プロバイダ一覧
ドコモ光+プロバイダ公式から申し込みで最大20,000円キャッシュバックでおすすめ!
読了時間:約 2

ドコモ光のプロバイダを変更したいと考えている方は、手順や費用について気になるのではないでしょうか。

ドコモ光に関わらず、プロバイダの変更は手順が面倒で、費用もかかるイメージがあります。

しかしドコモ光のプロバイダ変更は手順が4ステップと少なく、費用についても最大3,000円(税抜)という低価格で行うことができます!

本記事ではドコモ光のプロバイダを変更する手順と費用について詳しくご紹介しています。

注意点やキャッシュバックについても解説しますので、ドコモ光のプロバイダを変更したい方は是非チェックしてみてください!

ドコモ光のプロバイダ変更について
  • ドコモ光のプロバイダ変更の手順は4つ
  • 変更にかかる費用は最大3,000円(税抜)と低価格
  • 「単独タイプ」は違約金に注意が必要
  • キャッシュバックは基本的に貰えない

画像引用元:プロバイダ一覧 | ドコモ光 | NTTドコモ

ドコモ光のプロバイダ変更手続き概要

ドコモ光
画像引用元:ドコモ光×BIGLOBE(ビッグローブ)のセットでお得なプラン

初めてドコモ光のプロバイダを変更するなら、そもそもどこで・どのようにして手続きをすればよいのか分からないという方も多いはず。

また、特に気になるのがプロバイダ変更の際に必要となる費用ではないでしょうか。

まずはドコモ光のプロバイダ変更手続き方法と費用について確認しておきましょう。

手続きはドコモインフォメーションセンター・ドコモショップ

ドコモ光のプロバイダ変更手続き
ドコモインフォメーションセンター受付時間:午前9時〜午後8時
ドコモの携帯電話から:(局番なし)151※無料
一般電話などから:0120-800-000
ドコモショップ受付時間:各店舗の営業時間内

ドコモ光のプロバイダ変更はドコモインフォメーションセンターかドコモショップで行います。

プロバイダ変更は現在加入しているプロバイダの電話窓口などでは対応していないため注意しましょう。

ちなみにプロバイダを廃止してドコモ光の「単独タイプ」にする場合もドコモインフォメーションセンターかドコモショップでの手続きとなります。

手続きパターンで費用が異なる

手続きパターン必要な費用
(事務手数料)
①同一タイプ内(タイプA/B)でのプロバイダ変更3,000円(税抜)
②タイプA対応プロバイダ⇔タイプB対応プロバイダへの変更3,000円(税抜)
③単独プランからタイプA/タイプB対応プロバイダの申込み無料
④タイプA/タイプB対応プロバイダの廃止(単独プランへの変更)3,000円(税抜)

先述した廃止なども含めると、プロバイダに関する手続きは上記のように4パターンある事になります。

単独タイプからタイプA・タイプBのプロバイダに加入する場合以外は事務手数料3,000円(税抜)が必要となります。

既に提携プロバイダに加入している方が多いでしょうから、基本的には高くても3,000円(税抜)が必要になると考えておけば問題ないでしょう。

ドコモ光+プロバイダ公式から申し込みで最大20,000円キャッシュバックでおすすめ!

ドコモユーザーは必見!「dカード GOLD」が圧倒的お得な理由

dカード GOLD(ゴールド) VISA ポインコ

ドコモが発行しているクレジットカード「dカード GOLD」はドコモケータイの特典がかなり充実しています。

dカード GOLDの特典をまとめると、

  • ドコモ携帯利用料金の税抜1000円につき10%還元
  • オンラインショップでドコモ端末代金をdカード GOLDで支払うとポイント2倍
  • 万が一でも安心のドコモケータイ補償が最大10万円
  • ローソン、マクドナルド、マツキヨで買い物するとお得
  • 国内・海外旅行保険がゴールドカードならではの手厚さ
  • 国内とハワイの主要空港ラウンジが無料でつかえる
  • 家族カードで家族全員にゴールドカードの特典がつく

dカード GOLDの年会費1万円を払う価値とメリット・デメリットまとめ

dカード GOLDの年会費は1万円(税抜)かかりますが、上記のように充実過ぎる特典やポイント還元率で年会費は簡単にペイできるはずです。

ドコモユーザーは、絶対に持つべきクレジットカードと言えるでしょう。

ドコモ光のプロバイダ変更手順

プロバイダ変更の4手順
  1. プロバイダ変更の申し込みを行う
  2. 申し込み内容に関する書類が届く
  3. プロバイダの切り替え設定を行う
  4. 旧プロバイダの契約内容を確認

