格安simで人気の機種|Huawei の評判と気になる月額料金は?

  • 2021年11月24日

格安simの普及とともに人気を集めるHuawei社製のスマートフォン、
コストパフォーマンスに優れた機種だけでなく、ハイエンドモデルも注目を浴びています。

ここではHuaweiスマートフォンの評価が高い理由や格安sim運用における月々の料金について考察し、更に、大手キャリアの人気機種や人気サービスとの価格を比較してみたいと思います。

auは人気新機種がお得!
機種1位2位3位4位
本体iPhone SE3iPhone SE3AQUOS wishAQUOS wisharrows Wearrows We FCG01AQUOS sense6AQUOS sense6 SHG05
価格34,615円~22,001円~21,068円~32,430円~
特徴コスパの良さが魅力
Apple最新スマホ
飽きずに長く使える
カジュアルスマホ
初心者でも使いやすい
シンプルなスマホ
初心者でも使いやすい
バランススマホ
購入公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト

Huaweiスマートフォン、人気の理由

P10 PlusやMate10 Proのような、iPhoneやGalaxyの対抗馬となるフラッグシップ機が高評価なだけではなく、P10 liteやnova lite 2といった比較的安価なモデルの評価も高いです。

まずはHuaweiのスマートフォンが高評価な理由を見てみましょう。

質の高い外装

安価な機種でも外装の質が高く、安物感がまるでありません。
デザインも落ち着いた感じで誰でも好感が持てるものです。

また、P10 liteのサファイアブルーのように、とても美しい色のものもあります。

上位機種の機体には多様な表面処理が施され、更に上質感があります。
それぞれに、価格以上の「所有する喜び」を感じさせてくれます。

値段以上の機能とスペック

今でこそエントリークラスのスマートフォンでも増えてきた「メモリ3GB、ストレージ32GB」という仕様ですがHuaweiは2017年登場のP10 liteからこの仕様ですし、2018年に登場したnova lite 2では2万円台の機種でありながら、アウトカメラがデュアルレンズになっています。

そして今ではすっかり当たり前になった指紋認証ですが、Huaweiはどの機種も正確かつ高速です。
「安かろう悪かろう」なレベルでは全然なくて、廉価モデルでも普段使いに十分なスペックを持っています。

豊富なラインナップ

いろんなスマートフォンを市場にどんどん投入してくるHuaweiの商品は、雑多なイメージも受けますが、概ね以下のように整理することができます。

・AppleのiPhoneやSAMSUNGのGalaxy Sシリーズに対抗する、正統派上級機の「Pシリーズ」
・iPhone PlusやGalaxy noteに対抗する、大画面フラッグシップの「mateシリーズ」
・若者をターゲットにセルフィーユーズを強調し、
中国国内のライバルにも対抗する「novaシリーズ」
・Huaweiロゴが無くサブブランドともいえる「honorシリーズ」
・単に廉価版というよりも、各シリーズと同時に発表されるコストパフォーマンス重視モデルの
「lite(シリーズ)」

これら各シリーズのニューモデルが交代で続々と送り込まれ、それぞれが話題となり人気を博し高い評価を得ています。

カスタマーファーストの徹底

数年前までは、Huawei製品の評判はお世辞にも良いとは言えないものでしたが、その後企業努力を重ね、製品の性能と品質を大きく向上させたことも理由の一つです。
サポートやアフターサービスも評価が高いです。

そして評価が向上

これらの要素の相乗効果もあり、Huaweiは「コストパフォーマンスに優れたスマートフォン」という評価が増え、日本のsimフリースマートフォン市場で最も人気あるメーカーになりました。

注意すべきこと

しかし評判の良いHuaweiスマートフォンにも弱みはあります。
「Huaweiいいね!使ってみようか」とお考えの皆さんは、以下の点に留意してください。

防水ではない

国内メーカーのスマートフォンでは当たり前の防水仕様ですが、Huaweiスマートフォンにはほとんど採用されていません。最近では国際的なライバルのAppleやSAMSUNGも防水仕様になっています。
ただし、Huaweiでも最新のMate10 Proは日本国内からの要望に対応して防水仕様で登場しましたので、今後は防水のスマートフォンが増えてくる可能性があります。

