iPhone13とiPhone14の違いを比較!どっちを買うべきか?

iPhone13の発売からiPhone14発売までに1年の時間がありました。この1年でiPhoneはどう進化したのか、比較して違いを浮き彫りにします。iPhone14は買わない方がいいのか、iPhone15まで待つべきなのか、価格・スペックから考察して結論づけます。

  • 2022年11月2日
iPhone14とiPhone13の違いを比較!どっちを買うべき?

本記事ではiPhone13とiPhone14の違いを比較してどっちを買うべきか解説していきます。

2022年の新型iPhoneであるiPhone14は、2022年9月8日(水)のApple Eventにてついに発表されました!

そこでiPhone13とiPhone14比較して、どっちを購入しようか迷っている方も多いのではないでしょうか。

価格・スペック・機能など色々な面でiPhone13とiPhone14を比較していくので、ぜひ参考にしてみてください。

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価格65,800円~
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iPhone13とiPhone14の価格を比較

iPhone14
iPhone14の価格

まずはiPhone13とiPhone14の価格を比較していきます。

Apple公式とキャリアのiPhone13の価格、及びiPhone14の価格を以下表にまとめました。

iPhone13の価格

キャリア128GB256GB512GB
Apple通常107,800円122,800円152,800円
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ドコモ通常138,380円158,180円199,430円
いつでもカエドキ
プログラム
69,740円82,940円103,070円
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au通常137,295円154,770円189,590円
スマホトクする
プログラム
74,175円83,490円102,350円
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ソフトバンク通常138,240円155,520円190,800円
新トクするサポート69,120円77,760円95,400円
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楽天モバイル通常117,800円132,800円162,800円
アップグレード
プログラム
58,896円66,384円81,384円
詳細楽天モバイル公式ショップを見る

iPhone14の価格

キャリア128GB256GB512GB
Apple通常119,800円134,800円164,800円
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ドコモ通常138,930円161,480円201,740円
いつでもカエドキ
プログラム
69,690円81,680円102,140円
詳細ドコモ公式ショップを見る
au通常140,640円
161,770円201,925円
スマホトクする
プログラム
71,760円8,2570円102,925円
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ソフトバンク通常140,400円161,280円201,600円
新トクするサポート70,200円80,640円100,800円
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楽天モバイル通常131,800円148,800円181,800円
アップグレード
プログラム
65,800円74,400円90,888円
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表からわかることはどの容量にしても、1番安いのはApple公式から買うことで、2番目は楽天モバイルから買うことです。

割引プログラムを使えばどのキャリアもApple公式より安くなりますが、2年後に端末を返却する、などの条件が付けられますので注意してください。

キャリアの「2年後の端末返却」はApple公式に置き換えると「下取り」です。

例えば2年前に発売されたiPhone12を下取りに出した場合、下取り価格は49,000円となっています。

キャリアの割引プログラムとほぼ同様の割引がある、と考えて良いでしょう。

次に各ブランドのiPhone13とiPhone14の価格差をまとめました。

iPhone13とiPhone14の価格差

価格差128GB256GB512GB
Apple12,000円
ドコモ550円3,300円2,310円
au3,345円7,000円12,335円
ソフトバンク2,160円5,760円10,800円
楽天モバイル14,000円16,000円19,000円
※2022年9月15日時点の価格差
※割引プログラムなしで比較

Apple公式でのiPhone13とiPhone14の価格差は、全ての容量で12.000円です。

楽天モバイルを除くキャリア、なおかつ容量128GB・256GBにフォーカスすると、価格差が10,000円もありません。

ドコモの128GBのモデルに関していえば、iPhone13とiPhone14の価格差が550円!?です。

こうして見るとiPhone13を買う人がいるのかと疑問に思います。少なくともスペック差は550円以上あるからです。

さて、今回iPhone14の価格が発表されるまで、「円安で値段が上がるのでは?」と懸念されていました。

実際に上がったのか、前モデルのiPhoneの発売時の価格と比べてみましょう。

歴代のiPhoneの発売時の価格

モデルAppleイベント日の
1ドルの円換算
64GB128GB256GB512GB
iPhone112019/9/11
107.66円
74,800円79,800円90,800円-
iPhone122020/10/14
105.43円
85,800円90,800円101,800円-
iPhone132021/9/15
109.65円
-98,800円110,800円134,800円
iPhone142022/9/8
144.48円
-119,800円134,800円164,800円
※当時の米ドル対円相場は下記のサイトを参考
米ドル対円相場(仲値)一覧表 (2018年) | 七十七銀行

