2021年ゲーミングスマホおすすめ5選|選ぶポイントを解説

高性能スマホを比較してゲーミングスマホのおすすめランキングを作成しました。スマホでゲームをするのに適しているスペックや機能についておすすめのポイントも解説しています。各キャリアのキャンペーン情報なども書いているので、ぜひ参考にしてください。

  • 2021年10月14日
ゲーミングスマホおすすめ5選

ゲームのプレイに特化したゲーミングスマホは、長時間プレイや負荷の高いゲームにも対応できる処理能力やディスプレイなど、高性能なのが特徴です。

現在では発売される最新機種の多くが5G対応となっており、ゲーミングスマホとして通用する機種も多くが5G対応のものとなってきています。

今回はキャリアでゲーミングスマホとしておすすめの機種をランキングでご紹介するとともに、最安購入方法やおすすめ料金プランなどもあわせてご紹介します。

ゲーミングスマホを選ぶポイント3つ

Elite Gaming対応
ゲーミングスマホを選ぶポイントは高性能なこと

ゲーミングスマホとは、高性能でゲームをプレイすることに特化したスマホのことです。

持ち運ぶことができるスマホでいつでもどこでもプレイできるよう、処理能力に優れていて容量が多く、グラフィックやサウンドの優れているものが人気です。

また最近では、ゲームを快適にプレイするためのゲーミング機能が搭載された機種も多く発売されています。

ここでは、ゲーミングスマホを選ぶ3つのポイントについて詳しく解説します。

ゲーミングスマホを選ぶポイント3つ
  • 処理性能の高さ(CPU、メモリ、コア数)
  • グラフィックやサウンド機能
  • バッテリー容量やゲーミング機能

ポイント1:処理性能の高さ(CPU、メモリ、コア数)

au OPPO Find X2 ProのCPU
CPUは「Snapdragon」の800番台がおすすめ
処理性能の条件
  • CPUは「Snapdragon」の800番台もしくはA14チップ
  • メモリは6GB以上
  • コア数はオクタコア(8コア)
CPUは「Snapdragon」の800番台もしくはA14チップ

まず、ゲーミングスマホの選び方として一番重要なのは、処理能力が優れていて負荷の高いゲームでもサクサクと動くスペックを持っていることでしょう。

CPUは「Snapdragon」の800番台や「A14チップ」がおすすめで、Snapdragonの800番台は数字が大きい方が性能が高いです。

メモリは6GB以上

メモリは作業領域を表しており、ゲームをサクサク動かすためには最低6GB以上、負荷の高いゲームをよくする場合は8GB以上が安心です。

コア数はオクタコア(8コア)

ゲームの動作をスムーズにするためには、コア数も重要です。

コア数は多いほうが同時に処理する能力が高くなるため、ストレスなく利用したいならオクタコア(8コア)がおすすめです。

Snapdragonの800番台はすべてオクタコアを搭載しているので、3Dゲームを快適にプレイできますよ。

ポイント2:グラフィックやサウンド機能

AQUOS R5G
グラフィックが美しいほうがよりゲームを楽しめる
グラフィックやサウンド機能の条件
  • 画面の解像度(グラフィック)はフルHD以上
  • リフレッシュレートは90Hz以上
  • サウンドはDolby Atmos対応がおすすめ
画面の解像度(グラフィック)はフルHD以上

グラフィックが美しいゲームを楽しみたいなら、解像度が高いものがおすすめです。

フルHD(1920×1080)以上となるフルHD+(2340×1080)や4Kに対応したものなら綺麗な映像を楽しむことができるでしょう。

ただし、解像度が高くなるとその分負荷も増えるため、CPUなども高性能で処理能力の高いものを選びましょう。

リフレッシュレートは90Hz以上

1秒間に画面が切り替わる回数を示したリフレッシュレートについても、できるだけ数値の高いものが滑らかになるのでおすすめです。

現在のスマホの標準は60Hzですが、90Hz以上になると画面が非常に滑らかに流れるのでよりゲームが快適にプレーできます。

サウンドはDolby Atmos対応がおすすめ

サウンド機能についても、ハイレゾ音源対応や音響効果にこだわったスピーカーなどゲームの世界観を楽しむためには重要です。

Dolby Atmosに対応したスマホだと、より立体感のある音声を楽しむことができます。

特に音ゲーや声優のボイスが楽しめるゲームなどの場合は、サウンド機能にも注目してゲーミングスマホを選びましょう。

ポイント3:バッテリー容量やゲーミング機能

AQUOS zero2 SH-01M
独自のゲーミング機能もポイントのひとつ
バッテリー容量やゲーミング機能
  • 4000mAh以上のバッテリー容量で長時間のゲーム
  • ゲーミング機能があるとより快適に
4000mAh以上のバッテリー容量で長時間のゲーム

