TOUGHBOOK P-01K
スマホ本体代を分割支払い時の頭金0円
dカード GOLD申込で最大13,000ポイント
読了時間:約 2

ここではドコモのTOUGHBOOK P-01Kについての評価レビューをスペック・機能・価格に分けてそれぞれご紹介していきます。

ドコモのTOUGHBOOK P-01Kは2018年10月に発売されたスマホですが、現在のドコモのラインナップの中で最もビジネスシーンに適した性能を持っています。

現在ドコモオンラインショップで開催されているお得なキャンペーンもご紹介していますのでそちらも合わせてチェックしておきましょう。

それではドコモのTOUGHBOOK P-01Kを詳しく評価レビューし買う理由と買わない理由をご説明します。

2020年ドコモの機種変更を100%得する方法|おすすめ機種ご紹介

画像引用元:TOUGHBOOK P-01K

ドコモ「TOUGHBOOK P-01K」の評価レビュー

TOUGHBOOK P-01K
発売日2018年10月19日発売
カラーブラック
サイズ約154×75×13.1mm
重量約219g
ディスプレイTFT/5.0インチ
バッテリー3100mAh
CPUQualcomm MSM8909
1.1GHz
クアッドコア
OSAndroid8.1
内臓メモリ(RAM)2GB
ストレージ(ROM)16GB
外部メモリmicroSD:2GB
microSDHC:32GB
microSDXC:64GB
カメラアウト: 裏面照射型CMOS/約820万画素
イン:×
防水/防塵
FeliCa
(おサイフケータイは非対応)
フルセグ/ワンセグ×
価格41,184円(税込)
公式ショップ>ショップでTOUGHBOOKを見る

ドコモのTOUGHBOOK P-01Kの基本スペックは上記の通りです。

TOUGHBOOK P-01Kは発売から既に1年以上が経過しているモデルでスペックも決して高いとは言えません。

しかし法人向けに開発・発売されたスマホという事で個人向けモデルには無い独自の機能を有しています。

まずはスペック表だけではわからないTOUGHBOOK P-01Kの機能など詳しく評価・レビューしていきましょう。

現場で使える事を考えた「タフネススマホ」

TOUGHBOOK P-01K : 特長
画像引用元:TOUGHBOOK P-01K : 特長 | 製品 | 法人のお客さま | NTTドコモ
TOUGHBOOK P-01Kは独自の衝撃吸収構造で設計されており、1,000回を超える連続落下・1.8mからの落下などMIL規格以上の独自試験をクリアしています。

「122cm落下試験」などのMIL規格は一般的なスマートフォンでも導入されていますが、TOUGHBOOK P-01Kはそれより更に厳しい独自試験をクリアしているのです。

また、割れにくく傷つきにくい強化ガラスの採用、IP66/68準拠の防塵・防滴/防水性能はもちろん振動・粉塵などあらゆるシーンを想定しているのも特徴的です。

一般的なスマホと比較してTOUGHBOOK P-01Kはとにかく「壊れにくい」というのが最大の特徴だと言えるでしょう。

実用性を重視した便利機能も搭載

TOUGHBOOK P-01K : 特長
画像引用元:TOUGHBOOK P-01K : 特長 | 製品 | 法人のお客さま | NTTドコモ

TOUGHBOOK P-01Kは工事現場や交通量の多い道路沿いなど、特に現場で使う事を想定して開発されたスマホです。

TOUGHBOOK P-01Kは3か所にマイクが設置されており、ノイズサプレッサー機能で周囲が騒がしい現場でも相手が聞き取りやすいクリアな通話を実現しています。

更に水濡れ・手袋装着時の操作も可能なモードもありますし、よく使う機能を呼び出せるショートカットキーが物理ボタンとして側面に設置されています。

連絡などでスピードを求められる現場ではTOUGHBOOK P-01Kの性能を最大限発揮する事ができるでしょう。

ビジネスに適したカスタマイズ機能

TOUGHBOOK P-01K : 特長
画像引用元:TOUGHBOOK P-01K : 特長 | 製品 | 法人のお客さま | NTTドコモ
TOUGHBOOK P-01Kはシンプルなデザイン設計でありながら2段階のロック構造で取り外し式のバッテリーを採用しています。

