iPhone 12のバッテリー容量は少ない可能性、iPhone 11と稼働時間を比較

iPhone 12のバッテリー容量についてiPhone11と比較してご紹介していきます。iPhone12の予想ではバッテリー容量が減少する内容も多く出ていますが、新たなCPUの向上で稼働時間は変わらないのではないかと予想されています。気になる方は予約購入の前にチェックしてみてください。

  • 2020年10月1日

2020年10月発売予定のiPhone 12はスペックアップが期待されていますが、バッテリー容量がiPhone 11より少ない可能性があると噂されています。

この噂が事実であれば、iPhone 12の稼働時間によっては購入を再考する方もいるのではないでしょうか。

そこで今回はiPhone 12のバッテリーについての噂を考察してみます。

年々解決に向かっていた稼働時間の問題はiPhone 12でどうなってしまうのでしょう。

iPhone 12のバッテリー容量まとめ
  • バッテリー容量はほぼ間違いなく少なくなる!
  • 「バッテリー容量の減少=稼働時間の短縮」ではない!
  • iPhone 11と同程度の稼働時間を保持する可能性がある!
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iPhone12のバッテリー容量

バッテリー容量
バッテリー容量

iPhone 12のバッテリー容量はAppleが認定手続きをすでに行っているので明らかになっているようです。

海外のメディアサイト「MySmartPrice」によると、iPhone12のバッテリーは、以下のように予測されています。

  • iPhone12:2,227mAh
  • iPhone12 Max:2,775mAh
  • iPhone12 Pro:2,775mAh
  • iPhone12 Pro Max:3,687mAh

どのiPhone12モデルでも最新のハイスペック機種としては少ないように感じます。

最近の5G対応のAndroidスマホでは4,000mAhあるものも多いため、電池持ちが悪いのではないかと懸念の声もあります。

一概にバッテリー容量だけでは稼働時間は図れないので、後ほど解説していきます。

iPhone 12とiPhone 11のバッテリーを比較

iPhone 12とiPhone 11のバッテリー容量は以下のようになっています。

モデルiPhone12iPhone11
バッテリー容量2,227mAh3,110mAh
iPhone 12のバッテリー容量は2,227mAhになっており、iPhone 11の3110mAHに比べると27%ほど減少しています。

上記からわかるように、実際にiPhone 12はiPhone 11よりバッテリー容量が少なくなることは間違いないでしょう。

iPhone 12のバッテリー容量は少なくなることがわかりましたが、バッテリー容量の減少で稼働時間がどうなるのか気になるところです。

そこでバッテリー容量からiPhone 12とiPhone 11の稼働時間を予測比較してみます。

予測にはiPhone 11を基準としてiPhone XSとのバッテリー容量とビデオ再生時間に増減割合を参考にしています。

機種バッテリー容量(増量割合)稼働時間(増量割合)
iPhone 113110mAh
18時間
iPhone XS2658mAh(約20%減)
14時間(約20%減)
iPhone 12
2227mAh(約27%減)13時間程度(約27%減)

iPhone XSとiPhone 11の稼働時間がバッテリー容量の割合にほぼ比例していることからiPhone 12のビデオ再生での稼働時間は13時間前後になることが予測できます。

ビデオ再生が13時間であれば通常の利用なら問題なく感じます。

しかしiPhone 12は5Gに対応することでストリーミングを利用することが多くなると予想されます。

稼働時間が短くなることはiPhone 12にとってデメリットでしかないように思います。

iPhone 12の稼働時間が長い可能性

バッテリー 減り
稼働時間

ここまでバッテリー容量が少なくなることでiPhone 12の稼働時間は短くなる可能性があると紹介してきました。

しかし一概に「バッテリー容量の減少=稼働時間の短縮」となるわけではありません。

バッテリー容量が少なくなってもiPhone 12の稼働時間はiPhone 11と変わらない可能性もあります。

ここではiPhone 12の稼働時間が短くならない可能性の理由を解説します。

稼働時間の考察ポイント
  • 最新プロセッサーでの省電力性
  • ユーザーニーズを重視する可能性

iPhone12は最新プロセッサー

iPhone 12に搭載が予想されるA14 BionicはiPhone 11に搭載されているA13 Bionicと比べるとCPU、GPU性能が向上されています。

CPU、GPUの性能が向上することで、当然処理能力があがります。

処理能力のあがることでバッテリーにかかる負担を軽減することができるので、従来より消費電力を抑えることができます。

このようにバッテリー容量が少なくなっても、プロセッサーの性能しだいでは稼働時間を保持することが可能です。

最新プロセッサーであるA14 Bionicは省電力性に重点をおいているという噂もあるので、iPhone12も十分な稼働時間を保持できる可能性があります。

Appleがユーザーニーズを無視する可能性は低い

Appleの理念に「実りある豊かな生活」というものがあります。

これには技術の革新やユーザーにフォーカスすることも含まれており、これまでのiPhoneをみてもわかるようにユーザがの生活が豊かになる進化をとげています。

前述したようにiPhone 12は5G対応でストリーミングの利用が多くなることが予想されます。

電力の消耗が激しいストリーミングの利用が予想されるなか、Appleがただバッテリー容量を減らしユーザーニーズを無視するとは考えられません。

つまり稼働時間を保持できるようになにかしらの対策を立ててくる可能性が非常に高いのではないかと予想されます。

iPhone 12のサイズと重さについても書いているので、気になる方は是非チェックしてみてください。

小容量バッテリーでも大幅に稼働時間が短くなることはなさそう

iPhone 12のバッテリー容量まとめ
  • バッテリー容量はほぼ間違いなく少なくなる!
  • 「バッテリー容量の減少=稼働時間の短縮」ではない!
  • iPhone11と同程度の稼働時間を保持する可能性がある!

iPhone 12のバッテリー容量がiPhone 11に比べ少なくなることはほぼ間違いないでしょう。

しかしバッテリー容量の減少で稼働時間が短くなるのでは5Gに対応するiPhone 12にとってデメリットしかなく、Appleがなにも対策を立てないとは考えられません。

とは言え、バッテリー容量の減少割合は少なくないので大幅に稼働時間が短くなることがないにしても、多少は短くなる可能性があることを考慮する必要がありそうです。


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