ファーウェイMate Xs
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HUAWEI(ファーウェイ)Mate Xsの発売日やスペック・機能・価格について最新の情報をお届けいたします。

HUAWEI Mate Xsは折り畳み式のスマートフォンとして注目されています。

折り畳んだ状態では縦長のスマホ広げるとタブレットとして使用できます。

HUAWEI Mate Xsとはどういった機種なのか知らない人は少なくありません。

そこで今回は、HUAWEI Mate Xsの発売日や機能面などスペックをみていきます。

あわせて価格や最新情報、発売キャリアについても解説していきますので注目してみてください。

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画像引用元:HUAWEI Mate Xs | HUAWEI Global

HUAWEI Mate Xsの発売日や価格

HUAWEI Mate Xsは折り畳み式のスマートフォンとして注目されています。

大きな話題となっていますが、発売はいつなのでしょうか。

価格とともに発表されている情報を紹介していきます。

発売日

HUAWEI Mate Xsは中国のみならずグローバルに展開していくと発表されています。

発売日は世界各国で3月からの予定です。

価格

HUAWEI Mate Xsの価格は2499ユーロ、日本円でおよそ30万円です。

スマートフォンとしては非常に高額となっており、あと一歩が出ない人は多いかもしれません。

HUAWEI Mate Xsのスペックや特徴

HUAWEI Mate Xs

画像引用元:HUAWEI Mate Xs | HUAWEI Global

上述した通りHUAWEI Mate Xsは非常に高額です。

しかし、その分機能面に優れており高いパフォーマンスを発揮します。

ここからは、HUAWEI Mate Xsのスペックなど機能面や特徴などを見ていきましょう。まずはメインの特徴はこちらです。

HUAWEI Mate Xsの魅力
  • 折り畳み式のスマートフォンで開くとタブレットとしても使用可能
  • 価格は30万円と高額だが非常に高性能であらゆるシーンで活用できる
  • Android10を搭載しておりマルチタスクでもスムーズな操作を実現

それでは、詳しく見てきましょう。

項目詳細
本体サイズ161.3 x 78.5 (展開時146.2) x 11.0 (展開時5.4)mm
ディスプレイ8.0インチ有機ELディスプレイ
OSAndroid 10.0 , EMUI 10.0
CPUCortex-A76 x4 + Cortex-A55 x4 8コア・2.86 GHz
メモリ8GB
ストレージ512GB
カメラ機能4000万画素の広角カメラ・1600万画素の超広角カメラ・800万画素の望遠カメラ・ToFカメラ
防水非対応
バッテリー容量4500mAh

