iPhone13は5Gミリ波対応ならず!対応エリアの再確認

2021年の新型「iPhone13」には5Gのミリ波が対応しませんでした。改めて5Gの対応している地域などを確認して、それでも購入するべきか考えていきます。iPhone13は5Gミリ波が非対応でも高速通信ができますが、そもそも5Gが利用できるのか確認が必要です。

  • 2022年8月18日
iPhone13は5Gミリ波対応?対応エリアと日本販売の可能性を解説

2021年9月15日、アップルから新型iPhoneとなる、iPhone13が発表されました。

そこで今回は、発表されたiPhone13のスペックなど、基本情報について解説していきます。

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iPhone13は5G波に対応する?

ソフトバンクの5Gスマホ
5G

5Gとは第5世代移動通信システムのことで、今までよりも高速で大容量な通信が行えます。

日本ではまだ5Gが利用できるエリアは限られていますが、2023年~2025年にかけてエリアが全国的に拡大する予定です。

一方、端末の方は5Gに対応しているものが増えてきました。

2021年に発売されるAndroid 端末はほぼ全てが5Gに対応していますし、iPhoneでもiPhone 12から5G対応となりました。

iPhone13も5Gに対応しています。

iPhone13はミリ波非対応

5G通信
iPhone13はミリ波非対応

5Gには通信を行う周波数帯について、以下の二つのものがあります

  • Sub6
  • ミリ波

Sub6とは3.6から6GHzの周波数帯のことで、4Gの技術を転用して整備が行えるので電波を利用できる環境が整えやすい他、障害物の影響を受けにくいというメリットがあります。

一方ミリ波とは30から300GHzの周波数帯のことで、Sub6よりも超高速かつ低遅延での通信が行える一方、電波の届く範囲が狭いという欠点があります。

今回、iPhone13がミリ波に対応するかが注目されていましたが、残念ながらiPhone12に引き続きSub6のみの対応となりました。

iPhone13で5Gが使えるエリア

ドコモのエリア
5Gのエリア

それでは2021年現在、日本で5Gが使えるエリアはどこなのでしょうか。

5Gは2020年からスタートしたサービスということもあり、利用できる範囲はまだまだ限られています。

5Gの使えるエリア
  • 各都道府県の県庁所在地周辺
  • 一部のターミナル駅
  • 空港(羽田、成田、関空など)
  • 一部商業施設

これはSub6も含めた5G対応エリアで、さらにミリ波に限定するとエリアはごく限られた場所になっています。

ただし各キャリアとも5Gの対応エリアは急ピッチで拡大しているので、今後は対応エリアがより拡大していくことは間違いないでしょう。

iPhone13シリーズの基本情報

iPhone13シリーズ
iPhone13

ここでは新型iPhoneの基本的な情報についてまとめていきます。

まず、2021年9月15日に発表された新型iPhoneですが、名称はiPhone13となりました。

欧米で不吉な数字とされる13を避けてiPhone12sとするのではないかともいわれていましたが、従来通りとなりました。

iPhone13の発売日・予約開始日

iPhone13の発売日・予約開始日
  • 発売日:2021年9月24日
  • 予約開始日:2021年9月17日

iPhone13の発売日については、公式からの発表で2021年9月24日に決定しました。

また同時に発表されたiPhone13 mini/iPhone13 Pro/iPhone13 Pro MaxについてもiPhone13と同じく2021年9月17日に予約開始、2021年9月24日に発売となります。

また国内のキャリアについては、ドコモ・ソフトバンク・au・楽天モバイルの4社がiPhone13を取り扱うと発表しました。

いずれのキャリアも2021年9月17日に予約開始、2021年9月24日に発売となるので、購入を考えている方は在庫がなくなる前に早めに予約を済ませてくださいね。

iPhone13の価格

iPhone 13 mini 価格
iPhone13

iPhone13発表当初の価格は、以下の通りです。

容量iPhone13 miniiPhone13iPhone13 ProiPhone13 Pro Max
128GB99,800円117,800円144,800円159,800円
256GB114,800円132,800円159,800円174,800円
512GB144,800円162,800円189,800円204,800円
1TB--219,800円234,800円

ちなみに下の表が、iPhone12発売直後のアップルストアでのiPhone12の販売価格になります。

容量iPhone 12 miniiPhone 12iPhone 12 proiPhone 12 Pro Max
64GB82,280円94,380円--
128GB87,780円99,880円117,480円129,580円
256GB99,880円111,980円129,580円141,680円
512GB--153,780円165,880円