バッテリーの容量は3100mAhと決して少なくありませんが、取り外し式を採用した事により充電ができない環境でも即座に対応できるのは魅力的です。

また、企業のセキュリティーポリシーに応じて各種機能をカスタマイズできるのもTOUGHBOOK P-01Kの特徴だと言えます。

例えばTOUGHBOOK P-01Kにはアウトカメラが搭載されていますが、付属のソフトウェアを利用する事によりカメラ機能を使えないようにする事ができます。

もちろんカメラだけでなくWi-FiやSNSなど指定した機能を制限する事も可能です。

機能制限は他のスマホでも可能ですが、QRコードなどを利用してスムーズに設定できるのはビジネス向けモデルだけの強みだと言えるでしょう。

TOUGHBOOK P-01Kの主な特徴
  • MIL規格に加えて独自試験をクリアした「タフネススマホ」
  • 物理ボタン/ショートカットキーなど現場で使える便利機能を搭載
  • 特定アプリの使用停止などカスタマイズ機能も充実

>ドコモ公式オンラインショップで「TOUGHBOOK」を見る

ドコモユーザーは必見!「dカード GOLD」が圧倒的お得な理由

dカード GOLD(ゴールド) VISA ポインコ

ドコモが発行しているクレジットカード「dカード GOLD」はドコモケータイの特典がかなり充実しています。

dカード GOLDの特典をまとめると、

  • ドコモ携帯利用料金の税抜1000円につき10%還元
  • オンラインショップでドコモ端末代金をdカード GOLDで支払うとポイント2倍
  • 万が一でも安心のドコモケータイ補償が最大10万円
  • ローソン、マクドナルド、マツキヨで買い物するとお得
  • 国内・海外旅行保険がゴールドカードならではの手厚さ
  • 国内とハワイの主要空港ラウンジが無料でつかえる
  • 家族カードで家族全員にゴールドカードの特典がつく

dカード GOLDの年会費1万円を払う価値とメリット・デメリットまとめ

dカード GOLDの年会費は1万円(税抜)かかりますが、上記のように充実過ぎる特典やポイント還元率で年会費は簡単にペイできるはずです。

ドコモユーザーは、絶対に持つべきクレジットカードと言えるでしょう。

ドコモ「TOUGHBOOK P-01K」の良くない点

TOUGHBOOK P-01Kはビジネスシーンで使用するための様々な機能が備わっています。

ただし「個人が使用するスマホ」として考えるとブラックしか選べない無骨なデザインは元よりソフト面での性能の低さも気になります。

続いてはTOUGHBOOK P-01Kの良くない点、デメリットとなりえるポイントをご紹介します。

個人で使うには機能が少なすぎる

TOUGHBOOK P-01Kのカメラはアウトカメラだけの約820万画素となっており、サブカメラも搭載されていません。

自撮りが出来ないのはもちろん、そもそも「写真を楽しむ」という用途には向いていないモデルです。

また、動画や音楽再生などの機能はあるにはありますが対応形式が限られるなど基本的に他のスマホよりも性能が抑えられています。

再生できない動画・音楽がある以上日常生活でエンタメを楽しむスマホとしては不向きです。

近年のスマホはよりエンタメ性能を強化したモデルが主流となっていますので、幅広い用途で使うなら満足できないでしょう。

2020年のスマホとしては性能が低い

TOUGHBOOK P-01KはAndroid8.1を搭載しているため、2020年現在でもソフト面では問題なく使用する事ができます。

しかし内臓メモリ(RAM)は2GBしかありませんし、ストレージ(ROM)も16GBとかなり低く抑えられています。

現在はミドルクラスのスマホでも内臓メモリ(RAM)3GBが当たり前となっていますし、ストレージ(ROM)も32GBが主流です。

ストレージ(ROM)は外部メモリを用いる事で拡張できますが、そもそもTOUGHBOOK P-01KはmicroSDXCでも64GBまでしか対応していません。

CPUの性能から考えても、流行りの3Dゲームはもちろん長時間の動画視聴でも端末が処理落ち(フリーズ)してしまう可能性があるでしょう。

TOUGHBOOK P-01Kの良くない点まとめ
  • アウトカメラのみで820万画素と性能も低い
  • 再生動画・音楽の対応形式が限られている
  • CPUの性能が低いためゲームプレイにも向いていない

