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IIJmio(アイアイジェイミオ)は、毎年高いシェア率を維持している定番の格安SIM。

インターネット通信事業を手掛けるIIJがサービスを提供していますので、通信品質が安定しており、格安SIMとしてもユーザーの信頼度が高いのが特徴です。

本記事では、そんなIIJmioで購入できる機種のなかから、2019年度最新のおすすめ機種を紹介します。格安SIMの機種選びで迷っている方もチェックしてみてください。

トップ画像引用元:格安SIM/格安スマホ・インターネットサービスのIIJmio

【2019年版】IIJmioおすすめスマホはこの機種!


IIJmioが取り扱っている機種のなかで、2019年度最新のおすすめ機種としてピックアップするのは以下の4機種。

IIJmioるのおすすめ機種
  • SHARP AQUOS sense2
  • Huawei nova lite 3
  • Huawei Mate 20 Pro
  • OPPO R17 Pro

格安SIMで取り扱う機種はSIMフリー機になりますので、海外メーカーが中心になりますが、いずれも2018年の年末から2019年にかけて発売された最新モデルです。

AQUOS sense2とnova lite 3は端末価格が安く、かつコスパに優れたモデルで、一方、Mate 20 ProとR17 Proは最新の技術が詰まったハイエンドモデルになります。

SHARP(シャープ)AQUOS sense2


画像引用元:SHARP AQUOS sense2 SH-M08 | 格安SIM/格安スマホのIIJmio

国内製のスマホのラインナップが少ない格安SIMですが、そんななかシャープは格安SIM向けのSIMフリー機を販売しています。

AQUOS sense2は、ヒットを記録したAQUOS sense(SIMフリー版はAQUOS sense lite)の後継機。

価格が29,800円(1,250円 / 月)と抑えめで、おサイフケータイや防水防塵機能も備わっている使いやすい機種です。

格安SIMの中心である海外メーカー製スマホでは、おサイフケータイや防水防塵機能に対応していないことが多いので、格安SIMに乗り換え後もそうした機能を使いたい方に特におすすめできる機種といえます。

AQUOS sense2のスペック

AQUOS sense2
発売日 2018年12月25日
サイズ(高さ×幅×厚さ) 約148 × 71 × 8.4 mm
重さ 約155g
ディスプレイ 約5.5インチ IGZOディスプレイ(液晶)
解像度 2,160 × 1,080(FHD+)
OS Android 8.1
SoC(CPU) Snapdragon 450
メモリ(RAM) 3GB
ストレージ(ROM) 32GB
外部メモリ microSDXC(最大512GB)
バッテリー 2,700mAh
連続待受時間 LTE:約620時間
アウトカメラ 約1,200万画素 / F値2.0
インカメラ 約800万画素 / F値2.2
Bluetooth Bluetooth 4.2
生体認証 顔認証 / 指紋認証
おサイフケータイ
ワイヤレス充電(Qi) ×
防水・防塵 IP68
接続端子 USB Type-C / イヤホンマイク端子
カラー ホワイトシルバー、ニュアンスブラック、アッシュイエロー、アーバンブルー、フレンチピンク(限定カラー)
対応回線 ドコモ:〇
au:〇
価格(税抜き) 29,800円(1,250円 / 月)

処理性能が前モデルAQUOS senseよりも向上

スマホの頭脳であるSoCはSnapdragon 450を搭載。メモリ・ストレージは前モデルAQUOS sense(lite)と同じですが、処理性能が約20%向上しています。

3Dアプリゲームをプレイするには物足りないスペックですが、通話やLINE、SNSなどの使用がメインのユーザーには十分なスペックです。

加えて、格安SIMから販売されている機種では数少ないおサイフケータイ、防水防塵対応の機種。

諸々のスペックが向上した分、使い勝手の良さは前モデルAQUOS sense(lite)よりも優れています。

シャープのIGZO液晶で動画再生も高解像度


画像引用元:SHARP AQUOS sense2 SH-M08 | 格安SIM/格安スマホのIIJmio

AQUOS senseと端末のサイズはほぼ同じままに、ディスプレイの大きさは約5.0インチから約5.5インチまで大型化。上下のベゼルを狭めて画面占有率も向上しています。

