au Galaxy(ギャラクシー) iPhone Xperia(エクスペリア) アプリ スマホの使い方 ソフトバンク ドコモ
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みなさんは普段スマホをどんな用途に使用しているでしょうか。ゲームアプリ、音楽再生、YouTubeの閲覧、SNSなど…様々な用途があるかと思います。

中でもゲームアプリの利用者は年々増加しており、ちょっとしたスキマ時間を利用して楽しんでいるという人も多いのではないかと思います。

そこで今回は、ゲームアプリを最高に楽しむためのおすすめスマホをご紹介したいと思います。さらに各携帯キャリアのおすすめパックプランも同時に解説していますので、今後買い替えを検討している方は必読の内容となっています。

ゲームアプリを最高に楽しむために必要なスペックとは?


おすすめのスマホを見ていく前に、ゲームを最高に楽しむために必要なスペックについておさらいしておきましょう。

以下のような点が優れているスマホはゲームアプリに最適なスマホといえるでしょう。

  1. 高性能なCPU
  2. 大容量のメモリ
  3. 高画質なディスプレイ

高性能なCPU


まず、CPUはなるべく数の多いものを選ぶのが正解です。CPUとはデータの処理を行う重要な部分で、いわばスマホの脳ともいえる部分です。

このCPUはシングルコア(1つ)、デュアルコア(2つ)、クアッドコア(4つ)、ヘキサコア(6つ)、オクタコア(8つ)と数が増えれば増えるほど複雑な処理が可能となっていきます。

そのため、ゲームアプリを楽しむにあたってはコア数が多いものを選ぶといいでしょう。理想はクアッドコア(4つ)以上がおすすめです。

また、CPUを参考にするときに、もうひとつ確認しておきたいのが駆動周波数です。いくらコア数が多くても、ひとつひとつのコアの性能が悪ければ処理速度に影響を与えます。

駆動周波数は数字が大きければ大きいほど処理速度は速くなります。理想は1.8GHz~2.8GHzくらいのものを選ぶといいでしょう。

駆動周波数の確認方法は、各製品の細かいスペック表やカタログに記載があります。コア数を確認する際に一緒に調べることをおすすめします。

大容量のメモリ


メモリもスマホでゲームアプリを楽しむならとても重要なポイントになります。メモリは大きければ大きいほど快適にゲームを楽しむことができます。

反対に、メモリが小さければあっという間に容量が足りなくなってしまいます。空き容量が少ないとゲーム自体の動作に影響が出てくる場合もあります。

特に、最近増えてきている3Dグラフィックのゲームなどはその分メモリを使用する傾向にあります。そのためますます大容量である必要が生じます。

メモリは最低でも3GB搭載されているスマホがいいでしょう。ハイエンド機種であれば4GB搭載されている機種もあります。

数年もすればさらなるアップデートで容量が必要となる可能性があります。長く同じスマホを利用するなら、今後のことも考えメモリの大きいものを選ぶようにするのが妥当です。

高画質なディスプレイ


ゲームアプリを思う存分楽しみたいなら、画面の美しさにもこだわりたいところです。

最近では、ゲームアプリ自体の解像度もどんどん上がっています。ゲーム本来の世界をフルで楽しみたいなら、それ相応の端末である必要があります。

一番おすすめなのは、有機ELディスプレイを搭載している機種です。有機ELディスプレイはなんといっても高画質・色鮮やか。また、液晶ディスプレイでは表現しにくい本当の「黒」を表現することにも優れています。

またバッテリー消費を抑える効果もあり、長時間ゲームアプリを楽しみたいというユーザーにも適しています。

しかし、有機ELディスプレイは非常に高価なため、端末代も必然と高価になります。ハイエンド機種には手が出にくい…という方は比較的画質のいい機種を選ぶだけでも思う存分ゲームアプリを楽しめるでしょう。

ゲームアプリに最適なおすすめスマホ3選

それではここから、ゲームアプリを楽しむにあたっておすすめのスマホをご紹介していきたいと思います。

やっぱりiPhoneがダントツで人気!


画像引用元:iPhone XS – Apple(日本)
やはりゲームアプリを最高に楽しむならiPhoneシリーズがおすすめです。その中でも最新のiPhone XS/iPhone XS Maxはゲームアプリにうってつけの機種と言えます。

なぜiPhoneシリーズはゲームに最適なのか?

iPhoneは、ご存知のとおり本体もOSもAppleが一貫して製造しています。そのため、非常に互換性が高く動作に無駄なストレスがかかりません。

それに対しAndroid端末は各メーカーが端末を製造しているため、得手不得手が存在します。

さらにアプリ自体もiPhoneでの利用を前提に制作・動作確認されているため、不具合が少ないのは当然です。

最新のiPhone XS/iPhone XS Maxは特におすすめ!

