買う?買わない?新型iPhoneの発売でiPhone 8とiPhone Xの値下げはあるか

  • 2020年6月12日
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新型iPhoneの発売がウワサされています。

新型機種への期待や関心は高まる一方ですが、実のところ新型iPhoneの発売にともなうiPhone 8とiPhone Xの値下げを心待ちにしている、という方も結構おられます。

ここからは、新型iPhoneはどんな機種になるのか、新型iPhoneの発売で期待通りiPhone 8とiPhone Xは値下げされるのか、などについてみてゆきましょう。

新型iPhoneの発売日やデザイン、機能などの噂・リーク情報などをこちらの記事で紹介しています。

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新型iPhoneはどんな機種になる?

大旋風を巻き起こしたiPhone Xに続き発売が心待ちにされる新型iPhoneですが、いったいどのような機種になるのでしょうか。

大きく重くなる一方のiPhone


iPhoneのディスプレイは年々大型化する傾向にあり、それにともなって本体も大きくなっています。

2007年に登場した初代iPhoneはなんと3.5インチでしたが、その後のiPhone 5では縦長ボディに4インチを搭載。以降、下の表が示すように大型化が進み現在のiPhoneXに至っています。

名前 画面 高さ 厚さ 重量
iPhone XR 6.1インチ 150.9 mm 75.7 mm 8.3 mm 194 g
iPhone XS Max 6.5インチ 157.5 mm 77.4 mm 7.7 mm 208 g
iPhone XS 5.8インチ 143.6 mm 70.9 mm 7.7 mm 177 g
iPhone X 5.8インチ 143.6 mm 70.9 mm 7.7 mm 174 g
iPhone 8 4.7インチ 138.4 mm 67.3 mm 7.3 mm 148 g
iPhone 8 Plus 5.5インチ 158.4 mm 78.1 mm 7.5 mm 202 g
iPhone 7 4.7インチ 138.3 mm 67.1 mm 7.1 mm 138 g
iPhone 7 Plus 5.5インチ 158.2 mm 77.9 mm 7.3 mm 188 g
iPhone SE 4.0インチ 123.8 mm 58.6 mm 7.6 mm 113 g
iPhone 6s Plus 5.5インチ 158.2 mm 77.9 mm 7.3 mm 192 g
iPhone 6s 4.7インチ 138.3 mm 67.1 mm 7.1 mm 143 g
iPhone 6 Plus 5.5インチ 158.1 mm 77.8 mm 7.1 mm 172 g
iPhone 6 4.7インチ 138.1 mm 67.0 mm 6.9 mm 129 g

ディスプレイが大きくなって見やすくなったけれど、大きく重くなってゆくにつれて「片手で操作できなくなった」「ズボンのポケットに入らなくなった」という声も出始めました。

そのため小さなサイズのiPhoneの復活を待ち望むユーザーが増えてきたのです。

新型iPhoneはSEの後継機?


2016年3月に発売されたiPhone SEは、操作性の良さと購入しやすい価格(税込み42,984円)で人気を集めました。そのため新型iPhoneは、iPhone SEの買い替え需要を狙った後継機「iPhone SE2」となるのでは?という声が少なからずあるようなのです。

どのようなアップグレードが施されるのかは今のところ明らかではありませんが、A10 Fusionプロセッサーや1700mAhバッテリーの搭載など、基本機能を強化する方向に進むとみられています。

またiPhone SE同様にインドで製造することで、低めの価格設定が継承されるのでは?との予想が優勢です。

iPhone SEは小さなサイズゆえのユーザーが存在する一方、低価格を理由に購入するユーザーも多いためでしょう。したがって費用面の問題から、顔認証やフルディスプレイの搭載はないのではないかと考えられます。

一方Forbesは、スマートフォンアクセサリーメーカーのOlixarがiPhone SE2の2018年内の販売はないとみている、と報じているのです。

OlixarはこれまでにもiPhone XやiPhone 7をはじめ、SamsungのGalaxy S9などの正確なデザイン情報を正式発表前にリークしてきました。

そのため、iPhone SE2の年内発売はないという情報は信憑性が高いといえるかもしれません。片手サイズのiPhoneファンにとっては気掛かりな情報ですね。

iPhone SEについての詳しい情報はこちらで紹介しています。
iPhone SEは使いやすい?メリットとデメリットを徹底解説

新型iPhoneはiPhone ?


iPhoneシリーズの次期モデルはiPhone ではないかとの噂もあります。

昨年発売されたのはiPhone 8とXでした。なぜ9がスキップされたのかについてはさまざまな憶測が飛び交いましたが、革命的な進化を遂げた端末であるiPhone Xを9と名付けるのに抵抗があったのでは?とみられています。

つまりiPhone 9は8の後継機用に保留されたという見方です。iPhone のディスプレイサイズは5.8インチと6.5インチと予想されていますが、ホームボタンが復活するのではという声もあります。

ただしフルディスプレイの流れは止められず、ディスプレイ内部に仮想ボタンとしてホームボタンが配置されるのではと見られているようです。

価格は約6.6万円〜7.7万円とiPhone 8よりも抑えた額に設定されるのではないかと予想されています。

新型iPhoneはiPhone Xの後継機モデル?