ドコモ光のプロバイダ変更は上記のような手順で行っていきます。続いてはそれぞれの手順別にポイント・注意点などを確認してみましょう。

①プロバイダ変更の申し込みを行う

申し込みに必要な情報など
  • 切り替え希望日
  • 変更先プロバイダ
  • ネットワーク暗証番号(4ケタ)またはドコモ光の契約ID(お客様ID)

先にご紹介した通り、ドコモ光のプロバイダ変更はドコモインフォメーションセンターかドコモショップで行います。

ドコモインフォメーションセンターの場合は音声ガイダンスに従って7→1→4の順に番号を押せば担当オペレーターに繋がります。

  1. 7(ドコモ光のお手続き)
  2. 1(サービス全般に関する問い合わせ)
  3. 4(解約の手続き)

万が一番号を間違ってしまった場合でも、オペレーターに繋がった時点で問い合わせ内容を伝えれば問題ありません。

後はプロバイダの変更を希望している事、切り替え希望日や変更先プロバイダなどを伝えます。

この際ドコモのネットワーク暗証番号(4ケタ)やドコモ光の契約ID(お客様ID)等も必要となりますので事前に準備しておきましょう。

ドコモショップでの手続きの場合も基本的な申し込み方法は同じです。

手続きにかかる時間等を考慮するとドコモインフォメーションセンターの利用をおすすめします。

②申し込み内容に関する書類が届く

書類の確認ポイント
  • 契約内容
  • IDやパスワード
  • 設定方法/マニュアル

プロバイダ変更の手続きが完了すると、1週間程度で自宅に申し込み内容に関する書類が届きます。

この書類には新しいプロバイダのIDやパスワード、設定方法などが記載されています。

「プロバイダの変更手続き」自体は上記①の時点で既に受付完了していますので、この時点でこちらから連絡するような事は基本的にありません。

万が一書類の内容に不備があった場合は再度ドコモインフォメーションセンターに連絡すると良いでしょう。

③プロバイダの切り替え設定を行う

プロバイダの切り替え確認ポイント
  • プロバイダの案内/マニュアルをチェック
  • プロバイダのHPでも設定方法が掲載されている
  • 0時00分に自動で切り替え

プロバイダから送られてきた書類の案内に従ってインターネットの接続設定を行っていきます。

接続方法は各プロバイダのHP上にも記載されていますし、マニュアルに従っていけばそれほど難しいものではありません。

ちなみにプロバイダの切り替えは基本的に自身で決めた日の0時00分に自動で行われます

この日にち・時間より早めに接続設定を行っても新しいプロバイダからはインターネットに接続する事ができません。

このためインターネットの接続設定は切り替え日当日に行うようにしましょう。

また、新しいプロバイダの料金プラン適用もこの切り替え日当日からとなっています。

特に問題が無ければここまでの手順で工事不要かつ8日~10日程度でプロバイダの変更が完了するはずです。

④旧プロバイダの契約内容を確認

旧プロバイダの確認ポイント
  • 念のため解約されているか確認
  • 旧プロバイダのレンタル機器を返却

ドコモ光のプロバイダ変更が完了すると、基本的に旧プロバイダは自動的に解約となります。

ただし有料サービスから無料サービスへと変更になる場合もありますし、時期によってはプロバイダの解約自体できていない可能性もあります。

例えばプロバイダが突然規約を変更した場合、「切り替えたはずなのにプロバイダの解約ができていなかった」という事は起こり得るのです。

例えば「hi-ho」や「TikiTiki」などの一部プロバイダでは解約・変更を行った場合自動的に有料コースへと移行するようになっているため注意が必要です。

ドコモ光・有料コースに切り替わるプロバイダ
  • hi-ho:「ちょこっとコース(有料)」に切り替え
  • TikiTiki「メールアドレス(有料)」に切り替え