これを見ると、2019年〜2021年までは約1万円づつの値上げですが、2022年のiPhone14では前年より約2万円値上げしています。

この理由は複数考えられます。下記の画像をご覧ください。

iPhone14の価格

画像からわかるように、ドルベースでの端末価格が上がっています。

iPhone12とiPhone13は599ドルから、iPhone14は799ドルからです。

iPhone14の元の販売価格が上がった理由は、世界的な半導体不足に依るものもあるはずです。

また、ドルベースで見たときに、売上高が下がるのを防ぐために、その分を元の価格に反映した可能性もあります。

たらればの話ですが、半導体が潤沢で、1ドルの価格も107円前後だったら、例年通り約1万円の値上げで、108,800円程度だったかもしれませんね(´;︵;`)

iPhone13とiPhone14の全体スペックを比較

iPhone14
iPhone13とiPhone14のスペックを比較

続いて、iPhone13とiPhone14の主なスペックを比較していきます。

iPhone13とiPhone14の主なスペックとスペックに違いがある箇所をまとめました。

iPhone13とiPhone14 標準モデルのスペック比較

項目iPhone13iPhone14
画面サイズ6.1インチ
ストレージ128GB/256GB/512GB
生体認証Face ID(顔認証)
防水・防塵IP68等級
5G対応
カラースターライト
ミッドナイト
(PURODUCT)RED
ブルー
ピンク
グリーン
スターライト
ミッドナイト
(PURODUCT)RED
ブルー
パープル
本体サイズ高さ:146.7mm
幅:71.5mm
厚さ:7.65mm
高さ:146.7mm
幅:71.5 mm
厚さ:7.8 mm
重さ173g172g
プロセッサA15 Bionic
6コアCPU
4コアGPU
A15 Bionic
6コアCPU
5コアGPU
アウトカメラ■メイン
1,200万画素
F値1.5

■超広角
1,200万画素
F値2.4
■メイン
1,200万画素
F値1.6

■超広角
1,200万画素
F値2.4
インカメラ1,200万画素
F値2.2
オートフォーカスなし
1,200万画素
F値1.9
オートフォーカスあり
Photonic Enginなしあり
バッテリービデオ再生:最大19時間
ストリーミング:最大15時間
オーディオ再生:最大75時間
ビデオ再生:最大20時間
ストリーミング:最大16時間
オーディオ再生:最大80時間
ビデオ4Kビデオ撮影
シネマティックモード(1080p)
ドルビービジョン対応
シネマティックモード
4Kビデオ撮影
シネマティックモード(4K HDR)
ドルビービジョン対応
シネマティックモード
アクションモード
衝突事故検出なしあり

比較表はスペックの一覧を比較する時には便利ですが、どの項目がどれくらい変わっているかの判別はよく見ないと難しいです。

というわけで、iPhone13とiPhone14のスペックで違う所だけを下記しました。

  • 端末のカラー
  • 本体サイズの厚さが0.15mm iPhone14が厚い
  • 重さが1g iPhone14が軽い
  • プロセッサのGPUのコア数がiPhone14の方が1つ多い
  • メインカメラのF値が0.1 iPhone14が優れている
  • インカメラのF値が0.3 iPhone14が優れている
  • iPhone14はPhotonic Engineによる画像処理の質が向上
  • iPhone14ではインカメラにオートフォーカス搭載
  • ビデオ再生時間が1時間iPhone14の方が長い
  • オーディオ再生時間が5時間iPhone14の方が長い
  • iPhone14には4K HDRのシネマティックモードが追加
  • iPhone14には手ブレを抑えるアクションモードが追加
  • iPhone14には衝突事故検出が追加

それぞれのスペックを詳しく見ていきましょう。

iPhone13とiPhone14の端末カラーを比較

iPhone13とiPhone14のそれぞれのカラーバリエーションは以下の通りです。

  • iPhone14:ミッドナイト/スターライト/PRODUCT(RED)/ブルー/パープル
  • iPhone13:スターライト/ミッドナイト/(PURODUCT)RED/ブルー/ピンク/グリーン

