新型iPhone13 miniの発売日はいつ?噂とリーク情報まとめて予想

2021年の新型iPhoneとして有力なiPhone13 miniまたはiPhone12S miniはいつ発売なのか解説していきます。価格やスペックをリーク情報や噂から予想してご紹介していきます。新作iPhoneとして新しい機能やデザイン・サイズに注目が集まっています。

  • 2021年6月14日
iPhone13miniの最新情報

毎年、秋に発売される新型iPhoneシリーズ。なかでも、小型かつ比較的安い価格のminiシリーズには注目が集まります。

本記事では、2021年発売が予想される新型iPhone 13シリーズの「iPhone 13 mini」の発売日や価格、スペックについての噂やリーク情報などをご紹介します。

AppleよりiPhone 13シリーズに関する発表はまだ行われていませんが、次作のiPhoneシリーズをチェックしたい方はぜひ本記事を参考にしてみてくださいね。

新型iPhone13の発売日はいつ?予想と噂・リーク情報まとめ

新型iPhone 13 miniの発売日・予約開始日

iPhone12 mini
iPhone 13 miniの発売日・予約開始日

例年、新作iPhoneの発売時期は9月であるケースが多いです。そのため、iPhone 13 miniの発売日や予約開始日は、2021年9月頃となる見込みです。

ちなみに、iPhone 13 miniは2020年に発売されたiPhone 12 miniの後継機種と想定されています。

iPhone 12 miniの発売時期
  • 発表日:2020年10月13日(火)
  • 予約開始日:2020年11月6日(金)
  • 発売日:2020年11月13日(金)

ただ、iPhone 12 miniは新型コロナウイルスの影響で、例年より遅れが生じました。

アナリストMing-Chi Kuo(ミンチー・クオ)氏は、A15チップを搭載したiPhone 13 miniは、iPhone 12シリーズとは異なり例年通り9月に発売されると予測しています。

Appleからのニュースに注目しておきたいところですね。

iPhone 12 miniの評価レビュー|買う理由・買わない理由

iPhone 13 miniの価格・ストレージ容量

iPhone12の価格
iPhone 13 miniの価格・ストレージ容量

iPhone 13 miniのストレージ容量は、64GB/128GB/256GBの3パターンに展開される見込みです。

容量iPhone 12 miniの価格iPhone 13 miniの価格(予想)
64GB74,800円80,000円〜
128GB79,800円85,000円〜
256GB90,800円100,000円〜

中国Gizachinaは、iPhone 12シリーズとほぼ同価格もしくは少し値下がりする可能性が高いと予測。

理由としては、iPhone 11から12は初の5G対応にて値上がりしたと考えられますが、iPhone 12から13では大幅なアップデートが行われないと予想されているためです。

いっぽうで、同価格もしくは少し値上がりするという予測をする方が多いのも事実。

CPUの向上など新技術が搭載されて性能が向上することが見込まれるうえ、毎年発売される新作のiPhoneシリーズは年々値上がりしていることも背景として挙げられます。

そのため、iPhone 12の価格は74,800円〜(64GB)となっている一方、iPhone 13 miniの価格は80,000円〜になると考えられ、数千円ほど値上がりすると予想されています。

iPhone 13 miniのサイズ・デザイン

iPhone 13 miniのサイズ・デザイン

iPhone 13 miniは、前モデルと予想されるiPhone 12 miniと比べると、大きなデザインの変更はないと予想されています。

iPhone 13 miniのサイズ・デザイン
  • サイズ:5.4インチ
  • デザイン:iPhone 12 miniとほぼ同じ
  • カメラレンズやノッチが変化

