ドコモ ドコモ 手続き ドコモオンラインショップ
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ドコモオンラインショップは誰でも時間を気にせずに利用できるので便利だと感じている人も多いかと思います。ですがドコモオンラインショップを利用していて契約ができなかったという人もいるのではないでしょうか?

そこで今回はドコモオンラインショップで契約できない理由や解決策をご紹介していきます。またドコモの名義変更についても説明していきます。ドコモオンラインショップで契約ができなくて困っているという人やドコモの名義変更について知りたいと考えている人は必見です!

ドコモオンラインショップで契約できない!?


ドコモオンラインショップで新規契約をする場合や現在ドコモを利用していて機種変更をしようと考えた場合はスマホを購入することになります。スマホの購入は一括払いと分割払いが選べますが、分割払いを選んだときに契約ができないことがあります。

それは分割払い時には審査が行われており、審査の結果「機種代金を回収できない可能性がある」などと判断された場合は審査に落ちてしまい契約ができないのです。ではなぜ審査に落ちてしまうのか見ていきましょう。

契約できない理由1:携帯料金の滞納

携帯料金の滞納があると分割払いの審査はほとんど通りません。支払い日の遅れが目立つ場合や料金の未払いがある場合は通りにくくなっています。

携帯料金の滞納時に端末代金も滞納していると信用情報機関に事故情報として登録されてしまいます。さらに端末代金の滞納が2カ月以上続いてしまうと長期滞納として記録されます。

この記録は滞納がなくなっても5年間は信用情報に残り続けてしまうので5年間はスマホの分割払いができなくなってしまいます。

契約できない理由2:クレジットカードを作ったことがない

スマホの分割払いは通常の審査よりも甘くなっていますが、クレジットカード情報が一切ないと審査に通りにくくなっています。

まだ年齢が若くクレジットカードを作ったことがないという人も該当します。特に高額なスマホを購入しようと考えた場合は審査に落ちやすくなってしまいます。

契約できない理由3:現在滞納している料金がある

クレジットカードやカードローンなどの支払いで滞納しているものがある場合は、ドコモオンラインショップの審査は通りにくくなります。この理由は先ほど説明した信用情報機関の事故情報をドコモも確認しているからです。

ドコモオンラインショップで契約できなかったときの対処方法


ドコモオンラインショップで契約ができなかったものの、できるだけ早くドコモと契約がしたいという人がほとんどだと思います。

そのような場合は、どうすればドコモオンラインショップで契約ができるのか対処方法をまとめていきます。

対処方法1:一括払いを選ぶ

端末の購入を分割払いではなく一括払いにすることで、分割払いの審査はなくなります。クレジットカードを持っている場合はクレジットカード側の設定で分割払いを選べば審査には影響しませんが手数料は発生します。

そこで1番おすすめの一括払いの方法がドコモの端末購入サポートを利用して一括払いするというものです。端末購入サポートは、購入日または開通日の翌月1日から起算し12カ月を超えるまで、購入機種と適用条件を継続すること端末代金の一部をドコモが負担してくれるというものです。

Xi対象機種(スマホ)を購入する場合は以下の条件を満たしている必要があります。

  1. 「カケホーダイプラン(スマホ/タブ)」「カケホーダイライトプラン(スマホ/タブ)」「シンプルプラン(スマホ)」「データプラン(スマホ/タブ)」の2年定期契約型の契約
  2. 「パケットパック」または「シェアオプション」のご契約

Xi対象機種(タブレット)を購入する場合は以下の条件を満たしている必要があります。

  1. 「カケホーダイプラン(スマホ/タブ)」「カケホーダイライトプラン(スマホ/タブ)」「データプラン(スマホ/タブ)」の2年定期契約型の契約
  2. 「パケットパック」または「シェアオプション」のご契約

条件を満たしているか確認したあとは対象機種と割引額を見ていきましょう。

iPhone各種・他社からの乗り換え

iPhone X(64GB) 104,328円
iPhone 8 Plus(64GB) 78,408円
iPhone 8 Plus(256GB) 78,408円
iPhone 8(64GB) 78,408円
iPhone 8(256GB) 78,408円

iPhone各種・契約変更(FOMA→Xi)

iPhone 8 Plus(64GB) 68,688円
iPhone 8 Plus(256GB) 68,688円
iPhone 8(64GB) 69,336円
iPhone 8(256GB) 68,688円
iPhone 7 Plus(32GB) 82,296円
iPhone 7 Plus(128GB) 82,296円
iPhone 7(32GB) 81,648円
iPhone 7(128GB) 88,128円
iPhone SE(16GB) 51,192円

iPhone各種・他社からの乗りかえ/新規契約

iPhone XR(64GB) 58,968円
iPhone XR(128GB) 58,968円
iPhone XR(256GB) 58,968円
iPhone 7 Plus(32GB) 72,576円
iPhone 7 Plus(128GB) 72,576円
iPhone 7(32GB) 71,928円
iPhone 7(128GB) 71,928円

