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スマートフォンを割安で利用できる格安SIMは、近年スマホユーザーの関心を集めています。多くの企業が参入するとともに利用者が増え、総務省が公開したデータでは携帯通信サービス全体の格安SIMの割合は10.3%に達しました。

IIJmio(アイアイジェイ・ミオ)は通信会社のIIJが提供している格安SIM。そのノウハウを生かした通信の安定度とサービス内容がユーザーに支持され、格安SIMの中で楽天モバイルに次ぐシェアを誇っています。

本記事はそんなIIJmioを利用するメリットや割安な料金プラン、機種変更・乗り換え・解約の具体的な手順を説明していきます。ぜひ格安SIM選びの参考に目を通してみてください。

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IIJmioへ乗り換えるメリット

利用者の多い格安SIMで信頼度も高い

格安SIMとして多くのユーザーを抱えるIIJmio。サービスを提供しているIIJは、20年以上通信事業を手掛けてきた会社です。加えて格安SIMの回線には主にドコモ回線を利用しているので、通信できるエリアや品質も申し分ありません。はじめての乗り換えに不安を感じる方にもおすすめできる格安SIMです。

家電量販店やイオンで即日開通可能

IIJmioは直営店を持たない格安SIMですが、家電量販店やイオンなど全国に取扱店舗があります。

ビックカメラやコジマにあるBIC SIMカウンターや、イオンにあるイオンSIMコーナーでは即日開通が可能。詳しい店員さんに相談しながら契約できるので、手続きやプラン選びに手間取ることもありません。

専用アプリみおぽんで通信速度・通信量を管理

高速データ通信は、専用アプリのみおぽんでON/OFFの切り替えが簡単。通勤中にSNSをチェックなどのときは低速で、休憩中動画を見たいときは高速にといった使い分けるのに便利です。

余った通信は翌月に持ち越されるので、みおポンを活用することで通信量の計画的な使用もできます。キャリアの定額プランで高速通信を無計画に使っていた方も、アプリを使って見直してみると意外と節約できるものです。

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IIJmioの料金プラン比較


IIJmioの料金プランは、高速データ通信量の違う「ミニマムスタートプラン」「ライトスタートプラン」「ファミリーシェアプラン」の3種類。それぞれのプランの中でデータ通信のみ、SMS付き、音声通話付きを選ぶことができるシンプルな構成です。

格安SIMとしては珍しい、家族間でデータ通信を割安に分け合えるファミリーシェアプランが特徴的で、家族での乗り換えがよりお得になっています。プラン構成と料金は以下の通りです。

データ通信専用SIM SMS機能付きSIM 音声通話機能付きSIM
タイプD タイプD タイプA タイプD/A
ミニマムスタートプラン
3GB
900円 1,040円 900円 1,600円
ライトスタートプラン
6GB
1,520円 1,660円 1,520円 2,220円
ファミリーシェアプラン
12GB
2,560円 2,700円 2,560円 3,960円

タイプDはドコモ回線、タイプAはau回線のことで、それぞれ選択可能です。通話料金は20円/30秒、専用アプリのみおふぉんダイヤル利用時は10円/30秒になります。

2018年7月31日までの申し込みで値下げ&データ増量

7月31日までの申し込みは「BIC SIM春キャンペーン」の対象です。利用開始月翌月から12か月間、全プラン高速データ通信量3GB増量と、通話付きSIMの月額300円割引が適用されます。期間内の申し込みは、BIC SIM専用オンラインか、BIC SIM即日発行カウンターで行いましょう。

格安SIMながらファミリーシェアプランあり


2018年4月より、IIJmioのファミリーシェアプランはデータ通信量が2GB増量され、さらに使いやすくなりました。最大10回線までシェア可能で、基本使用料2,560円に「音声通話SIMの枚数×700円」を足した値が月額利用料です。4枚目以降は追加SIM利用料としてさらに400円かかります。

たとえば2人家族と4人家族がファミリーシェアプランを利用したときの月額利用料を計算すると以下のようになります。

  • 2人:(基本使用料)2,560円+(音声通話SIM×2枚)1,400円=3,960円
  • 4人:(基本使用料)2,560円+(音声通話SIM×4枚)2,800円+(追加SIM利用料)400円=5,760円

