ドコモのスマホ利用料金が高い!実は安く買える・使える裏技ご紹介

ドコモのスマホ利用料金が高いとよく聞きます。しかし、ドコモでもスマホを安く利用するコツと裏技があります。料金プランやキャンペーンのほか、ドコモのクレジットカードを利用した月々の料金をお得にする技をすべてご紹介していきます。

  • 2020年8月25日
端末購入割引
スマホ本体代を分割支払い時の頭金0円
dカード GOLD申込で最大合計18,000dポイント(期間・用途限定)!

ドコモのスマホを利用していて、「ドコモのスマホ利用料金が高い…」と感じたことはありませんか?

そんな皆様に朗報です。実はドコモの利用料金を安くする裏技というものがいくつかあります。

今回は、そんなドコモ料金を安くする裏技について解説していきます。

画像引用元:iPhone 11 | iPhone | NTTドコモ

ドコモの利用料金は高い?まずは内訳を解説

ドコモ料金シュミレーション
画像引用元:料金シミュレーション | 料金・割引 | NTTドコモ

ドコモの利用料金割引の裏技の前に、まずは利用料金の内訳について見ていきましょう。

ドコモ利用料金の平均的な内訳は、以下の通りです。

ドコモ利用料金の平均的な内訳
  • ギガライト(~5GB)+5分通話無料オプションで5,680円
  • 端末の支払いで3,000円前後
  • 合計で月々9,000円程度の支払い

ドコモ料金はプランやオプション、そして端末の支払いが主となります。

それらを合計すると月に9,000円支払うことになるのですが、この金額は高いのでしょうか?

結論から言えば、大手キャリアの中では安い方です。

auのプランとして「auフラットプラン7プラスN」、ソフトバンクのプランとして「メリハリプラン」が挙げられます。

それらは5,980~7,980円するので、ドコモのギガライト5,680円の方が安価です。

ただし、格安SIMと比較してみるとどうでしょうか。

格安SIMの月額
  • 端末の支払いが残っている場合は4,600円
  • 端末の支払いが完了している場合は2,300円

上記のように格安SIMと比較すると半分以上の値段の差があり、月額料金として安いとは言えません。

しかし、格安SIMよりもドコモの方が高いように見えますが、実際に割引や料金プランについて理解すると実は安くなることについて次のセクションで解説します。

ドコモのスマホ代を安くする方法

ドコモのスマホ代を安くする方法として、以下の2つが挙げられます。

ドコモのスマホ代を安くする方法
  • 通話料金を見直す
  • データ通信量を把握する

ドコモの通話料金は「かけ放題オプション」が1,700円と「5分通話無料オプション」700円となります。

普段から通話を利用しない方は、そもそも通話オプションに加入する必要はないでしょう。

しかし、何かあった時などのための非常用に「5分通話無料オプション」に入っておくのもありでしょう。

スマホ同士なら、通話が無料になるLINEアプリを活用するのも一つの手と言えるでしょう。

次にデータ通信量について。まずは毎月ドコモで利用している通信量を確認してみましょう。

もしギガホなどのほぼ使い放題の料金プランに設定していて、通信料が7G以下の方は「ギガライト」に変更がすることをおすすめします。

次のセクションでは、ドコモの料金プランを細かく解説します。

ドコモの利用料金をプランで安くする方法

ドコモのプランとして、主に「ギガライト」と「ギガホ」が挙げられます。

以下では、それぞれのプランでドコモ料金を安くする方法について見ていきましょう。

ギガライトでお得に使う方法

ギガライト画像引用元:ギガライト | 料金・割引 | NTTドコモ
ギガライトの詳細は、以下の通りとなります。

ギガライト(2019年10月1日提供開始)(税抜)
月額料金(解約金)※定期契約なし
[ステップ4]~7GB
6,150円(‐)

[ステップ3]~5GB
5,150円(‐)

[ステップ2]~3GB
4,150円(‐)

[ステップ1]~1GB
3,150円(‐)
※定期契約あり
[ステップ4]~7GB
5,980円(1,000円)