負荷の高いゲームではバッテリー消費も激しくなりますし、長時間ゲームを楽しみたい場合はバッテリー容量が多いものを選んでおくと安心です。

できるだけバッテリー容量が大きいものがおすすめですが、バッテリー容量が大きくなるとスマホ自体が重くなり長時間プレイの妨げになります。

最近のバッテリー容量の主流となっている4000mAhを目安に選びましょう。

ゲーミング機能があるとより快適に

ゲーミングスマホとして発売されている機種の中には、ゲームプレイ中に利用できる特別な機能が搭載されているものもあります。

プレイ中に動画を録画したり配信したりする機能や、ゲームを邪魔しないように細かな設定ができる機能などもあるのでチェックしましょう。

高性能なスマホ人気おすすめランキング5選|ハイスペック機種をご紹介

ゲーミングスマホのおすすめTOP5

次に、たくさんのゲーミングスマホの中から、キャリアで購入できる機種で現在おすすめのTOP5をご紹介します。

機能が多彩で高スペックなものからゲーミングスマホの中でもコスパに優れている機種までご紹介していくので、ぜひゲーミングスマホを選ぶ参考にしてみてください。

1位:Xperia 1 III

Xperia 1 III SO-51B
Xperia 1 III
キャリア現金販売価格割引適用後価格
ドコモ154,440円102,960円
au178,000円98,440円
ソフトバンク188,640円94,320円
Xperia 1 IIIをおすすめする理由
  • Snapdragon888、RAM12GB搭載で超高性能
  • ゲーミング機能が充実している
  • 4K有機EL×120Hzディスプレイで美麗かつなめらかな映像を楽しめる
Xperia 1 IIIをおすすめしない理由
  • 本体が発熱しやすい
  • ゲーム設定を最高にしてプレイするとバッテリーの減りが早い
  • スペック・機能に比例して手が出しにくい価格に

ゲーミングスマホおすすめ第1位は、2021年7月9日にドコモ・au・ソフトバンクより発売されたXperia 1 IIIです。

Xperia 1 IIIはスマホとして世界初の可変式望遠レンズを搭載しており、そのカメラ機能に注目されがちですがそれだけではありません。

これまでのソニーのフラッグシップモデルと同様ゲーミング機能も充実しており、スマホゲームをするには最適なスマホの一つと言えるでしょう。

例えば素早い動きもくっきりと映す120Hz駆動ディスプレイと最大240Hzの高速タッチ検出で、俊敏な動作を求められるゲームも快適にプレイすることができます。

加えてXperia 1 IIIの新機能「L-γレイザー(ローガンマレイザー)」と「オーディオイコライザー」を搭載。

「L-γレイザー(ローガンマレイザー)」は、暗いシーンを設定により意図的に明るくし、隠れた敵や障害物を視認しやすくします。

「オーディオイコライザー」では、敵の足音や銃声などを聞こえやすくし、反対にゲームプレイに不必要な衝突音などは小さく抑制することが可能です。

上記2つの機能を上手に使えば、特にFPSゲームなどで快適なプレイをすることができるでしょう。

また、録画機能も充実しており、Xperia 1 IIIでは「ハイフレームレート録画」と「RTレコード」を搭載しています。

「ハイフレームレート録画」では最大120Hzのなめらかな映像で記録することができ、「RTレコード」では録画ボタンを押す30秒前からのプレイを保存することが可能です。

上記録画機能により、ゲームプレイだけに留まらず、ゲームの動画配信を行う方にもおすすめできるスマホとなっています。

Xperia 1 IIIならFPSなどのシビアな操作を必要とするFPSはもちろん、最新の3Dアクション・RPGまで、どんなスマホゲームも快適に遊ぶことができるでしょう。

Xperia 1 IIIのスペック・機能
本体サイズH:約165mm
W:約71mm
D:約8.2mm
画面サイズ約6.5インチ
重量約188g
ボディカラー・フロストブラック
・フロストグレー
・フロストパープル
RAM/ROM12GB/256GB
OSAndroid 11
CPUSnapdragon 888
2.8GHz+1.8GHz(オクタコア)
バッテリー容量4500mAh
カメラ・標準:約1220万画素
・超広角:約1220万画素
・望遠:約1220万画素
・インカメラ:約800万画素
生体認証・指紋認証
ディスプレイ4K/有機EL シネマワイドディスプレイ
ドコモの歴代Xperiaを比較|最新機種or旧モデル買うならどれがいい?

