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今更ですが、iPhoneシリーズのiPhone XSとiPhone XRの”S”と”R”がどんな意味なのかご存知でしょうか。

過去のシリーズは基本的にiPhone 7、iPhone 8など数字を刻んでいたのに気になりますよね。

この”S”と”R”の意味は何なのか、また今後のシリーズにはどのアルファベットがつくのか名称の予想をまとめました。

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iPhone XSとiPhone XRの名称を紐解く

iPhone XS、iPhone XRはどちらもホームボタンを廃止し、フルスクリーンの大画面ディスプレイが特徴です。

同じく前年に発売されたiPhone Xもホームボタンの廃止されフルスクリーン化しています。他にも3機種に共通するのは名称に”X”が使用されている点です。

iPhone 8の後はiPhone 8s、iPhone 9との予想もありましたが、それを超えて”X”を名称として使用した意味も確認していきましょう。

そもそもiPhone Xの”X”の意味とは

iPhone Xはつい”エックス”と読みそうになりますが、CEOのティム・クック氏が「次の10年を見据えたスマートフォン」との意味も込め”iPhone X(テン)”と発表しています。

また、製品発表時の2017年がiPhoneの10周年だったこともあり、iPhone X(テン)と名付けられたのではないかと言われています。

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iPhone XS/iPhone XRの”SとR”に特に意味はない

繰り返しますが、2017年のiPhone 8までは数字がナンバリングされ、シリーズ製品であることを位置づけてきました。

また、iPhone Xには冒頭で紹介したように、特別な意味があったと推測されます。

しかし2018年のiPhone XSとiPhone XRに関して、Appleのフィリップ・シラー上級副社長は”SとR”には特に意味がないと『Engaaget』のインタビューで語っています。

意外な事実にびっくりですよね。iPhone本体それぞれの特徴を”R””S”に意味を持たせ区別していると思っていた方も多いのではないでしょうか。

また、フィリップ・シラー上級副社長は速い車が好きで、個人的には「”RとS”という文字はスポーツカーを示すもの」で特別なものという意味を感じているようです。

2019年iPhoneの内容を大胆予想

例年通りiPhoneが今年もは発表されるとしたら9月中旬頃でしょう。もう発表まで1ヶ月もありません。

気になる2019年発売のiPhoneがどんな内容になるのか、予想されるものをご紹介します。

ディスプレイは3サイズ

2018年発売の現行モデルと同様に、新型iPhoneもディスプレイサイズは3種類展開になるのではと言われています。

現在iPhone XSが5.8インチ、iPhone XRが6,1インチ、iPhone XS Maxが6.5インチとなっていますが、新型iPhoneもそう大きさは変わらないと予想されています。

デザインもあまり変わらず基本はマイナーチェンジということになりそうです。

カメラはトリプルレンズ

新型iPhoneで大きく変わる点として予想されているのが、カメラ機能です。

Androidでは主流となりつつあるトリプルレンズが、iPhoneにも実装されるのではないかと言われています。

トリプルレンズの内容は、標準、広角、望遠の3つです。

HuaweiやXperiaの最新モデルではすでにトリプルレンズが搭載されており、今後スマートフォンの能力差はカメラ機能で左右されると言っても過言ではありません。

また、トリプルレンズを採用するだけではなく現行のiPhoneの標準カメラ1,200万画素/f1.8から、より高画素化するとも言われています。

Apple Pencilに対応する可能性

なんとApple Pencilが対応するのではとの予想が上がっています。実は2018年モデルの発売前にも噂されていたのですが、実際は非対応でした。

今度こそ対応してほしいという期待の声も込められているのではないでしょうか。

AndroidではGalaxy Noteシリーズが専用のSペン内臓で手帳のように使用できたり、過去にもLGでタッチペンがセットで発売されたモデルもあります。

iPadではもはやセットで購入するのが定番と言われるくらい人気の商品です。

iPhoneでも使えるようになれば、非常に強いアプローチになるのではないでしょうか。

CPUの向上A13 Bionicプロセッサ

毎年CPUが向上し続けているので、過去の傾向から見て今回のモデルでも新型のチップが搭載する可能性は高いと言われています。

2018年モデルが「A12 Bionicプロセッサ」であったことから、順当にいけば「A13 Bionicプロセッサ」と名付けられるでしょう。

また毎年GPUの性能の向上率の上がり方が高いことから、新型iPhoneでも大きく変わるのではと期待されています。

双方向のワイヤレス充電を可能に

iPhone本体に他のデバイスに給電ができるワイヤレス充電機能が搭載される可能性があります。

もし双方向のワイヤレス充電が可能となれば、Qi規格対応デバイスをiPhoneで充電することができるので外出先でAirPodsのバッテリーがなくなっても安心です。

こちらの機能もすでにGalaxyなどで実装されており、iPhoneで採用される可能性も高いと見られています。

次のページでは、「新型iPhoneの名称を予想」をご紹介します。

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