ドコモスマートフォン・他社からの乗りかえ/新規契約/契約変更(FOMA→Xi)/機種変更

AQUOS EVER SH-02J 26,568円
Disney Mobile on docomo DM-01J 57,672円
MONO MO-01J 31,752円
らくらくスマートフォン4 F-04J 58,320円
JOJO L-02K 82,296円
JOJO L-02K(オンラインショップ限定価格) 87,480円

ドコモスマートフォン・他社からの乗りかえ/新規契約

Galaxy S9 SC-02K 84,240円

ドコモスマートフォン・他社からの乗りかえ/契約変更

XperiaTM XZ1 SO-01K 75,816円
XperiaTM XZ1 Compact SO-02K 77,112円
M Z-01K 92,016円
arrows NX F-01K 87,480円
Disney Mobile on docomo DM-01K 45,360円

ドコモスマートフォン・他社からの乗りかえ

Galaxy S9+ SC-03K 73,872円
XperiaTM XZ2 SO-03K 73,872円
AQUOS R2 SH-03K 73,872円
XperiaTM XZ2 Compact SO-05K 63,504円
HUAWEI P20 Pro HW-01K 88,128円
XperiaTM XZ2 Premium SO-04K 72,576円
Galaxy Note8 SC-01K 110,808円

ドコモスマートフォン・新規契約

Galaxy S9+ SC-03K 57,024円
XperiaTM XZ2 SO-03K 57,024円
AQUOS R2 SH-03K 57,024円
XperiaTM XZ2 Compact SO-05K 57,024円
HUAWEI P20 Pro HW-01K 79,704円
XperiaTM XZ2 Premium SO-04K 55,728円

ドコモスマートフォン・契約変更(FOMA→Xi)

Galaxy Note8 SC-01K 49,896円

端末購入サポートの対象機種は以上になります。ドコモオンラインショップで購入を考えている端末が端末購入サポートの対象機種だった場合は一度試してみましょう。

対処方法2:下取りプログラムを使う

ドコモには下取りプログラムというものが用意されています。下取りプログラムは今持っているiPhoneやiPadやドコモのスマートフォンなどを下取り申し込みをすることで購入代金から最大55,000円が割引されるというものです。

ドコモの下取りプログラムは端末購入サポートとの併用が可能なのでできるだけ利用しましょう。下取りプログラムの手続きは店頭でも郵送でも可能です。

店頭での手続き

店頭でドコモの下取りプログラムを利用するには、ドコモショップへ下取りプログラムに申し込む端末を持ち込む必要があります。持ち込んだ端末はその場で検品されて端末を購入するときに使えるdポイントが付与されます。

郵送での手続き

郵送でドコモの下取りプログラムを利用するには、送付キットで下取りプログラムに申し込む端末を郵送する必要があります。

ドコモオンラインショップで端末を購入するときに下取りプログラムを利用する場合は郵送での手続きとなりますが、この場合は購入時に値引きされるのではなく後からdポイントが付与されるのでその場で安くはなりません。

対処方法3:10万円以下の端末を選ぶ

スマホは端末代金が10万円を超えるか超えないかで審査の条件が変わってきます。

家電や携帯電話など、店頭販売であって、比較的少額(10万円以下)の生活に必要な耐久消費財に係る個別クレジット契約については、延滞していないこと等を確認することを条件に、支払可能見込額調査を行いません。

このように10万円以下のスマホの購入の場合は延滞をしていないかどうかの確認だけとなるのです。反対に10万円を超えるスマホの購入の場合は年収や借り入れ状況などの項目を信用情報機関に確認して審査が行われるので落ちやすくなります。

対処方法4:契約者と利用者を別にする

ドコモには利用者登録という制度があります。利用者登録とは、審査に通る家族を契約者として、審査に通らなかった実際にスマホを使う人を利用者として登録するというものです。違法な方法ではなく委任状も必要ないものなので安全です。

ただし利用者登録はドコモオンラインショップではできなくなっていて、実際にドコモショップに出向く必要があります。ドコモショップに契約者と利用者が行き、各々が身分証明書とキャッシュカードまたは通帳と印鑑、もしくはクレジットカードなどが必要になります。

ドコモの名義変更の方法は?


