iPhone 7 / 8イヤホンまとめ|音楽の聴き方とおすすめイヤホン9選

  • 2021年1月17日

iPhoneは、iPhone 7以降の機種でイヤホンジャックが廃止され、有線のイヤホンを直接iPhoneに挿入することができなくなりました。

有線でイヤホンを使用していた方にとっては、最初、どまどったことでしょう。

イヤホンジャックがなくなっても、イヤホンで音楽は聴けます。ワイヤレスイヤホンを使用するか、変換アダプタを使うかの2種類の方法があります。

今回は、iPhone 7、iPhone8向けにオススメのイヤホンをご紹介し、有線イヤホンの使い方について解説していきます。

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オススメのイヤホン


ワイヤレスのイヤホンはさまざまなものがあります。Apple純正のもの、他社製のものなどいろいろです。値段もピンからキリまであり、2,000円くらいのものから3万円くらいのものまであります。

ここでは、純正のイヤホンや安いイヤホン、コストパフォーマンスのよいイヤホン、高額なイヤホンなどをカテゴリ別に紹介します。

Apple純正イヤホン


画像引用元:AirPods – Apple(日本)
Apple純正のワイヤレスイヤホンには「Air Pods(エアポッズまたはエアポッド)」があります。

巷では、その形状から「うどんイヤホン」と呼ばれています。街や電車などでもよく見かけると思います。

純正のワイヤレスイヤホンということもあって、iPhoneとの相性がよく、ユーザーの満足度がとても高い製品です。

耳から外すだけで自動的に音楽が停止したり、AirPodsをタップするだけで曲がスキップしたりする機能も付いています。

値段はやや高めです。Apple公式では、16,800円で販売しています。

純正のイヤホンを使用するならApple Musicも非常におすすめです。Apple Musicのレビューはこちらから確認できます。

安さ重視のイヤホン

「少しでも安くワイヤレスイヤホンを購入したい」「通常の利用はしないが予備を用意しておきたい」という方向けに安さ重視のワイヤレスイヤホンをご紹介します。

JBL T110BT


画像引用元:TUNE 110BT(チューン110ビーティ) : JBL/Bluetoothイヤホン,ワイヤレス,ブルートゥース
イヤホン落下防止のために、ケーブルがついているワイヤレスイヤホンです。「片方だけなくしてしまった」という事態を避けることができます。

公式サイトでは、3,380円で販売しています。

エントリーモデルとなっており、初めてワイヤレスイヤホンを購入する人にオススメです。

黒、青、緑、灰色、ピンク、白の6色展開で、豊富なカラーバリエーションがあるのも嬉しいところです。

室内など日常生活で利用する分には問題ありませんが、トレーニングなどで走ったりジャンプしたりすると外れてしまうという欠点があるので注意が必要です。

SONY WI-C300


画像引用元:WI-C300 購入 | ヘッドホン | ソニー
最大8時間の長時間再生が可能で、音漏れに配慮した構造になっています。SiriやGoogleアプリなどの音声アシスタント機能の起動が可能です。

首元には、スマートホンをわざわざ取り出さなくてもかんたんに操作できるシステムが配置されています。

さらに、8台の機器までペアリングができるマルチペアリング機能が搭載しています。

カラーは4色で、ブラック、ホワイト、ブルー、レッドから選べます。ソニーストアでは、5,880円で販売しています。

ANKER Soundcore Liberty Lite


画像引用元:Soundcore Liberty Lite|Bluetoothイヤホンの製品情報 | Anker(アンカー)公式オンラインストア
今までのBluetoothの不安定さを解消したワイヤレスイヤホンとなっています。

ケースからイヤフォンを取り出すだけで自動的に電源が入り、ペアリングが完了するのが魅力の一つです。

充電ケースを併用すれば、最大12時間の長時間再生ができます。また、防水機能が備わっているため、運動などで汗をかいても安心して利用できます。

遮音性が高く、音質は低音から高音までバランスよく出力されます。デザインは、スタイリッシュな黒を採用しています。

Amazonでは、5,990円で販売しています。

iPhone 7 / 8で使える安さ重視のイヤホン
  • JBL T110BT …エントリーモデルで低価格。初めてワイヤレスイヤホンを購入する人にオススメ。公式サイトでは、3,380円で販売。
  • SONY WI-C300…最大8時間の長時間再生が可能で、音漏れに配慮した構造。ソニーストアでは、5,880円で販売。
  • ANKER Soundcore Liberty Lite …今までのBluetoothの不安定さを解消したワイヤレスイヤホン。Amazonでは、5,990円で販売。
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コスパ抜群のイヤホン

機能がよく、価格も抑えてあるワイヤレスイヤホンをご紹介します。

beats by dr.dre BeatsX


画像引用元:BeatsX – Beats by Dr. Dre (日本)
イヤホンの商品で有名なbeatsの製品です。バッテリーは最長で8時間持続しますし、5分の充電で2時間再生できる機能を搭載しています。

また、AppleのW1チップが搭載しているため、Appleのデバイスの設定もスムーズです。セットアップは、iPhoneに近づけるだけで可能です。

さらにLightningで充電できるのもAppleユーザーには好評です。Apple公式では、11,800円で販売しています。

AVOIOT TE-D01d


画像引用元:TE-D01d – AVIOT
AVOIOTのワイヤレスイヤホンです。高周波回路の内蔵アンテナを搭載しているため、電波が混雑している場所でも音切れが少なくなっている仕様です。