加えて、ファミリー割引でみおふぉんダイヤルでの通話料が8円/30秒になりますので、ほかの格安SIMと比べても、IIJmioは家族での利用が大変お得です。

通話定額オプションと大容量オプションでより柔軟に対応

料金プランに通話定額オプションと大容量オプションを組み合わせることで、より柔軟な使い方ができます。追加できるオプションは以下の通りです。

オプション 月額利用料
誰とでも3分&家族と10分(以内かけ放題) 600円
誰とでも10分&家族と30分(以内かけ放題) 830円
大容量オプション(20GB) 3,100円
大容量オプション(30GB) 5,000円

通話定額オプションで、みおふぉんダイヤル利用時にかけ放題が付きます。こちらも家族での利用がよりお得です。

そのほか追加できるオプション

IIJmioが提供しているオプションは以下の通りです。

オプション名 月額 サービス内容
端末補償オプション 380円 端末故障・破損時に端末交換が受けられる
つながる端末保証 500円 SIM契約時の端末故障に対応
スマホの操作サポート 500円 困ったときにフリーダイヤルでサポートを受けられる
ウイルスバスター 250円 ウイルスバスターのスマホ向けセキュリティ対策アプリ
マカフィー 250円 マカフィーのスマホ向けセキュリティ対策アプリ
iフィルター 360円 SNSやインターネットのフィルタリング
IIJmio WiFi 362円 全国75,000カ所以上のWiFiが利用可能
スマート留守電 290円 留守電を聞ける、読めるサービス
トビラフォン 300円 迷惑電話を自動で着信拒否
クラウドバックアップ 500円 容量無制限のクラウドバックアップ
Smart Checker 350円 アプリ上の個人情報を管理
みまもりパック 500円 ウイルスバスター+iフィルターのパック
迷惑防止パック 500円 ウイルスバスター+トビラフォンのパック

端末補償やウイルスソフトなど定番のオプションから、音楽アプリのSMART USENや、雑誌読み放題のタブホなどエンタメ系オプションもあります。

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IIJmioの機種変更手順


IIJmioの取り扱い機種と機種変更手順も確認しておきましょう。

IIJmioの取り扱い機種

IIJmioは格安SIMの中でも機種ラインナップが充実しています。とくに3万円前後のミドルスペックが豊富で、どちらかといえばコスパ重視の格安SIMユーザーとの相性が良いです。IIJmioのオンラインショップから購入できる機種は以下の通りです。

メーカー 製品
ASUS ZenFone 5Z、ZenFone 5Q、ZenFone 5、ZenFone Max Plus (M1)、ZenFone 4 Selfie、ZenFone 4 Max、ZenFone 4 カスタマイズ、ZenFone 4 Selfie Pro
Huawei P20 lite、P20、nova lite 2、Mate 10 Pro、honor 9
SHARP AQUOS R compact SH-M06、AQUOS sense lite SH-M05
Motorola Moto G6 Plus、Moto G6、Moto E5、Moto G5s、Moto X4、Moto G5s Plus
KYOCERA DURA FORCE PRO
CAT CAT S41、CAT S60
そのほか arrows M04(富士通)、NuAns NEO [Reloaded](Trinity)、Blade V8(ZTE)、GRANBEAT(ONKYO)、IDOL4(Alcatel)

主力はASUSやHuaweiといった海外メーカーの製品。格安SIMながらZenFone 5ZやP20などトレンドのベゼルレスを取り入れた高スペック機も選べます。

オンラインショップでは品切れ中の場合がありますので、どうしても欲しい機種がある方は取扱店舗に問い合わせてみてください。

オンラインでの機種変更が簡単

オンラインでの機種変更手続きは以下のように進みます。

  1. オンラインショップで購入または動作確認済み端末を購入
  2. 商品受け取り
  3. SIMカード入れ替え
  4. APN設定

IIJmio以外で端末を購入する方は、動作確認端末かどうかしっかり確認してください。動作しなかった場合のサポートはありません。


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