新型iPhoneは、iPhone Xの後継機種となるのでは?という声も多く聞かれ、予想では以下の3機種が投入されるのではないかとされています。

  • iPhone X直系の後継モデル(5.8インチ):約8.8万円〜9.9万円
  • 大型OLEDモデルのiPhone X Plusモデル(6.5インチ):約9.9万円〜約11万円
  • 廉価版としての液晶モデル(6.1インチ):約6.6円〜7.7万円

iPhone Xは64GBで112,800円、256GBだと129,800円とかなり強気の価格設定がされており、ユーザーから「高すぎる!」という反発の声が少なからずありました。そのためか、新型iPhoneの価格はやや抑え気味となるのではとみられています。

新型iPhoneはいつ発売になる?

すでに2回の空振りとなった2018年の新型iPhone発売ですが、このまま空振り三振で2018年が終わってしまうとは思いたくありません。すでに半分が終わってしまった2018年ですが、新型iPhoneはいつ発売になるのでしょうか?

これまでに2回のチャンスが見送りに


新型iPhoneはいったいいつ発売になるのかについては、大いに気になりますね。これまで「2018年3月のiPhone SE発売2周年のタイミング」で発売が発表されるのではと期待されていましたが、残念ながら見送りとなりました。

そこで今度こそはと「2018年6月5日のWWDC18」を心待ちにしていたのですがやはり発表されず、多くのファンを落胆させたのは記憶に新しいことです。

この秋こそは期待できる?


アップルでは2012年のiPhone 5以降、iPhone新作シリーズの発表は毎年9月上旬となっています。そして発表から1~2週間後の9月中旬から下旬に発売されているのです。

もはや恒例となった感のある、9月発表&発売を裏切ることはよもやあるまい…というのが大勢の見方となっていて、ファンの期待はいよいよ高まっているようです。

iPhone SE2は2019年3月まで出ない?


前の章の「新型iPhoneはSEの後継機?」で紹介したように、2018年内のiPhone SE2発売はないという見方も根強くあります。

これまで何度もiPhone発売前に情報をリークしてきた実績のあるスマートフォンアクセサリーメーカーのOlixar が情報元であるだけに、信憑性は高いと見ておいて間違いないでしょう。

さらにOlixar は、新型iPhoneはiPhone Xの後継機3種になると見ているとのことなので、2018年秋のiPhone SE2はいよいよ望み薄となります。そこでiPhone SE2が出るとすれば、iPhone SE発売3周年に当たる2019年3月になるだろうと考えられます。

しかしこの時点でiPhone SE2が出なければ、シリーズ廃止となる可能性を否定することはできません。

iOSのサポートは約4年で終了してしまうため、その後は最新のソフトウェアを利用したり重大なバグに対応したりできなくなってしまうのです。悲しいけれど厳しい選択を迫られることになりそうですね。

新型発売後、iPhone 8とiPhone Xは値下げされる?

飛び交うウワサを総合してみると、どうやら「新型iPhoneはiPhone Xの後継3機種となり、2018年9月に発売される」ということになりそうです。さて、新型iPhone発売後、iPhone 8とiPhone Xの値下げはあるのでしょうか?

値下げは充分期待できるはず


2017年にiPhone8・8PlusとiPhoneXの発売が発表される直前の8月以降、大手携帯キャリアのdocomo・ au・SoftBank各社では旧モデルの値下げを行いました。このときにはiPhone7・7 Plusで1万円、iPhone6s・iPhone6s Plusで2万円も値下げされたのです。

新型モデルが発売されると同時に現行モデルは型落ちとなります。さらにiPhoneの進化はとてもエキサイティングで魅力にあふれていることもあって新型モデルに人気が集中、旧モデルは値下げしなければ売れなくなってしまうのは当然ですね。

これまでの流れを見ればiPhone8・iPhone8Plus・iPhoneX も、8月には実質価格を超リーズナブルに抑えたショップが現れることも期待できるはずです。

すでに実質的に値下げされている?


