【必見!】iPhoneからHuaweiへ乗り換えるメリット&デメリット

  • 2021年1月17日

日本で最も人気のあるスマートフォンと言えば、AppleのiPhoneです。
2017年時点でのスマホシェア率はiOSが66.2%、Androidが33.1%でiOSのシェアがAndroidを大きく上回っています。

しかし、市場を世界にまで広げるとどうでしょうか。
なんとiOSが11.5%に対してAndroidのシェア率が87.8%と大きく上回っています。

今回は「Huaweiって実際どうなの?」や「やっぱりiPhoneじゃなきゃ…」と感じてる方にiPhoneからHuaweiへ乗り換えるときのメリットやデメリット、注意事項を説明してきます。

HUAWEI最新シリーズのレビュー・おすすめ購入方法まとめ

auは人気新機種がお得!
機種1位2位3位4位
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Huaweiとは

かつては日本の通信会社にWi-Fiルーターなどを提供していましたが、最近では自社でスマートフォンを作り始めました。昨年には世界市場でサムスン電子を抜きアップルに次ぐ第2位となり、世界的に大手端末メーカーの一角を担うまでに成長してきています。

日本ではイーモバイルに向けて通信機器を販売していたほか、Wi-Fiルーターやフォトフレーム端末など中心に、長年大手キャリアに提供してきました。しかし、スマートフォンに関してはイーモバイル向け以外には、実績もなく苦戦していました。

そのような経緯もあり、Huaweiはスマートフォンの販売戦略で2014年6月頃から格安シムフリー市場に力を入れ始めました。その当時は格安シムが注目されたばかりでSIMフリーのスマオートフォンが少なかったこともあり、ファーウェイは次々と自社製品の販売を開始しました。

2014年12月には6インチディスプレイ、1300万画素のカメラ、指紋認証センサー、最大300Mbsの通信速度に対応するなどの高い性能を備えた上位機種を4万9800円と、5万円を切る価格で実現しました。この頃から。低コストで高いパフォーマンスを発揮するような機種を作る企業だと認知されるようになりました。

Huaweiのメリット

とにかく安い

最近発売された「Huawei p10lite」は上位機種にも関わらず、価格ドットコムでさ最安値で22,980円となっています。iPhoneの上位機種と比べると90,000円前後の差があります。

これに月々、2,000円くらいの格安SIMを使用すると年間5万円ほどしかからないので、iPhoneの上位機種との差は年間で7万円ほどです。お財布に優しいのが何よりのメリットです。

カメラ

「Huawei p10lite」などの上位機種クラスになると、ドイツのハイブランドカメラメーカーを採用している場合がほとんどでです。レンズも30mm以下でF値もかなり明るい物を採用しています。

このライカレンズはボケを活かした写真や、暗い場所に強く高い描写力を発揮しています。

独自の急速充電

Huawei独自の超急速充電「Huaweiスーパーチャージ技術」を採用しており、高速かつ安全にバッテリーを充電することができます。

また、バッテリー容量が多く、しかも充電がなくなってもすぐに充電できるようになっています。30分ほど急速充電すれば、1日持つと言われています。

デュアルSIM・デュアルスタンバイに対応

2枚のSIMカードを挿すことができ、大手キャリアの音声通話SIMと格安SIMのデータ通信を挿して、電話とデータ通信の両方をお得にする利用方法もあります。

ガラケーとスマホの2台持ちをする必要がなく、1台で済ますことができるので常に身軽に過ごすことができます。

Huaweiのデメリット

コネクタが microUSBになっている

Huaweiは最近のSIMフリースマホに多く採用されているUSB Type-cではなく、microUSBとなっています。USB Type-cは向きを気にせず、抜き差しできるので使えて便利なだけに、Huaweiが対応していないのは残念です。

おサイフケータイ・ワンセグ・防水防塵似非対応

おサイフケータイ、ワンセグ、防水防塵といったiPhoneで日常的に使用している便利な機能は全て対応していません。

背面がガラスになっている

上位機種はラグジュアリー感を出すために背面に2.5Dのガラスを採用しています。ちょっとした衝撃でヒビや傷が入ってしまうことがあります。ケースがないとモニター画面だけでなく、背面も割れてしまうでしょう。

au回線が使えない。

2枚の格安SIMカードを挿入して電話やデータ通信をすることができますが、KDDIの移動体制通信網を利用した通信サービスには対応しておらず、au回線には非対応となっています。

iPhoneとは

アメリカのアップル社によって作られたスマートフォンです。初代のモデルは2007年に発売され、昨年は最新モデルのiPhone8・iPhone8Plus・iPhoneXが発売されました。