[ステップ3]~5GB
4,980円(1,000円)

[ステップ2]~3GB
3,980円(1,000円)

[ステップ1]~1GB
2,980円(1,000円)
利用可能データ量7GB
※当月のデータ量が7GBを超えた場合、通信速度は送受信最大128kbps
国内通話料家族間通話無料
家族以外への通話30秒あたり20円
SMS送信料SMS(国内)
1回あたり3円~(受信無料)
国際SMS
1回あたり50円~(受信無料)
主な割引・dカードお支払割(月額170円割引)
・みんなドコモ割(各回線ごとに最大1,000円割引)
・ドコモ光セット割(月額最大1,000円割引)
音声オプション<かけ放題>
月額:1,700円
国内通話かけ放題
<5分通話無料>
月額:700円
国内通話
5分以内:無料
5分超過分:30秒あたり20円

この中の月額料金に注目すると、4つのステップが用意されていることが分かります。

ステップが上がるごとに月に使える通信量の増加、最大7GBまで使うと少し割高になってしまうことが分かります。

普段ネットをあまり利用しない方で、3GB程度におさめられるかたならお得です。

無料通話をしたいからLINE通話をする、という方は逆に通信料がかかり料金が高くなってしまうので気を付けましょう。

しかしそんな方には、ファミリー割引へ申し込むだけで家族間の通話が無料になるキャンペーンもあるので、出来るだけ利用するようにしましょう。

家族と通話する場合はスマホの通話機能を使って、それ以外の人との場合はLINE通話を使うなど、工夫を凝らせば通話料金が0円に近くなるのでおすすめです。

ギガホがいいなら割引を使うのがおすすめ

ギガホ
画像引用元:ギガホ | 料金・割引 | NTTドコモ

ギガホの詳細は、以下の通りとなります。

ギガホ(2019年10月1日提供開始)(税抜)
月額料金
(解約金)
定期契約なし
7,150円(‐)
定期契約あり
6,980円(1,000円)
利用可能データ量30GB(キャンペーンで60GBまで増量中)
※容量超過後は送受信最大1Mbpsの速度で利用可能
国内通話料家族間通話無料
家族以外への通話30秒あたり20円
SMS送信料SMS(国内)
1回あたり3円~(受信無料)
国際SMS
1回あたり50円~(受信無料)
主な割引ギガホ割(最大6か月、月額1,000円割引)
・dカードお支払割(月額170円割引)
・みんなドコモ割(各回線ごとに最大1,000円割引)
・ドコモ光セット割(月額最大1,000円割引)
音声オプションかけ放題オプション
月額料金:1,700円
国内通話かけ放題
5分通話無料オプション
月額料金:700円
国内通話
5分以内:無料
5分超過分:30秒あたり20円

ドコモは高いといわれるゆえんはここの料金プランでしょう。

ギガライトと違い、完全固定で利用可能データ量は30GB(キャンペーン適用時60GB)、月額料金も7,150円・6,980円となります。

他のキャリアと比較して特段高いわけではありませんが、普段利用ネットをあまり利用しないのにこのプランを契約している方もいるかもしれません。

そんな方は、今すぐギガライトへ変更しましょう。

しかしギガホは30GBを超えても一定の速度で通信ができる「ほぼ使い放題」で人気のあるぷらんなので「どうしてもギガホが良い!」という方もいるでしょう。

その場合は、割引を使ってギガホをよりお得に使うのがおすすめです。

ギガホに使える主な割引としては、以下が挙げられます。

ギガホに使える主な割引
  • ギガホ割(最大6か月、月額1,000円割引)
  • dカードお支払割(月額170円割引)
  • みんなドコモ割(各回線ごとに最大1,000円割引)
  • ドコモ光セット割(月額最大1,000円割引)

これを全て適用すると、合計で月に3,170円が割り引かれることになります。

ギガホの月額料金は7,150・6,980円なので、月に支払う金額が3,980円・3,810円にまで減るのです。

4,000円以内で月に100GBも使えるのは、お得と言う他ないでしょう。

ギガホを使っている方、あるいは使おうと思っている方は、これらの割引を積極的に活用しましょう!