折り畳み式のスマートフォン

HUAWEI Mate Xs最大の特徴が、折り畳み式のスマートフォンであることです。

通常スマートフォンは画面を折り畳めないため、ストレート式の仕様となっています。

しかし、HUAWEI Mate Xsはまるで本のように折り畳むことでスマートフォンとなり、広げるとタブレットとして使えます。

これは2019年の2月に発売されたMate Xの後継モデルという位置付けです。

本体サイズ

HUAWEI Mate Xsは折り畳むと161.3 x 78.5 x 11.0mmで、開いた状態では161.3 x146.2×5.4mmとなります。

重さは300グラムで、一般的なスマートフォンと比較すると重たいです。

ディスプレイ

スマートフォンを選ぶ際にディスプレイの大きさを気にする人は少なくありません。

HUAWEI Mate Xsは8.0インチという大画面となっており、有機ELディスプレイを搭載しています。

また、画面の大きさは閉じると全面が6.6インチ背面が6.38インチです。

ディスプレイ解像度は高精細な2480×2200ドットの有機ELディスプレイを搭載しているため、美しい画質で映像や写真が楽しめます。

OS

HUAWEI Mate XsのOSはAndroid10がベースの独自UIである「EMUI10」を搭載。

大画面を活かしたマルチタスク操作が簡単にできるのが特徴で、2つのアプリを同時に開いての快適操作が可能です。

アプリ間での写真の受け渡しはもちろん、計算した結果をテキストにドラッグできるなど、プライベートとビジネス問わず活用できます。

高性能なOSを搭載していることで、非常に使い勝手が良い点はHUAWEI Mate Xsの評価に繋がっています。

メモリ・ストレージ

HUAWEI Mate Xsのメモリは8GBです。

ストレージに関しては512GBであり、追加ストレージはNM Cardを取り付けることで最大512GBまで増量できます。

使い方にもよりますが、画像の編集やいくつかのアプリを同時に活用するなど、ビジネスシーンでも活躍する容量です。

高い性能を誇るため、最新の3Dゲームなど動作に負荷がかかるアプリなども快適な操作性を誇ります。

カメラ性能

HUAWEI Mate Xs

画像引用元:HUAWEI Mate Xs | HUAWEI Global

HUAWEI Mate Xsは4000万画素の広角カメラ1600万画素の超広角カメラで広い範囲の撮影が可能です。

また、800万画素の望遠カメラToFカメラの4つが搭載されています。

最近はSNSに写真を投稿することが流行しているため、スマホ選びの際にカメラ機能を重視する人は多いです。

そのため、綺麗な写真を撮影したいときにHUAWEI Mate Xsは大いに活用できます。

動画については最大画素数2160p、最大fpsは30fpsとなり美しい映像を撮影可能です。

防水機能

スマートフォンを水回りで使用することが多い人にとって、防水機能は欠かせません。

HUAWEI Mate Xsは高性能なスマートフォンなので防水機能にも対応していると認識されがちですが、非対応なためご注意ください。

イヤホンジャックについて

スマートフォンを使用するにあたり、イヤホンジャックの有無を気にする人は多いのではないでしょうか。

イヤホンジャックがあることで充電をしながら操作ができるため、特にゲームを長時間プレイする人には重要です。

しかし、HUAWEI Mate Xsにはイヤホンジャックが搭載されていません。

Bluetooth5.0に対応しているため、ワイヤレスイヤホンの使用が可能です。

バッテリー容量

バッテリー容量が大きいスマートフォンを所持することで、外出が多い人にとっては便利に活用できます。

HUAWEI Mate Xsのバッテリーは4500mAhと大容量な点が特徴です。

また、充電速度については55W急速充電に対応しており、30分で85%まで充電できます。

万が一、外出先で充電切れを起こした場合でも、すぐに満充電に近い状態にすることが可能です。

HUAWEI Mate Xsの発売キャリア

HUAWEI Mate Xs

画像引用元:HUAWEI Mate Xs | HUAWEI Global

3月に世界中で発売されるHUAWEI Mate Xsは、ドコモ・au・Softbankの大手3キャリアで購入できます。

それぞれの回線対応状況について見ていきましょう。

ドコモの場合

ドコモの場合はLTEを全国区でカバーするバンド1、そして東名阪の高速通信バンド3に対応しています。

また、地下や中心部を離れた郊外エリアを担うプラチナバンドにも対応

そのため、ドコモでの使用において電波が悪く通信が遅いといった事態はあまりないでしょう。

auの場合

auではプラチナバンド26・18のどちらかに対応しており、また補助バンド1にも対応しています。

さらに、高速通信を可能にするTD-LTEのバンド41にも対応しているため快適な操作が可能です。

しかし、3G回線には非対応であるため、通話やデータ通信についてはLTEによるau VoLTE SIMが利用できます。

Softbankの場合

Softbankでは全国エリアをカバーするバンド1サブバンドの3プラチナバンドの8にすべて対応しています。

また、3Gについてはメインバンドの1プラチナバンドの8に対応しており、必須バンドにはすべて対応可能です。

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HUAWEI Mate Xsは5Gに対応

HUAWEI Mate Xs5

画像引用元:HUAWEI Mate Xs | HUAWEI Global

テレビコマーシャルでも話題となっている次世代の高速通信が5Gです。

HUAWEI Mate Xsの5Gへの対応について、詳細を見ていきましょう。

5Gモデムを統合したKirin 990 5Gを搭載

HUAWEI Mate Xsはプロセッサに5Gモデムを統合しているKirin 990 5Gを搭載しています。

また、CPU部分に関しては合計で8コアの構成となり、AI処理をするNPUも別途搭載されています。

5Gの商用通信規格である5GNRにより、世界的に使われている周波数をカバーしているのが特徴。

今後、5Gが中心になり今までよりも高速での通信を実現し、さらに使い勝手が良くなると想定されています。

最新機種だけありきちんと対応できているため、操作性の向上を図りたい人はぜひ購入を検討してみてください。

今回の高額な設定は、高性能なCPUを搭載していることや、5Gへの対応が理由ではないかといわれています。

GMS搭載の有無について

GMSとはGoogle Mobile Servicesのことです。

HUAWEI では2019年に発売されたモデルにおいて、GMSは搭載せず独自のサービスを行っています。

そのHUAWEI 独自のサービスがHMS「Huawei Mobile Services」です。

そして、HUAWEI Mate XsについてGMSの有無はどうなるか注目が集まっています。

しかし、HUAWEI Mate Xsに関してもGMSはなく搭載されるのはHMSのみ

こちらが世界中で発売された際に、どういった判断がされるかは今後注目です。

HUAWEI Mate Xsはタブレットとスマホをあわせた魅力的な商品

HUAWEI Mate Xs6

画像引用元:HUAWEI Mate Xs | HUAWEI Global

HUAWEI Mate Xsはタブレットとしてもスマートフォンとしても使用できる画期的な商品です。

スマートフォンですが折り畳めるというアイデアが注目を集めており、全世界での発売が待ち望まれています。

価格はおよそ30万円と高額ですが、機能面は非常に充実しているため出す価値があるといえるでしょう。

次世代の高速通信規格である5Gにも対応していることから、快適な動作は約束されているといっても過言ではありません。

発売日は3月予定とされていますので、今後発信される最新情報の収集にも努めてください。