同社のiPodやiPad、携帯電話、インターネット、これら3つの機能を持ち合わせています。既存のタッチパネルは一ヶ所のみでしか操作を行えませんでしたが、iPhoneではマルチタッチと言われる技術で複数の指を操ることで、バリエーションに富んだ操作が可能になりました。

主要な操作ボタンはひとつという特徴的な外観とセンサーを利用した斬新なデザインで、スマートフォンの一般への認知度を一気に高めました

iPhoneのメリット

機種変更が苦にならない

iPhoneは機種に「iOS」を採用しているので、古い機種から新しい機種に買い換えても使い方は同じです。これはiPadやiPodなどの製品にも採用されています。

機種変更時のアドレスやデータなどの移し替えも非常に楽で、販売店舗でバックアップをしてもらったり、自分でクラウド上に保存しておくことも可能です。

iCloudシステムが便利

iPhoneユーザーの中には愛用している方も多いと思います。iCloudを使えば、iPhoneで入力した情報がAppleのサーバーに保存され、自動で同期されます。

iPodやiPad、Macなどの端末機器でも内容を確認することができます。逆に他の端末から変更した内容もiPhoneに反映されるようになっています。

iPhoneユーザーが多い

わからないことがあれば、すぐに他のiPhoneユーザーと共有し解決することができます。ネットで調べるだけでなく、LINEやFacebookで「使い方を教えてください」と投稿すれば、それを見た誰かが教えてくれます。

ユーザーが多いことはそれだけでメリットになります。

感覚的に操作することができる

iPhoneユーザーは口を揃えて「iPhoneは説明書を読まなくても感覚に操作することができる」と言います。感覚的に人間っぽいというかシンプルではあるのですが、よく考えられた使いやすさを感じます。

細かいところまでこだわっていることが、製品を通じて伝わってきます。

iPhoneのデメリット

本体の価格が高い

なんとiPhoneXは税別で11万2,800円します。たいてい、どこのキャリアで購入しても24ヶ月の分割払いにする人がほとんどです。

これに月々の通信費を合わせる毎月1万円、年間で12万円ほど通信費に支払っていることがわかります。

グーグルとの連携が弱い

iPhoneはスマホで地図を使う人には不便です。なぜならデフォルトでグーグルマップへ飛べないからです。Google keepの公式アプリがiOSに存在しないのが厳しいところです。

イヤホンジャックがない

iPhone7/7Plusでは、従来のモデルよりもカメラの性能が向上し、カメラが大型化しました。それに伴ってディスプレイとバックライトの装置のスペースを確保するために、イヤホンジャックを廃止しました。

「AirPods」は高価ですので、もし紛失してしまったり壊れてしまうと出費が痛手となってしまいます。

SDカードが使えない

iPhoneはSDカードが使えないので、メモリの最大容量が決まっています。よってストレージを増やすためにクラウド上のストレージを増設しなければなりません。

無料もありますが写真や動画を高品質で保存しようとすると、どうしても有料になってしまいます。

iPhoneとHuaweiの比較

iPhone8/8Plus/Xが発売され、iOS11がリリースされました。iPhone6とiOS8の登場以降はこれまでHuaweiではできたのにiPhoneではできなかったことが、かなりiPhoneでもできるようになりました。

最新のモデル同士を比べるとiPhoneが上回っている要素もあります。しかし、まだまだAndroidならではの便利な機能もあります。

iPhone iOSとAndroidは異なりますので、そもそも内部構造が異なり、使い勝手も異なります。ゲームで例えるとNintenndo SwitchとPS4と同じくらいの違いがあります。

アプリ同様で、インストールが必要な時はiPhoneはAppStoreから、AndroidはGoogle Payでダウンロードをします。アプリに関しては、LINE、Skype、facebookなど大人気な製品はどちらでも使えるようになっています。

ここからはさらに詳しくiPhoneとHuawei を比較していきます。わかりやすいように、それぞれの代表(上位)機種である「iPhone8」と「HuaweiP10Lite」を比べて説明していきます。

サイズについて

本体サイズは持ちやすさ、操作性に大きく影響します。iPhone8はHuaweiP10Liteに比べて大きなサイズです。そのためHuaweiP10Liteよりも片手で使いやすく、快適に持ち運べるサイズです。そのため、iPhone8の方がおすすめです。

重さについて

本体の重さは疲れやすさや精神面に影響を及ぼします。自分にあった重さでないと使いづらいだけでなく、体に負担をかけてしまい、スマホを操作するのがおっくうになってしまいます。重さについてはどちらも同じ程度です。

