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新型iPhoneのリリース情報は常に気になりますよね。今はiPhone SE2やiPhone 9、iPhone 12?が発売されるという噂でもちきりですね。

2020年の新型iPhoneは、例年通りの秋の発売に加え、春にも新しい機種が発売されるという情報が複数のメディアで報じられています。

秋には2019年に発売されたiPhone 11の後継機、春にはiPhone SEのような廉価モデルがそれぞれ発売される、という可能性が高いようです。

本記事では、2020年新型iPhoneのなかでも、春に発売されると噂されている新型iPhoneについて発売日やスペック情報のまとめ、予想し発表していきます。

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画像引用元:iPhone 8またはiPhone 8 Plusを購入する – Apple(日本)

2020年に発売される新型iPhoneは廉価モデル?

iPhone SE
画像引用元:iPhone SE | iPhone | NTTドコモ

2020年に発売されるといわれているiPhoneは、最新のスペックを搭載したハイエンド機ではなく、価格とスペックを抑えた廉価版iPhoneになると考えられます。

3月にApple社がiPhoneを発売した前例としては、2016年3月31日に発売されたiPhone SEがあります。

iPhone SEは、iPhone 5sのボディとiPhone 6sを組み合わせて作られた廉価モデルでした。

2020年に発表予定の新型iPhoneは、iPhone 8のボディにiPhone 11のスペックが備わったモデルになるとされており、名称は「iPhone SE2」か「iPhone 9」になる可能性が高いようです。

Apple社のiPhoneは、日本を含め世界のスマホ市場で高いシェアを誇ります。

ですが、価格を抑えたエントリー~ミッドレンジスマホでは、韓国のサムスン電子や中国のHuaweiなどアジア系メーカーに押されています。

そんななか登場する2020年に発表予定の新型iPhoneは、情報通りであればできるだけ安くiPhoneを手に入れたいユーザーのニーズに応えたiPhoneとなりそうです。

新型iPhoneの発表・発売はコロナウイルスの影響で延期されている

昨年秋の新型iPhone発売もそうですが、新型iPhoneはアップルのスペシャルイベントにて発表され、翌週から発売というスケジュールになるのが通例です。

2020年の新型iPhoneの発売日も例年通りスペシャルイベントで発表されると予想されていました。

しかし、新型コロナウイルスの発生に伴い、1,000人規模の集会・イベントが次々と禁止されたため、延期になっている模様です。

当初、2020年3月末に開催予定と噂されていたスペシャルイベントが中止され、発売・発表が遅れていると予想されます。

発売時期予想3つ
  • 2020年4月以降
  • 2020年6月以降
  • 2020年秋の他の新型モデル(iPhone 12)と同時期に発表・発売

など、発売時期に関しては、さまざまな憶測が飛び交っています。

いずれにしても、当初予定されていた3月中の発表はないと見て間違いないでしょう。

発表・発売が決まれば、公式のアップルストアと同時に、ドコモ・au・ソフトバンクの各キャリアから発売されるでしょう。

2020年新型iPhoneの価格5万円前後

2020年春発売の新型iPhoneは、一昔前のiPhoneを使っているユーザーの買い替えや、新興国での需要拡大を狙っているということで、これまでのiPhoneよりも価格を抑えたモデルになります。

米ブルームバーグ通信が報じた内容によると、新型iPhoneの価格は449ドル〜499ドル程度で、ユーザーが選択したストレージに応じた価格になるようです。

日本円にすると49,000円~54,000円程度になりますので、新型iPhoneとしてはかなりお買い得といえます。

iPhone SEの価格は、16GBが52,800円(税別)、64GB版が64,800円(税別)ですので、後継機として概ね近い価格になっています。

詳しくは後述しますが、SoC(プロセッサ)にはiPhone 11と同じA13 Bionicプロセッサが搭載される見通しですので、他社Androidと比較しても圧倒的にコスパの高い1台になるのではないでしょうか。

