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9月に登場するiPhoneシリーズの新しいモデルは「iPhone X」の後継機である「iPhone XS」、大型モデルの「iPhone XS Max」さらには廉価版として「iPhone XR」の3機種と報じられています。

人気の高いiPhoneシリーズの最新機種とあってかなり注目されていますが、年々新機種の高性能化と合わせて価格も上がっています。今回は「iPhone XS」で12万円以上、「iPhone XS Max」で13万円以上、廉価版の「iPhone XR」でも11万円を超えてくるのではないかと予想されています。

何とか料金を抑えて手に入れられないものかとiPhoneシリーズの新モデルに期待を寄せる方も少なくありません。そこでドコモの利用者には料金を抑えてiPhoneやタブレットを含め新たにデバイスを手に入れる一つの方法として「2台目プラス」という料金プランのサービスが用意されています。

同一名義で複数台の端末を契約することでメリットを得られる料金プランとなります。「2台目プラス」を利用して「iPhone XS」もしくは「iPhone XS Max」をドコモオンラインショップで購入する方法について詳しくご紹介していきます。

2台目プラスについて

画像引用元:もっと便利に・もっとおトクに | 料金・割引 | NTTドコモ

「2台目プラス」とは同一名義で新たに別のスマホやタブレット、ルーターを契約した場合に、データ容量をシェアすることで月々の料金を抑えられる料金プランです。

「2台目プラス」を利用して「iPhone XS」もしくは「iPhone XS Max」を購入する際の2台目の毎月の支払料金についてまとめました。下の表では「iPhone XS」「iPhone XS Max」それぞれ正式な価格の発表前となりますので、想定価格を使用して計算しています。

【「2台目プラス」を利用した毎月支払い料金(1台目を除く)】※全て税込

モデルiPhone XS(64GB)iPhone XS Plus(64GB)
本体代(想定)5,000円/月(24回)(想定)5,500円/月(24回)
月々サポート▲2,376円/月(24回)
※iPhone Xの月々サポートを参考
データプラン
(定期契約有り)
1,836円(税抜1,700円)/月
シェアオプション540円/月
インターネット接続サービス
(spモード)
324円/月
合計
(1〜24ヶ月目)
5,000円/月(24回)5,500円/月(24回)
合計
(25ヶ月目以降)
2,700円/月

上の表では「月々サポート」の金額が本体代を除いた「データプラン」や「シェアオプション」などの料金を超えたためそれらが全て割引され、月々の支払額は本体の分割代金のみとなります月々サポートでは本体代金を割り引くことが出来ないというところは注意が必要です。

1台目の新規契約の場合の料金も比較対象として下の表でご紹介します。

【1台目として新規契約の場合】※全て税込

モデルiPhone XS(64GB)iPhone XS Plus(64GB)
本体代(想定)5,000円/月(24回)(想定)5,500円/月(24回)
月々サポート▲2,376円/月(24回)
※iPhone Xの月々サポートを参考
基本プラン
(定期契約有り
1,058円(税抜980円)/月
シンプルプランの場合
データパック3,132円(税抜2,900円)/月
ベーシックパック(〜1GB)
インターネット接続サービス
(spモード)
324円/月
合計
(1〜24ヶ月目)
7,138円/月(24回)7,638円/月(24回)
合計
(25ヶ月目以降)
4,514円/月

以上のように「iPhone XS」「iPhone XS Max」のように高額な機種も、1台目の新規契約で購入するよりも2台目として購入した場合、大きな割引を受けることが可能となります。

ただ、「2台目プラス」は1台目の機種とはそもそも契約内容が異なりますので、注意が必要です。以下に「2台目プラス」で機種を購入する際の注意点をまとめました。

注意点1:1台目(メイン機種)の契約内容

「2台目プラス」を利用するには1台目(メイン機種)が「2台目プラス」を利用できる適用条件に該当してる必要があります。適用条件は以下の通りです。

【2台目プラス適用条件】

契約者名義1台目と2台目共に同一名義
1台目料金プランカケホーダイプラン(24時間国内通話 完全無料)
カケホーダイライトプラン(1回5分以内 国内通話無料)
シンプルプラン(通話時間により料金がかかる)
2台目料金プランデータプラン(スマホ/タブレット/ルーター)
1台目データパック
(利用可能データ量)
データSパック(2GB)/データMパック(5GB)
※2018年5月に新規受付終了

ウルトラデータLパック(20GB)/ウルトラデータLLパック(30GB)
ベーシックパック (1GBから20GBまで4ステップ)

注意点2:データパックは1台目とシェア

データパックは1台目の機種とシェアしますので、利用可能なデータ容量は1台目のデータ容量の契約内容に依存します。

1台目が「データSパック(2GB)」の場合、月々のデータ利用量が2台で2GB以内であれば良いのですが、超えてしまった場合、データ通信速度は低下し128kbpsの「リミットモード」の状態になります。

想定していたデータ利用量を超えてしまってもデータ通信速度が低下せずに通常速度のまま利用したい場合、「スピードモード」という設定が可能です。1GB1,000円(税別)として、利用可能データ量が超えた場合に自動で追加されます。

「スピードモード」を設定していなくても同じ料金で超えた後に追加ができますが、「スピードモード」に前もって設定しておくことでその手間が省けます。

通常データ容量の追加は1台目からのみの申し込みとなりますが、「1GB追加みんなで申込オプション」のサービスを利用した場合に限りデータパックをシェアしている2台目からもデータ量追加の申込が可能となります。

もしくは段階制の料金プランである「ベーシックパック」を選択する事も可能です。使用したデータ容量に合わせて4段階の料金が設定されています。

1台目のデータ容量を毎月使い切らずに余っているような状態ならデータパックプランの変更をする必要はありません。しかし、2台ともにインターネット通信を利用する場合には、利用量が上がることを考慮したプランの選択が必要になってきます。

注意点3:「2台目プラス」の端末は通話が出来ない

「2台目プラス」の最も大きな特徴として、「通話」が出来ません。

「2台目プラス」を適用するユーザーの多くは、ドコモでスマホかフィーチャー・フォン(ガラケー)を既に利用していて、別にタブレットかiPad、もしくはWi-Fiルーターを購入する場合に契約することが多く、通話機能を必要としない場合がほとんどです。「2台目プラス」はこのような使用方法のユーザーを想定して用意をしたプランとなっています。

このように利用が制限される「2台目プラス」ですが、数あるスマホの中でも高額となることが予想されている「iPhone XS」と「iPhone XS Max」を安く購入する方法としはとても有効な手段といえます。

通話機能が希望の場合は「LINE」アプリやIP電話のアプリといったデータ通信を利用した通話ができるアプリがありますので、そちらを利用するなどすれば通話も可能となります。2台目の機種でもどうしても通常の電話回線を利用し通話をしたい場合は「シェアパック」がおすすめです。

「2台目プラス」が個人でデバイスを複数利用し、データパックをシェアするのに対し、「シェアパック」は家族で複数デバイスを利用し、データパックをシェアする契約となっています。

オンラインショップでの「2台目プラス」の手続き方法

「iPhone XS」「iPhone XS Max」に限りませんが、2台目プラスで新機種を購入する場合、ドコモショップ(実店舗)よりもドコモオンラインショップで購入する方が多くのメリットを受けられます。メリット・デメリット、さらにオンラインショップでの手続き方法についてご紹介します。

頭金・事務手数料が無料

実店舗では、分割払いで端末を購入する際に頭金の支払が必要になる場合がありますが、ドコモオンラインショップではその必要はありません。さらに、2018年9月1日以降全ての事務手数料が無料となっています。


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