テレビブランドとしても有名なシャープが手掛けたフルHD+のIGZO液晶による高解像度・高精細な映像も存分に楽しめる1台です。

iPhoneをはじめとするハイエンドモデルはフルディスプレイが標準ですが、AQUOS sense2の下部のベゼルには指紋センサーが配置されています。

疑似的なホームボタンとして使えたり、ショートカットを登録できたりと便利な点もありますので、一概にフルディスプレイが優れているとはいえない部分でしょう。

また、防水機能に加えて水滴による誤作動にも強くなっており、洗面台やキッチンなどの水回りでも快適に使用できるのも嬉しいポイントです。

POINT

回線はドコモ回線とau回線にそれぞれ対応。IIJmioから購入できる限定カラーとしてフレンチピンクも用意されています。

Huawei(ファーウェイ)nova lite 3


画像引用元:HUAWEI nova lite 3 | 格安SIM/格安スマホのIIJmio

Huaweiは、サムスン、アップルに次ぐ世界第3位のシェア率のメーカーです。

「Pシリーズ」「Mateシリーズ」「novaシリーズ」など、幅広い製品を販売しています。

nova liteシリーズは価格を抑えたローエンドモデルで、格安SIMでも人気の高いシリーズ。nova lite 3は2019年2月に発売された最新機種にあたります。

販売価格は22,800円(980円 / 月)と手ごろな価格で、MVNO専売のため格安SIMとセット購入でしか手に入れられない点も魅力。本機の特徴である圧倒的なコスパは格安SIMでの運用に向いています。

nova lite 3のスペック

nova lite 3
発売日 2019年2月1日
サイズ(高さ×幅×厚さ) 約155.2 × 73.4 × 7.95 mm
重さ 約160g
ディスプレイ 約6.21インチ(液晶)
解像度 2,340 × 1,080
OS Android 9.0
SoC(CPU) Kirin 710
メモリ(RAM) 3GB
ストレージ(ROM) 32GB
外部メモリ microSD対応
バッテリー 3,400mAh
連続待受時間 LTE:約653時間
アウトカメラ 約1,300万画素 / F値1.8
約200万画素
インカメラ 約1,600万画素
Bluetooth Bluetooth 4.2
生体認証 指紋認証 / 顔認証
おサイフケータイ ×
ワイヤレス充電(Qi) ×
防水・防塵 ×
接続端子 USB Micro-B
カラー オーロラブルー、コーラルレッド、ミッドナイトブラック
対応回線 ドコモ:〇
au:〇
価格(税抜き) 22,800円(980円 / 月)