下記の表は、現在ドコモで販売されているiPhone端末の価格です。

【ドコモのiPhone価格(税込)】

モデル名 定価 機種変更・新規契約 MNP
iPhone X 64GB 125,064円 68,040円 68,040円
iPhone X 256GB 143,856円 86,184円 86,184円
iPhone 8 Plus64 GB 100,440円 43,416円 34,344円
iPhone 8 Plus 256 GB 118,584円 61,560円 52,488円
iPhone 8 64GB 88,776円 31,104円 22,680円
iPhone 8 256 GB 106,920円 49,896円 40,824円

機種変更・新規では月々サポート、MNPでは端末購入サポートによって、すでにここまで大幅な値引きがされています。参考までにソフトバンクとauのiPhone販売価格もみておきましょう。

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【ソフトバンクのiPhone価格(税込)】

モデル名 定価 機種変更 新規契約・MNP
iPhone X 64GB 131,040円 63,600円 54,000円
iPhone X 256GB 149,280円 81,840円 72,240円
iPhone 8 Plus64 GB 106,080円 38,640円 29,040円
iPhone 8 Plus 256 GB 124,560円 57,120円 47,520円
iPhone 8 64GB 94,320円 26,880円 17,280円
iPhone 8 256 GB 112,560円 45,120円 35,520円

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【auのiPhone価格(税込)】

モデル名 定価 機種変更・新規契約 MNP
iPhone X 64GB 128,160円 64,080円 54,600円
iPhone X 256GB 146,400円 82,320円 72,840円
iPhone 8 Plus64 GB 103,200円 39,120円 29,640円
iPhone 8 Plus 256 GB 121,680円 57,600円 48,120円
iPhone 8 64GB 91,440円 27,360円 17,880円
iPhone 8 256 GB 109,680円 45,600円 36,120円

auの場合ピタットプランかフラットプランを利用すれば、アップグレードプログラムに入ることで割引が適用されます。以下の表はアップグレードプログラム適用した場合の価格です。

モデル名 定価 機種変更・新規契約・MNP
iPhone X 64GB 128,160円 64,080円
iPhone X 256GB 146,400円 73,200円
iPhone 8 Plus64 GB 103,200円 51,600円
iPhone 8 Plus 256 GB 121,680円 60,840円
iPhone 8 64GB 91,440円 45,720円
iPhone 8 256 GB 109,680円 54,840円

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各キャリアともこの価格から今後、どこまで値引きが加えられるかは不明ですが、やはり最安でiPhone 8やiPhone Xを購入したいなら、9月の新型モデル発表後が狙い目でしょう。

新型iPhone X系はかなり安いけど


前の章の新型「iPhoneはiPhoneXの後継機モデル?」で紹介したとおり、新型iPhone X系は抑えめの価格設定となるのではないかとみられています。

iPhone X直系の後継モデル(5.8インチ)で約8.8万円〜9.9万円、大型OLED搭載のiPhone X Plusモデル(6.5インチ)でも約9.9万円〜約11万円、さらに廉価版としての液晶モデル(6.1インチ)では約6.6円〜7.7万円になると予想されています。

さらにiPhone Xは2018年夏に生産が終了されるのでは?というウワサも出回っています。もしそうなれば、iPhone Xはすでに買ったユーザーが泣きたくなるほどの値下げが行われるかもしれません。

iPhone8は値下がりするの?


2017年にiPhone Xとほぼ同時に発売された当初は、「同時発表の意図が分からない」「新味に欠ける」などと酷評されていたiPhone 8でした。しかし4月に発売された新色のレッドが好評なこともあってか、iPhone Xを押さえ堅調に売上を伸ばしています。

また、iPhone Xに搭載されて話題を集めた顔認証ですが「指紋認証の方がレスポンスが早い」「どのみち手に持って操作するのだから、顔認証は二度手間」「花粉シーズンはどうすればいいんだ」などという声も、いまだ多くあります。

これらのことから、iPhone 8はまだまだ人気が高いということが言えそうですね。発売された順番から考えるのであれば、iPhone Xより大幅な値下げがあってもよさそうなiPhone 8ですが、人気の高さを考慮すると値下げ幅はiPhone Xより小さいものになるかもしれません。

為替相場も関係してくる


iPhoneは海外製品のため、為替相場で価格が変動することも充分にありえます。国際情勢が不安定になると円高に進む傾向があるうえ、2020年の東京オリンピックも控えています。

したがってしばらくは円高傾向が続くものとみられるため、海外製品であるiPhoneは値下がりしやすい状況にあると考えてよいでしょう。

端末価格と下取り価格の関係は?