名称は「iPhone SE2」か「iPhone 9」という噂

2020年春の新型iPhoneの名称は、「iPhone SE2」か「iPhone 9」となる説が濃厚です。

とくに既存のiPhoneのパーツを組み合わた廉価モデルであることから、iPhone SEの後継機と見て「iPhone SE2」になるのではという予想が大半となっています。

ただし、4インチという手のひらサイズが支持されている「iPhone SE」と、iPhone 8のボディを使った2020年の新型iPhoneはサイズが異なっています。

そのため、今後正式にiPhone SEの後継機がリリースされるのであれば、「iPhone SE2」という名称は残しておく可能性があります。

そうした場合は、iPhoneシリーズは9のナンバリングが空いていますので「iPhone 9」、あるいはiPhone 8がベースとなっていますので「iPhone 8s」のような形になるという予想も見られます。

2020年に発売予定の新型iPhoneまとめ
  • 2020年に新型iPhoneが発売される
  • 発売されるのはiPhone SEの後継機といえる廉価モデル
  • 価格は49,000円~54,000円程度
  • 名称はiPhone SE2かiPhone 9との噂
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2020年発売予定の新型iPhoneのスペックは?


安くiPhoneを手に入れられるのは嬉しいですが、国内ではエントリー~ミドルレンジを中心にAndroidのシェアが伸びていますし、しっかりとスペック面もチェックしておきたいところです。

現時点で予想されているスペックをまとめると以下の通りです。

iPhone SE2(仮称)の予想スペック
ディスプレイ4.7インチ 液晶ディスプレイ
サイズ
(高さ×厚さ×幅)
138.4 × 67.3 × 7.3mm
SoC(プロセッサ)A13 Bionic(iPhone 11と同じ)
メモリ3GB
ストレージ64GB / 128GB
カメラアウトカメラ:1,200万画素
インカメラ:500万画素
その他ホームボタン搭載

それぞれ詳しく見ていきましょう。

サイズはiPhone SEと異なる4.7インチ

iPhone SE2と聞くと、手のひらに収まるiPhone SEのサイズを思い浮かべる方も多いと思います。

ですが新型iPhoneはiPhone 8のボディがベースですので、ディスプレイの大きさは4.7インチ、本体は138.4×67.3×7.3mm(縦・横・厚み)前後になります。

iPhone SEのディスプレイの大きさが4インチですので、同じサイズ感を期待すると少し大きく感じるかもしれません。

サイズについてはきちんと確認しましょう。

デザインは昔ながらのiPhone仕様

デザインもiPhone 8準拠で、上下にベゼル(額縁)があり、画面下部にホームボタンを配しています。

カラーはスペースグレー、シルバー、レッドの3色となる見通し。

背面パネルは「iPhone 11 Pro」同様のつや消し加工が施され、Appleのロゴも「iPhone 11シリーズ」のように端末の中央に移動すると予想されます。

サイズやデザインについては、レンダリング画像がリークされていますので、概ね予想通りになる可能性が高いでしょう。

iPhone 11と共通のプロセッサ搭載でコスパ最強

内部のスペックはiPhone 11ベースになる見通しで、これまでのモデルと比較しても高性能と呼べるスペックになっています。

処理性能に大きく関わるSoC(プロセッサ)には、iPhone 11と同じA13 Bionicプロセッサを採用。

メモリは1GBスペックダウンし3GB搭載、ストレージは64GBと128GBのどちらかから選ぶ形になる見通しです。

廉価モデルとはいえ、処理性能の面では最新の機種と比較しても見劣りしないパワフルなスペックといえるでしょう。

安価な液晶ディスプレイを採用という噂

価格を抑えるために、ディスプレイは安価な液晶(LCD)ディスプレイを採用すると見込まれています。

一部のリークでは「韓国のLGディスプレイがiPhone SE2のために液晶ディスプレイを供給する」との情報もあり、いずれにせよディスプレイは価格を抑えた液晶ディスプレイが採用されるようです。

4.7インチの液晶ディスプレイ採用で、画面下部にはホームボタンを配置ということで、デザインやディスプレイの面では一昔前のiPhoneといった印象の機種になるでしょう。

