Huawei

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Huawei(ファーウェイ)のタブレットは初心者が手にしやすいエントリーモデルから高機能なハイスペックモデルまで、商品ラインナップが幅広いのが魅力です。

中でもおすすめのMediaPad5選を、用途に合わせて選ぶコツもあわせてご紹介します。性能や価格を比較して、あなたにぴったりのタブレットを選びましょう。

Huaweiのタブレット MediaPadはコストパフォーマンス最強

MediaPad M5 8.4"
画像引用元:HUAWEI MediaPad M5 | タブレットとPC | HUAWEI Japan

Huawei(ファーウェイ)はスマホやタブレット、Windows PC、腕時計型ウェアラブル端末などを製造している中国のメーカーです。

スマートフォンは2018年にApple(アップル)を抜いて世界第2位のシェアを誇っているのでご存知の方も多いでしょう。

特にタブレットは高スペックでありながらiPadや日本国内メーカー製と比べて購入しやすい価格設定のモデルが多く、コストパフォーマンスに優れている点が人気です。

タブレットはスマートフォンよりもディスプレイが大きいため、動画や電子書籍などのコンテンツが見やすく長時間の閲覧にも向いています。

またパソコンよりも軽量でコンパクトなことから持ち運びにも適しており、プライベートからビジネスシーンまで幅広く活用されています。

Wi-FiモデルかLTEモデルどちらを選ぶ?

ビジネスシーン
画像引用元:HUAWEI MediaPad M5 lite | PC & タブレット| HUAWEI Japan

タブレットを選ぶ際にまず重要なのは、Wi-FiモデルかLTEモデルかという点でしょう。一般的にはLTEモデルのほうがWi-Fiモデルよりも高くなっています。

価格差はだいたい5,000円~10,000円程度上がってしまいますが、もしタブレットを長く使う予定ならSIMカードの挿せるLTEモデルがおすすめです。

LTEモデルであればデータ専用SIMを挿せば外出先でもネットが利用でき、利用用途が格段に広がります。

Wi-Fiモデルも街中のWi-Fiスポットやスマートフォンのテザリング機能を利用すればネットが可能ですが、Wi-Fiスポットはどこにでもある訳ではありません。

生活圏内にWi-Fiスポットが充実していたりテザリング機能を利用可能であれば、Wi-Fiモデルでも快適に利用できるでしょう。

MediaPadにはMシリーズとTシリーズがある

Wi-FiモデルかLTEモデルか
画像引用元:HUAWEI MediaPad T5 | タブレットとPC | HUAWEI Japan

Huawei MediaPadには大きくわけて「Mシリーズ」と「Tシリーズ」があります。

「Mシリーズ」はHuaweiが誇る高い技術力を集めたハイスペックモデルや様々な付属品のついたプレミアムモデルが並びます。

よりハイスペックなものを求める場合は「Mシリーズ」をおすすめしますが、用途によっては気軽に楽しめる「Tシリーズ」も見逃せません。

「Tシリーズ」はエントリーモデルで、よく利用される機能に絞ることで価格を抑えたものとなっています。

初めてタブレットを持つ方や子供向けに購入を検討している方には最適なモデルと言えるでしょう。

Huawei MediaPadにはMシリーズとTシリーズがある
  • 「Mシリーズ」…たハイスペックモデルや様々な付属品のついたプレミアムモデル
  • 「Tシリーズ」…機能によくりようするものに絞ったエントリーモデル。価格も抑えられている

Huawei MediaPadおすすめ5選

Huawei MediaPad M5 8.4は片手で持ちやすいコンパクトなタブレット

MediaPad M5 8.4
画像引用元:HUAWEI MediaPad M5 | タブレットとPC | HUAWEI Japan

Huawei MediaPad M5 8.4は、約8.4型タブレットで、本体重量は約320g、厚みは約7.3mmというコンパクトで片手でも使いやすいタブレットです。

オクタコアCPU「Kirin 960」や4GBメモリーを搭載。ストレージは32GBですが最大256GBに対応するmicroSDカードスロットを備えているので安心です。

IPS液晶ディスプレイは、解像度が2K(2560×1600ドット)で、画素密度は359ppiと高精細。しかも画面占有率82%で、ワイドな画面を楽しめます。

5100mAhの大容量バッテリーを搭載しており、1080pの動画を約11時間も再生できるので外出先での長時間鑑賞も可能。

エンタメ性能を重視した携帯性を落としたくない人のためのお出かけ用タブレットとしておすすめです。

MediaPad M5 8.4 スペック
プロセッサーHUAWEI Kirin 960 オクタコア
(4 x Cortex-A73@2.4 GHz + 4 x Cortex-A53@1.8 GHz)
メモリRAM 4 GB / ROM 32 GB
サイズ幅:約124.8 mm 縦:約212.6 mm 厚さ:約7.3 mm 重さ:約320 g
ディスプレイ約8.4インチ, WQXGA (2560 x 1600), IPS
バッテリー容量5100mAh 急速充電(9V,2A)対応
カメラメインカメラ: 1300万画素(位相差AF)、インカメラ: 800万画素 (FF)
音声ファイル形式内蔵ステレオスピーカ, 内蔵マイク, Harman Kardon チューニング,
HUAWEI Histen 音響効果, ハイレゾ対応
スタイラスペン非対応
価格Wi-Fi版 37,800円(税抜)
LTE版 45,800円(税抜)

Huawei MediaPad M5 10は約10.1型のAmazon限定モデル

MediaPad M5 10
画像引用元:HUAWEI MediaPad M5 10 | タブレットとPC | HUAWEI Japan

Huawei MediaPad M5 10は2018年12月3日に発売された10.8インチ型のAmazon限定モデルです。

オクタコアCPU「Kirin 960s」 と4GBメモリーを搭載。280PPIの2K高解像度ディスプレイを搭載しており、大き目のディスプレイで動画鑑賞を楽しめます。

米国ハーマン社の音響チューニングとそれぞれデジタルアンプを搭載した4つのクアッドスピーカーで、豊かに響く3Dサウンドを奏でます。

約7500 mAh大容量バッテリーと独自のスマート節電機能に加えて、急速充電が可能。約2.9時間でフル充電されるので長時間の視聴にも便利です。

Huawei MediaPad M5 8.4に比べるとCPUが若干落ちることなど多少の違いがありますが、こちらもエンタメ性能重視の流れを汲むモデルと言えるでしょう。

スタイラスペンには非対応なので、大き目ディスプレイがいいけれどペンは必要ないという方にはおすすめです。

MediaPad M5 10 スペック
プロセッサーHUAWEI Kirin 960s オクタコア
(4 x Cortex-A73@2.1 GHz + 4 x Cortex-A53@1.8 GHz)
メモリRAM 4 GB / ROM 32 GB
サイズ幅:約258.7 mm 縦:約171.8 mm 厚さ:約7.3 mm 重さ:約500 g
ディスプレイ約10.8インチ, WQXGA (2560 x 1600), IPS
バッテリー容量容量 約7500 mAh、急速充電 (9V, 2A) 対応
カメラメインカメラ: 1300万画素 (位相差AF)、インカメラ: 800万画素 (FF)
音声ファイル形式内蔵クアッドスピーカ, 内蔵マイク, Harman Kardon チューニング,
Huawei Histen 音響効果, ハイレゾ対応
スタイラスペン非対応
価格Wi-Fi版 44,800円(税抜)
LTE版 無し

次のページでも引き続きおすすめのHuawei(ファーウェイ)のタブレットをご紹介します。

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