総務省が中古端末市場の活性化を狙って2017年1月に策定した「モバイルサービスの提供条件・端末に関する指針」に盛り込まれたiPhoneシフト。

新型iPhoneの実質負担額が旧モデルの下取り価格より安いのはけしからんということで、総務省は大手キャリア3社に対し、「端末購入者に求める合理的な額の負担の明確化」を掲げて、新型機の価格を「2年前の同型機種の下取り価格以上」にするよう求めています。

これにより、新型iPhoneの実質負担額を上げるか、旧モデルの下取り価格を下げるかの対応が取られることになるのです。2年前の同型機種であるiPhone 7 PlusとiPhone 7の、現時点での下取り価格をキャリア別にみてみましょう。

【ドコモ】

iPhone 7 Plus(256/128/32GB) 38,000円 相当
iPhone 7 (256/128/32GB) 29,000円 相当

【ソフトバンク】

iPhone 7 Plus (256/128/32GB) 36,000円 相当
iPhone 7 (256/128/32GB) 26,400円 相当

※これに加えてソフトバンクカードへのプリペイドバリューチャージ4,800円相当も受けられます

【au】

iPhone 7 Plus (256/128/32GB) 40,500円 相当
iPhone 7(256/128/32GB) 31,320円 相当

新型iPhoneが発売される頃にはiPhone7・7 Plusの下取り価格はもう少し下がるでしょう。また、キャリアとしては新型機種の実質負担金を下げるために、下取り価格を抑えると考えられます。

加えて各キャリアは「モバイルサービスの提供条件・端末に関する指針」を遵守するはずでしょう。

『新型iPhone X系はかなり安い』の章でご紹介した新型iPhone X系端末の価格は6.6万円~11万円程度になると予想されているので、2~7万円程度とかなりの値下げ幅が期待できそうです。

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iPhone SE2は結局どうなるの?


今のところ2018年中の新型iPhone SEの発売は期待薄です。さらに来年2019年3月に新型iPhone SEの発売がアナウンスされなければ、SEシリーズは廃止となる可能性が濃厚といえます。

シリース廃止など考えたくはありませんが、万一に備えて心積りしておくことは必要でしょう。小さいサイズのiPhoneとしてSEに次ぐのはiPhone 8です。ご参考までにサイズ表を掲載しました。

iPhoneモデル ディスプレイ タテ ヨコ 厚さ 重さ
iPhone SE 4インチ 123.8 mm 58.6 mm 7.6 mm 113 g
iPhone 8 4.7インチ 138.4mm 67.3mm 7.3mm 148g
iPhone X 5.8インチ 143.6 mm 70.9 mm 7.7 mm 174 g

iPhone Xは5.8インチと大型ディスプレイを搭載しながらも、ベゼルレスのフルディスプレイを採用したこととホームボタンの廃止により、コンパクトなボディサイズを実現しました。

けれどもやはり片手で操作するには大きすぎるうえ、重い…。操作性や携帯性を重視するユーザーにとっては、いかに最新機能が満載されたiPhone Xであっても「選考対象外」となってしまったわけです。

ところが上の表から分かるとおり、iPhone 8であればiPhone SEよりは大きいものの、片手での操作は充分に可能なサイズです。

もしiPhone SEの後継機が発売されなかったら、iPhone 8の購入を検討されることをおすすめします。新型iPhoneとして有望視されているiPhone X系統の端末が発売されることで、iPhone8の値下がりが期待されるので、しばらく様子をみられてはいかがでしょうか。

新型iPhoneの発売でiPhone 8・Xの値下げはアリ


新型iPhoneは9月に発表される見込みが高いとみられます。2017年にiPhone8・8PlusやiPhoneXの購入を見送った方は、新型発表前後の値下がりを狙うことで、おトクにiPhone8・8PlusやiPhoneXを購入できる見込みです。

けれどもiPhone Xをご希望なら、比較的安価に価格設定される見込みが濃厚な最新iPhone X系列のいずれかを検討してみるのもよいでしょう。

iPhone7が気に入っている方の買い替えなら、値下がりしてからのiPhone 8がおすすめです。iPhone SEユーザーの方は、来年3月まで様子をみられるのがよいかもしれません。

格安スマホばやりのこんにちですが、ことiPhoneに関しては三大キャリアのおトク度がまだまだ高いようです。

格安スマホ業者の多くはiPhoneを取り扱っていないので、自分でiPhoneを調達する必要があります。けれどもiPhoneの中古端末は値崩れしにくいうえ、国内ではあまり流通していないようなので、比較的新しいモデルで価格の安い端末を探すのは結構大変なのです。

いずれにしても、9月の新型iPhoneの発表を楽しみに待ちたいと思います。

次のステップ

MNPはなぜ安い?キャリア乗り換えで最新iPhoneをお得に買う方法

最新iPhoneの購入方法は大きく分けると、AppleでSIMフリー版を買うか、大手3キャリアから買うかに分かれます。
年々、端末価格は高騰しており高価格スマホになっています。大手キャリアなら分割購入や最適な割引プランが用意されていますが、その中でもキャリア乗り換えのMNPだともっと安く購入できる傾向にあります。こちらの記事で詳しく紹介しています。


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