ドコモの利用料金を端末割引で安くする方法

端末購入割引画像引用元:端末購入割引

ドコモの料金プランでいくら工夫をしても、スマホ本体大の分割払いで月々の料金が高くなりがちです。

ドコモではそんな方におすすめの「端末購入割引」キャンペーンがあります。

割引対象の端末は以下の通りです。

手続き内容対象機種割引額
購入時にオンラインショップ価格から割引き
機種変更
(Xi→Xi)
・iPhone XR 64GB
・iPhone XS 64GB
・iPhone XS 256GB
・iPad(第7世代) 32GB
・iPad(第7世代) 128GB
・iPad mini(第5世代) 64GB
・iPad mini(第5世代) 256GB
・dtab d-01K
・dtab Compact d-02K
22,000円割引
・iPhone 11 64GB
・iPhone 11 128GB
・iPhone 11 256GB
・iPhone 11 Pro 64GB
・iPhone 11 Pro 256GB
・iPhone 11 Pro 512GB
・Xperia 5 SO-01M
・AQUOS zero2 SH-01M
・Galaxy S10 SC-03L
11,000円割引
・キッズケータイ SH-03M5,500円割引
他社4G回線からXiへののりかえ
(MNP)
・iPhone SE 64GB
・iPhone SE 128GB
・iPhone SE 256GB
22,000円割引
進呈ポイント
新規契約・iPhone XR 64GB
・iPhone XR 256GB
・iPhone XS 64GB
・iPhone XS 256GB
・iPhone XS 512GB
・iPhone XS Max 64GB
・iPhone 8 64GB
・iPad(第7世代) 32GB
・iPad(第7世代) 128GB
・iPad mini(第5世代) 64GB
・iPad mini(第5世代) 256GB
・dtab d-01K
・dtab Compact d-02K
20,000pt
・iPhone 11 64GB
・iPhone 11 128GB
・iPhone 11 256GB
・iPhone 11 Pro 64GB
・iPhone 11 Pro 256GB
・iPhone 11 Pro 512GB
・iPhone 7 32GB
・AQUOS sense3 SH-02M
・Xperia Ace SO-02L
・arrows Be3 F-02L
・Google Pixel 3a
・Galaxy S10 SC-03L
・Xperia 5 SO-01M
・AQUOS zero2 SH-01M
・Galaxy A20 SC-02M
・LG style2 L-01L
・らくらくスマートフォン me F-01L
15,000pt
・キッズケータイ SH-03M5,000pt
他社4G回線からXiへののりかえ
(MNP)
・iPhone 11 64GB
・iPhone 11 128GB
・iPhone 11 256GB
・iPhone 11 Pro 64GB
・iPhone 11 Pro 256GB
・iPhone 11 Pro 512GB
・iPhone XR 64GB
・iPhone XR 256GB
・iPhone XS 64GB
・iPhone XS 256GB
・iPhone XS 512GB
・iPhone XS Max 64GB
・iPhone 8 64GB
・arrows Be3 F-02L
・Google Pixel 3a
・Galaxy S10 SC-03L
・Xperia Ace SO-02L
・Xperia 5 SO-01M
・AQUOS zero2 SH-01M
・AQUOS sense3 SH-02M
・LG style2 L-01L
・らくらくスマートフォン me F-01L
20,000pt
・iPhone 7 32GB
・Galaxy A20 SC-02M
15,000pt
・キッズケータイ SH-03M5,000pt