2位:AQUOS R6

ソフトバンク AQUOS R6
AQUOS R6
キャリア現金販売価格割引適用後価格
ドコモ115,632円77,088円
ソフトバンク133,920円66,960円
AQUOS R6をおすすめする理由
  • スマホとして世界初、最大リフレッシュレート240Hzに対応
  • 5000mAhの大容量バッテリー搭載
  • Snapdragon888、RAM12GB搭載で基本性能もバッチリ
AQUOS R6をおすすめしない理由
  • リフレッシュレート240Hzは対応しているゲームのみ
  • エッジディスプレイ採用で好みが分かれる
  • 重量200g超えで少し重たい

ゲーミングスマホおすすめ第2位は、2021年6月25日にドコモ・ソフトバンクより発売されたAQUOS R6です。

AQUOS R6はスマホとして世界初、最大リフレッシュレート240Hzに対応したディスプレイを搭載しており、よりなめらかな画面表示を楽しむことができます。

最近の主流である120Hzディスプレイでも充分になめらかな画面表示を楽しめますが、さらになめらかな240Hzディスプレイは、好きな方にはたまらない動作・操作感です。

対応しているスマホゲームなら最大リフレッシュレート240Hzでプレイできるため、AQUOS R6はとにかくなめらかな動きを体験したいという方におすすめできます。

また、AQUOS R6のディスプレイ「Pro IGZO OLED」では、1Hz〜240Hzの駆動を自動で切り替えるため、電池持ちが良いのも特徴です。

加えて5000mAhの大容量バッテリーも搭載しているので、スマホゲームを一日中長く遊びたいという方に最適な機種だと言えるのではないでしょうか。

もちろん、Snapdragon888+RAM12GB搭載で超高性能なので、どんなゲームでも快適に遊ぶことができます。

ライカ監修の1インチ大型センサーカメラが注目されがちですが、最大240Hz駆動ディスプレイ搭載に加え、電池持ちも良いAQUOS R6はゲーミングスマホとしても優秀です。

AQUOS R6のスペック・機能
本体サイズH:約162mm
W:約74mm
D:約9.5mm
画面サイズ約6.6インチ
重量約207g
ボディカラー・ブラック
・ホワイト
RAM/ROM12GB/128GB
OSAndroid 11
CPUSnapdragon 888
2.8GHz+1.8GHz(オクタコア)
バッテリー容量5000mAh
カメラ・標準:約2020万画素
・インカメラ:約1260万画素
生体認証・指紋認証
・顔認証
ディスプレイWUXGA+/Pro IGZO OLED (有機EL)
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3位:Galaxy S21 5G

au Galaxy S21 5G
Galaxy S21 5G
キャリア現金販売価格割引適用後価格
ドコモ99,792円66,528円
au118,540円 66,700円
Galaxy S21 5Gをおすすめする理由
  • 最新CPU搭載&リフレッシュレート120Hz対応でゲームも快適
  • 通話と通知をブロックするゲーム優先モード
  • ハイスペックスマホとしては価格が安くコスパが良い
Galaxy S21 5Gをおすすめしない理由
  • microSD非対応
  • 有線イヤホン非対応
  • 本格的なゲームプレイ用の設定は少なめ

ゲーミングスマホおすすめ第3位は、2021年4月22日にドコモ・auより発売されたGalaxy S21 5Gです。

今まで紹介してきたゲーミングスマホと同様に最新CPUであるSnapdragon888を搭載しており、重い処理を必要とするスマホゲームも快適に遊ぶことができます。

Galaxy S21 5GのRAM容量は8GBと、今まで紹介してきた機種と比較すると少し見劣りしますが、ゲーミングスマホとしては充分な容量です。

また、Galaxy S21 5GにはGame Boosterというゲーム向け機能も搭載しており、ゲーム優先モードに設定することでゲームプレイ中の通知や通話をブロックすることができます。

直接的にゲームプレイの手助けをする機能ではありませんが、ゲーム中は誰にも邪魔されたくないという方には嬉しい機能ですね。

他にもGalaxy S21 5Gでは、デバイスの使用状況をAIが監視し、プレイ中の温度、バッテリー、メモリなどの設定を自動調整してゲームプレイに最適な設定にしてくれます。

