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プラン変更をするにあたって、毎月どのくらい通信をしているのか確認しておきたいという方は多いでしょう。

今回はそんな方のためにドコモにおける毎月の通信量を確認する方法をご紹介します。

また、パケット別で選ぶ料金プランの紹介や、プランの詳細についても解説していくので、プラン変更を検討している方は是非参考にしてみてください。

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ドコモの月通信量はどう確認する?

プラン変更をする際にはまずパケット通信量を確認しなければいけません。

では、どうすれば毎月の通信量を確認出来るのでしょうか?パケット通信量の確認方法を解説していきます。

スマホを使った月通信量の確認方法

スマホで通信量を確認する方法は以下の通りです。

  1. My docomoにアクセス
  2. dアカウントでログインする
  3. 「データ量」をタップする

このように、データ量はとても簡単に確認することが可能です。

あとどのくらい通信できるかもすぐに分かるので、通信をし過ぎることが多いという方はこまめに確認する癖をつけておくと良いでしょう。

また、シェアパックを利用している場合、各回線の通信量や、直近3日分の通信量を確認することも可能です。

通信量を確認するにあたって躓くポイントがあるとすれば、「dアカウントのID/パスワードを忘れてしまう」という点でしょう。

この場合、dアカウントのID/パスワードが分かるまで通信量を確認することが出来ません。

IDとパスワードはログインページの「ID/パスワードをお忘れの方」をタップすることで再設定することが出来るので、忘れてしまった方は再設定をしておきましょう。

PCを使った月通信量の確認方法

PCを使って通信量を確認する際もスマホと同じ方法で通信量を確認することが可能です。

  1. My docomoにアクセス
  2. dアカウントでログインする
  3. 「データ量」をタップする

確認できる内容に違いがあるということはないので、わざわざPCを使って確認するメリットはありませんが、スマホが使えない時などはPCで確認すると良いでしょう。

また、スマホ、PCのどちらを使っても確認できるパケット通信量は当月・先月の利用分のみとなっています。

それ以上の期間を遡って通信量を確認することは出来ないので、毎月の通信量を集計したいのなら、こまめにMy docomoを開いてメモを取っておきましょう。

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おすすめプランは利用するパケット別に異なる

前提として、「万人向けのおすすめプラン」というものはドコモだけに限らず、どのキャリアにも存在しません。

というのも、携帯キャリアの提供するプランは元々特定の属性を持つユーザーに向けてデザインされているため、誰もが得をするプランというのはそもそも存在し得ないのです。

そのため、プランを選ぶ時は「自分はどんな属性を持つユーザーなのか」を考えなければいけません。

例えば、毎月のパケット通信量が多い方であれば大容量データプランは最適で、逆にパケット通信量が少ない方には毎月の通信量上限が低いプランがおすすめとなります。

では、プランの説明をする前にまとめから見てきましょう。

おすすめプランまとめ
  • 月によって通信量が異なるなら「ギガライト」
  • 毎月たくさん通信するなら「ギガホ」

月によって通信量が異なるなら「ギガライト」


画像引用元:ギガライト | 料金・割引 | NTTドコモ
ギガライトは所謂「従量課金型プラン」で、利用したパケット量に応じて料金が決まる仕組みとなっています。

パケット通信量の上限は7GBまでとやや少なめですが、1人で使うのであれば少なすぎるということはないでしょう。

仮にパケット通信量が1GBであった場合かなり料金を抑えられるため、なるべく毎月の通信費を抑えたいと考えている方にとってギガライトは最適なプランとなっています。

また、月によってパケット通信量が大きく異なるという方にもギガライトがおすすめで、使った分の料金だけを支払えば良いため、支出に無駄がありません。

ギガライトの料金

  • 1GB:2,980円
  • 3GB:3,980円
  • 5GB:4,980円
  • 7GB:5,980円

ギガライトの料金は最低2,980円(税抜)と大手キャリアの料金プランとは思えないほど安く設定されています。

ただ、2,980円で運用できるのは1か月のパケット通信量が1GBまでであった場合のみ。

相当節約しなければ月の通信量が1GBに収まることはないので、大抵はステップ2もしくはステップ3の料金を支払うことになるでしょう。

ステップ4ともなれば料金は後述するギガホに近いものとなってしまうので、パケット通信量には注意しておきたいところです。

スマホ代と合わせて考える実質負担例

ギガライトの料金が分かったところで、スマホ代と合わせて考える毎月の実質負担額を計算してみましょう。

購入するスマホをiPhone 11と仮定します。(税込)

