【2019年】ドコモ回線の格安SIMおすすめ人気ランキング

  • 2020年6月12日
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2019年現在、ドコモ回線の格安SIMを使うのならどこが一番良いのでしょうか。

ここでは料金や通信速度別におすすめのドコモ回線を使っている格安SIMをランキング形式でご紹介しています。

格安SIMに乗り換えるならドコモ回線のキャリアが良い、ドコモ回線の格安SIMについて詳しく知りたいという方は是非目を通して見て下さい。

料金が安いドコモ回線のおすすめ格安SIM


格安SIMへ乗り換える方にとって最も気になるのは料金と通信速度の2つでしょう。まずは料金の安いドコモ系格安SIMのランキングをご紹介していきます。

音声通話プラン or データ通信専用プラン
  • 音声通話プラン…電話をしたい場合、大手キャリアから利用している電話番号を引き続き利用する(MNP)予定であればこちら。
  • データ通信専用プラン…2台目として使用したり、通話アプリを利用したIP電話やLINEの無料通話のみ利用する予定であればこちら。

データ通信のみのプランの場合

1位:b-mobile


画像引用元:b-mobile ホーム|スマホの月額料金を安く。世界初のMVNO-日本通信
b-mobileはメジャーな格安SIMほどの知名度はないものの、選べるプランが豊富で料金も抑えられているので、出来るだけ毎月の携帯料金を抑えたい方に人気があります。

気になる料金は1GBのデータ容量パックが付属したプランで500円(税込)/月からとかなり格安です。

これだけ安い料金で利用出来るキャリアはau回線やソフトバンク回線を含めてもほとんどありません。

データ容量の少ないプランを探している、サブスマホを運用するキャリアを探しているのならb-mobileを選ぶことをおすすめします。

2位:OCN モバイル ONE


画像引用元:OCN モバイル ONE|格安SIM・格安スマホ | NTTコミュニケーションズ 個人のお客さま
古参のプロバイダーであるOCNが運営するOCN モバイル ONEは格安SIMでは主流のデータ容量6GBプランが安いことで有名です。

6GBプランの料金は1,450円(税別)/月、データ通信のみのプランの中ではかなり安い部類でしょう。他社の4~5GBプラン並と言っても過言ではありません。

これだけ安い料金であればスマホをセット購入したとしても毎月の携帯代は3,000円程度に抑えられます

LINE等で通話することが多く、音声通話機能が必要ない方にとっては後述するBIGLOBEモバイルと並んで最適なキャリアです。

3位:BIGLOBEモバイル


画像引用元:【公式】格安SIM/スマホのBIGLOBEモバイル
OCNと同じく大手プロバイダーのBIGLOBEが運営するBIGLOBEモバイルもデータ通信のみのプランが安く使える格安SIMのひとつです。

6GBプランの料金はOCN モバイル ONE と同額の1,450円(税別)/月ですが、6GB以上のプランになると料金はやや高めになってしまいます。

OCN モバイル ONEとどちらを選ぶかは悩みどころですが、セット購入をするならスマホのラインナップを比較して好みのスマホを販売している方を選ぶと良いでしょう。

スマホを持ち込んで契約する場合はどちらを選んでも料金の負担は変わりませんが、6GBプラン以外を選ぶのなら他の格安SIMも候補に入れて比較するのがおすすめです。

料金がで選ぶドコモ回線のおすすめ格安SIM
(音声通話が出来るプラン)
  • nuroモバイルは、2GBプランだと1,400円(税抜)/月、4GBプランだと1,800円(税抜)/月。カウントフリーサービスがないので、特定の動画サイトやSNSを利用することが少ない型におすすめ。
  • IIJmioは、3GBプランで1,600円(税抜)/月、12GBプランで3,260円(税抜)/月。特に12GBプランの料金は破格。ゲームアプリや動画視聴などでデータ通信をすることが多いのならIIJmioがおすすめ
  • 楽天モバイルは、10GBプランの料金で2,960円(税抜)/月。『楽天でんわ 10分かけ放題 by 楽天モバイル』のオプションもあるので、音声通話をよく利用する方におすすめ。