おサイフケータイがない

おサイフケータイもAppleやSAMSUNGのスマートフォンに搭載されるようになりましたが、防水仕様と異なり「ガラパゴス」な機能ですので防水仕様よりも遅れて対応する(自社独自の決済システム「Huawei Pay」の展開を見ながら)ことになりましょう。

ただ日本市場でのシェア拡大を目指して、Huaweiはこれまで以上にローカライズを進める意向を示していますので、今後の動きに期待は持てます。

ドコモから発売されるHUAWEI P20 Proには、念願のおサイフケータイが搭載されます。

独自のCPU「Kirin」

ほとんどのHuaweiスマートフォンには、子会社である半導体メーカーHisilicon社製のCPU、Kirinが使われています。それ自体が弱点かと言えば全く逆で、Kirinも大変優れたCPUなので通常の使用には全く問題ありませんし、コスト面でのメリットも大きいです。

一方、Huawei以外のAndroidスマートフォンではQualcomm社のsnapdragonというCPUを使っているものが多いです。そのためHuaweiスマートフォンでは「重い」アプリ、特に3D動画のゲームの一部では動作に問題があるとのレビューも見られます。

何故なら、アプリの動作確認はまず主にiPhoneとsnapdragon搭載のAndroidスマートフォンで行われ、マイナーなCPUとも言えるKirinを載せるHuaweiのスマートフォンへの最適化が後回し、あるはされていない可能性があるためです。

日本国内でHuaweiスマートフォンのシェアが上昇しているのでこの点は改善される傾向にありますが、遊びたいゲームアプリがあるのならば事前に調べておくのが得策です。

また、重いアプリを使いたいのであれば、処理能力の高いCPUを搭載した端末を選ぶのも手です。
高価にはなりますが、メモリやストレージも増量されていることが多く、その点でも有利になります。

Kirinですと900番代がハイエンド機用、600番代がミドルレンジ機用になっており、下2ケタの番号が大きい方が新しいCPUになっています。

月額料金はいくらになるか?

では実際、MNP&機種変更して月額料金はいくらになるのか、シミュレーションしてみます。

・IIJmioの格安simとHuawei nova lite 2を購入した場合

・IIJmioの格安simとHuawei Mate10 Proを購入した場合

・ドコモのApple iPhone8(64GB)へMNP&機種変更した場合

・BIGLOBEモバイルの格安simとApple iPhoneSE(32GB)を購入した場合

・ドコモのApple iPhoneSE(32GB)へMNP&機種変更した場合

・BIGLOBEモバイルの格安simとApple iPhoneSE(32GB)を購入した場合

・ドコモのSAMSUNG Galaxy FeelへMNP&機種変更した場合(docomo with)

比較対象とするのは、格安simとセット販売されるHuaweiのエントリーモデルとフラッグシップモデル、iPhoneではドコモの現行機種、格安simとセット販売される旧機種。そして、話題のdocomo withとも比べてみます。

格安simを扱うMVNO事業者はHuawei端末の品揃えが豊富なIIJmioと、iPhone6s・SEの両方とも販売しているBIGLOBEモバイルを選びました。

スペックの比較

まず、各機種のスペック概要と特徴は以下のとおりです。

Huawei nova lite 2


https://www.iijmio.jp/device/huawei/novalite2.jsp
・外寸(mm) 150.1×72.05×7.45
・重さ  143g
・画面寸法 5.65インチ
・アウトカメラ 1,300万画素+200万画素(デュアルレンズ) f2.0
・インカメラ 800万画素 f2.2
・CPU Kirin659 8コア
・メモリ 3GB
・ストレージ 32GB
・防水 無
・おサイフケータイ 無