ドコモオンラインショップで契約をする前などに名義変更をしたいこともあると思います。そこでドコモの名義変更のやり方を見ていきましょう。

改姓

改姓とは結婚などにより氏名が変わったときに行う手続きです。結婚をした女性が手続きをすることが多くなります。改姓の場合はパソコン、スマートフォン、ドコモケータイ、電話、ドコモショップで手続きが可能で手数料は無料です。

パソコンからの場合は「dアカウント」が必要となり、スマホやドコモケータイからの場合は「ネットワークID」が必要です。お申し込みはこちらから可能です。

電話で手続きを行う場合はドコモからの発信の場合は「151」から申し込みが可能です。一般電話からの場合は0120-800-000に発信しましょう。どちらも受付時間は午前9時〜午後8時となります。

名義変更

現在ドコモに契約している名義を家族や第三者に変更したい場合には名義変更を行います。家族への名義変更の場合は手数料は無料ですが第三者への名義変更の場合は2,000円の手数料が発生します。

名義変更の手続きはドコモショップでのみ可能となっています。また名義変更時に必要なものはドコモショップに来店する人によって異なります。

名義を譲る人と譲り受ける人どちらも来店する

名義を譲る人が用意するものは、譲る人の「名前」「生年月日」「現住所」が確認できる本人確認書類(運転免許証、マイナンバーカード)となります。

名義を譲り受ける人が用意するものは、譲り受ける人の「名前」「生年月日」「現住所」が確認できる本人確認書類(運転免許証、マイナンバーカード)と、譲り受ける人名義の「クレジットカード」または「キャッシュカード(または預金通帳とお届け印)」です。

名義を譲る人だけが来店する

名義を譲る人だけが来店する場合は、譲る人の「名前」「生年月日」「現住所」が確認できる本人確認書類(運転免許証、マイナンバーカード)が必要です。

また譲り受ける人の「名前」「生年月日」「現住所」が確認できる本人確認書類(運転免許証、マイナンバーカード)と譲り受ける人の「委任状」と譲り受ける人名義の「クレジットカード」または「キャッシュカード(または預金通帳とお届け印)」です。

名義を譲り受ける人だけが来店する

名義を譲り受ける人だけが来店する場合は、譲り受ける人の「名前」「生年月日」「現住所」が確認できる本人確認書類(運転免許証、マイナンバーカード)と譲り受ける人名義の「クレジットカード」または「キャッシュカード(または預金通帳とお届け印)」が必要になります。

そして譲る人の「名前」「生年月日」「現住所」が確認できる本人確認書類(運転免許証、マイナンバーカード)と譲る人の「委任状」も必要です。

第三者が来店する

第三者が来店する場合は、第三者の「名前」「生年月日」「現住所」が確認できる本人確認書類(運転免許証、マイナンバーカード)がまずは必要です。

そして譲る人の「名前」「生年月日」「現住所」が確認できる本人確認書類(運転免許証、マイナンバーカード)とと譲る人の「委任状」も必要になります。

さらに譲り受ける人の「名前」「生年月日」「現住所」が確認できる本人確認書類(運転免許証、マイナンバーカード)と譲り受ける人の「委任状」と譲り受ける人名義の「クレジットカード」または「キャッシュカード(または預金通帳とお届け印)」も必要です。

承継

契約者が亡くなった場合は承継という手続きを行うことで電話番号やプランを引き継げます。承継の手数料は無料で必要なものは「相続関係がわかる書類」「承継後、契約者となる人の本人確認書類」「利用者の本人確認書類(契約者と利用者が異なる場合)」「支払いの手続きに必要なもの」となります。

また承継の手続きはドコモショップでのみ可能となります。

名義変更をするときの注意点

名義変更は利用者が変更前と変更後で同じだとしても全ての内容が引き継がれるわけではありません。何が引き継がれて何が引き継がれないのか見ていきましょう。

引き継ぎができるもの

  • スマホ本体
  • ネットワーク暗証番号
  • ネットワークサービス
  • 一定額到達通知サービス

これらは名義変更の手続きをしたあとでも引き継がれます。

引き継ぎができないもの

  • iモード/SPモード
  • dポイントクラブ関連/dアカウント
  • ドコモクラウド
  • 割引サービス
  • 料金明細サービス
  • mopera U

これらは名義変更の手続きをしたあとには引き継がれません。またインストールしたアプリなどの情報はドコモの名義とは関係がないため問題なく利用できます。

ドコモオンラインショップで契約できないときも焦らず対処しよう!


今回はドコモオンラインショップで契約ができないときの理由や対処方法と名義変更について説明しました。ドコモオンラインショップで契約ができなかったときは焦ってしまいますが、今回ご紹介した対処方法を確認して焦らず対処しましょう。

端末の支払い方法を分割払いから一括払いに変更するだけでも契約が可能になるケースが多いことや、ドコモの端末購入サポートを覚えておくといざというときも焦りません。

名義変更ではドコモオンラインショップでは手続きは不可能でドコモショップでの手続きがほとんどとなることも覚えておいてください。ただし改姓の場合はパソコンやスマートフォンからでも手続きが可能なので店舗に行く必要はありません。

ドコモオンラインショップは待ち時間もなく家でスマホの購入やドコモの新規契約が可能なので便利なサービスです。契約ができなかったときも焦らず、どこがだめだったのか見直してもう一度申し込む方が店舗に行くよりも楽なことがほとんどです。

一度申し込んで契約ができなかった人はこの記事を読んでから、もう一度申し込んでみてはいかがでしょうか?

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