音声通話が出来るプランの場合

1位:nuroモバイル


画像引用元:nuroモバイル
nuroモバイルは独自のシステムやプランを導入していることで広く知られている格安SIMです。

特にデータ容量いっぱいまで通信を行っても翌月のデータ容量を使うことのできるサービスや端末代金の支払いをスキップできるサービスは好評となっています。

料金も低く抑えられており、2GBプランだと1,400円(税抜)/月、4GBプランだと1,800円(税抜)/月で利用することが可能です。

利用者の多い4GBから6GBのデータ容量プランで料金が2,000円を切る格安SIMはかなり珍しく、メインのスマホを運用するキャリアにも向いています。

流行のカウントフリーサービスが無い点は残念ですが、特定の動画サイトやSNSを利用することが少ないのなら4GBでも充分快適にデータ通信を行えるでしょう。

2位:IIJmio


画像引用元:格安SIM/格安スマホ・インターネットサービスのIIJmio
格安SIM黎明期から高い知名度を誇るIIJmioは、500以上の格安SIMが誕生した今でもシェア2位の座を堅持する人気の高いキャリアです。

IIJmioの魅力を一言で説明するならバランスが良いという言葉が最適でしょう。IIJmioは料金、通信速度、サポートのどこを取っても質の高いサービスを提供しています。

肝心の料金は3GBプランで1,600円(税抜)/月、12GBプランで3,260円(税抜)/月です。3GBプランも充分安いですが、12GBプランの料金は破格と言えます。

というのも、大容量プランに対応していて、料金がここまで低い格安SIMはほとんど無いのです。IIJmioほどサービスの質が高いキャリアとなれば尚更でしょう。

ゲームアプリや動画視聴などでデータ通信をすることが多いのならIIJmioをおすすめします。

3位:楽天モバイル


画像引用元:楽天モバイル:安心・お得な格安スマホ(スマートフォン)/格安SIM
楽天モバイルもnuroモバイルと同じく独自のサービスを展開しているのが特長の格安SIMです。

例えばスーパーホーダイプランの特典である『通信制限中でも最大1Mbpsで通信可能』などのサービスは楽天モバイルならではのものと言えるでしょう。

使えるデータ容量の低いプランの料金は格安という程ではありませんが、10GBプランの料金は2,960円(税抜)/月とかなりリーズナブルな料金設定になっています。

『楽天でんわ 10分かけ放題 by 楽天モバイル』を使えば10分以内の通話をする際の通話料が無料となるので、音声通話をよく利用する方にも楽天モバイルはおすすめです。

料金で選ぶドコモ回線のおすすめ格安SIM
(音声通話が出来るプラン)
  • nuroモバイルは、2GBプランだと1,400円(税抜)/月、4GBプランだと1,800円(税抜)/月。カウントフリーサービスがないので、特定の動画サイトやSNSを利用することが少ない型におすすめ。
  • IIJmioは、3GBプランで1,600円(税抜)/月、12GBプランで3,260円(税抜)/月。特に12GBプランの料金は破格。ゲームアプリや動画視聴などでデータ通信をすることが多いのならIIJmioがおすすめ
  • 楽天モバイルは、10GBプランの料金で2,960円(税抜)/月。『楽天でんわ 10分かけ放題 by 楽天モバイル』のオプションもあるので、音声通話をよく利用する方におすすめ。

通信が速いドコモ回線のおすすめ格安SIM

1位:LinksMate


画像引用元:LinksMate(リンクスメイト) | ゲームプレイヤーのためのお得なSIM
元々ゲーマーのために作られた格安SIMということもあり、LinksMateの通信速度はドコモ系の格安SIMの中でもトップクラスに高速です。

大手キャリア並の通信速度を求めるのならLinksMate一択と言っても過言ではありません。

また、通信速度に優れる格安SIMの中では珍しくLinksMateは料金も低いため、可能な限り毎月の携帯料金を抑えたい方にもおすすめです。

具体的にはデータ通信のみのプランだと、5GBプランで1,500円(税抜)/月、音声通話が出来るプランだと、5GBプランで2,100円(税抜)/月となっています。

2位:NifMo


画像引用元:NifMo(ニフモ) by NIFTY | ドコモのSIMで格安スマホ
所謂プロバイダー系の格安SIMのひとつであるNifmoは通信速度が速いだけでなく、時間帯に影響されにくいという特長を持っています。

混雑時は通信制限中並に遅くなることもある格安SIMにおいて、どんな時間帯でも安定して通信を行えるというのはかなり嬉しいポイントです。

料金も3GBプランで1,600円(税抜)/月、7GBプランで2,300円(税抜)/月とそこそこ安いので、通信速度を重視する方はNifmoへの乗り換えを検討してみると良いでしょう。