Huawei最新の低価格モデル。最近流行の大きな縦型画面を持ちデュアルレンズカメラが載るなど、2万円台で買えるスマートフォンとしては十分すぎるスペックです。
CPUもミドルレンジ用の最新型で、OSも最新のAndroid8.0です。

Huawei Mate10 Pro

https://www.iijmio.jp/device/huawei/mate10pro.jsp
・外寸(mm) 154.2×74.5×7.9
・重さ  169g
・画面寸法 6.0インチ
・アウトカメラ 1,200万画素(カラー)f1.6+2,000万画素(モノクロ)(LEICAデュアルレンズ)
光学手ブレ補正有
・インカメラ 800万画素 f2.0(LEICAレンズ)
・CPU Kirin970 8コア
・メモリ 6GB
・ストレージ 128GB
・防水 有
・おサイフケータイ 無

2018年登場の最新フラッグシップモデルでも比較してみましょう。
AI搭載の最新CPU、ドイツのカメラメーカーLEICAと共同開発のカメラ、縦長画面、そして防水・防塵対応です。

Apple iPhone8 64GB


https://www.nttdocomo.co.jp/iphone/8/?icid=CRP_IPH_to_CRP_IPH_8
・外寸(mm) 138.4×67.3×7.3
・重さ  148g
・画面寸法 4.7インチ
・アウトカメラ 1,200万画素 f1.8 手ブレ補正有
・インカメラ 700万画素 f2.2 手ブレ補正有
・CPU A11 Bionic 6コア
・メモリ 2GB
・ストレージ 64GB
・防水 有
・おサイフケータイ 有

まず非の打ち所がない高性能機です。
最新のCPUは、その性能を評価するベンチマークテストでも高い数値を叩き出しています。

Apple iPhone6s 32GB

http://join.biglobe.ne.jp/iphone/6s/
・外寸(mm) 138.3×67.1×7.1
・重さ  143g
・画面寸法 4.7インチ
・アウトカメラ 1,200万画素 f2.2 デジタル手ブレ補正
・インカメラ 500万画素 f2.2 デジタル手ブレ補正
・CPU A9 6コア
・メモリ 2GB
・ストレージ 32GB
・防水 無
・おサイフケータイ 無

2015年発表の旧モデルですが、最近になってMVNO事業者から販売されるようになりました。
旧モデルでも普通に使う分には問題ありませんし、最新のiOS11にも対応しています。

ただし防水やおサイフケータイはiPhone7以降のモデルからですので当機には搭載されていません。

Apple iPhoneSE 32GB

https://www.nttdocomo.co.jp/iphone/8/?icid=CRP_IPH_to_CRP_IPH_8
・外寸(mm) 123.8×58.6×7.6
・重さ  113g
・画面寸法 4.0インチ
・アウトカメラ 1,200万画素 f2.2 デジタル手ブレ補正
・インカメラ 120万画素 f2.2 デジタル手ブレ補正
・CPU A9 6コア
・メモリ 2GB
・ストレージ 32GB
・防水 無
・おサイフケータイ 無

コンパクトで今も人気があるiPhoneSEは2016年に発売開始のモデルですが、スペック的にはiPhone6sに近いです。
ドコモでも取り扱っていますので、格安simで運用する場合と比較してみます。

SAMSUNG Galaxy Feel


https://www.nttdocomo.co.jp/product/smart_phone/sc04j/index.html?icid=CRP_PRD_smart_phone_to_CRP_PRD_SC04J
・外寸(mm) 138.3×67.1×7.1
・重さ  143g
・画面寸法 4.7インチ
・アウトカメラ 1,200万画素 f1.9
・インカメラ 500万画素 f1.9
・CPU Exynos7870 8コア
・メモリ 3GB
・ストレージ 32GB
・防水 有
・おサイフケータイ 有

ドコモがsimフリースマートフォンに対抗して投入したと言われるモデル。
SAMSUNGのグローバルモデルがベースで、日本市場向けに機能強化されています。

CPUはミドルレンジ向けのSAMSUNG製。
3万円台のミドルレンジ機としてはまずまずの性能です。

比較条件(料金プランなど)