カラーの話をするのにテキストだけだと想像ができません。それぞれの端末のカラーを画像で見てみましょう。

iPhone14
iPhone13のカラー

全然違うように見えませんか。それでもテキスト上では同じカラーが4色あります。

以下のカラーはiPhone13とiPhone14の両方で展開しているカラーです。

  • スターライト
  • ミッドナイト
  • (PURODUCT)RED
  • ブルー

この中で実際見るとブルーが明らかに違い、

ブルーカラーのiPhone13とiPhone14
ブルーカラーのiPhone13とiPhone14

レッドもまぁまぁ違います。iPhone14の方が明るいレッドですね。

レッドカラーのiPhone13とiPhone14
レッドカラーのiPhone13とiPhone14

グリーンとピンクはiPhone13のみの展開で、今回iPhone14ではパープルが新しく追加されました。

スターライトとミッドナイトはiPhone13もiPhone14も同じ色味に見えます。

スターライトカラーのiPhone13とiPhone14
スターライトカラーのiPhone13とiPhone14
ミッドナイトカラーのiPhone13とiPhone14
ミッドナイトカラーのiPhone13とiPhone14

テキスト上では同じカラーでも、実際に見るまでは自分好みのカラーかどうかわかりませんね。

「白って200色あんねん」てアンミカさんも言ってるくらい色には幅があります。

iPhone13とiPhone14の本体サイズ・重さを比較

iPhone14
iPhone14

iPhone13とiPhone14の高さと幅は一緒ですが、厚さと重さが違います。

iPhone14の方が0.15mm厚く、1g軽いです。

モデル本体サイズ画面サイズ重さ
iPhone 13146.7mm × 71.5mm × 7.65mm6.1インチ173g
iPhone 14146.7mm × 71.5mm × 7.80mm6.1インチ172g

iPhone14の方が厚みがあるのに、重さは1g軽いのは意外ですね。

おそらくパーツの何かで軽量化を計ったのでしょう。

1gの重さの違いはともかく、厚みは結構気になるポイントです。

手に持った時のフィット感や、ポケットに入れた時のパンツの形が気になる方は、発売を待ってから実際に手にとって決めましょう。

iPhone13とiPhone14のプロセッサを比較

iPhone13 A15
A15 Bionic

どちらも同じA15 Bionicを搭載していますが、実はGPUのコア数が違います。

モデルチップCPUGPU
iPhone 13A15 Bionic6コア4コア
iPhone 145コア

iPhone13のGPUのコア数は4つですが、iPhone14のGPUのコア数は5つです。

GPUとは
Graphics Processing Unitの略称である通り、画像を描写するために必要な計算を処理するものです。そのためGPUの性能が良いほど画像処理の性能が上がり、ゲームなどの高負荷なアプリも問題なく楽しめるようになります。
引用元:A16 Bionicチップの性能はどのくらい進化した?A15と比較してみた

GPUのコア数が5つのA15 Bionicを搭載しているのは、iPhone13 Pro、iPhone13 Pro Maxの2機種です。

つまり1年前に発売されたiPhoneのProシリーズのプロセッサと同じになります。

負荷が高いゲームをする方はiPhone13よりも、iPhone14を買うべきですね。

iPhone13とiPhone14のカメラ性能を比較

iPhone14
iPhone14のカメラ

iPhone13とiPhone14それぞれのカメラ性能は以下の通りです。

アウトカメラの性能

  • iPhone13:デュアルカメラ(メイン:1,200万画素 F値1.6/超広角:1,200万画素 F値2.4)
  • iPhone14:デュアルカメラ(メイン:1,200万画素 F値1.5/超広角:1,200万画素 F値2.4)

インカメラの性能

  • iPhone13:1,200万画素 F値2.2
  • iPhone14:1,200万画素 F値1.9

レンズの数と役割・画素数は変わりありません。

しかし、よく比較するとF値が違うレンズがあります。

絞り値(F値)とは
カメラのレンズの明るさを表した数値。F値の数字が小さいほど「たくさんの光を通すことができる=明るいレンズ」になります。
引用元:人に教えたくなるスマホカメラを選ぶポイント!画素数もだけど他に何が…!?|AQUOS:シャープ

F値が小さいとよく光を取り込めるため、iPhone14の方が明るい写真が撮れます。

明るい所よりも、暗い所でその効果は強く実感できるでしょう。

また、インカメラにおいては、オートフォーカス機能が実装されました。

固定焦点だった今までのiPhoneより、インカメラでの撮影で自撮りのピント合わせが楽になります。

iPhone14に搭載されたPhotonic Engine

PhotonicEngine
Photonic Engine

iPhone14ではiPhone11から搭載されていたDeep Fusionをさらに進化させたシステムが導入されました。

Photonic Engineとは画像処理技術のことで、非圧縮画像(データをいっぱい持っている画像)のより早い段階で、美しい画像を組み立てるDeep Fusionを実行しています。

