読了時間:約 2

Androidのスマートフォンとして高い人気を誇るGalaxy。その中でも今回は、ドコモの2018年秋冬モデルとなる予定のGalaxy note9のスペックや機能、発売時期などの噂についてご紹介します。

ドコモでは、過去のGalaxy noteシリーズも人気が高かったため、Galaxy note9が秋冬モデルとして発売される可能性が高いです。さらにGalaxy noteシリーズは、そのスペックの高さからドコモ秋冬モデルの中でも主力となる可能性も!

今回の記事では、Galaxy note9についての情報をまとめていますが、発表・発売前ということもあり、必ずしもすべての情報が正しいとは限りませんのでご了承ください。

どんなスペックなのか・どのような機能が搭載されているかなど、Galaxy note9の購入を検討している方は、是非参考にしてみてくださいね。

今までに発売された歴代のGalaxyを紹介しています。新規機種と比較にも使えます。
ドコモの歴代Galaxyまとめ|最新機種or旧モデル買うならどれがいい?

Galaxy note9のスペック・機能の噂


従来機種であるGalaxy note 8はハイスペックでしたが、今回のGalaxy note9はどれほどのスペックで、どんな機能があるのかを見てみましょう。

最新CPUを搭載予定?

最近、Galaxy note9のベンチマークスコアがネット上で注目されていますね。ベンチマークスコアとは、スマートフォンの性能を項目ごとに測定した結果です。

出回っているベンチマークスコアがGalaxy note9で確定しているとの声もあり、正しければSnapDragon 845を搭載しているということになります。

2017年にはSnapDragon 835が搭載されている機種が、最新で高性能という位置づけだったため、今回のGalaxy note9のCPUの性能がより高くなることも納得です。

また、RAM容量は6GB~8GBあたりになり、ROMは128GB~256GBほどのハイスペックになると予想されています。このれほどの処理能力の高さがあれば、最新のゲームアプリやマルチタスクも問題なくスムーズに利用できるでしょう。

一部ではRAMが12GB・ROMが512GBがという大容量になる可能性もあるのではとの予想もあり、スペック重視のユーザーにとっては是非使ってみたい機種の1つとなりそうです。

もちろん、仕様変更などの可能性もありますが、これらの噂が本当であればドコモの秋冬シリーズとしても最高レベルのスペックになるのではないでしょうか。

本体サイズとデザイン


サイズに関しては、Galaxy note 8とさほど変わらない大きさだと予想されています。アスペクト比も従来通りの18.5:9と予想され、今までもGalaxy noteシリーズは極端にサイズが変わることはなかったので、ごく自然な流れといったところです。

ただし、ノッチ(切り欠き)がない可能性が高く、前面はベゼル部分がわずかながらスリム化するため、ディスプレイサイズは6.4インチと少し大きくなるようです

さらに、4Kディスプレイを採用するとの話もあるので、鮮やかで細やかな美しい画像や映像を楽しみたい方にはおすすめのスマートフォンとなるでしょう。

また、最近のスマートフォンでは採用されないこともある3.5㎜のイヤホンジャックも継続して搭載予定。背面デザインについては、次項で説明するディスプレイ統合型指紋センサーとの噂もあり、実装されれば非常にスッキリとした印象です。

カラーバリエーションについては、ブルー・ブラウン・ブラック・ラベンダー・グレーの落ち着いた色味の5色が登場予定。特にブルーはサイドがゴールドになるという噂も。そうなればスマートフォンの中でも珍しい個性的な機種となりそうです。

ただし、日本市場で5色全てが販売される可能性は高くなく、最近の動向から2~3色展開となるでしょう。

ディスプレイ統合型指紋センサーを搭載?


前述した指紋センサーの位置ですが、今まで背面にあった指紋センサーがGalaxy note9ではディスプレイに埋め込み型となる、という可能性があります。

指紋認証機能は、ここ最近のスマートフォンに多く搭載されるようになっていますが、その使い勝手に不満を持つユーザーが多いのが現状でした。

特に本体サイズが大きいスマートフォンの場合、背面の指紋センサーでは指が届きにくいということがあります。また、前面に指紋センサーがある場合、その分ディスプレイサイズが狭まってしまうのが残念な点ですよね。

しかし、今回予想されているディスプレイ統合型指紋センサーであれば、ディスプレイサイズに影響することなく、片手でもサッと認証できるので、使いやすさも格段に上がるでしょう。

ただし、ディスプレイ統合指紋センサーは2019年以降発売のGalaxyシリーズまで搭載されないとの予測も根強くあるため、Samsungがどう判断するのか気になるところです。その場合は、従来通り変わらず背面に指紋センサーが搭載されるでしょう。

Galaxy S9に採用されていた「インテリジェントスキャン」も継続で搭載予定。インテリジェントスキャンとは、虹彩認証と顔認証を合わせて利用できるという画期的な認証機能です。

通常は顔認証、マスクをしているときや暗い場所にいるときは虹彩認証、とスマートフォンを使う状況に応じた認証ができるので非常に便利です。

デュアルカメラは安定の高性能を維持


Galaxy note9にも従来の機種と同様に、デュアルカメラが搭載されるようです。Galaxyシリーズのデュアルカメラは、その性能の良さから常に注目されているので、デュアルカメラを外すことはないと考えられます。

さらに今回のGalaxy note9のデュアルカメラには光学ズームも搭載予定です。光学ズームが搭載されることで、画像を拡大しても美しく劣化が少なくなります。

今までのほとんどのスマートフォンにはデジタルズームが搭載されていたので、Galaxy note9が光学ズームを取り入れれば、非常に期待できるカメラとなるでしょう。

有効画素数は背面が約1,200~1,400万画素、前面が約1,000万画素前後ではないかと予測されています。十分な画素数があり、おそらくGalaxy note 8に搭載された光学手ブレ補正やピンボケの調節なども引き続き採用されるため、カメラ機能はこだわり派にも満足のいく仕上がりとなりそうです。

噂の中には、シャッターボタンが採用されるとの話も。Galaxy note9のカメラはGalaxy note 8から大きく進化したものとなりそうですね。

バッテリー容量は4,000mAh

ここまで見てきたように、大きく美しい画面で高性能となれば、処理作業の多いアプリや同時に様々な機能をスムーズに利用できますよね。

そんなときに気になるのが、どれくらいの時間利用できるかというバッテリー容量。Galaxy note9は4,000mAhのバッテリー容量となる予定で、Galaxy note 8の3,300mAhよりも格段に増えそうです。

キャリア公式オンラインショップなら頭金0円で在庫も充実しているので断然お得!
1 2