Pocket

読了時間:約 3

docomo withとは、ドコモが指定した機種を使うことで、月々の料金が継続的に1,500円割引になるというサービスです。

いわゆる「2年縛り」の割引ではありません。ドコモも「ずっと-1,500円/月」と強調しています。

それだけに、どんな機種が対象になっているのか気になるところですね。

このページでは、docomo withの対象機種を比較し、オススメのものを紹介します。

お得だと騒がれているdocomo widhですが、本当にお得なのか割引内容とメリット・デメリットを紹介しています。docomo withは本当にお得?詳しい割引内容とメリット

対象機種は現在4種類

docomo withの対象となっている機種は、現時点では以下の4種類です。

・AQUOS season SH-01K

・MONO MO-01K

・らくらくスマートフォン me F-03K

・Galaxy Feel SC-04

AQUOS season SH-01Kの紹介


画像引用元:https://www.nttdocomo.co.jp/product/smart_phone/sh01k/topics_01.html?icid=CRP_PRD_sh01k_topics_up

AQUOS season SH-01Kのスペックは以下のとおりです。

AQUOS season SH-01K
OS Android 7.1
CPU Qualcomm Snapdragon 430(MSM8937)1.4GHz(クアッドコア)+1.1GHz(クアッドコア)オクタコア
サイズ 約144mm(高さ)×約72mm(幅)×約8.6mm(厚み)
重さ 約148g
ディスプレイ 約5.0インチ、1,920×1,080
RAM 3GB
ROM 64GB
microSD microSDXC 最大400GB対応
背面カメラ 有効画素数約1,310万画素
正面カメラ 有効画素数約500万画素
バッテリー 2,700mAh
コネクタ USB Type-C
イヤフォンジャック あり
防水・防塵 IPX5/IPX8 、IP6X
おサイフケータイ あり
ワンセグ/フルセグ なし
生体認証 指紋認証(ホームボタン)
カラー Champagne Gold、Silky White、Velvet Black、Frost Lavender
価格 30,456円(税込)

ミドルレンジとして欲しいものを全部備えた人気機種!

スペックを見るに、ハイエンドではなくミドルレンジの機種ですね。

シャープが築き上げたAQUOSブランドならではの美しい液晶ディスプレイや、キッチンでも安心という防水を売りにしています。国産としての良さを感じますね。

高スペックを要求されるゲームなどをするには心もとないですが、それ以外では十分な性能です。

価格も税込で30,456円と安いですね。

ドコモ店員に訪ねたところ、docomoの機種全体で見ても、AQUOS season SH-01Kは非常に人気の高い機種だそうです。

確かにミドルレンジとしては文句なく、人気なのものうなずけます。お値段以上の機種といえそうです。

MONO MO-01Kの紹介


画像引用元:https://www.nttdocomo.co.jp/product/smart_phone/mo01k/topics_01.html?icid=CRP_PRD_mo01k_topics_up

MONO MO-01Kのスペックは以下のとおりです。

MONO MO-01K
OS Android 7.1
CPU Snapdragon 435 (Qualcomm MSM8940)1.4GHz(クアッドコア)1.1GHz(クアッドコア)オクタコア
サイズ 約142mm(高さ)×約69mm(幅)×約8.9mm(厚み)
重さ 約153g
ディスプレイ 約5.0インチ、1,280×720
RAM 3GB
ROM 64GB
microSD microSDXC 最大256GB対応
背面カメラ 有効画素数約1,320万画素
正面カメラ 有効画素数約500万画素
バッテリー 2,700mAh
コネクタ USB Type-B
イヤフォンジャック あり
防水・防塵 IPX5/7 、IP5X
おサイフケータイ なし
ワンセグ/フルセグ なし
生体認証 なし
カラー White、Gray Black
価格 25,272円(税込)

スペックを削いでお手頃価格を実現か

こちらはAQUOS season SH-01Kと比べると、値段も性能も落とした機種となっております。

ディスプレイが5.0インチながら、解像度が1,280×720しかない点が非常に残念です。

これだとただ画像や動画を見るだけでも粗さが目についてしまうのではないでしょうか。AQUOS season SH-01K と同じ1,980×1,080のフルHDならば嬉しかったのですが……。

おサイフケータイに対応していないのも気になりますね。

税込25,272円という価格は魅力的ですが、スマホをほとんど使わない、あくまでも携帯電話としての機能があればよいという方向けの機種です。

裏を返せば、余計なものはいらない、安ければよいという方にオススメです。

ただそれでも、指紋認証は付いていてほしかったです。

らくらくスマートフォン me F-03Kの紹介


画像引用元:https://www.nttdocomo.co.jp/product/easy_phone/f03k/index.html?icid=CRP_PRD_f03k_top_up

らくらくスマートフォン me F-03Kのスペックは以下のようになります。

らくらくスマートフォン me F-03K
OS Android 7.1.2
CPU Snapdragon 625 (Qualcomm MSM8953)2.0GHz (オクタコア)
サイズ 約137mm(高さ)×約67mm(幅)×約9.9mm(厚み)
重さ 約138g
ディスプレイ 約4.5インチ、1,080×720
RAM 2GB
ROM 16GB
microSD microSDXC 最大256GB対応
背面カメラ 有効画素数約1,310万画素
正面カメラ 有効画素数約500万画素
バッテリー 2,100mAh
コネクタ USB Type-A/B
イヤフォンジャック あり
防水・防塵 あり(IPX5/8、IP6X)
おサイフケータイ あり
ワンセグ/フルセグ ワンセグのみ対応
生体認証 なし
カラー ブルー、ゴールド、ピンク、ブラック
価格 38,880円(税込)