ドコモの料金プランはカケホーダイライト(5分以内かけ放題)とデータプランMパック(5GB)。
「端末購入サポート」などの端末値引きは受けますが、シェアパックや学割、家族割、旧機種下取りなどは使わないものとします。
SAMSUNG Galaxy Feelはdocomo withを適用します。
機種代金は24回分割です。

IIJmioは端末とセット購入で、料金プランは音声通話+データ通信(タイプD・音声通話付き)のデータ容量6GB、通話定額オプション「誰とでも10分&家族と30分」を追加します。

その他オプションは無し、こちらも機種代金は24回分割です。

BIGLOBEモバイルも端末とセット購入、料金プランは音声通話+データ通信(セレクトプラン・タイプD)データ容量6GB、通話定額オプション「BIGLOBEでんわ10分かけ放題」を追加します。

「スマホまる得プラン」という割安な料金プランがありますが期間限定なので外します。同じく機種代金は24回分割です。

(ドコモの料金プランと同じ条件のプランがありませんでしたので、格安sim側の条件を厳しくしてあります。)

またMNP転出手数料や事務手数料も含まず、純粋に月々の利用料金の比較とします。

以上の条件で、ドコモとIIJmio、BIGLOBEモバイルのホームページを参照し料金シミュレーションしてみます。
(2018年4月10日時点。以下、金額は全て消費税込です)

Huawei nova lite 2の場合

格安simとsimフリースマートフォンの組み合わせです。
コストパフォーマンスの高いnova lite 2だと月額料金は、

・IIJmio タイプD音声通話付き、6GBコース 2,397.6円
・オプション「誰とでも10分&家族と30分」 896.4円
・機種代金(24回分割) 1,026円
で合計 4,320円になります。

機種代金はトータルで24,624円です。

Huawei Mate10 Proの場合

Huaweiのフラッグシップ機と格安simの組み合わせだとこんな感じです。

・IIJmio タイプD音声通話付き、6GBコース 2,397.6円
・オプション「誰とでも10分&家族と30分」 896.4円
・機種代金(24回分割) 3,618円
で合計6,912円になります。

機種代金はトータルで86,832円になります。

大画面スマホの中ではコストパフォーマンスの高い機種で最近人気のHUAWEI P10 Plusを辛口レビューしています。

Apple iPhone8(64GBモデル)の場合

月額料金は以下のとおりになります。

・カケホーダイライト(2年定期契約) 1,836円
・データMパック(5GB) 5,400円
・spモード 324円
・機種代金(24回分割) 945円
で合計 8,505円となります。

機種代金は一括支払だと9万円くらいするのですが、ドコモによる値引きが大きく非常に安くなってます。それでも大手キャリアの通話料とパケット代は高額ですので、通話料金は安くないです。Mate10 Proと比べると2割以上割高ですね。

iPhone 8はiPhone 7と比較すると際立った進化がなく、同時期に発表されたiPhone Xが注目を浴びたのもあり、iPhone 8の買い控えもありました。こちらの記事では、iPhone 8は買うべきか買わないべきかiPhone 8の評価をしています。iPhone 8/ Xに機種変更するべき?性能評価と買わない理由

Apple iPhone6s(32GBモデル)の場合

格安simとの組み合わせで月額料金は以下のとおりになります。

・BIGLOBEモバイル「セレクトプラン音声通話sim・タイプD、データ容量6GB」 2,322円
・オプション「BIGLOBEでんわ10分かけ放題」 896.4円
・機種代金(24回分割) 2,538円
で合計 5956.4円となります。

機種代金合計は60,912円です。
旧モデルとはいえ、iPhoneが大手キャリアより毎月2,500円以上安く使えます。

旧モデルとなったiPhone 6sですが、もともとが高性能だったのでまだまだ現役で使えます。こちらの記事ではiPhone 6sに機種変更するときのおすすめ格安SIMと乗り換え手順について紹介しています。iPhone 6からiPhone 6Sへ|おすすめ格安SIMへ乗り換えるための手順