最新のiPhone XS/iPhone XS Maxに特にゲーム向きのスマホと言えます。iPhone XS/iPhone XS Maxに搭載されているA12 BionicはCPUを6つ搭載したヘキサコアを採用しています

6つだと8つのオクタコアより少ないんじゃないの?という声が聞こえてきそうですが、実は6つという数字にヒントがあります。

A12 Bionicは、大きな2つの性能コアで複雑かつ負荷の高い処理をこなし、残りの4つのコアで効率的な処理を行っています。

さらにこの6つのコアに振り分けされる作業でさえ高速に行われているため、非常に優れたパフォーマンスが可能となっているのです。

iPhone XS/iPhone XS Maxのゲームアプリに最適な点はCPUだけではありません。ディスプレイもその1つです

iPhone XS/iPhone XS Maxには有機ELディスプレイが採用されています。そのためゲーム本来の世界観を楽しむことができます。

またiPhone XSは5,8インチ、iPhone XS Maxは6,5インチと大画面の設計になっています。さらに縁ギリギリまで画面が敷き詰められたベゼルレスディスプレイとなっているため、大迫力の映像を楽しむこともできます。

Android端末ならXperiaが圧倒的人気


画像引用元:Xperia(エクスペリア) XZ3 ドコモ SO-01L | ソニーモバイル公式サイト
Android端末の中では圧倒的にXperiaシリーズが人気です。中でも2018年の冬春モデルとして発売されているXperia XZ3に関してはAndroid端末の中でもNo.1ともいわれています。

Xperia XZ3のココがおすすめ!

Xperia XZ3はディスプレイにiPhone XS/iPhone XS Maxと同じ有機ELディスプレイが採用されており、明るく色鮮やかな映像を楽しむことが出来ます。

また画面の上部と下部にスピーカーが配置されており(フロントスピーカー)、高画質でダイナミックな音がゲームを盛り上げてくれます。

さらにXperia XZ3からは新しくダイナミックバイブレーションシステムが採用されています。

このダイナミックバイブレーションシステムは、まるでゲーム機のコントローラーのようにゲームの音や映像に合わせて振動するので今までにない臨場感を味わうことができます。

Android端末なら次点でGALAXYがおすすめ


画像引用元:スペック | Galaxy S9 and S9+ | スマートフォン – Galaxy Mobile Japan 公式サイト
Android端末でXperiaと同じくらい人気の高い機種といえばGALAXYシリーズです。スペックの高さもXperiaと常に1位、2位を争っています。

しかしゲームアプリを楽しむ、という点においてはGALAXYよりもXperiaに軍配が上がるようです

GALAXYが次点になってしまう理由としては、GALAXY自体がゲームアプリよりも音楽やカメラなどの日常で使用する機能に力を入れて制作されているからでしょう。

決してGALAXYが他機種に劣った部分があるというわけではありません。GALAXYでもゲームアプリを楽しむための機能はたくさん搭載されています。

GALAXY S9/S9+のスペックは業界最高峰

GALAXY S9/S9+のCPUは2.8GHzのコア4つ+1.7GHzのコアが4つのオクタコアとなっています。このスペックは業界最高峰といっても間違いないでしょう。

またGALAXY S9+においては6GBのメモリ3,500mAhの大容量バッテリーとなっています。たっぷり長時間ゲームアプリを楽しんでも安心の電池持ちです。

さらに大画面を追求しつつ持ちやすさにもこだわりぬかれているため、大画面でゲームを楽しみたいとい方にはもってこいの機種といえます。

ゲームアプリを最高に楽しむ!おすすめパックプラン


それでは、ここからおすすめの各キャリアのパックプランをご紹介していきます。

まず、ゲームアプリを楽しむための大前提として、インターネットの通信容量は大きければ大きい方がいいです。

アプリにもよりますが、初回のインストール、アプリ起動後のデータ読み込み、定期的なアップデートと、快適にゲームを楽しむためには膨大なインターネット通信量が発生する場合があります。

Wi-Fi環境が常にあればいいですが、通勤途中や休憩時間などの外出先ではWi-Fi環境がない場合も考えられます。ちょっとだけ…と思っていても塵も積もれば山となる、であっという間に通信制限になってしまうことも考えられます。

そうならないためにも、ゲームアプリを思う存分楽しみたいなら大容量のプランに加入することをおすすめします。

【ドコモ】ウルトラデータパック


画像引用元:ベーシックパック・ウルトラデータパック | 料金・割引 | NTTドコモ
ドコモユーザーならウルトラデータパックがおすすめです。ウルトラデータパックには2種類あり、1人で利用する場合のウルトラデータパックと、家族で通信量を分けあうウルトラシェアパックになります。

それぞれの料金と利用できる容量は以下の通りです。

    【1人で利用の場合】

  • ウルトラデータパックL・・・20GB月額6,000円
  • ウルトラデータパックLL・・・30GB月額8,000円
    【家族で分け合って利用する場合】

  • ウルトラシェアパック30・・・30GB月額13,500円
  • ウルトラシェアパック50・・・50GB月額16,000円
  • ウルトラシェアパック100・・・100GB月額25,000円

ウルトラデータパックでもウルトラシェアパックでもどちらも余った通信料は翌月に繰り越しが可能となっており、非常にお得なものとなっています。

【au】フラットプラン


画像引用元:auフラットプラン | 料金・割引:スマートフォン・携帯電話 | au
auユーザーならフラットプランがおすすめです。ドコモと同じくインターネットの通信料は20GBと30GBの中から選択可能です。