価格も10万円以下とゲーミングスマホとしては安く、コスパが良いので、価格を抑えながらも快適にゲームが遊べるスマホが欲しいという方におすすめです。

Galaxy S21 5Gのスペック・機能
本体サイズH:約152mm
W:約71mm
D:約7.9mm
画面サイズ約6.2インチ
重量約171g
ボディカラー・ファントムバイオレット
・ファントムグレー
・ファントムホワイト
RAM/ROM8GB/256GB
OSAndroid 11
CPUSnapdragon 888
2.8GHz+1.8GHz(オクタコア)
バッテリー容量4000mAh
カメラ・広角:約1200万画素
・超広角:約1200万画素
・望遠:約6400万画素
・インカメラ:約1000万画素
生体認証・指紋認証
・顔認証
ディスプレイFull HD+ Dynamic AMOLED(有機EL)
\手数料0円なのはオンラインだけ!/

4位:Galaxy S21 Ultra 5G

Galaxy S21 Ultra 5G SC-52B
Galaxy S21 Ultra 5G
キャリア現金販売価格割引適用後価格
ドコモ151,272円100,848円
Galaxy S21 Ultra 5Gをおすすめする理由
  • Snapdragon888搭載かつRAM12GBで超高性能
  • リフレッシュレート120Hz&大画面で迫力のあるゲームプレイ
  • 大容量5000mAhバッテリー搭載で電池持ちも良い
Galaxy S21 Ultra 5Gをおすすめしない理由
  • 本格的なゲーム向け機能は少なめ
  • 重量約228gと重め
  • microSD非対応

ゲーミングスマホおすすめ第4位は、2021年4月22日にドコモより発売されたGalaxy S21 Ultra 5Gです。

Galaxy S21 Ultra 5GはGalaxy S21シリーズの最上位のスマホで、Galaxy S21 5Gと比較してRAMが8GBから12GBにアップしており、パフォーマンスも向上しています。

8GBでもスマホゲームをするには充分な容量ですが、12GBに容量が増えたことで、多少のマルチタスクでもサクサクと操作することができるでしょう。

もちろんリフレッシュレートは120Hzに対応しており、加えて解像度もQuad HD+に向上しているのでGalaxy S21 5Gよりも美麗な画面を楽しむことが可能です。

また、大容量5000mAhバッテリーを搭載しており、電池持ちが良いこともGalaxy S21 Ultra 5Gの大きなメリットだと言えます。

注意点は、Galaxy S21 5Gよりも大型化したことで本体重量が重くなってしまったことです。

本体重量228gと長時間利用には向かない重さなので、購入の際はよく検討してから購入してください。

メリット・デメリットを総合的に判断すると、Galaxy S21 Ultra 5Gは大画面で迫力のあるゲームプレイを楽しみたいという方におすすめのスマホです。

Galaxy S21 Ultra 5Gのスペック・機能
本体サイズ H:約165mm
W:約76mm
D:約8.9mm
画面サイズ約6.8インチ
重量約228g
ボディカラー ・ファントムブラック
・ファントムシルバー
RAM/ROM 12GB/256GB
OSAndroid 11
CPUsnapdragon 888
バッテリー容量 5000mAh
カメラ・広角:約1億800万
・超広角:約1200万画素
・望遠(3倍):約1000万画素
・望遠(10倍):約1000万画素
・インカメラ:約4000万画素
生体認証 ・指紋認証
・顔認証
ディスプレイQuad HD+/Dynamic AMOLED(有機EL)
\手数料0円なのはオンラインだけ!/

5位:Xperia 5 II

Xperia 5 II
Xperia 5 II
キャリア現金販売価格割引適用後価格
ドコモ99,000円66,000円
au88,140円51,060円
ソフトバンク115,200円57,600円
Xperia 5 IIをおすすめする理由
  • 旧モデルながら高性能で最新ゲームもプレイ可能
  • リフレッシュレート120Hz&ゲーム向け機能を搭載
  • ハイスペックスマホとしては価格が安くコスパが良い
Xperia 5 IIをおすすめしない理由
  • ディスプレイサイズは小さめで好みが分かれる
  • 現行のゲーミングスマホと比較すると性能面で劣る
  • 設定によってはカクつきが発生する可能性もある

