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大切なiPhone XSを落下時の破損から守るために専用のケースやカバーは必要だと思うけれど、洗練したiPhone XSのデザインもそのまま楽しみたいですよね。

iPhone XSらしいデザインを損なうことなく保護できるデザイン性の高いおすすめケース・カバーの2019年最新版をご紹介します。

悩めるiPhone XSのケース・カバー選びのポイントは?

悩めるiPhone XSのケース・カバー選びのポイントは?
画像引用元:iPhone XSレザーケース – コーンフラワー – Apple(日本)

iPhone XSの魅力はその性能の高さだけでなく、洗練された美しいデザインも人気のひとつです。

その美しいデザインを楽しむためにはケースやカバーをつけずにそのまま利用するのが一番ですが、もしスルッと手から落下して画面が割れてしまったら…。

そう考えると、気に入ったケースやカバーを数千円で購入してつけることで破損を回避できるなら、付けておいたほうが得策ではないでしょうか。

修理代金以外にも考えておきたいのが「下取りの査定額」です。

現在は最新機種のiPhone XSも、いずれは新しい機種に買い替えを検討する時がくるでしょう。その際に傷の有無は「下取り査定額」に大きな影響を与えます。

下取り時の査定額への影響を抑えるためにも、できるだけ綺麗な状態を保てるよう、iPhone XSにケースやカバーを装着することをおすすめします。

現在はiPhone XSのデザインを損なうことなく保護できるデザイン性の高いカバーから、シンプルで使いやすいものまで様々なものが販売されています。

たくさんの中からお気に入りを見つけて、大切なiPhone XSを保護しましょう。

まずはiPhone XS本体のサイズや特徴を知ろう

まずはiPhone XS本体のサイズや特徴を知ろう
画像引用元:iPhone XS – Apple(日本)

iPhone XSは2018年9月21日に発売された最強スペックのiPhoneです。前面はホームボタンの無い狭額縁ベゼルのフルスクリーンディスプレイです。

サイズはiPhone Xと同じ幅70.9×高さ143.6×奥行7.7mmとなっていますが、べセルレスのためiPhone XSのほうが可視エリアは広いのが特徴です。

片手で持てるぎりぎりのサイズなのでケースやカバーによっては装着すると片手で持つのは難しくなり、そういった場合は両手で持つことになるでしょう。

重量は177g。適度な重量で多少ケースやカバーの重量が加わったとしてもそこまで負担になるような重さではありません。

iPhone X以降のiPhoneは前面・背面ともにガラスとなり、スタイリッシュなデザインになった反面、両面が画面割れを起こしやすい素材になっています。

iPhone XSもポケットやバッグに入れる際に滑って破損してしまう危険性が高いので、できれば前面・背面の両方を保護することをおすすめします。

iPhone XSのケース・カバーの種類は大きくわけて4通り

iPhone XSのケース・カバーの種類は大きくわけて4通り
画像引用元:iPhone XSレザーフォリオ – ライラック – Apple(日本)

現在販売されているiPhone XSのケース・カバーの種類は大きくわけて4通りに分類できます。

iPhone XSのケース・カバーの種類
  • パンパータイプ(側面保護)
  • 通常型タイプ(背面・側面保護)
  • 手帳型タイプ(前面・背面・一部側面も保護)
  • 全面保護タイプ(全面保護)

バンパータイプは側面のみを保護するため、全面・背面からの落下には弱くガラス面を保護できません。

そのかわり、何もつけていない場合に近い使用感で存分にiPhone XSのデザインを楽しむことができます

通常型タイプは背面と側面を保護するタイプで、材質にソフトとハードがあります。

前面の保護はできませんが、一番普及しているため選べるデザインが豊富で価格も安く、お気に入りが見つかりやすいでしょう。

手帳型タイプは側面が若干弱いですが前面・背面をしっかり保護すると共に、カードホルダーやスタンドなど機能が充実しているのが特徴です。

ただ、全体を覆うためサイズが大きく重くなるのが難点ですが、かわいいデザインも多いのでオシャレのひとつと考える人におすすめです。

全面保護タイプは全体を360度カバーするのでiPhone XSに絶対傷をつけたくない人におすすめです。

しっかり保護して次の機種変更時に高値で売却したいならこのタイプがいいでしょう。

iPhone XSのケース・カバー選びで気を付けたいこと

iPhone XとiPhone XSはカメラ位置が違う

iPhone XSのサイズはサイズのみをチェックすると前機種のiPhoneXとぴったり同じになっています。

そのため、iPhone XSのケースやカバーを選ぶ際に「サイズが同じならiPhoneX用のケースやカバーでも問題ないだろう」と考えがちです。

確かに縦横のサイズが合っているため装着に問題はありませんが、iPhoneXとiPhone XSでは背面のカメラレンズのサイズや位置が微妙に異なるのです。

共用のケース・カバーとして販売しているものは、カメラレンズ位置に余裕をもたせたサイズになっています。

iPhoneX専用や隙間のないぴったりサイズの純正品の場合は余裕を持たせていないため、iPhone XSに流用するのは避けたほうが賢明です。

次のページでは、iPhone XSのおすすめケース・カバーランキングをご紹介します。

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