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いま、Galaxyシリーズでもとくに人気の高いSシリーズの最新機種である、GalaxyS10/10+の発売の情報が巷を騒がせています。

サムスンのフラッグシップモデルの名に恥じない、最新技術が搭載されたハイスペックと使いやすさを高次元で両立したモデルとしての登場が期待されます。海外のみならず、日本国内でもGalaxyシリーズは大手キャリアでも取り扱われるほど注目されるモデルとなっています。

今回は、噂されている新型Galaxyの時期フラッグシップモデルである「Galaxy S10・S10+」のスペックや発売時期について考察していきます。

気になる「Galaxy S10・S10+」の発売日

「Galaxy S10・S10+」は、2019年1月中に発表されるのではないかと、巷では予想されています。

というのも、Galaxyシリーズは以前より毎年2月~3月頃に新機種を発表するというのが慣例ともなっているのですが、「Galaxy S9・S9+」の売れ行きが思いの他振るわなかった為に発表を前倒しすると考えられています。

新モデル「Galaxy S10+」は折りたたみタイプとなるのか?

「Galaxy S10+」は、折りたたみ可能な有機ELディスプレイが採用される事が濃厚となっています。折りたたみ可能な有機ELディスプレイの採用によって、得られる恩恵は様々な場面でその力を発揮します。

下記に折りたたみタイプになることによってのメリットをまとめました。

  • 普段は画面を内側に折りたたむ事で、ディスプレイ面の保護が可能。
  • ディスプレイ面を外側にして折ると、一般的なスマホサイズで利用が可能。
  • 展開すれば、大画面のタブレットのような利用も可能。

スマホそのものの使い方にも影響を与える可能性の高い、スマホの使い方改革ともいえる機能といえます。技術面やコスト面での課題ももちろんあるとは思いますが、新しい技術ですので徐々にブラッシュアップしながらの開発となっているようです。

また、「Galaxy S9」シリーズの販売不振も端末そのものが、「Galaxy S8」シリーズとの差別化が弱くユーザーの所有欲を掻き立てられなかったというのも一つの原因とされています。

新型「Galaxy S10」シリーズで折りたたみタイプが実現すれば、ユーザーの目を引くのもそうですが、その話題性・宣伝効果は絶大なものとなります。

今回早い時期での発表が予想されていますので、実現すればHuaweiなど競合他者を置き去りにする勢いで市場のトップに踊り出ることは間違いありません。

実際サムスンから、折りたたみディスプレイのデザインである「Infinity Flex」というデザインパターンも正式に発表されています。

ベゼルレスを追求した「Galaxy S10」

画像引用元:Galaxy S9 and S9+ | スマートフォン – Galaxy Mobile Japan 公式サイト

「Galaxy S10」は折りたたみタイプではない事が確実視されていますが、その代わりにベゼルレス化を追求した限りなく小型のノッチデザインを採用し発売されるとみられます。

現行の新機種ではノッチのあるディスプレイがスタンダードな流れとなっていますが、「Galaxy S10」は、今ままでのスマホと比べてもノッチを小型にしたディスプレイデザインで登場する事が有力視されています。

2018年11月7日に開催されたカンファレンスでは、サムスンはこれからのGalaxyシリーズのデザイン性についても発表をしています。発表では、ノッチの形を文字って、「infinity-U」・「infinity-V」・「infinity-O」・「New infinity」の4つのデザインを示しました。 

ノッチだけではなく、ディスプレイを側面に回り込ませたエッジディスプレイの採用により、スマホ史上最大の画面占有率を持つモンスターモデルになると予想されます。

ちなみに、「New infinity」はノッチが完全に排除された完璧な全画面ディスプレイモデルとなるのですが、実際の登場まではもうしばらくかかるようで「Galaxy S11」シリーズ以降の登場が期待されています。

新型モデルのネーミング問題

また、「Galaxy S10+」の販売時の正式名称となるモデル名には、まだ記憶にも新しい「iPhone X」のように、「Galaxy X」となる可能性が高いともいわれています。

Galaxyの2019年モデルでは、業界初の折り曲げ可能なディスプレイを搭載したスマホが期待されるなか、これまでとは一線を画すスマホの新しい時代の象徴となると考えていると推測されます。

そこで、転換期の意味合いも含む「X」を冠するモデルとする可能性が高いといわれているのです。しかも今回は、モデルのナンバリングの「10」とも関係のある「X(テン)」である事も情報に信憑性を持たせる要因となっています。

また、「Galaxy X」のほか「Galaxy F」というモデル名も浮上しておりどんなモデル名に決まるのかも、楽しみなところでもあります。

日本国内での販売は?その時期は?

日本での「Galaxy S10」シリーズの発売は、「Galaxy S9」の発売日からぴったり1年後の、2019年5月となると巷では噂されています。巷の情報によると正式発表の前に、世界最大の家電見本市CES2019で公開されるともいわれています。

新型Galaxyのスペック

色々と噂レベルの情報も含め色々といわれている事が、新モデルへの期待の大きさを表している格好となっているわけですが、やはりきになるのはそのスペックです。現在、知りうる内容をまとめた各モデルのスペックの考察をご紹介します。

「Galaxy S10+」のスペックの考察

「Galaxy S10+」のスペックの考察をしていきます。

モデル名Galaxy 10+
(Galaxy X・F)
OSAndroid 9.0
ディスプレイ7.3インチ程度
(折りたたみ可能ディスプレイ)
CPUSnapdragon855
メモリ8GB
ストレージ128GB
メインカメラクアッドカメラ(4レンズ)
バッテリー容量5,000mAh程度

まずはじめに「Galaxy S10+」で搭載されるOSは、最新のAndroid9.0が搭載されることは間違いありません。最新のAndroid 9.0では、「アダプティブバッテリー機能」が注目されています。これは、バッテリー消費を最適化し、バッテリー持ちを良くする機能となります。

今まで以上にバックグラウンドで動いているアプリなどを調整してくれるまさに痒いところに手が届くといった機能です。

新モデルに搭載されるCPUにも注目が集まるところですが、これには新型の「Snapdragon 855」の搭載が最有力候補となります。

「Snapdragon855」の性能は、現行の「Snapdragon845」との比較では40%前後の大幅な向上がされており、その年の新型「Snapdragon」のCPUを搭載してきた、Galaxyシリーズには欠かせないプロセッサとなっています。

また、「Galaxy S10+」では、新モデルのプレミアムモデルに相応しい、8GBのメモリが搭載されるだろうといわれています。

しかしながら、致し方ないといえばその通りですが、折りたたみディスプレイモデルが予想される「Galaxy S10+」では、防水・防塵などの機能は採用されない見通しとなっています。一方、従来のモデルを踏襲した「Galaxy S10」では、防水・防塵対応となることが予想されます。

「Galaxy S10」のスペックの考察

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