ドコモ「TOUGHBOOK P-01K」を買う理由と買わない理由

TOUGHBOOK P-01K
画像引用元:TOUGHBOOK P-01K

ここまででご紹介した通り、TOUGHBOOK P-01Kは通常のスマートフォンとは違って個人ではなく法人をターゲットとしているのが特徴的です。

TOUGHBOOK P-01Kは法人向け

TOUGHBOOK P-01Kを買う理由
  • とにかく頑丈・壊れにくいタフネススマホである
  • ソフト面もビジネスに適したものとなっている

現在ドコモが販売しているスマホの中には通常のスマホよりもガラス割れに強い「arrows Be-3」などビジネスシーンでも使えるモデルが存在します。

しかしこれらのモデルはあくまで個人向けに販売されており、TOUGHBOOK P-01Kのような独自試験まで導入しているわけではありません。

通話・メールなどの連絡手段が主な用途で、かつハードな現場で使用するならこれほど適したスマホは無いと言えるでしょう。

先にご紹介した「実用性を重視した便利機能」や「カスタマイズ機能」があることも考えると、社員用のスマホとして導入するにふさわしいモデルとなっています。

>ドコモ公式オンラインショップで「TOUGHBOOK」を見る

個人なら買うべきではない

TOUGHBOOK P-01Kを買わない理由
  • 性能に対して価格が高い
  • 他にもコスパが良いモデルがある

個人であっても「電話・メールくらいしか使わないからとにかく頑丈で壊れにくいスマホがほしい」と思っている方はいらっしゃるかもしれません。

しかしそのような方であってもTOUGHBOOK P-01Kはおすすめできる機種とは言えません。

TOUGHBOOK P-01Kの価格はドコモオンラインショップで41,184円となっていますが、2020年現在これより安く・性能の良いモデルはいくつか販売されています。

頑丈さでは「TOUGHBOOK P-01K」には劣るかもしれませんが、性能面を含めたコストパフォーマンスは圧倒的です。

近年のモデルは低価格モデルでも防水・防塵に対応しているのが当たり前ですから、よほどハードに扱わない限り十分使っていけるのではないでしょうか。

ドコモ/ビジネス推奨スマートフォン
モデル販売価格(一括)概要
AQUOS sense331,680円防水/防塵/おサイフケータイ/大容量バッテリー搭載
Galaxy A2021,384円防水/防塵/おサイフケータイ
arrows Be334,056円防水/防塵/おサイフケータイ/MIL規格23項目に準拠

購入はドコモオンラインショップがお得

オンラインショップ SPECIAL特典
画像引用元:オンラインショップ SPECIAL特典

TOUGHBOOK P-01Kが対象のキャンペーン
  • 【オンラインショップ SPECIAL特典】機種変更(Xi→Xi)で3,000dポイントを還元
  • 【はじめてスマホ購入サポート】FOMAからXiへの変更または他社3G回線からXiへののりかえで11,000dポイント還元
  • ※オンラインショップ SPECIAL特典は個人かつdポイントクラブ会員が対象

TOUGHBOOK P-01Kは法人向けモデルですが、ドコモオンラインショップまたはドコモショップにて個人名義で購入する事ができます。

ドコモオンラインショップは待ち時間無し・24時間利用できる事以外にも様々なメリットがあります。

中でも分割支払い時の頭金が0円となっている事、ドコモショップで必ず必要となる事務手数料が無料となっている事の2点は最大のメリットではないでしょうか。

ドコモオンラインショップを利用すれば費用・時間どちらの負担も大幅に減らす事ができるはずです。

また、TOUGHBOOK P-01Kはドコモオンラインショップで開催されている2つのキャンペーンの対象となっています。

どちらも機種変更やのりかえが条件となっており新規契約は対象外ですが、既に社用スマホを導入している場合などは活用できるのではないでしょうか。

[2020年6月]ドコモの機種変更キャンペーン|新規・MNPも合わせて紹介

TOUGHBOOK P-01Kは現場で使う事を想定したタフなスマホ

TOUGHBOOK P-01Kは発売から既に1年以上が経過しており、性能・価格ともに低いモデルとなっています。

しかし徹底的にビジネスシーンで使う事を想定して設計された機能は他のスマホには無い唯一無二のものとなっています。

個人が日常用途として使うには向いていませんが、耐久性を求められるビジネスシーンなら信頼して使えるスマホです。

TOUGHBOOK P-01Kの導入を考えているなら、今回ご紹介したキャンペーンも積極的に活用してみてはいかがでしょうか。