その結果、暗い場所においても最適な色合い明るさの画像を作れるようになりました。

Photonic Engineについてもっと詳しく知りたい方は下記のサイトをご覧下さい。

参考:iPhone 14 の Photonic Engine とは何か、およびそのしくみ – Gamingdeputy Japan

iPhone13とiPhone14のバッテリー性能を比較

iPhone14とiPhone14 Plusのバッテリー
iPhone14のバッテリー性能

iPhone13とiPhone14バッテリー性能についてはほぼ変わらないと言えます。

モデルビデオ再生ビデオ再生(ストリーミング)オーディオ再生
iPhone13最大19時間最大15時間最大75時間
iPhone14最大20時間最大16時間最大80時間
1時間1時間5時間

ただしオーディオ再生のみ、75時間から80時間と大きく伸びています。

バッテリー性能が伸びている理由としては、消費電力が抑えられたか、バッテリーの性能自体が上がったと考えられます。

iPhone13とiPhone14の動画撮影を比較

iPhone14
iPhone14で動画撮影

iPhone13とiPhone14の動画撮影を比較すると、大きく2つ違いがあります。

  • iPhone14ではシネマティックモードで4K HDR撮影が可能
  • iPhone14ではアクションモードが追加

1つ目のシネマティックモードから解説します。

まず、4K HDR撮影の効果をざっくり言うと美しい動画が撮れるようになることです。

4KとHDRのそれぞれの用語を理解しましょう。

4Kとは
横に3,840画素、縦に2,160画素がある画面解像度のこと。1080pの4倍の解像度のため、画素の密度が高くなり高精細になる
HDRとは
High Dynamic Range(ハイダイナミックレンジ)の略称で、従来のSDR(スタンダードダイナミックレンジ)に比べてより広い明るさの幅(ダイナミックレンジ)を表現できる表示技術です。
引用:よくわかる、HDR徹底解説! HDRとは | EIZO株式会社

4Kは解像度の話で、映像のきめ細やかさに影響があり、HDRは輝度の話で映像の明るさに影響があります。

つまり、シネマティックモードでも高精細(4K)で明るさの表現の幅が広い(HDR)動画が撮れるのがiPhone14のです。

iPhone13とiPhone14の4K撮影
iPhone13とiPhone14の4K撮影

次に、動画撮影のもう1つの違い「アクションモード」について解説します。

iPhone14に搭載されたアクションモード

iPhone14のアクションモード
iPhone14のアクションモード

iPhone14シリーズで初めて搭載されたiPhoneの新機能です。

動画撮影の最も進化した機能と言っても過言ではありません。

アクションモードとは
手ブレを防ぐ機能。画角が若干狭くなる。ビデオモードの時のみ使える。

仕組みは画角を狭くしていることから、遊びの部分を多くとることで、ブレを少なくしている、と考えられます。

いくつか注意点があり、シネマティックモードとの併用はできません

また、アクションモード使用時は4Kの撮影はできず、2.8Kでの撮影となります。

Appleのユースケースでは、山道を歩く時や子供を追いかけて撮影する時があげられています。

ブレが気になる時に使ってみましょう!

iPhone13とiPhone14の安全を比較

衝突事故検出
衝突事故検出

衝突事故検出」という機能がiPhone14で初めて搭載されました。

これまでのiPhoneでも緊急SOSという安全装置はついていました。

衝突事故検出の新しい点は、自動で救援を要請する点です。

iPhone14の設定画面を見てみましょう。

衝突事故検出
衝突事故検出

以下のように書いてあります。

衝突事故検出

自動車衝突事故に巻き込まれた場合に、iPhoneから自動的に緊急通報サービスに発信されます。iPhoneでカウントダウンが開始し、警報が鳴ってから発信されます。

仕組みは、100万時間分のリアルな運転データと衝突事故データから割り出された、動きや音で衝突を認識しています。

そのためでしょう、以下のセンサーがiPhone14では新しく追加されています。

  • ハイダイナミックレンジジャイロ
    速度の急激な変化を検知
  • 高重力加速度センサー
    方向の急激な変化を検知

事故が起きない車作りも大事ですが、事故が起きた後の事後策ももちろん大事です。

この機能によって事故による犠牲者が減ることを願います。

さて、「緊急通報サービスに発信」とありますが、具体的にはどこに発信されるのでしょうか。

以前から備わっている緊急SOS機能では以下の3つの候補があります。

緊急SOS
緊急SOS

警察(110)、海上保安庁(118)、救急(119)の3つです。

また、衝突事故検出から通報の流れですが以下のようになります。

  1. 衝突事故検出
  2. 警告が読み上げられ、画面に「緊急電話」スライダが表示される
  3. 無事なら電話をかけるかキャンセルするか選択する
  4. 反応できない場合は20秒後に自動で緊急通報サービスに繋がる