  • auフラットプラン20・・・20GB月額6,000円
  • auフラットプラン30・・・30GB月額8,000円

auの場合、ドコモと違って家族と分け合いできるシェアパックのようなプランは存在しません。あくまで1人1人にデータ使用量が割り振られる形式をとっています。

しかし、データ容量を家族にプレゼントできる「データギフト」というサービスを利用すれば、家族に余った分の通信料を分け合いすることも可能です。

【ソフトバンク】ウルトラギガモンスター+


画像引用元:ウルトラギガモンスター+(プラス) | モバイル | ソフトバンク
ソフトバンクユーザーならウルトラギガモンスター+(プラス)がおすすめです。ウルトラギガモンスターのすごいところは何といっても大容量かつ料金が安価な点です。

  • ウルトラギガモンスター+・・・50GB月額5,980円

さらに対象の動画サービス、SNSなどでの通信は無制限で利用可能となっています。普段ゲームアプリだけでなく、以下のようなサイトも利用するという方は通信料が大幅に節約できるのでかなりお得です。

  • YouTube
  • abemaTV
  • TVer
  • GYAO!
  • Hulu
  • LINE
  • Instagram
  • Facebook

また料金設定を比較しても、他社が20GBで6,000円なのに対し、ウルトラギガモンスター+は50GBで5,980円とかなりお得な価格設定となっています。ソフトバンクユーザーなら迷わず選びたいプランとなっています。

【番外編】各キャリアのデータ量少なめパックプラン


画像引用元:ベーシックパック・ベーシックシェアパック | 料金・割引 | NTTドコモ
ここまでデータ容量の大きいプランをおすすめしてきましたが、家でも外出先でもWi-Fi環境が整っていて大容量プランを必要としない方も実際にいることでしょう。

そういった方のために、各キャリアで用意しているデータ容量の少なめのプランもご紹介したいと思います。

【ドコモ】ベーシックプラン・ベーシックシェアプラン

ドコモにはデータ量が少なめのプランとしてベーシックプランが用意されています。使用した通信量に応じて料金が請求される仕組みになっているため、データ通信量が少なく済んだ月は請求金額も少なくなるのでお得です。

通信量に応じた料金は以下の通りとなっています。

  1. 1GBまで・・・2,900円
  2. 3GBまで・・・4,000円
  3. 5GBまで・・・5,000円
  4. 20GBまで・・・7,000円

またベーシックプランにも家族で通信量を分け合えるシェアパックが用意されています。

  1. 5GBまで・・・6,500円
  2. 10GBまで・・・9,000円
  3. 15GBまで・・・12,000円
  4. 30GBまで・・・15,000円

パックに加入しているだけで自動的に家族間での通信量がシェアできるのはドコモだけです。他のキャリアだと自動的にはシェアされません。シェアパックはドコモだけの強みといえそうです。

【au】ピタットプラン

auのピタットプランもドコモと同じように使用した通信量に応じて請求料金が決定する仕組みとなっています。しかしドコモとの違うところは料金が確定するギガ数が細かく設定されているところでしょう。

auのピタットプランの料金設定は以下の通りです。

  1. 1GBまで・・・2,980円
  2. 2GBまで・・・3,980円
  3. 3GBまで・・・4,480円
  4. 5GBまで・・・5,980円
  5. 20GBまで・・・6,480円

上記の金額はあくまで基本料金です。ここに他の料金割引などを併用すればもっと安く利用することもできます。

【ソフトバンク】ミニモンスター

ソフトバンクのデータ量が少なめのプランミニモンスターは、auのピタットプランなどと同様に他の料金割引などと併用することでさらに安く利用できます。

基本料金は以下の通りです。

  1. 1GBまで・・・2,480円
  2. 2GBまで・・・4,480円
  3. 5GBまで・・・5,980円
  4. 50GBまで・・・6,980円

ドコモ、au、ソフトバンクの3社すべてに言えることですが、インターネットの通信料を5GB以上利用する方は、最初から大容量のプランに加入していたほうが料金を安く抑えることができます。

つまり、データ量の少なめのプランを契約するのか大容量のプランを契約するのかは「1か月の通信量が5GBを超えるかどうか」がポイントになります。自分の通信量が5GB以内なのか以上なのかあらかじめ把握しておくといいでしょう。

ゲームアプリに最適なスマホで思う存分楽しもう!


いかがだったでしょうか。ゲームアプリを最高に楽しむにあたっておすすめなスマホと各キャリアのパックプランをご紹介しました。

ゲームアプリもスマホもどんどん進化しています。それに応じて各キャリアのプランもどんどん新しいものが出てきます。いつでもゲームアプリをスマホで最高に楽しむためには最新の情報が不可欠ではないでしょうか。

本記事でご紹介したスマホやプランもそのほんの一部ですが、少しでもお役に立てれば幸いです。今後も常に最新の情報を取り入れて思う存分ゲームライフを楽しんでくださいね!

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