端末より「らくらくホンセンター」に注目すべき


画像引用元:https://www.nttdocomo.co.jp/product/easy_phone/f03k/index.html?icid=CRP_PRD_f03k_top_up

らくらくスマートフォン me F-03Kは高齢者に向けた機種です。

文字やボタンの大きさといった見やすさを重視しており、また、「らくらくホンセンター」にボタンひとつで繋がって無料で案内を受けられるようになっております。

このらくらくホンセンターにかければ、電話帳の使い方や文字の打ち方など、本当に初歩の初歩から教えてくれるそうです。

他の機種とは明らかにコンセプトが違うため、単純な比較はできないのかもしれませんが、スペックは相当低いですね。

それでもAndroidなのでLINEや動画視聴など最低限のことはできます。

ただ、価格の税込38,880円というのはかなり割高です。

らくらくホンセンターのサービス料が実質的に込められているのかもしれませんが、それにしてもこのスペックで38,880円の価値があるかは疑問視せざるをえません。

購入者が高齢者だからといって、本当にらくらくスマートフォンしか使えないのか、よく考える必要がありそうです。

らくらくスマートフォンといってもOSがAndroidな以上、根本的な使い方は他の多くの機種と大差ありません。

どうしても自分ではスマホの使い方を調べられない、教えてくれる知人もいない、らくらくホンセンターに頼るしかないという方のみ、購入をご検討ください。

Galaxy Feel SC-04の紹介


画像引用元:https://www.nttdocomo.co.jp/product/smart_phone/sc04j/index.html?icid=CRP_PRD_sc04j_top_up

Galaxy Feel SC-04のスペックは以下のとおりです。

Galaxy Feel SC-04
OS Android 7.0
CPU Exynos7870、1.6GHz、オクタコア
サイズ 約138mm(高さ)×約67mm(幅)×約8.3mm(厚み)
重さ 約149g
ディスプレイ 約4.7インチ(有機EL)、1280×720
RAM 3GB
ROM 32GB
microSD microSDXC 最大256GB対応
背面カメラ 有効画素数約1,600万画素
正面カメラ 有効画素数約500万画素
バッテリー 3,000mAh
コネクタ microUSB
イヤフォンジャック あり
防水・防塵 あり(IPX5/8、IP6X)
おサイフケータイ あり
ワンセグ/フルセグ ワンセグのみ対応
生体認証 指紋認証(ホームボタン)
カラー オパールピンク、インディゴブラック、ムーンホワイト、オーロラグリーン
価格 36,288円(税込)

iPhoneにも似たシンプルなデザインのミドルレンジGalaxy


画像引用元:https://www.nttdocomo.co.jp/product/smart_phone/sc04j/index.html?icid=CRP_PRD_sc04j_top_up

Galaxyといえば、SシリーズやNoteシリーズがハイエンド機として名高いブランドですね。

このGalaxy Feel SC-04はそんなSシリーズなどとは別のミドルレンジ機であり、性能と価格を抑えたお求めやすいGalaxyという位置づけになります。

スペック的には、AQUOS season SH-01Kと同様、ミドルレンジとして欲しいものはそろっていますね。

デザインはiPhoneに似ていてシンプルであり、サイズが約138mm(高さ)×約67mm(幅)×約8.3mm(厚み)と、4.7インチディスプレイとしてはコンパクトで魅力的です。

ただ、ディスプレイ解像度が1280×720なのは残念です。AQUOS season SH-01K と同じ1920×1080のフルHDであってほしかったです。

価格ですが、税込36,288円となっています。AQUOS season SH-01Kの30,456円と比べると高いですね。

Galaxy Feel SC-04にあってAQUOS season SH-01Kにはない大きな点としては、ワンセグが挙げられます。

ワンセグが必要ならGalaxy Feel SC-04を、必要ないなら安いAQUOS season SH-01Kでよいと思います。

一番のオススメはAQUOS season SH-01K!


画像引用元: https://www.nttdocomo.co.jp/product/smart_phone/sh01k/index.html?icid=CRP_CHA_newest_plan_2017_bill_plan_to_CRP_PRD_smart_phone_sh01k

ここまで見てきて、docomo with対象機種の中で一番のオススメはAQUOS season SH-01Kです。

性能はミドルレンジとして欲しいものを満たしており、価格も税込30,456円と安いのが決め手です。

docomo with対象機種の中では唯一ディスプレイ解像度が1,980×1,080のフルHDなのもいいですね。1,980×1,080というとパソコン画面にも多い解像度であり、これで支障を感じることはほぼないでしょう。

何か明確なこだわりがあるなら別ですが、docomo with対象機種の中で迷う場合はAQUOS season SH-01Kを選んでおけば後悔はなさそうです。

トップ画像引用元:https://www.nttdocomo.co.jp/charge/promotion/2017_bill_plan/?utm_source=google_CRP-2017_bill_plan&utm_medium=cpc&utm_campaign=google_CRP-2017_bill_plan_googlecpc_2017_bill_plan_with-taisyo_1712_0247_prm#p02

Pocket