iPhone XSなどは機種変更で22,000円割引されるので、割引額の大きい端末を狙って購入するのも良いでしょう。

また新規契約などは割引にはならないものの、1ポイント=1円として使えるdポイントが進呈されます。

キャリアでスマホを購入するメリットとして、本体大の割り引きキャンペーンがあることが大きいでしょう。

新規・乗り換え(MNP)での割引がメインではありますが、機種変更でも割引になる機種があるのでしっかり確認しておきましょう。

>ドコモ公式で対象機種・価格を確認する
※定期的に内容が変更されるので、機種変更前に必ず確認をしましょう。

また、ドコモオンラインショップ限定の対象機種もあります。

>ドコモ公式で対象機種・価格を確認する

他にもドコモのスマホ割引キャンペーンはあるので、ぜひまとめてチェックしてみてください。

ドコモの利用料金を月々の割引で安くする方法

ドコモ光セット割画像引用元:ドコモ公式サイト ドコモ光セット割 

ドコモの利用料金を月々の割引で安くする方法として、「ドコモ光セット割」が挙げられます。

こちらはネットとスマホをまとめることで、スマホの料金が割引されるという内容です。

具体的には、ファミリー割引のグループ内にドコモ光の契約があることが割引の条件。

この条件を満たすことで、スマホ1回線ごとの月額料金から最大1,000円(税抜き)が永年割引されます。

しかし、以下の点には注意しましょう。

ドコモ光セット割の注意点
  • ギガライト・5Gギガライトのステップ1は割引されない
  • ギガライト・5Gギガライトのステップ2は月額500円の割引となる
  • 月額1,000円の割引はギガライト・5Gギガライトのステップ3から

ドコモの月々を安くする割引キャンペーン4つをこちらの記事でまとめているので、ぜひ確認してみてください。

ドコモの利用料をポイントで還元する裏技

dポイントクラブご優待画像引用元:dカード | dポイントクラブご優待(10%ポイント還元)

もしドコモの端末を使っていて、なおかつdカード GOLDに入会しているならとても便利な裏技が使えます。

それがdカード GOLDに向けられた特典の、「dポイントクラブご優待」です。

こちらはドコモのケータイやドコモ光の利用金額1,000円(税抜)につき、税抜金額の10%のdポイントが付与される内容。

例として一ヶ月のドコモ利用料金が9,000円だった場合、その月は900ポイントのdポイントが付与されます。

これを1年換算で見ると、年に10,800円ものdポイントが貯まる計算になるのです。

もちろんdポイントは1ポイント=1円として使えますから、普通に利用料を払うよりも年に10,000円近くお得になります。

ちなみにdカード GOLDの年会費は10,000円ですが、それをまるごとペイできるのが魅力的です。

他にもdカード GOLDには色々な特典があるので、興味のある方はdカード GOLDのメリット・デメリットを確認してみてください。

>dカード GOLDを公式で確認

裏技でドコモのスマホ料金はとても安くなる!

今回はドコモのスマホ料金を安くする裏技について紹介しました。

ドコモのスマホ料金を安くする裏技まとめ
  • ドコモ利用料金の平均的な内訳は9,000円程度で、auやソフトバンクより安いが格安SIMより高い
  • ギガライトに加入している場合、自身のデータ通信量を把握した上で適切なステップと契約するのがお得
  • 通話に関しては「家族間通話無料」を利用したり、無料で通話できる「LINEアプリ」などを使うのがおすすめ

ドコモ利用料金の平均的な内訳は9,000円程度、これを高く感じるか安く感じるかは人によるでしょう。

しかし、ギガライトと賢く契約したり、ギガホで割引を積極的に使うことで利用料金をさらに減らすことができます。

このように工夫次第で安くなるのがドコモのスマホ料金なので、記事内の裏技を参考に賢くスマホを使いましょう!


スマホ本体代を分割支払い時の頭金0円
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dカード GOLDのメリット
dカード GOLD(ゴールド) VISA
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dカード GOLDの特徴
  • ドコモケータイ・ドコモ光の利用料金1,000円(税抜)につき10%還元
  • 最大10万円までのケータイ補償
  • 海外旅行保険が最大1億円
  • 国内・ハワイの空港ラウンジを無料で利用可能
年会費10,000円(税別)ポイント還元率1~10%
ポイント名dポイント保険国内・海外あり
ETC年会費無料審査最短5分で審査完了
スマホ決済Apple Pay
おサイフケータイ
家族カード1枚目:無料
2枚目:1,000円(税別)