ディスプレイの使いやすさ、見え方について

画面の大きさは見え方や操作性に影響します。画面が大きいとアプリの文字やボタンが大きく表示されるため、誤って操作してしまうことが少なくなります。またゲームや動画をより楽しむことができます。

画面の大きさはどちらも同じくらいなので使いやすさは同じくらいでしょう。見え方はピクセルの密度に左右されます。ピクセル密度が高いほど画面が綺麗に見え、目の負担も少なく、快適にスマホを操作することができます。

iPhone8の解像度は1334×750でピクセル密度は326dpiです。HuaweiP10Liteの解像度は1980×1080でピクセル密度は424dpiです。よってHuaweiP10Liteの方が密度が高く、画面が綺麗に映るので目にかかる負担は少ないでしょう。

バッテリーについて

バッテリーの容量、性能は電池の保ちに大きく影響します。画面が大きいほど、CPUの性能が高く、多くの電池を消費します。iPhone8のバッテリー容量は2700mAhです。またHuaweiP10Liteのバッテリー容量は3000mAhです。

HuaweiP10Litennの方がバッテリー容量が大きく300mAhの差があります。

CPUの性能について

CPUはコア数とCPU周波数の掛け合わせによってプログラムの処理速度が決まります。この性能が高いほどアプリがサクサク動き、ゲームや動画もストレスなく楽しむことができます。

iPhone8、HuaweiP10LiteそれぞれCPUに差はありません。

メモリ容量について

メモリ容量が大きければ大きいほど、複数のアプリを同時に起動し快適に使うことができます。動画がカクカクした動きになってしまったり、遊べないゲームもあるので注意が必要です。

iPhone8はメモリ容量が2GB、HuaweiP10Liteのメモリ容量は3GBです。1GBもの差があるので、アプリを同時に起動した3DゲームなどもHuaweiP10Liteでは気持ちよく楽しむことができます。

データの保存容量について

ストレージ容量が大きいほど写真や動画、インストールできるアプリの数が多くなります。またSDカードに対応していれば、ストレージ内容を増やすことができます。

iPhone8のストレージ容量は256GBで、HuaweiP10Liteの容量は32GBです。より多くの写真や動画や、アプリを保存するのであれば、iPhone8の方が優れているでしょう。

iPhoneからHuaweiに乗り換える時に注意をすること

スマホのデータを移行する

iPhoneではiTunesのクラウド上でパソコンのデータをバックアップすればメール、アプリ、アドレス帳などをネット上に保存できるので、ほとんどの設定が新しいiPhoneに引き継がれます。

しかし、アンドロイドでは一括でデータをバックアップ&復元することができないので、Googleアカウントにバックアップを取った後に、アプリごとにバックアップ&復元方法を確認しておく必要があります。

WebサービスのログインIDのパスワードを把握しておく

iPhoneからHuaweiへの買い替えの際には、新しい機種からのログインになるので、SNSをはじめサービスのログインを新たにしなければなりません。

パスワードが必要になる場合が多いので、機種変更の前に一度、利用中のサービスの登録情報を把握してメモに残すなどした方が良いです。

デフォルトのアプリが端末によって違う

Huaweiの端末は基本的にグーグルのアプリがある程度入っていますが、メーカーごとに使い方が使うため、iPhoneから乗り替える人にとっては戸惑うこともあります。

また、場合によってはデフォルトのアプリを、不要にもかかわらず削除できないこともあり、端末の容量を圧迫する場合もあります。

迷っている方へ

以上がiPhoneとHuaweiとの比較でした。どちらも一長一短でメリットもデメリットもあります。HuaweiにはHuaweiにしかない優れたアプリや、Googleと連携した便利な機能、各端末の魅力があります。

どちらも便利ですし、使いやすいですので気になった方は是非検討してみてください!

HUAWEIシリーズをまとめて紹介しています。HUAWEIに機種変更を考えているなら、まずはこちらの記事で自分に合った機種を見つけてください。HUAWEIシリーズを比較。使いやすさとカメラ性能で選ぶならどれ?


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この記事を書いた人
スマホのススメ編集部
スマホやケータイの最新情報や、ドコモ、au、ソフトバンク、楽天モバイルに関する総合情報メディア「スマホのススメ」の制作を監修。スマホのレビューやドコモのお得クレジットカードdカード GOLDについても解説しています。スマホ関連の「分かりづらい内容を分かりやすく」することを目標に、誰でも簡単にお得にできるようにユーザー目線で記事を配信しています。