いくつか不明な点があったので、Apple公式のチャットシステムで質問をしてみました。

手順3について、緊急SOSと同じように電話をかける先の選択肢はあるかと質問しましたが、「選択肢はある、ただし場所によって選択肢が異なる」とのことでした。

手順4について、複数の選択肢がある場合、どこに自動で繋がるのか質問しました。

これについては救急(119)に繋がるとのことでした。

警察(110)や海上保安庁(118)の選択肢があっても、自動で発信する場合は救急(119)ということです。

ちなみに上記の手順はiPhoneのみを所持している場合です。Apple Watchも所持している場合は、手順とアクションが変わります。

Apple Watchも所持しているパターンについてはAppleの公式サイトにてご確認ください。

この後2章はiPhone13とiPhone14で変更点はありませんが、知っておいてもらいたい機能の紹介です。

iPhone13とiPhone14の生体認証を比較

iPhone14
バッテリー性能を比較

生体認証

  • iPhone14:Face ID(顔認証)
  • iPhone13:Face ID(顔認証)

iPhone14もiPhone13と同じくFace ID(顔認証)のみの搭載となりました。

一部、指紋認証が復活するとのリーク情報もありましたが、指紋認証は搭載されませんでした。

指紋認証の搭載を期待していた方も多いと思うので、この点は少し残念ですね。

iPhone13とiPhone14の防水・防塵性能を比較

iPhone14
防水・防塵性能を比較

防水・防塵性能

  • iPhone14:IP68等級
  • iPhone13:IP68等級

iPhone13がIP68等級の防水・防塵に対応していたため、iPhone14に関しても同様にIP68等級の防水・防塵に対応しています。

スマホは細かいホコリの舞う外や水回りで使用することも多いので、しっかりとした防水・防塵に対応しているのは安心できますね。

【結論】iPhone13とiPhone14を比較してどっちを買うべき?

iPhone14
iPhone13とiPhone14を比較

最後に、iPhone13とiPhone14を比較してどっちを買うべきかについて考えていきます。

iPhone13とiPhone14、それぞれがおすすめな人の特徴を見ていきましょう。

iPhone14がおすすめの方

iPhone14がおすすめの人
  • 最新のiPhoneが欲しい方
  • 価格差1.2万円が許容できる方
  • iPhone14にしかないカラーが気に入った方
  • 画像処理が重そうなスマホゲームをする方
  • 暗所でスマホで写真を撮るのが多い方
  • 動きながら動画撮影することがある方

上記に当てはまる人はiPhone14の購入がおすすめです。

ここまで紹介してきたように、iPhone13とiPhone14で1年しか違わないとはいえ、結構な進化があったことはわかっていただいたと思います。

あとは価格差とその進化度を天秤にかけて、価格差に値する進化をしていると感じればiPhone14を買った方が良いでしょう。

私的に1番の進化点は動画撮影技術の向上です。従って、動画にクオリティを求める方には特にiPhone14をおすすめします。

iPhone13がおすすめの方

iPhone13がおすすめの方
  • 安く必要十分なiPhoneが欲しい方
  • iPhone13にしかないカラーが気に入った方
  • 高い画像処理能力が必要なスマホゲームをやっていない方
  • スマホで写真をほとんど撮らない方
  • スマホで動画撮影をほとんど行わない方

上記に当てはまる人はiPhone13の購入がおすすめです。

iPhone13も完成されたiPhoneです。普通に使う分には何も問題ありません。

使わない向上した機能に1.2万円支払うのはもったいないです。

ラインができて、そこそこの写真・動画が撮れれば良いという方はiPhone13がおすすめです。

iPhone13とiPhone14の比較まとめ

iPhone14
iPhone13とiPhone14の比較まとめ

本記事ではiPhone13とiPhone14の違いを比較し、買うならどっちがおすすめかをご紹介してきました。

結論として、基本的にはiPhone14の購入がおすすめですが、価格を少しでも抑えたい、必要十分な機能があればOKという方はiPhone13の購入も選択肢に入ります。

本記事を参考に、ぜひ自分に合ったiPhoneを購入してみてください。


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この記事を書いた人
ryu
ガジェット好きのフリーライター。 ガジェットの中でも特にスマホが好きで、スマホのスペックや機能についての知識に自信あり。 「誰が見てもわかりやすい記事を書く」をモットーに、スマホや料金プランに関する情報を分かりやすくお届けしていきます。