Apple iPhoneSE(32GBモデル)の場合(ドコモ)

月額料金は以下のとおりになります。

・カケホーダイライト(2年定期契約) 1,836円
・データMパック(5GB) 5,400円
・spモード 324円
・機種代金(24回分割) 648円
で合計 8,208円となります。

旧モデルですが、iPhone8との差がたったの297円!。これではドコモで運用するメリットは少ないですね。

Apple iPhoneSE(32GBモデル)の場合(BIGLOBEモバイル)

同じくiPhoneSE、格安simの場合はどうなるでしょうか。

・BIGLOBEモバイル「セレクトプラン音声通話sim・タイプD、データ容量6GB」 2,322円
・オプション「BIGLOBEでんわ10分かけ放題」 896.4円
・機種代金(24回分割) 1,836円
で合計 5,054.4円となります。

同じiPhoneSEですが月々3,153.6円安いです。格安simで運用するのがお得です。

片手持ちで操作がスムーズにできるコンパクトサイズのiPhone SEは使いやすい?メリットとデメリットを徹底解説しています。

BIGLOBEモバイル公式サイトを見る

SAMSUNG Galaxy Feel(docomo with)の場合

話題のdocomo withだとどうなるでしょう。
docomo with適用対象機種の中でもGalaxy Feelは人気のモデルです。

・カケホーダイライト(2年定期契約) 1,836円
・データMパック(5GB) 5,400円
・spモード 324円
・機種代金(24回分割) 1,512円
・docomo with ▲1,620円
で合計 7,452円となります

docomo withのおかげで、機種代金実質0円未満なのですが、意外なことにiPhone8と1,000円程度しか違わないのですね。残念ながら、適用機種が限定されてしまうdocomo withのデメリットだけが強調されてしまうような結果です。
docomo withのユーザーが5GBも使うのか、非現実的かもしれませんが比較条件を揃えるためとご理解ください。

docomo withはドコモが格安SIMを意識して作成したプランだとも言われています。プランによっては格安SIMより月額利用料が安くなるなんてことも。こちらの記事ではdocomo withのメリットやデメリット、本当に格安SIMよりお得になるのかを紹介しています。ドコモのdocomo withを辛口評価|本当に格安SIMよりお得?

多くの選択肢の中からどれを選ぶか

以前はスマートフォンの購入には大手キャリアと限られた端末しか選択肢がありませんでした。
しかし今は上記のとおり、格安simやsimフリー端末も増えて選択の幅が大きく広がりました。
前項の比較を踏まえまとめてみます。

大手キャリアと格安sim

上記にて、大手キャリアに比べ格安simが安いのはお分かりいただけたかと思います。

その大手キャリアでも割安に運用できるのは「学割」「家族割」「家族間パケットシェア」等の条件に限られますし、子回線が無ければ長年利用してもその恩恵にあずかることはなかなかできません。

格安simにも「昼休みや夕方に通信速度が低下する」等の弱点があるのですが、その辺りを理解した上で使えば不満も少ないでしょうし、家庭や職場でWi-Fi環境が充実していてデータ通信量が少なくてもいいならば、さらに安く使えます。

例えばドコモだとデータSパックが2GBで3,780円もしますが、IIJmioだと3GBなら669.6円更に安くなりますし、他のMVNO事業者だと1GBや0.5GBのコースもあります。
またMVNO事業者にも「家族割」や様々なキャンペーンがありますので、すぐに乗り換える予定でなくても自分に合ったMVNO事業者を探してみる価値はあります。

前項で登場したIIJmioとBIGLOBEモバイルも含め人気のMVNO事業者を簡単に紹介しますと

・IIJmio
格安sim業界の老舗でシェアも大きいです。地味な印象がありますが通信品質は高く、ドコモ回線・au回線を選べます。先述のとおりHuawei端末の品揃えが豊富です。

・BIGLOBEモバイル
エンタメフリーオプションを選べば月々少しの負担でYouTubeとAbemaTVが見放題。キャンペーンが充実しており、こちらもドコモ回線・au回線を選べます。