iPhone 13 miniのサイズ

iPhone12mini
iPhone12 miniのサイズ

iPhone 13 miniのサイズは、5.4インチとなる予想です。

したがって、ほぼiPhone 12 miniと同じサイズとなる見込みに。

iPhone 12 miniのサイズ
  • ディスプレイ:5.4インチ
  • 高さ131.5×幅64.2×厚さ7.4mm

また、iPhone 13 miniでは、バッテリー容量が増えることから、本体の厚みが0.26mm増すと言われています。

iPhone 13 miniのデザイン

iPhone 13 miniは、iPhone 12 miniのデザインに近い角ばったフォルムになる噂です。

大幅なデザイン変更はないと見られていますか、以下の3点が変更されると予想されています。

  • 斜めにカメラレンズが配置される
  • カメラユニット部分がフラットに
  • ノッチの小型化

斜めにカメラレンズが配置される

中国「Weibo」によると、iPhone 13 miniでは2つのカメラレンズが斜めに配置されると予測しています。

ちなみに、iPhone 12 miniでは2つのカメラレンズが縦に配置。

今回、配置が変わった理由として、カメラレンズが大きくなると予想されることが挙げられます。

カメラユニット部分がフラットに

iPhone 13 miniでは、カメラユニット部分がサファイヤガラスでカバーされることで、フラットなデザインになる予想に。

このアップデートにより、カメラレンズ部分の凹凸が減る見込みとなり、アウトカメラが割れにくくなると期待を寄せられています。

ノッチの小型化

iPhone 13 miniを含むiPhone 13シリーズでは、ノッチが小型化されると予測。

ノッチとは、ディスプレイ上部にある凹みのこと。インカメラやセンサー、受話口などを収容している部分を指します。

ノッチが小さい方がディスプレイをより広く活用できるため、映像やゲームなどの臨場感がアップ。スマホを使ってゲームや動画を鑑賞する方にとって、嬉しいメリットと言えます。

iPhoneのカラー比較|人気の色でおすすめのモデルをご紹介

iPhone 13 miniの機能・スペック

iPhone12 mini
iPhone 13 miniの機能・スペック
iPhone 13 miniのスペック表(予想)
ディスプレイ5.4インチ
ストレージ64GB/128GB/256GB
プロセッサA15 Bionic
カメラクアッドカメラ(超広角/広角/望遠/アナモフィクスレンズ)
もしくはデュアルカメラ(超広角/広角レンズ)
生体認証Touch ID
通信規格Wi-Fi 6E

続いて、iPhone 13 miniのスペックや機能に関する噂やリーク情報をご紹介します。

iPhone 13 miniのCPU

iPhone 12 miniでは、A14 Bionicチップを搭載しています。

一方、iPhone 13 miniでは、最新CPUとなる「A15 Bionic」が搭載されるとジョン・プロッサー氏によって予測されています。

Gizchinaによると、A15 BionicはA14 Bionicに比べると消費電力改善率10%、同じ消費電力での性能向上率5%へ。

A15 Bionicが搭載されることによりCPUの能力が高まることで、iPhoneの動作スピードが上がり、各種アプリの軌道や操作をサクサクと行うことが可能になるでしょう。

iPhone 13 miniのカメラ・ビデオ

iPhone 13 miniのカメラ・ビデオ機能
  • クアッドorデュアルカメラ
  • 8Kビデオ撮影
  • LiDARスキャナ搭載
  • センサーシフト光学式手ぶれ補正

iPhone 13 miniのカメラ

iPhone 13 miniのカメラは、2つの異なる予想が噂されています。

1つ目は、ファッジ氏によるクアッドカメラ(超広角/広角/望遠/アナモフィクスレンズ)。2つ目は、ジョン・プロッサー氏によるデュアルカメラ(超広角/広角レンズ)

