなかったような写真がiPhoneで撮ることが可能になりました。

とはいえ、iPhone XRでもカメラのセンサー機能やアルゴリズムは進化していますので、カメラ機能に強いこだわりがある人以外はiPhone XRでも十分といえるでしょう。

ストレージ重視ならiPhone XS

これまでiPhoneシリーズでは最大ストレージ容量は256GBでした。しかしiPhone XSで初めて512GBという大容量モデルが登場しました。512GBというと、もはやノートパソコンと同じ水準です。

大容量ストレージのメリットとは何でしょうか?たとえば、wifi環境で動画やミュージックをダウンロードして、外出先ではインターネットにつながずに保存したメディアを楽しむことができます。そうすることでデータ通信をセーブすることができるので、データプランを安いプランに切り替えることも可能になります。

つまり、ストレージが大きいとひいては節約につながるわけです。iPhone XSの512GBモデルは端末価格16~17万円と購入時は高いですが、長い目で見るとお買い得かもしれません。

iPhone XRのほうがバッテリーの持ちがよい


バッテリーですが、iPhone XSはiPhone XRよりもバッテリー消費量が多少大きくなります。やはり上位機種として機能が高い分、これは仕方がないことかもしれません。一日中外出してiPhoneを使うことが多いという人には、iPhone XRのほうがおすすめといえます。

ただし新型iPhoneは高速充電に対応しており、30分で最大50%充電が可能になっていますから、そこまで気にする必要はないでしょう。

iPhone XSとiPhone XR、どちらが買い?


最新iPhoneの2機種を比較してみると、違いはハッキリしています。

  • コスト重視の人⇒iPhone が買い
  • 性能重視の人⇒iPhone XSが買い

ということになります。

コストと性能差を見ていくと、Appleはあえて両極端なモデルを用意したのではないかと考えられます。そのようにして、目的が異なる2つのユーザー層をどちらも惹きつけるというわけです。

Apple信者とも言われるバリバリのiPhone愛好家であればiPhone XSかiPhone XS Maxを選ぶでしょうし、そんなにこだわりがないユーザーはiPhone XRでも十分iPhone感を楽しめるでしょう。

最新iPhoneを予約するなら店舗よりもオンラインショップ


iPhone XS/XS Maxの予約開始日は9/14(金)でした。廉価モデルiPhone XRは2018年10月19日(金)に予約開始になります。

通常、販売開始前に予約受付が始まりますが、なるべく早めに新型iPhoneを手に入れたい人は予約が必須になります。なぜなら、各キャリアの在庫が切れてしまうと入荷までしばらく待たないといけなくなるからです。

ドコモ・ソフトバンク・auの各ショップでもiPhone予約ができますが、じつは予約のためにショップで手続きに時間をかける必要はないんです。スマホで簡単にiPhoneの予約が取れてしまうからです。

各キャリアはオンラインショップでスマホ端末を販売もしており、iPhoneも例外ではありません。最新iPhoneの予約開始後はオンラインショップでも予約受付が始まります。キャリアのオンラインショップでは、わずかに5~10分程度で予約ができてしまうんです。

とはいえ、オンラインショップでiPhoneを予約できるというのは多くの人が知っていますし、予約開始と同時に一斉に予約手続きをするライバルのユーザーがいることでしょう。そのバトルに負けてしまうと、在庫切れで予約一時停止となり、次の入荷待ちということになりかねません。

そこで、それらのライバルたちに一歩抜きんでて確実に最新iPhoneを予約できるように、いくつかの工夫をしてみましょう。特にiPhone XRを狙っている人は、ぜひ下の方法を試してみてください。

  1. スマホでオンラインショップのスマホ購入ページをブックマークする
  2. 購入するモデル・カラー・ストレージ容量・支払方法などは前もって決めておく
  3. 予約開始日時の直前にiPhone購入ページの再読み込みをくり返す

①一番大事な購入ページをブックマークしておくことで、いつでもすぐにページを開ける状態にしておきましょう。

②予約手続きに入ると、様々な選択画面になります。そこで色々考えていると全国のライバルたちに先を越されてしまいますので、前もって全ての項目での選択肢を決めておきましょう。どのような項目があるのか下見するために、適当なスマホの購入ページに入って見てみるのは役に立ちます。

③9/14の16:00前には何とかして10分くらいの時間を作っておきましょう。職場であればトイレに行くのも1つの手かもしれません。そしてiPhone購入ページの再読み込み(リロード)を、最新iPhoneの予約画面が表示されるまで繰り返しましょう。
このようにして、並み居るライバルたちに先駆けて最新iPhoneをゲットすることができるはずです。

iPhone XRの予約開始まで様子見もあり?

最初からiPhone XR狙いの人はもちろん、iPhone XSにするかそれともiPhone XRにするか迷っている人は、とりあえずiPhone XRの予約開始まで様子見するのもありでしょう。キャリアの中にはiPhone XRの端末価格を発表していない所もありますし、全機種が出そろって情報がしっかり集まってからでも遅くはないかもしれません。

今のうちに各キャリアのオンラインショップで特典やキャンペーン情報を収集して、一番お得な仕方で最新iPhoneをゲットしてくださいね。

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