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大手携帯キャリアのドコモにて、新規契約をする際は審査が実施されます。

審査に通過しなければ契約できないため、何としてでも通過したいところです。

そこで今回は、ドコモの新規契約審査について、基準や審査落ちとなるケースを解説していきます。

あわせて、審査に通過できるかを確認する方法や、審査に落ちた際の対処法も紹介していきますので、ぜひ参考にしてください。

画像引用元:NTTドコモ ホーム

ドコモの新規契約審査とは?

公式HP
画像引用元:NTTドコモ ホーム

ドコモの新規契約審査は、契約審査と分割審査の2種類があります。

契約審査とは、月々の使用料をきちんと支払えるかを審査することです。

分割審査は機種を分割購入する際に実施されます。最近のスマホは高額となるため、分割払いを選択する人は多いでしょう。

そのため、大抵の人は分割審査を受けています。

それぞれの審査において、基準となるポイントは下記です。

ドコモの契約審査POINT
  • 支払い能力の有無
  • 個人信用情報機関の履歴

支払い能力については、審査で必ずみられるといえるでしょう。そもそも支払えるだけの収入がなければ、審査基準を満たせません。

また、個人信用情報機関にて契約者の情報を照会しますので、金融事故を起こしている場合は、審査基準を満たせない可能性が高いです。

ドコモオンラインショップの審査で落ちるケース7つ

オンライン
画像引用元:ドコモオンラインショップ ホーム | ドコモオンラインショップ | NTTドコモ

ドコモオンラインショップで新規契約する際、審査落ちの可能性があるケースは下記です。

携帯料金を滞納している

今使っているスマホやケータイについて、利用料金を滞納している場合は審査落ちが考えられます。

ドコモからすると、滞納している人に対して信用できないとなりますので、契約できなくて当然といえるでしょう。

携帯料金を過去に滞納したことがある

上記とは違い、現在使っているスマホやケータイの料金に対して未払いがなくても、過去に滞納している場合は審査落ちとなるケースがあります。

数回程度の滞納であれば、ついうっかり支払い期日を忘れていたという可能性もゼロではないため、それほど影響しないかもしれません。

しかし、何度も支払いを滞納している常習犯であれば、ドコモ側は信用できない人物と判断するため、審査では不利になるでしょう。

強制解約の経験がある

利用料金の滞納を繰り返している場合、契約を強制的に解約されることがあります。これはドコモだけに限らず、他社においてもいえることです。

過去に強制解約をされた経験があると、新規契約を結ぶことは非常に難しいでしょう。

各キャリアで情報は共有されているので、強制解約をされたのがドコモ以外だったので問題ないということはありません。

信用情報に問題がある

信用情報機関には、個人の金銭に関する履歴が記録されています。

ドコモでは2010年からCICという個人信用情報機関に登録しているため、仮にクレジットカードの利用履歴に問題があった場合、新規契約審査に落ちる可能性があります。

クレジットカード利用分の支払いを滞納しているなど、利用状況が悪いとスマホだけに限らず、各種ローン契約での審査に問題が生じます。

個人信用情報機関に記録されている情報は、いわば社会的信用を示すものです。

利用した分は、遅れなくきちんと支払っておきましょう。

債務整理をしたことがある

債務整理とは、任意整理・自己破産・個人再生などの債務に関する減額、または利率の引き下げ、債務をなくすなどの手段を意味します。

債務整理は個人信用情報機関に事故情報として登録され、その記録は長期に渡り残ります。

債務整理をすると社会的信用を失いますので、新規契約の審査には落ちるでしょう。

過去に債務整理を行った人は、事故情報として登録されている記録が消えてから新規契約を行ってください。

契約後にすぐ解約をしたことがある

スマホやケータイを契約して、短期間で解約をしたことがある場合は、審査落ちの可能性があります。

その理由としては、機種を新規契約キャンペーン等で契約し、転売した可能性が疑われるからです。

また、キャッシュバック目当てで契約をして、すぐに解約したという可能性も考えられるでしょう。

ドコモだけでなく、他キャリアですぐに解約をしたという情報は共有されていますので、例え転売等の目的でなくても短期間での解約にはご注意ください。

入力内容に誤りがあった場合

新規契約をする際は、契約者情報を入力する必要があります。

そのとき、契約者情報を誤って入力していた場合は、審査落ちとなる可能性が考えられます。

きちんと確認をすれば防げる問題なので、十分注意しましょう。

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審査に通るか確認する方法

新規契約をした際の審査については、事前に通るか確認する方法があります。

自分の信用情報を照会する

個人信用情報機関(CIC)に対して、パソコンもしくは郵送で情報開示を請求できます。

情報開示には500円から1,000円かかりますが、事前に審査状況を確認できますので、気になる人はぜひご利用ください。

ドコモショップで確認する

ドコモショップでは、必要書類に記入をして申し込みをすると、新規契約が可能かを知ることができます。

その際は、身分証明書が必要なので忘れずに持っていってください。

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審査に落ちた時の対処方法

公式HP
画像引用元:NTTドコモ ホーム

下記に挙げているのが、ドコモの新規契約審査に落ちた際の対処方法です。

入力情報に誤りがないか確認する

上述した通り、新規契約をする際に入力する契約者情報に誤りがある場合、審査落ちとなる可能性が高いです。

そのため、申し込みをする前に確認画面でしっかりと確認をしてください。

少しの注意で防止できるミスなので、流れ作業のように行うのではなく慎重に入力していきましょう。

未納がないか確認する

新規契約をする際、未納があれば審査落ちは濃厚です。そのため、事前に未納がないかを確認してみましょう。

仮に未納があった場合は、きちんと支払っておくことで審査落ちを防げるかもしれません。

未納分があるかを調べる際は、コールセンターに問い合わせをして個人情報を伝えることで確認してくれます。

一括払いで契約する

新規契約の際、契約審査には通過したが分割審査に落ちた場合は、機種代金を一括で支払えば問題ありません。

スマホの代金は高額となるものもありますので、分割を希望する人が圧倒的に多いです。

もし高額となる機種を一括で支払えない場合は、できるだけ機種代金の安いものを選ぶのもひとつの手段となるでしょう。

事故情報が消えるのを待つ

審査落ちをした原因が、過去に債務整理など金融事故を起こした場合は、事故情報が消えるのを待つしかありません。

事故情報の内容によって消えるまでの期間は異なりますが、例えば債務整理は解決してから5年といわれています。

事故情報が消えると新規契約で審査に通る可能性が高くなりますので、辛抱強く待ちましょう。

ドコモの新規契約審査まとめ

ドコモで新規契約をする際、審査を実施して信用できる人物であると認められなければ契約できません。

審査を通過するには、利用料金をきちんと滞納せず支払っていることや、過去に金融事故を起こしていないことなどが挙げられます。

審査落ちが不安な人は、事前に信用情報機関やドコモショップに問い合わせをすることがおすすめ。

審査に落ちてしまった場合は、機種代金を一括で支払うことや、事故情報が消えるのを待つなど、対処法がいくつかありますので把握しておいてください。