また、フロントカメラでは1,280万画素以上の高解像度カメラとなる見解もありますが、iPhone 12シリーズとさほど変動しないという声も散見されます。

LiDARスキャナ搭載

Wedbush証券のアナリストであるダニエル・アイブス氏によると、iPhone 13 miniではLiDARスキャナが搭載と予測されています。

LiDARスキャナとは、光を活用して奥行きを計測して撮影することが可能となる機能のこと。被写体をよりくっきりと綺麗に撮影ができます。

iPhone 12シリーズでは、iPhone 12 Pro、iPhone 12 Pro MaxのProモデルにのみ搭載済み。

iPhone 13シリーズでは、ProモデルではないiPhone 13 miniでも搭載される見込みです。

iPhone 13 miniの生体認証

イギリスの大手金融機関バークレイズのアナリストによると、iPhone 13 miniでは生体認証として指紋認証(Touch ID)が採用されると予測しています。

これまで発売されてきたiPhone X以降(iPhone SE(第2世代)以外)のiPhone機種ではFace IDのみの搭載でした。

しかし、iPhone 13シリーズでは、生体認証へシフトチェンジする動きも。

スマホ画面下部分に指紋を認証するスキャナが搭載される可能性や、ディスプレイ内蔵型となる可能性が考えられます。

iPhone 13 miniの通信規格

iPhone 13 miniの通信規格は、Wi-Fi 6Eになる可能性があります。

通信規格Wi-Fi 6Eとは、これまでの2.4GHz帯、5GHz帯に加えて、6GHz帯を利用する新たなWi-Fi規格のこと。

通信規格Wi-Fi 6Eのメリット
  • 周波数が高いため、通信速度が速くなる
  • 3つの電波を活用できるため、通信環境が安定する

ただ、利用するにはWi-Fi 6E対応のWi-Fiルーターが必要に。そのため、Wi-Fi 6Eを利用可能なユーザー層は限られると考えられます。

iPhoneの壁紙サイズをまとめて比較|おすすめのリサイズアプリも

▲目次に戻る

iPhone 13シリーズを持つべき理由

iPhone12のケース
iPhone 13シリーズを持つべき理由

iPhone 12シリーズと比較を行った際、iPhone 13シリーズは持つべき機種と考えます。

なぜiPhone 13シリーズを持つべきなのか、理由は以下の3点です。

iPhone 13シリーズを持つべき理由
  • 生体認証がTouch ID
  • A15 Bionicチップで動作の高速化
  • 5G対応+Wi-Fi 6E

iPhone 13 miniを含めたiPhone 13シリーズでは、今よりもスムーズにiPhoneを利用することができると予想されます。

マスク着用がマナーとされる昨今、従来のFace IDではなくTouch IDであればマスクを外さなくても生体認証を行えるため、サクッとiPhoneのロックを解除することが可能です。

A15 Bionicチップが搭載されることで、アプリを起動させた時に動作をスムーズに進めることができます。

また、5G対応かつWi-Fi 6E対応であることから安定した高速通信を活用するできます。

iPhone 12 miniよりもハイスペックかつ実用的な機種となるのではないでしょうか。

これから新たなiPhoneへ買い替えを検討中の方は、iPhone 13 miniを含めたiPhone 13シリーズもチェックしてみてもいいかもしれませんね。

iPhoneのおすすめ人気機種7選【2021年】選ぶポイントを解説

▲目次に戻る

引き続きiPhone 13 miniの噂をチェック!

今回は、iPhone 13 miniの発売日や予約開始日、価格、スペックなどの予想情報をご紹介しました。

これまでに発売されたiPhoneシリーズ同様、最新シリーズの中では最も安い価格となるであろうiPhone 13 mini。

iPhoneユーザーや今後iPhoneへ替えようと思っている方は、ぜひ引き続きiPhone 13 miniのリーク情報を追っていきましょう。


ドコモユーザーはdカード GOLDがお得!
dカード GOLD(ゴールド) VISA
国際ブランド
mastercardロゴvisacardロゴ
電子マネー
アイディ
dカード GOLDのメリット
  • ドコモケータイ・ドコモ光の利用料金1,000円(税抜)につき10%還元
  • 最大10万円分までのケータイ補償
  • 海外旅行保険が最大1億円
  • 国内・ハワイの空港ラウンジを無料で利用可能
  • Amazon・マツキヨ・スタバ・ローソンなど人気店でポイントがお得
年会費11,000円(税込)審査最短5分で審査完了
ポイントdポイント還元率1~10%
保険国内・海外ありETCカード無料
家族カード1枚目:無料
2枚目:1,100円(税込)
スマホ決済Apple Pay
おサイフケータイ
※ご利用料金1,000円(税抜)につき100ポイント
※端末等代金分割支払金・各種手数料など一部の料金はポイント進呈の対象外となります。
※ahamoをご契約の方は、「ドコモ光」ご利用料金のみ10%ポイント還元いたします。
この記事を書いた人
natsumi
高校生から現在まで、auユーザーのフリーライター。 大学時代に携帯キャンペーンガールとして3年間働いていた経験があるため、 各キャリアのキャンペーン内容やスマホ機種の解説はお任せください。 どんな情報も分かりやすくお伝えしていきます!