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初めてスマホを持つ方やAndroidからiPhoneへ乗り換える方にとって、iPhoneにおける便利なアプリというのは分かりにくいものでしょう。

そこで、今回はこれならiPhoneデビューするという方のために、iPhoneを購入したらすぐ入れて欲しいアプリを、

  • 必須アプリ
  • あると便利なアプリ
  • ゲームアプリ
  • 生活で役立つアプリ

の4項目に分けてご紹介していきます。

新型iPhoneが気になっているという方や、iPhoneに機種変更する予定だという方は是非参考にしてみて下さい。

iPhone初期設定完全ガイド|絶対に世界が変わるオススメ便利機能5選

iPhoneを購入したらアプリストアでアプリを手に入れよう!

まずはiPhoneにアプリをインストールする流れをおさらいしましょう。

Androidと同じく、iPhoneでは専用のアプリストア「App Store」からアプリをインストールします。

アプリをインストールする手順は、

  1. App Storeを開く
  2. 右下の「検索」をタップしアプリを検索
  3. お目当てのアプリを見つけたら「入手」をタップ
  4. Apple IDのパスワードを入力

このような流れとなっており、体感的な操作でインストールできるため、誰でも簡単にアプリをインストールすることが出来ます。

今回ご紹介するアプリのほとんどは有名なものばかりであるため、検索しても出てこないということはありませんが、マイナーなアプリだと検索してもヒットしないことがあります。

その場合は検索キーワードを変更する、正式なアプリ名を入力するなどして、再検索をしてみて下さい。

また、アプリのインストールする際に行うApple IDのパスワード入力はFaceIDやTouchIDを利用することでスキップ出来ます。

アプリを入れる度にパスワードを入力するのが面倒という方は予めFaceIDやTouchIDの設定をしておくと良いでしょう。

スマホ初心者でもアプリは入れるべき?

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「アプリを入れるのはスマホに慣れてからで…」という声もありますが、結論から言うとスマホ初心者でもアプリは入れておくべきです。

そもそもiPhoneはアプリを入れることによって機能を補完することを前提に開発されています。

特にLINEなどのメッセージ、電話アプリは利用頻度が高く、必須アプリと言っても過言ではないアプリであるため、慣れておいて損はありません。

スマホに慣れないうちから色々なアプリを入れるのは不安かもしれませんが、ご紹介するアプリはどれも使いこなせば手放せなくなるくらい便利なアプリです。

セキュリティ一アプリは必要?

PC等では必須となるセキュリティーアプリですが、iPhoneを使うのなら無理に導入する必要は無いでしょう。

というのも、iPhoneはアプリの情報が外に漏れない「サンドボックス」という技術を使用しているため、インストールしたアプリからウィルスに感染することは無いのです。

実際にiOS向けにリリースされているセキュリティーアプリの多くはスキャン機能を持っておらず、セキュリティー対策機能は気休め程度に留まっています。

更にセキュリティーソフトの多くは容量が大きく、ストレージを圧迫してしまいがちです。

どうしても心配なら導入するのも悪くはありませんが、PC版程の効力は発揮しないということを覚えておきましょう。

比較|iPhoneがAndroidより優れている点|セキュリティとアプリの完成度

iPhoneユーザーなら絶対入れるべきアプリ4選

  • LINE
  • Gmail
  • Chrome
  • YouTube

LINE


画像引用元:コミュニケーションアプリ LINE(ライン)
言わずと知れたメッセージツール「LINE」はガラケーユーザーでも使っている程ポピュラーなアプリ

友人とメッセージのやり取りをしたり、通話料の掛からないインターネット電話が出来たりと、LINEは非常に便利です。

Androidを使っていたという方はもちろん、ガラケーからiPhoneに乗り換えるという方も、iPhoneを購入したら直ぐにインストールしておきましょう。

Gmail

Gmailは今最も使われているフリーメール。ビジネスや趣味のために使っているという方は多いでしょう。

そんなGmailにももちろんiOS版が存在するので、Gmailを使っているという方はインストールしておくことをおすすめします。

ただ、iPhoneには予めメールアプリが存在し、Gmailのアカウントを使用することも可能であるため、無理にGmailアプリをインストールする必要はありません。

どちらを使うべきか悩んだ時は、両方を使ってみて使い勝手の良い方を利用すると良いでしょう。

アカウントによってメールアプリ、Gmailアプリを使い分けるという使い方もおすすめです。

Chrome

AndroidユーザーやPCを利用している方にはお馴染みのブラウザ「Chrome」も、Gmail同様iPhoneで利用することが可能です。

主な用途としてはAndroidから乗り換える際にお気に入りページを引き継ぐ、PC版Chromeとリンクさせて使うなどが挙げられます。

iPhoneに元々インストールされているブラウザアプリ「Safari」も使い勝手が良いですが、Androidから乗り換えるならChromeの方が使いやすいでしょう。

YouTube


画像引用元:YouTube
Androidには必ずと言って良いほどプリインストールされているYouTubeですが、iPhoneにはインストールされていません。

そのため、YouTubeを利用することが多いのであれば、iPhoneを購入したらすぐにYouTubeアプリを入れておきましょう

インストールしただけではサインインした状態にならないので、自分のアカウントでYouTubeを利用したいのなら、ログインすることを忘れないようにして下さい。

次のページでは、「あると便利」「おすすめのゲーム」「生活で役立つ」アプリを紹介していきます。

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