このようなケースを避けるため、旧プロバイダが解約されているかどうか念のため自身で確認しておく事が重要です。

また、旧プロバイダでWi-Fiなどの機器をレンタルしていた方は解約後速やかに返却するようにしましょう。

ドコモ光のプロバイダ変更注意点

プロバイダ変更注意点
  • 旧プロバイダの違約金(解約金)
  • 有料オプションサービス

上記でご紹介した「旧プロバイダの契約内容を確認」以外でも、ドコモ光のプロバイダ変更で注意するべきポイントはあります。

ドコモ光のプロバイダ変更を行う際、特に注意したいのは違約金(解約金)と有料オプションサービスの2つです。

「単独タイプ」は違約金に注意

解約などとは異なり、プロバイダの変更ではドコモ光の「2年定期契約」に関する違約金は発生しません。

ただし旧プロバイダの契約状況によってはドコモ光の契約とは別に違約金が必要となる事もあります。

ドコモ光の提携プロバイダ(タイプA・タイプB)を利用している方は特に問題ありませんが、これとは別に単独タイプでプロバイダを選んでいる方は注意が必要です。

単独タイプではドコモ光と提携している以外のプロバイダも選べるため、契約内容によっては高額な違約金が必要となる可能性があるのです。

特に単独タイプを利用している方は加入しているプロバイダの契約状況を事前に確認しておきましょう。

オプションサービス

ドコモ光の提携プロバイダ(タイプA・タイプB)でも、何らかのオプションサービスを利用している場合は注意が必要です。

無料なら特に問題ありませんが、有料オプションサービスが自動解約でない場合まったく使っていないのに費用を請求されてしまいます。

ドコモ光提携で、オプションの別途解約が必要とHPなどで明記しているプロバイダは下記のようなものがあります。

  • DTI
  • So-net
  • エディオンネット

オプションサービスの条件などはプロバイダから届いた書類にも記載されているため、一度確認しておくのが良いでしょう。

ドコモ光+プロバイダ公式から申し込みで最大20,000円キャッシュバックでおすすめ!

プロバイダ変更でキャッシュバックはあるか?

速いドコモ光なら GMOとくとくBB
画像引用元:速いドコモ光なら GMOとくとくBB | クチコミで人気 ! お得で安いプロバイダー

ドコモと提携しているプロバイダの中にはWebまたは電話から申し込みを行う事で高額なキャッシュバックを受けられるものも存在します。

これらは「新規・転用・事業者変更」が条件となっており、単純にプロバイダ変更をするだけでは利用する事ができません。

実際にドコモ光の提携プロバイダとして人気の高い「GMOとくとくBB」など、一部ではキャッシュバックの注意点として以下のように記載されています。

  • すでにドコモ光利用中のお客さまが、プロバイダのみGMOとくとくBBに変更された場合は対象外です。

そもそもプロバイダの変更でかかる費用は3,000円(税抜)ですので、それほど高いものではないでしょう。

また、通信速度の改善・高品質な無料Wi-Fiレンタルをはじめとしたオプションなどプロバイダ変更で得られるメリットは多いはずです。

ドコモ光のプロバイダ変更は工事不要で低価格

ドコモ光のプロバイダ変更まとめ
  • ドコモ光のプロバイダ変更の手順は4つ
  • 変更にかかる費用は最大3,000円(税抜)と低価格
  • 「単独タイプ」は違約金に注意が必要
  • キャッシュバックは基本的に貰えない

ドコモ光のプロバイダ変更は基本的に3,000円(税抜)という低価格で行う事ができます。

プロバイダを変更するだけなら工事も不要ですし、申し込みを行ってから8日~10日程度でプロバイダの切り替えを行う事ができるのではないでしょうか。

旧プロバイダの解約・有料オプションなどには注意する必要がありますが、そのような作業もパソコン・スマホから簡単に手続きする事ができます。

通信速度・オプションで気になるプロバイダが見つかったら、今回ご紹介した方法でスムーズに変更手続きを行ってみましょう。