・mineo
余ったデータ容量を他のmineoユーザーとシェアできる点が特徴。ユーザーコミュニティが充実しており独自性が高いです。ここもドコモ回線・au回線を選べます。

・LINEモバイル
通信制限がかかってもLINEや主要SNSの通信速度はそのまま。SNSをよく使う人は要チェックです。ドコモ回線のみになります。

・OCNモバイルONE
加入者最多のMVNO事業者。キャンペーンにもよりますが非常にお得な端末セットが販売されています。こちらもドコモ回線だけです。

ここでは紹介し切れないのですが、他にも様々な個性のMVNO事業者があります。

格安SIMの比較は、格安sim比較|おすすめの格安SIMと気になる月額のお値段は?をご覧ください。

使い勝手に見合った端末の選択

AppleのiPhoneやSONYのXPERIA、SAMSUNGのGalaxy Sシリーズのようなハイエンドスマートフォンは大手キャリアで購入すれば、端末購入支援の値引きがあってスマートフォン自体の値段はけっこう割安になります。(しかし割高な通話料や通信料がもれなく付いてきます。)

ただ、負荷の重い3Dゲームでがんがん遊びたいとか、デジカメに負けないような写真を撮りたい等のこだわりが無ければ、高性能なスマートフォンは多くの人にとってオーバースペックである可能性があります。
性能と価格を見比べて、自分の使用状況に合ったスマートフォンを選択するのが大切です。

格安simとHuaweiスマートフォンの組み合わせがおススメ

これまで見てきたとおり、大手キャリアから格安simに乗り換えると通信費を大きく削減できますし、
豊富なラインナップでコストパフォーマンスの高いHuaweiのスマートフォンは候補に入れる十分な値打ちがあります。

「こんないいスマートフォンが、安く使えるんだ」と思ったならば、使わない理由はありませんよね!MNPや機種変更をお考えの皆さん、格安simとHuaweiスマートフォンもぜひ検討してみてください。

HUAWEIシリーズをまとめて紹介しています。HUAWEIに機種変更を考えているなら、まずはこちらの記事で自分に合った機種を見つけてください。HUAWEIシリーズを比較。使いやすさとカメラ性能で選ぶならどれ?

2018年|格安SIM・格安スマホ徹底比較|主要10社のメリット・デメリット・評判まとめ


※ahamo(アハモ)に関する公式の注意事項はこちら
ドコモユーザーはdカード GOLDがお得!
dカード GOLD(ゴールド) VISA
国際ブランド
mastercardロゴvisacardロゴ
電子マネー
アイディ
dカード GOLDのメリット
  • ドコモケータイ・ドコモ光の利用料金1,000円(税抜)につき10%還元
  • 最大10万円分までのケータイ補償
  • 海外旅行保険が最大1億円
  • 国内・ハワイの空港ラウンジを無料で利用可能
  • Amazon・マツキヨ・スタバ・ローソンなど人気店でポイントがお得
年会費11,000円(税込)審査最短5分で審査完了
ポイントdポイント還元率1~10%
保険国内・海外ありETCカード無料
家族カード1枚目:無料
2枚目:1,100円(税込)
スマホ決済Apple Pay
おサイフケータイ
※ご利用料金1,000円(税抜)につき100ポイント
※端末等代金分割支払金・各種手数料など一部の料金はポイント進呈の対象外となります。
※ahamoをご契約の方は、「ドコモ光」ご利用料金のみ10%ポイント還元いたします。
この記事を書いた人
スマホのススメ編集部
スマホやケータイの最新情報や、ドコモ、au、ソフトバンク、楽天モバイルに関する総合情報メディア「スマホのススメ」の制作を監修。スマホのレビューやドコモのお得クレジットカードdカード GOLDについても解説しています。スマホ関連の「分かりづらい内容を分かりやすく」することを目標に、誰でも簡単にお得にできるようにユーザー目線で記事を配信しています。