これを見るとiPhone12とiPhone13では、ほぼ同じ価格帯であることがわかります。

ただし、iPhone13からは64GBのモデルが廃止されたので、その分全体的に価格は高くなっています。

またiPhone13/iPhone13 miniは新たに512GB、iPhone13Pro/iPhone13 Pro Maxについては1TBの容量が登場しました。

なお、2022年7月1日にiPhone13の価格が改定されました。改定後の価格は以下の通りです。

容量iPhone13 miniiPhone13iPhone13 ProiPhone13 Pro Max
128GB99,800円117,800円144,800円159,800円
256GB114,800円132,800円159,800円174,800円
512GB144,800円162,800円189,800円204,800円
1TB--219,800円234,800円

iPhone13のスペック

iphone13
iPhone13のスペック
スペックiPhone13
メモリ4GB
ストレージ128GB/256GB/512GB
カラーレッド、スターライト、ミッドナイト、ブルー、ピンク、グリーン
ディスプレイ6.1インチ
サイズ71.5×146.7×7.65mm
重量173g
プロセッサA15 Bionic
バッテリービデオ再生:最大19時間
ビデオ再生(ストリーミング):最大15時間
オーディオ再生:最大75時間

iPhone13のスペックについてはiPhone11からiPhone12のような大きな変化はなく、iPhone12のマイナーチェンジとなっています。

CPUに関しても事前のリーク通り、iPhone13にはM1チップは搭載されず、iPhone用チップである「A15 Bionic」が搭載されました。

M1チップが搭載されなかったことは残念ですが性能は申し分ないので、重い3Dゲームなども快適にプレーできるでしょう。

iPhone13のカメラは全モデルでセンサーシフト光学式手ぶれ補正が追加

リーク通り、iPhone13のカメラレンズはiPhone12からそのまま引き継がれています。

ただし、iPhone12 Pro Maxにのみ搭載されたセンサーシフト光学式手ぶれ補正がiPhone13の全シリーズに搭載されました。

センサーシフト光学式手ぶれ補正は一眼レフなどにも使われる強力な手ぶれ補正なので、 採用されれば夜景や動画をより綺麗に撮影することができますよ。

広角カメラのセンサーサイズが47%増加

iPhone13のカメラレンズはiPhone12と同様ですが、カメラの配置を変えることにより広角カメラのセンサーサイズが47%大きくなりました。

写真撮影においてセンサーのサイズは画質を決める最も重要なものなので、iPhone12と比べてもより明るく高精細な写真が撮影できるでしょう。

iPhone13 Pro/Pro Maxに120Hzディスプレイ搭載

リーク通り、iPhone13 ProとiPhone13 Pro Maxに120hzの有機ELディスプレイが搭載されました。

Android端末では120Hzのリフレッシュレートが標準になっており、画面をスクロールした際の滑らかさが段違いなので、大きなポイントといえるでしょう。

また必要に応じてリフレッシュレートが10Hz~120Hzの間で変更する仕様になっており、これによってバッテリー持ちと画面の滑らかさを両立しています。

画面内指紋認証は搭載ならず

iPhone13にはiPhoneシリーズ初の画面内指紋認証が搭載されると噂されていましたが、残念ながら画面内指紋認証は非搭載となりました。

一部のリーク情報では、「iPhone13ではマスクを着用したままロック解除が行える顔認証(Face ID)を搭載する」との情報もありましたが、Appleの発表スライドにはFace IDの記載が無かったため従来のFace IDがそのまま搭載されると考えられます。

そのため外出時にマスクが欠かせない社会になっている現状、iPhone13のロック解除は少し煩わしいかもしれません。

【11/24更新】iPhone13の在庫・入荷・予約状況|ドコモ・au・ソフトバンク・楽天

iPhone13はミリ波対応せず

Apple
iPhone13はミリ波非対応

今回は、iPhone13について、発表された情報をまとめました。

iPhone12と比べると細かな部分のアップデートが目立ち、iPhone13も引き続きミリ波非対応になったのは残念なところですが、カメラ性能などがアップデートされており、より機能性が高くなりました。

予約開始は2021年9月17日と直近なので、購入を考えている方は早めに予約を行ってくださいね。


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この記事を書いた人
banetufs
自作PCを組んだり、スマホを海外から個人輸入するなどガジェットが好きなwebライター。写真撮影も趣味。 皆様に詳しく、分かりやすい記事をお届けします。