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コントロールセンターのカスタマイズ


コントロールセンターは自分好みにカスタマイズすることが可能で、カスタマイズするとより簡単に様々な機能へアクセスすることが出来るようになります。

ただ、コントロールセンターのカスタマイズは比較的新しい機能であるため、どんなiPhoneでも使用できるというわけではありません。

現状はiOS11、iOS12でのみ使える機能なので、カスタマイズ機能を使いたいのならiOSを11以上にアップデートしましょう。

コントロールセンターに追加できる項目

コントロールセンターに追加できる項目はデフォルトで登録されているものも含めて、

  1. フラッシュライト
  2. タイマー
  3. 計算機
  4. カメラ
  5. QRコードスキャナー
  6. Apple TV Remote
  7. Wallet
  8. アクセシビリティのショートカット
  9. アクセスガイド
  10. アラーム
  11. ストップウォッチ
  12. テキストサイズ
  13. メモ
  14. 運転中の通知停止
  15. 画面収録
  16. 拡大鏡
  17. 聴覚サポート
  18. 低電力モード

の18項目です。追加できる項目はかなり多く、よく使う機能やアプリを登録しておけば、これまで以上に快適に機能・アプリを使うことが出来るようになるでしょう。

しかし、追加できる項目の中には、あまり登録をおすすめ出来ないものも存在します。

特におすすめ出来ないのは「Wallet」で、紛失・盗難時に不正利用される可能性を考えると、コントロールセンターには追加しない方が良いでしょう。

コントロールセンターを使う際の注意点

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項目を追加し過ぎない

コントロールセンターに追加できる項目は非常に多いため、ついあれもこれも追加したくなってしまいます。

しかし、あまりに多くの項目を追加してしまうと逆に使いにくさの方が目立ってしまい、本来コントロールセンターが持つ便利さを失ってしまいかねません。

そのため、コントロールセンターに項目を追加する際は、本当に必要な項目なのかどうかをよく吟味するようにしましょう。

利用頻度の少ない機能であれば、あえてコントロールセンターに追加しない方が良いこともあります。

完全にオフに出来ない機能がある

iOS10までのコントロールセンターではWi-FiやBluetoothをオフにすると完全に接続が切断されていました。

しかし、大幅に機能が刷新されたiOS11以降はコンタクトセンターからだとWi-FiやBluetoothを完全にオフにすることが出来なくなっています

そのため、Wi-FiやBluetoothを完全に切断したい場合は、設定からWi-FiやBluetoothの接続切断処理を行わなければいけません。

面倒ではありますが、Bluetoothで接続された機器の誤作動や意図しないWi-Fiへの自動接続を避けたいのなら、設定から操作を行いましょう

コントロールセンターを使う際の注意点
  • 項目を追加し過ぎない
  • iOS11以降はWi-FiやBluetoothを完全にオフにすることができない
  • Wi-FiやBluetoothを完全にオフにしたい場合は設定から処理を行う

使いこなせばiPhoneがもっと便利になる


コントロールセンターはiPhoneを使いこなす上で必ずマスターしておきたい機能のひとつです。

カスタマイズの手間を含めても複雑な機能ではないため、この記事を読むだけですぐに使いこなすことが出来るでしょう。

まだカスタマイズをしたことがないという方は、是非この機会にコントロールセンターを自分用にカスタマイズしてみて下さい。

最適なカスタマイズが出来れば、よりスムーズに様々な機能へアクセス出来るようになるため、iPhoneが更に便利になります。

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