ビックカメラ.comでは、12,808円で販売しています。1万円台にもかかわらず、遮音性が高く、音質が良いと評判の製品です。

iPhone 7 / 8で使えるコスパ抜群のイヤホン
  • beats by dr.dre BeatsX …バッテリーは最長で8時間持続しますし、5分の充電で2時間再生できる。Apple公式では、11,800円で販売。
  • AVOIOT TE-D01d …高周波回路の内蔵アンテナを搭載しているため、電波が混雑している場所でも音切れが少ない。

高性能なイヤホン

値段は高くなりますが、ハイスペックのおすすめイヤホンを紹介します。

エム・ティー・アイ NUARL NT01AX


画像引用元:NT01AX | NUARL
デザイン性に優れたワイヤレスイヤホンです。「連続10時間再生可能」と、長時間駆動を可能にしています。

さらに高速充電ができ、耐水性が高く、音切れがしにくい設計です。

イヤホンをタップすれば、再生や停止、曲送り、曲戻しが可能で、音量調節も可能です。動画視聴の際も、ほとんど遅延はみられません。

価格はビックカメラ.comで19,440円です。大変人気の商品なので品薄の店舗がでています。

SONY WH1000XM3


画像引用元:WH-1000XM3 購入 | ヘッドホン | ソニー
ノイズキャンセリングステレオのワイヤレスヘッドホンとなっています。ワイヤレスにも関わらず、ハイレゾ相当の高音質を楽しめます。

ヘッドホンを外さなくても周囲の音が聞ける「クイックアテンションモード」があります。

さらに、周囲の音も音楽も聴くことができる「アンビエントサウンドモード」も搭載しています。

イヤーパッドはやわらかく、長時間つけていても痛くならないと評判です。

ソニー公式では、39,880円で販売しており、24回払いまで分割手数料無料となっています。

ゼンハイザー MOMENTUM True Wireless M3IETW


画像引用元:Sennheiser MOMENTUM True Wireless
最先端の技術を搭載したゼンハイザーのワイヤレスイヤホンです。

BluetoothオーディオコデックのaptX Low Latencyに対応しているので、高音質で低遅延となっています。

音楽を聴きながら、周囲の音を聴くことも可能です。また、防滴機能を搭載しているので、汗に強く、運動時も安心です

バッテリーは、4時間連続再生が可能となっています。Amazonでは、34,681円で販売しています。

まとめ
  • エム・ティー・アイ NUARL NT01AX …デザイン性に優れたワイヤレスイヤホン。高速充電ができ、耐水性が高く、音切れがしにくい設計。価格はビックカメラ.comで19,440円。
  • SONY WH1000XM3…ノイズキャンセリングステレオのワイヤレスヘッドホン。ソニー公式では、39,880円で販売。
  • ゼンハイザー MOMENTUM True Wireless M3IETW …音楽を聴きながら、周囲の音を聴くことも可能。また、防滴機能を搭載しているので、汗に強く、運動時も安心。Amazonでは、34,681円で販売。

有線イヤホンを利用するには?


iPhone 7やiPhone 8には、有線のイヤホンをつける「イヤホンジャック」がありません。

「じゃぁ今まで使ってた有線イヤホンは使えないの?」と思われる方もいるでしょう。

しかし、「ヘドホンジャックアダプタ」という変換アダプタを利用すれば、有線イヤホンを使うことができます。

使用方法

iPhone 7やiPhone 8には、変換アダプタが付属しているので箱の中を確認してみてください。この変換アダプタは、Lightning端子になっています。

有線ヘッドホンの線を変換アダプタに繋げ、Lightning端子をiPhoneに挿せば、今まで通りイヤホンが使えます。

ハンズフリー通話も可能となっています。

変換アダプタを使うデメリット

変換アダプタを使った有線イヤホンのデメリットは、充電しながら音楽や通話ができなことです。

Lightning端子は、一つ使うと、他の機能で使えないのが残念な点です。

しかし、iPhone 8やiPhoneX以降のモデルは、無線で充電ができる機能を搭載しているので、充電しながら有線イヤホンを使うことが可能です。

欠点としては、有線イヤホンを屋外でも使いたい場合、変換アダプタを持ち運ばなければならないことが挙げられます。

「自宅に忘れて屋外で使えなかった」という場合がありますので注意してください。

変換アダプタを購入したいとき

変換アダプタは、iPhone XS以降ではiPhoneに付属されていません。

ですので購入する必要があります。また、 小さいので紛失しやすく、買い替えが必要になる場合があります。

Apple純正の変換アダプタは、1,000円で販売しています。他社製品のものは、800円前後で販売しています。

他社の変換アダプタでは、有線イヤホンの接続と充電が同時にできるものがあります。

多機能で安さを求めるなら他社製品の変換アダプタをオススメします。

自分に合ったイヤホンをゲットして日常に音楽を


最近はワイヤレスイヤホンを持つ方が増え、街でもワイヤレスイヤホンを装着している人をよく見かけるようになりました。

以前のワイヤレスイヤホンは、ペアリングがうまくいかなかったり、動画視聴時に音が遅延したりとさまざまな問題がみられました。

さまざまな企業でワイヤレスイヤホン改良や開発が行われ、ペアリングや音の遅延が改善してきています。

しかし、依然としてワイヤレスイヤホンは、ゲームや動画視聴するときに遅延が気になることもあるようです。

その際は、有線イヤホンを利用したり、有線イヤホン用の変換アダプタを利用したりして、使い分けてみてくださいね。


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この記事を書いた人
スマホのススメ編集部
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