  • 毎月の端末代+ギガライト3G:7,929円
  • 毎月の端末代(割引適応)+ギガライト3G:4,639円

パケット通信量が3GB以内と仮定した場合、毎月の実質負担額は7,929円(税込)となります。

「高額だ」と考える方が多いかもしれませんが、これはあくまで割引が無い場合の実質負担額。

スマホおかえしプログラムやみんあドコモ割などの各種割引をフルで活用した場合の実質負担額は4,639円(税込)にまで引き下がります。

最大で4割ほど実質負担が減る計算となるので、ギガライトに加入する際は、自分はどんな割引が利用出来るのかをよく調べておきましょう。

毎月たくさん通信するなら「ギガホ」


画像引用元:ギガホ | 料金・割引 | NTTドコモ
毎月の通信量が5GBを超える方におすすめなのがキガホです。

ギガホのパケット通信量上限は30GBと桁違いの数字となっており、余程通信をしない限り上限を超えることはありません。

ゲームアプリや動画視聴をたくさんしたいという方にとって、ギガホはうってつけな料金プランと言えるでしょう。

ただ、注意点としてギガホは旧プランであるウルトラシェアパック等と違い、家族とパケットシェアをすることが出来ません。

そのため、家族でドコモと契約している場合は、ギガホにプラン変更をすることでかえって料金が高くなってしまわないか確認してから行うようにしましょう。

ギガホの料金

毎月30GBものパケット通信が出来るだけあって、ギガホの料金は6,980円(税抜)と高額。

しかし、Wi-Fi環境下でなくともゲームや動画を思いっきり楽しめるというメリットを考えれば高過ぎるということは無いでしょう。

プランの性質上おすすめできる人は限られますが、料金に見合った価値があると考えられるのならば、ギガホを選ぶことをおすすめします。

スマホ代と合わせて考える実質負担例

購入するスマホをiPhone 11と仮定します。(税込)

  • 毎月の端末代+ギガホ:11,169円
  • 毎月の端末代(割引適応)+ギガホ:6,799円

ギガライト同様iPhone 11を購入したと仮定した場合、毎月の実質負担額は11,169円(税込)とかなり高額になってしまいます。

ただ、割引やキャンペーンを利用すれば、実質負担額をグンと引き下げることが可能です。

具体的には、

  • スマホおかえしプログラム
  • みんなドコモ割
  • ドコモ光セット割

を利用すると良いでしょう。これらの割引を使った場合、実質負担額は7,799円(税込)にまで引き下がります。

また、ドコモは現在ギガホ加入から半年間毎月1,000円の割引を行う「ギガホ割」を提供しており、ギガホ加入者全員が利用可能です。

このキャンペーンを利用すれば、実質負担額は6,799円(税込)と更に引き下がり、ギガライトに近い実質負担額となります。

そのため、「ギガライトを検討しているが、パケット通信量を使い切ってしまわないか心配」という方は、ギガライトだけでなくギガホの利用も検討してみると良いでしょう。

料金プラン変更時の注意点

料金プランを変更する際にはどのようなことに注意しておかなければならないのでしょうか。

ここではプラン変更の際、特に注意しておきたいポイントをご紹介していきます。

プラン変更の経験があまりない、という方や久しぶりにプラン変更をするという方は必ず目を通しておいてください。

契約しているプランと比較してから変更する

料金プランはユーザーの動向を元にデザインされているため、基本的には最新プランが最もユーザーにとってお得であることが多いです。

しかし、人によっては旧プランの方が好相性ということも少なからずあります

例えば、家族で旧シェアプランに加入していた場合、家族全員がギガホなどの新プランに乗り換えるとかえって料金が高くなってしまうことがあるのです。

大抵は家族割などを加味すれば新プランの方がお得になりますが、念の為プラン変更時はどちらがお得か計算してみるようにしましょう。

各種割引・キャンペーンが適用されるか確認する

ギガホ、ギガライトなどの主要プランに乗り換える場合は別ですが、その他のプランに乗り換える際は割引やキャンペーンが適用されるかどうか確認しておくようにしましょう。

というのも、大きな割引やお得なキャンペーンは主要プランの加入者向けのものとなっていることが多いため、マイナープランに変更すると適用されない場合があるのです。

「お得になると思ってマイナープランを選んだのにかえって損をした」という例は少なからずあるので、主要プラン以外の料金プランに変更する場合は気をつけておきましょう。

まとめ
  • プランを選ぶ前に現在の使用量を確認しておくこと
  • 「ギガライト」は1G以下ならかなり安い
  • 「ギガホ」割引適用でギガライト7Gとあまり変わらないのでお得

利用状況を分析して最適なプランに変更しよう!

ご紹介したように現在ドコモでは従量課金型プランの「ギガライト」、大容量データプランの「ギガホ」が主流となっています。

そのため、ガラケーを使っているなどの事情がない限りはそのどちらかの料金プランを利用することになるでしょう。

ただ、いくら最新のプランだからといって、必ずしも自分に合っているというわけではなく、ギガホが良いのか、それともギガライトの方が良いのかは人によって異なります。

料金プラン選びで最も重要なのは「自分に合ったプランを選択する」ということ。

そのためには自分が今どのくらいデータ通信をしているのか、通話は月に何時間くらいしているのかなどの利用状況を分析してみなければいけません。

分析するフェーズを蔑ろにすると、せっかくプラン変更をしたのに以前より毎月の料金が高くなってしまった、などの不利益が生じることもあるので、注意しておきましょう。

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ドコモユーザーは必見!「dカード GOLD」が圧倒的お得な理由

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dカード GOLDはドコモ最強のクレカ!特徴やポイント還元率を解説

dカード GOLDの年会費は1万円かかりますが、上記のように充実過ぎる特典やポイント還元率で年会費は簡単にペイできるはずです。

ドコモユーザーは、絶対に持つべきクレジットカードと言えるでしょう。

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