3位:b-mobile

料金の安い格安SIMランキングでもご紹介したb-mobileもドコモ回線を使う格安SIMの中では通信速度が速いキャリアのひとつに数えられます。

特にお昼から夕方に掛けての時間帯に強く、上り速度に限って言えば、他のキャリアの通信速度が遅くなっても安定した速度を出すことが可能です。

下り速度も通信速度がそこまで速くない格安SIMに比べると高速ですが、大手キャリア系の格安SIMなどと比べると一歩及びません。

とは言え、ブラウザが開けないほど遅くなることは無いので、料金と通信速度のバランスが取れた格安SIMが好みなら最適なキャリアと言えるでしょう。

通信速度で選ぶ
ドコモ回線のおすすめ格安SIM
  • LinksMateの通信速度は、ドコモ系の格安SIMの中でもトップクラス。データ通信のみのプランだと、5GBプランで1,500円(税抜)/月、音声通話が出来るプランだと、5GBプランで2,100円(税抜)/月と低めの料金設。定
  • Nifmoは通信速度が速いだけでなく、時間帯に影響されにくい。料金も3GBプランで1,600円(税抜)/月、7GBプランで2,300円(税抜)/月とそこそこ安い。
  • b-mobileは通信速度が速いだけでなく、時間帯に影響されにくい。料お昼から夕方に掛けての時間帯に強く、上り速度に限って言えば、他のキャリアの通信速度が遅くなっても安定した速度を出すことが可能。

docomo withは格安SIMなの?

乗り換える前に自分の通話明細を確かめよう
格安SIMに匹敵する料金を大手キャリアが展開したことで話題となったdocomo withは、大手キャリアと契約している方だけでなく格安SIMユーザーにも注目されています。

docomo withはauにUQモバイル、ソフトバンクにワイモバイルというサブブランドがあるように、ドコモが直接運営する格安SIMだと思われがちです。

しかし、docomo withはあくまでドコモの料金プランのひとつという扱いであるため、厳密に言えば格安SIMとしてカテゴライズされるべきではありません。

また、料金もドコモの料金プランの中ではかなり安い部類に入るとはいえ、格安SIMと比べるとやはり高い部類に入ってしまいます。

どうしても大手キャリアの回線を使いたいなどの理由があればdocomo withを選択するのもひとつの手ですが、料金を重視するなら格安SIMを選んだ方が良いでしょう。

格安SIM選びに悩んだときはどうする?


ランキングが料金と通信速度で分かれているように、『どの格安SIMが最適か』というのは人によって大きく異なります。

例えば、料金を重視する方の場合、多少通信速度を犠牲にしても料金の安い格安SIMを選ぶのが正解で、逆の場合は料金が少々高くても通信が速い格安SIMを選ぶべきです。

このように、自分に合った格安SIMを選ぶ際は重視するべきことを決めないことには、最適なキャリアを見つけ出すことが出来ません。

格安SIM選びに悩んだらまずは『自分は何を重視したいのか』と考えてみて、相性の良い格安SIMをいくつかピックアップした後、じっくり比較をしてみましょう。

そうすれば自ずと選ぶべき格安SIMはどこなのか分かるでしょう。

POINT

格安SIMを選ぶときは料金重視か、速度重視かなどを事前に考えて、自分と相性の良い会社・プランをじっくり検討しましょう。

おすすめの中から最適な格安SIMを探してみよう!


今回ご紹介した格安SIMはどのキャリアも『主要格安SIM』と呼ばれるサービスの質が安定した優良な格安SIMばかりです。

ただ、いくら優良な格安SIMと言っても、自分の目的に合致しないキャリアを選んでしまっては、使っているうちに不満が出てしまいます

そのため、ドコモ回線の格安SIMを選ぶ時は、いくつか候補のキャリアを絞って、最も快適に使えそうなのはどの格安SIMなのかじっくり吟味してみるようにしましょう。

しっかりと比較をした上で契約すれば、格安SIMに乗り換えた後も快適にスマホを使うことが出来ます。


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この記事を書いた人
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スマホ、PCが大好きなガジェットオタクライター。大手キャリア系の記事を中心に担当し、格安SIMやクレジットカードも執筆中。誰が読んでも分かりやすく、どこよりも詳しい解説を心掛けています。