Huaweiならではの圧倒的コスパ機種


画像引用元:HUAWEI nova lite 3 | 格安SIM/格安スマホのIIJmio

nova lite 3は2018年2月に発売されたnova lite 2の後継機。2万円台半ばという価格帯を維持しながらも、圧倒的なコスパを誇る機種です。

SoCにはMate 20 liteなどHuaweiのミドルレンジモデルに採用されているKirin 710を搭載。

メモリ3GB、ストレージ32GBと、一般的なアプリゲームであれば快適に動作するスペックで、2万円~3万円前後の端末では最高クラスといえます。

また、水滴型のノッチの採用したフルディスプレイはHuaweiのハイエンドモデルと同じデザインで、カラー・質感ともにローエンドモデルとは思えない完成度です。

カメラ性能も優秀、機能面に若干弱点あり

カメラには1,300万画素と200万画素のダブルレンズを採用し、背景をぼかした写真の撮影も可能。

アウトカメラ・インカメラともに、シーンに合わせた設定を選んでくれるAI撮影にも対応しています。

一方で、おサイフケータイや防水防塵に非対応というのが欠点。接続端子のUSB Micro-Bもスペックを抑えた部分といえるでしょう。

POINT

回線はドコモ回線とau回線のどちらにも対応。おサイフケータイや防水防塵といった日本向けの機能に非対応なので注意。

Huawei(ファーウェイ)Mate 20 Pro


画像引用元:HUAWEI Mate 20 Pro | 格安SIM/格安スマホのIIJmio

Mate 20 Proは、nova lite 3と同じくHuawei製のスマホ。2018年11月30日に発売されたMate 20シリーズの最上位モデルにあたります。

格安SIMはハイエンドモデルのラインナップが弱いので、IIJmioの販売機種のなかでも数少ない選択肢のひとつになります。

格安SIMでもキャリアに劣らない最新の機種を使いたいという方にはおすすめの機種です。

ちなみに、Mate 20 Proはキャリアではソフトバンクのみが取り扱っています(2019年2月時点)。

Mate 20 Proのスペック

Mate 20 Pro
発売日 2018年11月30日
サイズ(高さ×幅×厚さ) 約157.8 × 72.3 × 8.6 mm
重さ 約189g
ディスプレイ 約6.39インチ(有機EL)
解像度 3,120 × 1,440(2K+)
OS Android 9(Pie)
SoC(CPU) Kirin 980
メモリ(RAM) 6GB
ストレージ(ROM) 128GB
外部メモリ NM Card(最大256GB)
バッテリー 4,200mAh
連続待受時間 LTE:約496時間
アウトカメラ 約4,000万画素 / F値1.8(広角)
約2,000万画素 / F値2.2(超広角)
約800万画素 / F値2.4(望遠)
インカメラ 約2,400万画素 / F値2.0
3Dセンサー
Bluetooth Bluetooth 5.0
生体認証 顔認証(3D)/ 指紋認証
おサイフケータイ ×
ワイヤレス充電(Qi) 〇(リバースチャージ対応)
防水・防塵 IP68
接続端子 USB Type-C
カラー ミッドナイトブルー、トワイライト
対応回線 ドコモ:〇
au:×
価格(税抜き) 109,800円(4,580円 / 月)

Huawei最高水準のスペック

Mate 20 ProはHuaweiの最新技術が詰め込まれたモデル。発売日が2018年11月と新しいこともあって、2019年でも現行最高水準のスペックを誇ります。

SoCには最高峰の処理性能を誇るKirin 980。Huaweiは最新Androidが搭載しているSnapdragon 845よりも22%性能が高いと発表しています。

加えてメモリは6GB、ストレージは128GBとこれ以上ないスペック。ただし、外部メモリは独自規格のNM Cardのみ対応していますので、ストレージを拡張する際は注意が必要です。

カメラメーカー・ライカ監修のトリプルカメラ搭載


画像引用元:HUAWEI Mate 20 Pro | 格安SIM/格安スマホのIIJmio

ディスプレイは液晶よりも発色や解像度に優れる有機ELを採用し、上部に横長のベゼルを配した約6.39インチのフルディスプレイになっています。

カメラは世界的メーカーのライカが監修したトリプルカメラを搭載。背面にスクエア型に配置しているのも特徴的です。

AI撮影、広角撮影、背景ぼかしなどいずれも高品質な写真を撮影可能で、スマホのカメラ性能としても現行最高水準です。

POINT

ドコモ回線のみ対応。Huawei最高水準のスペックだが、他のHuawei製と同じく、おサイフケータイには非対応

OPPO(オッポ)R17 Pro


画像引用元:OPPO R17 Pro | 格安SIM/格安スマホのIIJmio

OPPOは世界市場でのシェア率がHuaweiに次ぐ第4位のメーカー。

日本市場に参入したのが2018年なので、国内の知名度はまだまだですが、格安SIM・SIMフリー市場を中心に完成度の高い機種を販売しています。

IIJmioが取り扱っている機種では、若干変わり種ですがハイエンドモデルならFind X、ハイエンドに近いミドルレンジモデルがR17 Pro、コスパ優先ならAX7といったところ。