ゲーミングスマホおすすめ第5位は、2020年11月12日にドコモ・au・ソフトバンクより発売されたXperia 5 IIです。

旧モデルのスマホながら、最新の3Dスマホゲームを遊べるだけのスペックを有しており、RAM容量も8GBと充分です。

リフレッシュレート120Hzにも対応しており、素早い動きもくっきりと映すことができる他、黒画挿入による240Hzの残像低減技術を搭載

加えて240Hzの高速タッチ検出も可能で、複雑な指の動きにもしっかりと反応します。

また、Xperia 5 IIはゲーム向け機能としてゲームエンハンサーを搭載しており、パフォーマンス優先/バランス/省電力優先/カスタムなど細かな調整を行うことが可能です。

他にも充電をしながらの利用でもバッテリーの劣化やパフォーマンスの低下を防ぐHSパワーコントロールを搭載しているなど、ゲーム向け機能が盛りだくさんの機種です。

これだけの機能が付いていながら、価格は10万円以下とゲーミングスマホとしては比較的安いため、コスパの良いゲーミングスマホがほしいという方におすすめできます。

Xperia 5 IIのスペック・機能
本体サイズ 高さ158×幅68×厚さ8.0mm
画面サイズ約6.1インチ
重量約163g
ボディカラー ・ブルー
・グレー
・ブラック
・ピンク
・パープル
RAM/ROM 8GB/128GB
OSAndroid 10
CPUsnapdragon 865
バッテリー容量 4000mAh
カメラ・標準:約1220万画素
・超広角:約1220万画素
・望遠:約1220万画素
・インカメラ:約800万画素
生体認証 ・指紋認証
ディスプレイFull HD+/有機EL シネマワイドTMディスプレイ
ミドルスペックスマホおすすめ15選|Android・iPhone全比較

ゲーミングスマホでよくある質問

よくある質問
よくある質問

高性能な端末じゃないとゲームは動かない?

ゲームをプレイするためには必ずしも端末が高性能でなければいけない、というわけではありません。

ただし、性能の低い端末で3Dゲームをプレイすると画面がカクカクしたり、設定を下げる必要が出たりします。

快適にゲームを行いたい場合は、高性能な端末でのプレーがおすすめです。

iPhoneとAndroidはどちらが良い?

動作の安定性を求めるならiPhone、多くのアプリを同時に動かしたい場合はAndroidがおすすめです。

Androidは端末に搭載されているメモリは多いのですが、OSの仕様上1つのアプリに割けるメモリ容量はそこまで大きくありません。

逆にiPhoneはメモリ容量は少ないですが、1つのアプリにメモリ容量を大きく割くことができます。

そのためゲームアプリ1つだけを快適に動かしたいならiPhoneが有利。

Webブラウザなどゲームアプリ以外にもアプリを動かしたい場合はAndroidが有利です。

スマホの放熱機能は必要?

スマホにはゲーム中に端末が熱くなるのを防ぐため、放熱機能を搭載している端末があります。

基本的には、短時間のプレイであればスマホがすごく熱くなることはあまりないので必要ありません。

ただし充電中によくゲームをプレイする方、長時間プレイする方は発熱で処理性能が落ちることがあるので、放熱機能が付いたスマホがおすすめです。

買い換えるなら5G対応端末の方が良い?

2021年10月現在では5Gが繋がるエリアは広くないため、すぐに5Gスマホに買い換えた方が良いというわけではありません。

ただし、現在の高性能端末はほとんど5G対応端末なので、高性能な端末が欲しい場合は5G対応の端末を選ぶことになります。

2021年カメラで選ぶAndroidスマホおすすめ機種9選!全キャリア比較

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ゲーミングスマホを購入して、思う存分ゲームをプレイしよう

Galaxy A51 5Gゲームブースター
ゲーミングスマホおすすめまとめ

ゲーミングスマホは、長時間プレイや負荷の高いゲームにも対応できる処理能力やディスプレイを搭載した高性能スマホがおすすめです。

ゲーミングスマホもどんなゲームを楽しみたいかによってぴったりのスマホが違うため、今回ご紹介した選び方やおすすめランキングの内容をしっかり吟味しましょう。


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この記事を書いた人
ryu
ガジェット好きのフリーライター。 ガジェットの中でも特にスマホが好きで、スマホのスペックや機能についての知識に自信あり。 「誰が見てもわかりやすい記事を書く」をモットーに、スマホや料金プランに関する情報を分かりやすくお届けしていきます。