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スマホでの動画視聴では物足りないという方や、Kindleや電子書籍なども読みたいという方にはタブレットPCを1台持っておくと便利です。

タブレットPCといえばiPadの名前がまず上がりますが、値段的にそこまではかけられないという方も多いのではないでしょうか。

Huawei(ファーウェイ)製のAndroidタブレットなら価格帯が幅広く、ハイエンド機からコスパの良いモデルまで揃っています。

本記事では、2019年版おすすめのHuaweiタブレットPCを紹介します。選び方や各モデルの特徴もまとめた決定版ですので、タブレット選びの参考にどうぞ。

トップ画像引用元:HUAWEI MediaPad M5 | タブレットとPC | HUAWEI Japan

タブレットPCの選び方


AndroidタブレットはやはりiPadよりも価格帯が安く、かつ使い勝手の良いモデルが多いのが特徴です。

過去にNexus7のようなヒット機種があったものの、現在はiPadを選ぶ方が増えています。

ですが、しっかりと選び方を決めておけば、Androidタブレットも十分選択肢に入ってきます。

本記事では、以下の3点をタブレット選びのコツとして紹介します。

タブレット選びのポイント
  • タブレットのサイズ
  • ディスプレイの性能
  • CPUとメモリ

各項目で自分の用途に合ったものを選ぶことで、自身のベストバイが決まってくるはずです。

タブレットのサイズ

MediaPad M5 lite
現行タブレットのサイズは、多少の誤差はあるものの「7インチ・8インチ・10インチ」の3種類が主流です。

「7インチ」のモデルは、タブレットを持ち運ぶ使い方に合ったサイズです。また、ライトノベルや文庫本のA6判は、おおむね7インチ前後ですので、電子書籍を読むのにも向いています。

「8インチ」のモデルは、ソファーでくつろぎながらや、寝転びながら使うのに合ったサイズ。片手で持つのにはあまり向いていませんが、動画視聴や雑誌を読むのには向いています。

「10インチ」のモデルは、据え置きか両手で持って使用するサイズ。ノートPCの代わりにタブレットを使うのに向いています。また、動画も大画面で楽しむことができるのもメリットです。

ディスプレイの性能

動画を見るにしろテキストを読むにしろ気になるのがディスプレイの綺麗さ

とくに10インチ以上のモデルを選ぶのであれば、フルHD(1,920×1,080)以上の解像度が備わっているモデルがいいでしょう。

2K(2,560×1,440)以上のハイエンドモデルであれば、あらゆる場面でより美しく見ることができます。

ディスプレイは使ってみないとわからない部分もあるので、ユーザーの声を調べたり、実機を見てみるのも重要です。

CPUとメモリ


スマホと同じくタブレットの処理性能は搭載しているCPUとメモリに左右されます。

Androidタブレットなら、CPUはスマホでもお馴染みのQualcomm社のSnapdragonシリーズが多いです。Huawei製であれば自社ブランドのKirinシリーズが搭載されている機種もあります。

CPUの種類や世代までチェックしなくても、現在はCPUのコアが8つあるオクタコアであれば新しめのCPUを搭載していると判断できます。

タブレットに搭載されているメモリは3GB~4GBが多く、あまり差がありませんが、それ以下はあまり選びたくないところです。

※モデルも間違えないように!


最後にタブレットのモデルも間違えずに選びましょう。

自宅や職場などWi-Fi環境での使用を想定している方はWi-Fiモデル、格安SIMなどのSIMカードを差して使うならLTEモデルSIMフリーモデルの表記があるものが適しています。

LTEモデルはWi-Fi環境で使用することもできますが、一般的にWi-Fiモデルよりも高価ですので、予算との相談も必要です。

Huawei製タブレット各シリーズの特徴(M3・M5・T3・T5)

スマホでも数多くのシリーズを展開しているHuawei。タブレットPCでは「MediaPad」をリリースしています。

ひとくちにMediaPadといっても、例のごとくいくつものシリーズを販売していますので、シリーズごとの特徴を押さえて、ある程度当たりを付けておくと選びやすくなります。

ここでは、MediaPadの主要シリーズの特徴を見ていきます。

MediaPad M3シリーズ

MediaPad M3シリーズは2016年に発売されたモデル。その後、より価格を抑えたLiteが発売されました。M3は8.4インチ、M3 Liteは8インチと10.1インチの2サイズ展開。

取り扱いが少なくなりつつありますが、M3 Liteであれば20,000円台が多く、比較的リーズナブルなシリーズです。

MediaPad M5シリーズ

MediaPad M5シリーズはM3シリーズの後継モデル。通常のM5は8.4インチと10インチの2モデルを展開しています。

さらにエントリーモデルのLite(10.1インチ)、ハイエンドモデルのPro(10.8インチ)も続けて発売となりました。

価格はM5・M5 Liteが35,000円前後、Proが50,000円前後(共にWi-Fiモデル)と、スペックの割に比較的安価に手に入れられるコスパの優れたシリーズです。

MediaPad T3・T5シリーズ

MediaPad T3・T5シリーズは、価格を抑えたエントリーモデル。サイズはT3が8インチ、T5が10.1インチになります。

とくにT5は、10インチタブレットで、フルHDディスプレイ、オクタコアのプロセッサー(Kirin 659)を備えながら、価格は16,000円前後という圧倒的なコスパを実現しています。

価格コムなどでも気軽に購入できるタブレットとして人気です。

次のページでは、HuaweiのおすすめタブレットPCをご紹介します。

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