R17 Proは、IIJmioのほかには楽天モバイル、DMMモバイルと取り扱っている格安SIMも少ないので、IIJmioから購入できる機種から選ぶなら一考の余地ありでしょう。

R17 Proのスペック

R17 Pro
発売日 2018年12月21日
サイズ(高さ×幅×厚さ) 約 157.6× 74.6 × 7.9 mm
重さ 約183g
ディスプレイ 約6.4インチ AMOLED(有機EL)
解像度 2,340 × 1,080
OS ColorOS 5.2(Based on Android 8.1)
SoC(CPU) Snapdragon 710
メモリ(RAM) 6GB
ストレージ(ROM) 128GB
外部メモリ ×
バッテリー 3,700mAh
連続待受時間 LTE:約280時間
アウトカメラ 約1,200万画素
約2,000万画素
インカメラ 約2,500万画素
Bluetooth Bluetooth 5.0
生体認証 指紋認証 / 顔認証
おサイフケータイ ×
ワイヤレス充電(Qi) ×
防水・防塵 ×
接続端子 USB Type-C / イヤホンジャック
カラー ミストグラデーション、エメラルドグリーン
対応回線 ドコモ:〇
au:〇
価格(税抜き) 67,800円(2,850円 / 月)

ミドルレンジながらスペックはハイエンド相当

SoCのSnapdragon 710はミドルレンジ最上位の位置づけ。メモリ6GB、ストレージ128GBを搭載しており、限りなくハイエンド相当なスペックとなっています。

ディスプレイも液晶より上位の有機ELを採用と、6万~7万円の価格帯でこの性能の機種が手に入るのは魅力的です。

また、指紋認証センサーはディスプレイ内に内蔵と最新機種らしい機能も搭載しています。

POINT

回線はドコモ回線とau回線のどちらにも対応。ミドルレンジながらスペックはハイエンド相当だがmicroSDなどの外部メモリ、おサイフケータイ、防水防塵機能に非対応。スペックに対して価格が安い分、細かい部分でスペックが抑えられている。

コスパに優れたモデルを中心に充実のラインナップ

IIJmioのオススメ4機種まとめ
  • AQUOS sense2…価格が29,800円(1,250円 / 月)と抑えめで、おサイフケータイや防水防塵機能も備わっている使いやすい機種。
  • Huawei(ファーウェイ)nova lite 3…22,800円(980円 / 月)と手ごろな価格で、MVNO専売のため格安SIMとセット購入でしか手に入れられない。
  • Huawei(ファーウェイ)Mate 20 Pro …109,800円(4,580円 / 月)。格安SIMのなかで珍しいハイエンドモデル。他のHuawei製と同じくおサイフケータイには非対応。回線はドコモ回線のみの対応。
  • OPPO(オッポ)R17 Pro …67,800円(2,850円 / 月)。ミドルレンジながらスペックはハイエンド相当。しかしmicroSDなどの外部メモリ、おサイフケータイ、防水防塵機能に非対応なところに注意。

格安SIMとして人気の高いIIJmioは、iPhoneがないもののコスパに優れたモデルからハイエンドモデルまで幅広い機種を取り扱っています。

通信速度の安定度料金プランのお得さには定評がありますので、格安SIMへの乗り換えの予定がある方は、機種と合わせて一度検討してみてください。

また、機種の購入は格安SIMとセットで購入するほかにも、「SIMフリー機を購入する」「キャリアのスマホを継続して使う」といった方法もあります。

IIJmioでiPhoneを使いたい場合などに有効な方法となりますので、機種の入手方法は自分の使い方に合ったものを選びましょう。