予想ではカメラはシングルカメラを採用

現時点で新型iPhoneのカメラに関する情報は少ないですが、リークされたレンダリング画像を見るかぎりでは、メインカメラはシングルカメラになるようです。

本体ボディと同じくiPhone 8準拠と考えると、メインカメラが1,200万画素、インカメラが500万画素となる可能性が高いのではないでしょうか。

iPhone 11の多機能なトリプルカメラと比較すると物足りなく感じるかもしれませんが、ちょっとしたストリートスナップやSNS用の自撮りなどの普段使いには十分なスペックです。

Face IDではなくTouch IDを採用という噂

2017年11月発売の「iPhone X」では、従来の生体認証システムである指紋認証「Touch ID」から

顔認証「Face ID」に変更されましたが、iPhone SE2では指紋認証「Touch ID」が採用される可能性が高いです。

iPhone SEでは第1世代の「Touch ID」が搭載されていましたが、現在は第1世代の「Touch ID」の2倍のスピードで認証可能な第2世代の「Touch ID」が使われています。

そのため、iPhone SE2には第2世代の「Touch ID」が搭載されると予想されます。

ワイヤレス充電対応で利便性向上の可能性

ハードウェアはiPhone 8と同じ仕様になると予想されるため、バックパネルの素材もアルミからガラスに変更されるでしょう。

そうなると、ワイヤレス充電に対応する可能性が高くなります。

また、Lightningケーブルを使った高速充電では、30分で最大50%充電できるといわれていますが、こちらにも対応すると考えられます。

iPhone 8と同じく防水・防塵仕様

iPhone 8では、IEC規格60529に基づくIP67等級を満たした防水機能を搭載していますが、これは最大水深1メートルで最大30分間に耐えうるレベルです。

iPhone SE2はこの防水・防塵仕様も引き継ぐ形になるでしょう。

Apple Pay(FeliCa)が内蔵されるという噂

iPhone 7シリーズ以降、ソニーの非接触ICカード技術方式「FeliCa」が内蔵されていますが、iPhone SE2にも内蔵されると予想されます。

Suica・iD・QUICPayといった、交通系ICカードや電子マネーなどに採用されている「FeliCa」が内蔵されることで、買い物や改札の通過などがiPhone SE2によって完結します。

iPhone 12/12 Proに予想されていた機能は非搭載

2020年の新型iPhoneに搭載されると噂されている機能は「iPhone 8 + iPhone 11」をベースにした春の新型iPhoneには搭載されません。

iPhone 12/12 Proへの搭載が予想されている機能は以下の通りです。

  • Lightningポートが廃止され、USB-C端子を採用。
  • 次世代通信規格5Gに対応し、通信速度が高速化。
  • 最新のA14 Bionic プロセッサを採用。
  • Touch IDがディスプレイ内蔵式になるかも?

2020年春発売の新型iPhone SE2はあくまでコスパ優先のモデルなので、iPhoneの最新機能を体感したいユーザーは、例年通り秋発売の新型iPhoneを待ちましょう。

新型iPhone SE2のスペックまとめ
  • 本体・ディスプレイのサイズはiPhone 8がベース、ホームボタン搭載
  • A13 Bionicプロセッサ+メモリ3GB搭載と処理性能はiPhone 11相当
  • 比較的安価なディスプレイを採用しコストダウン
  • カメラはシングルカメラでiPhone 8相当と予想される
  • Face IDではなくTouch IDを採用
  • ワイヤレス充電&Lightningケーブルを使った高速充電が可能
  • 防水・防塵仕様
  • Apple Pay(FeliCa)が内蔵される可能性がある

2020年発売の新型iPhoneは大いに期待できそう!

2019年から「来春にiPhone SE2が発売されるのでは?」という情報がありましたが、2020年に入ってから信憑性の高い情報がリークされ、2020年の秋までには新型iPhone SE2が発売されることが濃厚です。

コスパに優れるモデルということで、iPhone 11/11 Proの価格が高くて手が出なかった方や、iPhone 8より前の古いiPhoneを使っている方は要チェックのiPhoneといえます。

開催は未定ですが、より詳しい情報については、アップルのスペシャルイベントを楽しみに待ちましょう。